催眠でシンデレラガールズのアイドルを犯し孕ませました 作:ありすりでる
今回は颯ちゃんが好きな方は著しくイメージを損なう恐れがあるので読まないほうがいいかもしれません。
全国からアイドルやその卵が集まる346プロダクションには、遠方から来た未成年のために女子寮が設けられている。大事な子女を預かっていることに加えてアイドルという立場もあり、当然厳重なセキュリティがかけられているが、武雄の前では無いも同然で我が物顔で足を踏み入れる。
「「「お帰りなさいませ、ご主人様♡」」」
メイド喫茶のような挨拶で武雄を迎え入れるのは、アナスタシア、五十嵐響子、緒方智絵里、佐久間まゆ、水本ゆかりの五人。皆一糸まとわぬ姿で剥き出しになった女唇を、武雄に見せ付けるように指で広げている。これから起こることに期待してか、触るまでもなく濡れているようだ。
「それじゃ、おねだりしてもらおうかな」
メインディッシュの前に武雄を一番興奮させた者を前菜として味わってやるという余興のようなもの。犯してほしいアイドルたちは、安産型のお尻を左右に振りながらご主人様の慈悲を請う。
「アーニャ、がんばります。エビ……おまんこで、いいこいいこします♡ いっぱい、ぴゅっぴゅってしてください♡」
「ご主人様のお手を煩わせないように、いつもおまんこを濡らしているんです♡ おちんぽ様の形に変えられたおまんこをお好きなだけズポズポしてください♡」
「まゆはご主人様に犯していただくために生まれてきたアイドルオナホですよぉ♡ オナホらしくおまんこが壊れるまで突いて、まゆをマゾイキさせてください♡」
思い思いのおねだりで武雄のチンポを求めるアイドルたち。一様に蕩けきった顔で雄を誘惑するその姿はとてもやらしい。むらむらしてきた武雄は全員に同時にぶち込んでやりたくなるが、当然肉棒は一つしかない。数を増やす、なんてことは催眠の力を以ってしても流石に不可能で……そこでふと、武雄の頭に閃くものがあった。
「よし、一番マン汁の美味い子に挿入てあげる」
言うが早いか、武雄は智絵里の秘所に吸い付いて蜜を飲み込んでいく。
「くひぃっ♡ ああ♡ んひゃう♡ ご、ご主人様ぁ♡ 智絵里のおまんこジュースは、あ♡ どうですかぁ♡」
「じゅるる、じゅるるるる!うんめー♡ 最高だよ智絵里ちゃん!」
普段の大人しい様子はどこへやら、肉びらを吸い伸ばされ、膣内に舌を突き入れられ、智絵里は大きく喘ぐ。股の間に顔を埋める武雄から齎される快楽に、唇の端から涎が垂れているのも気にせず身体を震わせる。
泉の奥から湧き出る、女子高生アイドルの甘酸っぱい蜜はいくら飲んでも飽きないが、ご主人様のお情けを待つ性奴隷たちはあと四人いる。秘裂から口を離すと、智絵里は名残惜しげに「あ……」と吐息を零した。
「次はゆかりちゃん! ずちゅぅっ、じゅるるるぅ!このおつゆも絶品だなぁ♡ でも仄かにおしっこの味がするよ。トイレの後に拭かなかったの?」
「はひ♡ あん♡ は、はいっ♡ 前に犯して頂いたとき、んくぅ♡ ご主人様に興奮するとお褒め頂いたのでっ♡ご主人様がお来しになると聞いて、さっきおトイレに行ったんです♡ あっあっ♡」
「とろとろの甘露の中にスパイスになっててたまんないね♡ これは高ポイントだよゆかりちゃん♡」
その後も武雄はアーニャ、響子、まゆの愛液を味わう。どれも甲乙付けがたい味わいだったが、僅差でゆかりに軍配が上がる。発表にゆかりは喜色満面となったが、対照的に残りの四人は青ざめてまるでこの世の終わりのような顔をしている。
「そんな顔をしなくてもみんな可愛がってあげるよ♡ ゆかりちゃんは四つん這いになってケツを突き出して」
「はい♡」
