ゼルギスは自身の部屋でセリューを待つことにした。今彼女はドクターに改良をされており新たな義手や口にある隠し武装を外したりと改造をしていたので彼は部屋で本を読んでいた。
「ふむ・・・・・・色々と読んでいるがくだらんことばかり書いているな・・・・・・俺も色々とあったけどって・・・・・・久々に俺とか言ったな。普段は我とか言っているが・・・・・・魔王として自覚を持ちながらするのは大変だなっと」
彼はブツブツ言っていると扉をこんこんと叩く音が聞こえた。
「誰だ?」
『魔王さまドクターです』
「うむ」
扉が開くとドクターとセリューが入ってきたのを見て彼は彼女たちの方を見ている。腕は義手と聞いているが普通の手と変わらない感じがしていたのでゼルギスは聞くことにした。
「ドクターよ、確かセリューの手は切断されたはずだが?」
「はいその通りでございます。ですが我が技術でここまで似せることが可能となりまして今の彼女の手は義手ですが普段と変わらない手をしていると思っても間違いないですよ?」
「ふむ確かにな・・・・・・」
「では魔王さまごゆっくりどうぞ」
ドクターが出ていったのを見てゼルギスはぽんぽんとこちらに来るように指示をしてセリューはゆっくりと歩いていき彼が眠るベットに座る。
「そういえばコロはどうした?」
「えっとコロは・・・・・・」
さてそのコロはというと?
「くううううううん!?」
「「かわいいいいいいいいいいいいいいい!!」」
サヨとサーナリアにつかまっていてもふもふタイムされていた。
「くうううううん(たすけてえええええええええええええええ!!)」
「俺、一瞬だけでもいいからコロになりたいと思ったわ」
「諦めなさい。」
「はい・・・・・・」
イエヤスはレナトーンに言われて(´・ω・`)となる中ゼルギスたちの部屋。
「・・・・・・えっと・・・・・・その・・・・・・」
「優しくしよう・・・・・・我に体を預けてくれ・・・・・・」
「はい・・・・・・」
ゼルギスはセリューを優しく抱きしめてキスをする。
「むちゅ・・・・・・んちゅ・・・・・・ちゅぱ・・・・・・ちゅ」
(な、なんですかこれは!!わ、私の知らないことばかりで・・・・・・)
セリューはキスをしながら考えていたがゼルギスはセリューの彼女の服を脱がしていき、彼女の白いブラが現れてゼルギスは優しく彼女の胸を触る。
「あぁ・・・・・・」
そのまま彼女の胸を揉みながらキスをしていきセリューは初めての快感で頭が真っ白になりかかっていた。
(あ、頭が何も・・・・・・考えられないぐらいになってきている。こんなこと初めてで怖いのに・・・・・・でもやめてほしくない!!)
「・・・・・・ん?どうやら下着の方も濡れているようだな?」
「え?」
セリューは自分の下着の方を見るとパンツにシミがあって彼女は顔を真っ赤にしている。
「違うんです!!私はこの年になっておもらしなどしないです!!」
「あはははははははは!!それはおもらしじゃないから安心を知ろ(笑)だがそのようなものは邪魔だな・・・・・・」
彼は彼女のブラなどを脱がしていきセリューは全裸にされて彼女の膨らんでいる胸に細いウエスト、そして彼女の秘部などが露わになっており彼女は顔をさらに真っ赤になっていく。
「綺麗だぞセリューよ」
「あ、ありがとうございます・・・・・・でも恥ずかしいです・・・・・・」
ゼルギスは自身も裸となっていきセリューは彼のでかい肉棒を見て驚いている。彼は笑いながらも彼女の秘部の方へと近づけていく。
「そ、そのようなものが入るのですか!?」
「安心しろ、まだ入れたりしないからな・・・・・・どーれ」
彼はセリューの秘部に顔を近づけてくぱーと開いてぺろぺろと舌を入れてなめている。
「ひゃん!!ぜ、ゼルギスさま!!汚いですよ!!」
「何を言っている、別に汚いってわけじゃないだろ・・・・・・」
「あ、あああああああ!!だ、駄目!!な、何かが何かが来ちゃう!!」
「くっくっくっく絶頂をするがいいさ、それそれ」
彼は指を突っ込ませてクチュクチュとしていき彼女の処女を破らない程度にしているとセリューは限界を迎えたのかぶしゃーーーとゼルギスはぺろっとなめながら笑っている。
「うううううう」
セリューは一番恥ずかしい思いをしていたが彼は面白いなと見てて彼は準備が完了をしているので彼女の秘部に自身の肉棒をゆっくりと入れていく。