武雄の指示に従うゆかり。今までの行為で完全勃起した肉棒を秘裂に当てると、武井は膣肉をかきわけて一気に最奥まで潜り込ませた。
「いひぃぃぃぃいぃっ♡」
亀頭がずんっと子宮口を突いた瞬間、ゆかりは背筋を弓なりに反り返らせて絶頂する。アイドルにあるまじき嬌声を上げるが、この場にそれを叱責するものはない。膣道を拡張する肉棒の感触に酔いしれる。
「天井のツブツブが気持ち良いなぁ♡ ゆかりちゃん、ゲームをしようか。僕が一回ピストンするたびに一歩分進むんだ。颯ちゃんの部屋に着くまでに、僕を射精することができたらゆかりちゃんの勝ち♡ できなかったらおちんぽミルクはお預け。欲しかったら、おまんこきゅっきゅって締め付けてね♡」
「ひゃあい♡ おまんこ、締め付けますっ♡」
「みんなにもおすそわけっと♡」
武雄が指を鳴らす。
「「「おほぉおおおおおっ♡」」」
四人が全身を震わせ、一斉に潮を噴き出す。
「な、なにこれぇっ♡ あん♡」
「入れられてないのにっ♡ んきゅ♡ おまんこにおちんぽ様が入ってましゅぅっ♡」
「感覚同調催眠。これからみんなはゆかりちゃんが突かれるたびに、自分のマンコも突かれたように感じるよ♡」
武雄の催眠能力と、何度も犯され膣内を武雄の肉棒が出入りする感覚を覚えさせられたことで可能な芸当だ。
「じゃあ行こうかゆかりちゃん。まずは一回目と♡」
肉棒を亀頭だけ残し引いていく。一呼吸の後、ずぶぶっと奥までかきわける。
「あひぃいいいっ♡」
五人の嬌声がシンクロする。ゆかりは本物の肉棒で掻き混ぜられ、四人は見えない肉棒で掻き混ぜられる。だが四人が感じている快楽は、ゆかりのそれと遜色ないはずだ。内股になって、歯を食いしばっている。
「ほら、ゆかりちゃんが動かないといつまで経っても颯ちゃんの部屋に着かないでしょ」
ぐりぐりと亀頭で子宮口を刺激する。
「ああんっ♡ も、申し訳ありません♡ あっ、そこ♡ 颯ちゃんの部屋までっご案内します♡」
武雄の肉棒をオマンコでくわえたまま、四つん這いを維持しながら進む。まずは一歩分だ。
ぬるぅうううっ、ずぶぅうううううっ♡
「くひぃん♡」
引いて、突く。ゆかりが進む。
ぬるぅうううっ、ずぶぶぅうううううっ♡
「んほぉおおおっ♡」
引いて、突く。ゆかりが進む。
ピストン運動そのものは単調だが、ゆかりは一突きごとに快楽の波に翻弄される。形の良い乳房をぷるぷると弾ませ、乳首を硬く尖らせ、密かに床に擦り付けことで自ら胸も愛撫している。
彼女も武雄のされるがままという訳ではない。膣を拡げる肉棒を、赤ちゃんの元を頂くためにとろけた膣肉で食い締める。なにせご主人様の人間オナホは、自分を含めアイドルだけで200人近くいるのだ。この機会を逃すと次はいつ犯して頂けるかわかったものではない。まずは何よりもご主人様に気持ち良く射精して頂くこと。その上で、子宮を満たすミルクでご主人様のお子を孕むこと。己が使命を全うすべく、マンコで精液を搾り取るため膣壁をうごめかせる。
ゆかりが突かれる度に喘ぎながらアナスタシアたちも内股で後を追う。女唇を肉棒で栓をされているゆかりと違い、垂れ流しになった愛液が床に落ちて水溜まりを作っていた。
「今日もお盛んどすなぁ♡」
学校帰りなのだろう、通路の向こうからやってきた制服姿の小早川紗枝が武雄たちに気づき足を止める。当然彼女も催眠下にあり、この状況に何ら疑問を持たない。むしろその瞳には羨望の光すら帯びている。
「肉おなほにされてるゆかりはんが羨ましいわぁ。ご主人様は、最近うちを使うてくれんから毎日電動ばいぶでおまんこを慰める夜が続いとるんよ」
「ごめんね紗枝ちゃん。ほら、僕ってモテるからさ♡ チンポがいくつ有っても足りないんだよねぇ」
「ほんま女泣かせなお人やわ。うちのお腹の中の子も、いつかご主人様に泣かされるんやろか♡」
愛おしげに自らのお腹を撫でる紗枝。そこは制服の上からでもぽっこりと膨れているのがわかる。武雄の子が宿っているのは明らかだった。
「まぁそのうち抱いてあげるよ。今日の所はこれで我慢して」
再びぱちりと指を鳴らすと、
「んお゛お゛ぉっほぉぉぉっ♡」
紗枝が絶頂して潮を吹く。下着が吸収しきれなかった分は床をびしょびしょに濡らし、勢いが止まったかと思えば今度は我慢していたらしいおしっこを漏らして、周囲にアンモニアの臭いを撒き散らす。
「はひぃ……♡ あー……♡」
京女のイメージをぶち壊す、無様なアヘ顔を晒している。だが紗枝はどこまでも幸せそうだ。
「あーあこんなに汚しちゃって。僕はこのままゆかりちゃんと、はーちゃんの部屋に行くからみんなは舌を使って掃除してね。あ、紗枝ちゃんはしなくていいよ。妊婦さんは身体を大事にしなきゃ♡」
アナスタシアたちは四つん這いになって、床に水溜まりになった愛液と小水混じりの液体を舐めとっていく。双丘を振りながら美味しそうに舐めるその様子は雌犬と呼ぶに相応しいだろう。
「じゃあ行こうか、ゆかりちゃん」
「はひ♡」
感覚同調は解除するか、武雄たちの姿が見えなくなるまで続く。角を曲がるまで、通路からは雌犬たちの喘ぎ声が響いていた。
「くひひ、自分たちのマンコも涎を垂らしてるのにどうやって綺麗にするんだろうなぁ」
後で様子を見に行くのも一興だろう。
数分の後、武雄たちは久川颯の部屋の扉の前にたどり着く。道中何度もピストンされたが結局ゆかりは武雄を射精させることは叶わず、ゲームはゆかりの負けとなった。
「僕の勝ちだね。これじゃあミルクはあげられないな」
肉棒を引き抜こうとすると、ゆかりはいつも以上にマンコを締め付けて抵抗する。
「い、いやぁっ……!ご主人様、おちんぽミルクをお恵みくださいっ!」
真っ青になったゆかりは、お尻を円を描くように振ったり、腰を押し付けて子宮と肉棒をキスさせる。精液を搾ろうと必死だ。
「こんなゆるマンに出しても気持ち良くないんだけどねぇ」
これは嘘だ。ゆかりの膣の締め付けは十分に気持ちがよく、名器といってよい。だがあえて突き放すような言い方をして、パニックに陥るゆかりを見ることで嗜虐心を満たすのである。
ちなみに先刻の勝負にはカラクリがあり、武雄は自分にも催眠をかけて精液を一時的に発射できないようにしている。すなわち、ゆかりは絶対に勝てないような勝負だったのだ。
「申し訳ありません!お詫びに何でも致します!お仕事で頂いたお金も、お友達も全て捧げます!だからっ、おまんこに種付けくださぃぃぃ……っ!」
最後の方はぽろぽろ涙を零しながらの懇願だった。
「わかったわかった、しょうがないな。そら、いっぱい出してやるよっ!」
「ほぉおぉぉぉっっ♡ ありがとうございましゅうぅっ♡」
ぱん!ぱん!ぱん!一転して激しく腰を打ち付ける。ゆかりの懇願に、流石の武雄も鬼の目にも涙だったからではない。いいかげん射精を我慢するのも辛くなってきたからだ。擬似的に先程まではドS嬢に根元を縛られ出したくても出せない、虐められる豚のような状態だった。
そもそも催眠があれば金も女も困らない。つまりゆかりの懇願は何の意味もない。それでも女子高生アイドルがケツを振りながら半狂乱に種付けを請う、その様子はあまりに無様であり───実に愉快だった。
武雄の征服欲を満たすには十分だったのである。
「出すぞっ!孕めっ雌豚!」
「ぶひぃいいいっ♡ イキます♡ イクイク♡ あっ……んぐぉおほぉおおおっ♡」
どびゅっ、びゅるるるっ、びゅくっぶびゅっどびゅびゅっ!