そしてセリューの処女膜がある場所へ到達をして彼は優しくセリューにキスをして彼女の処女を貫通させる。
「!!!!!???!?!?!?!??!?」
痛みのあまりに彼女はゼルギスの背中に爪を立てている。彼はうぐと言ってしまうが彼女は涙目になっていた。
「す、すみません・・・・・・」
「気にするな、それに貴様の中は暖かいな・・・・・・痛みが引いたら教えてくれ」
「は、はい・・・・・・」
ゼルギスは処女を奪ってしまったのでふーむと言いながらキスをして数分後セリューが良いですよと言ったので彼は良しと言い自身の肉棒を動かしていく。
「な、なんですかこれはあああああああああああああん!!」
ゼルギスの肉棒がセリューの中を行ったり来たりして動いている。
「しゅしゅごい!!こ、こりゃがしぇきゅすなんでしゅか!?きみょちがいいでしゅうううううううううう!!」
「くっくっくっくどうやらはまったようだな?さーてどこに出してやろうか・・・・・・貴様の降りてきた子宮の中に出してくれるわ!!」
「だひてくらはいいいいい!!わらひのなかにいいいいいいいいいいい!!」
そして彼はラストスパートをかけて腰を勢いよく降っていきセリューの中に精子を出した。
ぶしゃああああああああああ!!
「ぐう!!」
「ああああああああああああああああ!!いくううううううううううううううう!!魔王さまでわらひいっちゃうううううううううう!!」
セリューの中に出した彼はふぅといいながらゆっくりと彼女の中から抜く。
「・・・・・・・・・出すと気持ちがいいが、やはり人間相手だと気絶をしてしまうから一発しか出せないが、まぁそのあとは・・・・・・ってうご!!」
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
「セ、セリュー?」
「ちんぽ・・・・・・ちんぽ!!」
「っておい!!」
彼女は興奮状態なのかそのまま再び彼の肉棒を自身の中へと挿入させて自ら腰を動かしていた。
パンパンパンパンパン!!
「あん!あん!あん!あん!」
「ぐ!!」
ゼルギスはまさかいきなり入れられるとは思ってもいなかったので再び中で彼の肉棒が動いてる。
「ちんぽ!!ちんぽ!!ちんぽおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ぐ!!出すぞ!!」
「ああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ぶしゃあああああああ!!
「はぁ・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
「あははは・・・・・・ゼルギスさまーーーゼルギスさまーーー」
「少しやり過ぎてしまったな・・・・・・」
セリューは疲れたのか眠ってしまったので彼はゆっくりと抜いて彼女の中から自身の精液が出てきたので彼女の頭を撫でる。
彼自身も眠りについた。
セリューside
「・・・・・・あれ?」
私は起き上がりここはどこだろうと隣の方を見るとゼルギスさまが眠っていたのを見て私は昨日のことを思いだした。
「わ、私・・・・・・なんてことをしてしまったんだろう!!」
「ん?もう朝か・・・・・・」
ゼルギスさまが起き上がったので私は土下座をする。
「え?」
「大変申し訳ございませんでした!!」
「・・・・・・いやセリューよ土下座をしている理由がわからないのだが?」
「私は調子を乗って魔王さまと二戦してしまったのです。あまりの気持ちよさに私自身が壊れたかのように・・・・・・だからその・・・・・・」
「別に気にすることはない。我もその・・・・・・気持ちが良かったからな・・・・・・さて改めてセリュー」
「はい・・・・・・」
「改めて仲間として我のために働けいいな?」
「はい!!このセリュー、ゼルギスさまのためにこの力を使わせてもらいます!!」
そうこれが私の正義でもあるからだ!!帝国を倒す為の・・・・・・私の力を!!
次回 ゼルギスたちはシャドウ003からの連絡で元帝国大臣のチョウリが娘と共に帝国の方へと向かうという情報を得る。
彼はおそらく狙われると確信をしてセリュー、アシュラングン、イエヤス、サヨ、サーナリア、アローンを連れて出撃をする。
次回「チョウリを救え、現れし三獣士」