子宮口にはまり込んだ亀頭が、大量の白濁汁を吐き出す。膣肉は収縮を繰り返し、肉棒を絞り上げておかわりを要求する。
一瞬で膣を満たした精液は子宮の中まで侵入し、赤ちゃんの部屋を白く染め上げていく。
「お゛……ほぉ゛……♡」
アクメを極めたゆかりは大きく痙攣する。今だ強烈に締め付ける蜜壺から肉棒を引き抜くと、ごぽっとはしたない音を立てて逆流した精液が床を汚していった。
意識を失って横たわるゆかりから、武雄の視線が颯の部屋の扉へ移る。前菜にしてはなかなかの食べ応えだったがメインディッシュはこれからだ。臨戦体勢を保ったままの肉棒も早く次の雌を食わせろと天を向く。武雄は舌舐めずりしながら、ドアノブを回した。
中にいたのは部屋の主である久川颯と、その姉の凪。それから寮母の三人だ。いずれも裸で、颯は臨月のお腹を撫でている。言うまでもなく、武雄の子だ。久川姉妹は、346プロダクションに武雄が来てから比較的早い時期に犯された。武雄は何組もの姉妹の処女膜を破ってきたが、双子の姉妹のハメ比べは初めてだったからだ。ましてアイドルとくれば、その価値も跳ね上がるというもの。
凪は数の子天井、颯はミミズ千匹とは二人の女壺に対する武雄の評で、妹の颯が先に運よく─運悪く─懐妊したという次第である。
ちなみに寮母は、元々いたババアを追い出して武雄が連れて来た人妻で、既に武雄の子を一人産ませている。
「あー!ご主人様♡」
武雄に気づいた颯が喜色をたたえる。
「やあ颯ちゃん。調子はどうだい?」
「元気だよ!時々お腹が痛いけど、そんな時はなーたちが支えてくれるから」
「ゆーこちゃんへのレベルアップを控えたはーちゃんに雑事はさせられません。身の回りのお世話はお姉ちゃんがします。凪ですから」
「お医者さまのお話では、いつお産が始まってもおかしくないそうですわ」
確かに颯のお腹は、すくすくと育った赤子でぽっこり膨れている。彼女が姉より一足先に母親になるのもそう遠い未来ではなさそうだ。
「それじゃあ犯してあげないとね。産まれたら当分できないし」
出産間近の中学生アイドルとのボテ腹セックス。これこそが本日のメインディッシュである。
「うん♡ 犯して♡ はーのおまんこはいつでもご主人様歓迎だよ♡」
くぱぁと自らの指で女唇を拡げて武雄を誘惑する。サーモンピンクの内部は既に濡れており前技の必要はなさそうだ。肉棒を押し当て、正常位でずぶぶ……と埋没させていく。
「あっ♡ おちんぽ様っ♡ 来たっ♡ んん♡」
「おっほ♡ チンポが締め付けられる♡」
とろけるような柔らかさを持ちながらキツキツに締め付ける妊婦まんこ。肉ひだが肉棒に絡み付いて複雑にうごめき、えも言われぬ快楽を生み出す。
「あーっ♡ すきっ♡ おちんぽ様すきぃっ♡ やあぁぁん♡」
「颯ちゃんのまんこ最高♡ たまらんっ♡」
妊娠することで同世代より更に大きくなったおっぱいを揉みながら、降りてきていた子宮を突く。膨れ上がった亀頭で子宮を押し潰し、先走り汁を塗り付ける。奥が弱い颯には効果抜群だ。
「はひぃぃぃ♡ はぁうぅぅ♡」
止まらない喘ぎ声。ぬかるんだ膣を掻き混ぜられる度に瞼の裏に火花が散る。颯が知ってしまった、ご主人様にオナホとして使われる悦び。この快楽の前には全てがちっぽけで、何もかもどうでもよくなってくる。それは中学生の颯が知るには早過ぎる感覚。
武雄は、颯のお腹の中の我が子へ肉棒を使ってコミュニケーションを取る。こっこっ、ぐりぐりぃと執拗に子宮を嬲る。その衝撃は赤子にも伝わっているはずだ。いずれ仕えることになる父であり主人である男のたくましさ、素晴らしさを本能レベルで教え込んでいく。こうすることで産まれた時から雌奴隷の娘が誕生するだろう。
「あっダメ♡ いくっいくっ……♡ いっちゃうぅぅぅ♡」
まもなくの絶頂を告げる颯。だが先程ゆかりにたっぷり注いだ武雄にはまだ余裕があった。
「…そうだ♡」
突然ピストンを止める武雄。そして悪魔のような笑顔でぱちりと指を鳴らす。
「……え?」
これがエロマンガならハートマークが浮かんでいただろう瞳に正常な光が戻る。それは武雄に出会う前の颯が宿していた煌めき。アイドルという、困難ながらも希望という名の可能性に満ちた未来を純真に見つめていた、夢見る少女のダイアモンドのような輝き。
今やその輝きが照らすものは、己に覆いかぶさり一番大事な場所を貫く醜悪な肥満体だけ。
「……ひっ!いやぁあああっ!?」
現実を理解してしまった脳が喉から声となって叫びを上げる。廊下にまで響いて聞き付けたアイドルが飛び込んで来てもおかしくないが、当然誰も来ない。強いて言うなら間近で叫ばれた武雄の耳に多少のダメージがあったが、寛大な心で許してあげることにする。
「だ、誰!?いやっ、離してっ!」
自分が何をされているかはわかる。学校の性教育や少女マンガから最低限の知識はある。いつかは自分も大好きな人とするのだろうかと頬を染めた日もあった。
だからこんな目に遭うとは夢にも思わず、知らぬ間に自分の大切なハジメテを奪われたという絶望に颯の瞳から涙が零れてきた。それがますます凌辱者を興奮させるとも知らずに。
「いやー泣いてる颯はちゃんも可愛いなぁ♡」
「ひぃっ……!」
頬を伝う涙を舐めると、颯が鳥肌を立てて拒絶する。傷ついたのでマウストゥマウス。みずみずしい唇をたっぷり味わう。
ザラついた舌でなめ回され、ぴちゃぴちゃと奏でられる水音に平常時なら吐いてたであろうおぞましさが颯を襲う。大好きな人と、と夢見ていたファーストキス。まだまだ身も心も年頃の少女である颯に取って、それは処女を奪われるよりも辛い経験なのかもしれない。
「いやいや言ってるけど、ちんぽで感じてるんでしょ?きゅっきゅって締め付けてくるよ♡」
そんな颯の気持ちなど微塵も慮らない武雄はピストンを再開し、膣を拡張するぺニス出入りする感覚を正気の颯に教え込む。記憶はなくても、既にそこは武雄の肉棒の形に変えられている。彼女がもっとも感じやすい形になっている。そんな膣肉を掻き混ぜられて、悦びの泪を流す。
「いやぁ……」
いやいやと、駄々をこねる子供のように首を振る颯。そんな彼女の視界に、ベッドの傍に立つ大好きな姉の姿が映る。どうして気づかなかったのだろう、いつも隣にいてくれた姉は今も傍にあったのだ。
「なー!助けてっ!」
一緒に上京した姉。産まれた時から一緒だった姉。性格も好きなものも全然違う、それでも颯が本当に困った時は必ず助けてくれた大好きな姉。だから今回もきっと。
最後に残された颯の希望に応えるように、凪の手が動き出す。男を突き飛ばして助けてくれる。颯はそう思った。
だけど……
「あ……んうっ、はう……♡」
右手は控えめなおっぱいを。左手はクリトリスを。慣れた手つきで、凪は自慰を始めてしまった。勝手知ったる自分の身体、細い指を白い陶器のような肌に滑らせて弱点をいじり出す。
「な、なー……?」
突然始まった姉の公開オナニー。妹の前でという恥体に武雄は颯を貫きながら舌舐めずりするが、颯は困惑の渦中にあった。
「犯される妹をオカズにオナるとかエロすぎでしょ。はーちゃんに悪いと思わないの?」
「……凪はいけない子です。はーちゃんファーストだった凪は、はぁ♡ ご主人様にレイプされてる、はーちゃんが羨ましくてたまらない、っん♡ これは、っ、終身名誉お姉ちゃんの肩書も返上すべきかもしれませ、ん♡」
「心配はいらないさ。二人は僕の終身名誉オナホだから♡」
「オナホなのに名誉とはこれがわからない、あっ♡ でもはーちゃんと一緒ならそれも、んんんっ♡」
絶望が颯の胸中に広がっていく。最早姉も取り返しのつかない所まで汚されてしまったらしい。悟ってしまった。久川姉妹は、もう二度と、綺麗だった頃には戻れないのだと。
───もう、どうでもいいや。
心の折れた颯は、彼女に唯一残されたものにすがる。すなわち、武雄から与えられる目も眩むばかりの快楽だ。
「……あっ♡ ん、だめっ♡もっと♡突いてぇ♡」
「あれ、もう壊れちゃったの?まあ後で催眠で戻せばいいか。そろそろ……ぐっ、出すよ!いっぱい、出すからねぇっ!」
「だ、ダメぇっ♡ ひう♡ 赤ちゃんできちゃうぅぅぅ♡」
「大丈夫、中だししてもできないって。ぐひひ、だって、もういるし♡」
颯は正気に戻されてから、そこでようやく己が腹部の膨らみに気づく。それは催眠によって見えなくされていた、武雄の子を身篭ったという証。
「そっかぁ♡ なら出して♡ いっぱい出してぇ♡ ママのミルクより先にっ、パパのミルク飲ましてあげてぇぇっ♡」
「で、出るっ!うぐぉおおおっ!」
武雄の獣のような咆哮の後、膨れ上がった亀頭が猛烈な勢いで飛沫を吐き出す。子宮口を精液で打ち抜かれるのと、颯が達したのは同じタイミングだった。
「いひゃあぁぁあああっ♡」
子宮で精液を飲みながら今までの記憶がフラッシュバックする。凪と一緒に処女を奪われた日。された調教の数々。そしてご主人様の子ができたとわかった人生最高の日!
どうして忘れていたのだろう。ご主人様にオナホとして扱われるのはこんなにも幸せなことだったのに♡
「はー出た出た♡ ひひ、我ながら大量大量っと」
「あん♡」
肉棒を抜いたことで零れた精液がシーツに白濁の染みを作る。ひくひくと震える度に精液が奥から漏れてくる様子は、
何度見ても卑猥だ。
絶頂の余韻に浸っていた颯は、しかし不意に顔を苦痛に歪める。
「いっ……あああぁぁぁあっ!」
残った精液を押し流すように、大量の液体が秘裂から吹き出す。新しい命が産まれてくるサイン、破水だ。陣痛に襲われる颯に、寮母が安心させるように声をかける。
「颯ちゃん、大丈夫ですよ。私と凪ちゃん、そしてご主人様が傍にいますから」
寮母には人妻オナホの役目だけでなく、こんな時のために一通り産婆としての知識を身につけさせている。ゆくゆくはアイドル全員を孕ませ、出産時の手伝いをさせるつもりだ。
「ラマーズ法と言って、鼻から息を吸ってひっ・ひっ・ふーと吐き出してください」
凪も支えるように、颯の手を握りしめる。
そんな健気な姉とは対照的に、武雄は中学生アイドルの出産に立ち会うという倒錯した状況に射精したばかりの肉棒を勃起させてバックから凪を貫いた。
「ひゃううううっ♡」
「あー、凪まんこも気持ちいーな♡」
双子の姉妹でも膣の感触は違うが、精液を搾り取られる名器という点で一致している。存分に味わうべく、猛烈なピストンをお見舞いする。
「やっぱ妹だけ孕むってのは不公平だよね。凪ちゃんも絶対孕ませてあげるからね♡」
「ひゃい♡ ん、くひぃ♡ あっあ♡」
妹の愛液まみれの肉棒で掻き混ぜられ、妹の前でよがり狂う。それでも繋いだ手は颯を力付けるようにしっかりと握っている。
やがて颯の膣口から胎児の頭部が見えてくる。同時に武雄もラストスパートに入る。
「もう少しですよ。がんばって!」
寮母は颯に言ったのだろうが、武雄は自分へのエールと受け取り応えるように凪の子宮を亀頭で打ち付ける。上の口は涎を、下の口は愛液を撒き散らして受け止める凪の膣は、肉棒を締め付けて武雄に射精を促す。
「出るぞっ!」
本日最後の大量の精液を凪の最奥部へ注ぎ込む。バックのため顔は見えないが、海老反りの格好で絶頂する凪はアヘ顔になっているはずだ。
それが切っ掛けになった訳でもないだろうが、颯の膣口からずるりと一際大きな音が鳴った。
───おぎゃあ、おぎゃあ。
颯にとっては初めての、武雄にはもう何人目かわからない血の繋がった新しい命が、この世に生を受けた瞬間だった。
「おめでとう、元気な女の子よ」
「赤ちゃん……はーと、ご主人様の赤ちゃん♡」
寮母から受け取り、ぎゅっと抱きしめる颯の顔は中学生にして既に母親のそれだ。
「はぁ、はぁ……目元は、はーちゃんにそっくりですね。つまり凪にもそっくり。衝撃!久川家は三つ子の姉妹だった……?」
「もー、何言ってるの?」
「冗談です。でも、本当にかわいいですね、ん♡」
凪から離れた武雄は颯の頭を優しく撫でる。
「お疲れ様、颯ちゃん」
言葉の裏に、新しいオナホをありがとうという下卑た想いを隠して。
「じゃあ、その子は寮の皆で育ててね♡」
協力して育てるつもりなど微塵もない武雄は、用事は済んだと背を翻してさっさと部屋を去っていった。