催眠でシンデレラガールズのアイドルを犯し孕ませました 作:ありすりでる
武雄の一日は、アイドルとのセックスから始まる。前夜に女子寮の適当な誰かの部屋に堂々と入り、アイドルをオナホ付き抱き枕としてマンコにチンポを挿入しながら眠りに就くのだ。寝相が悪い武雄は身体を動かすことでチンポが刺激されて、数回ほど中出しした後に朝を迎える訳だが、彼はけたたましい目覚まし時計の音を嫌う。そのためアイドルが御奉仕セックスで起こすことで、彼に目覚めのいい気持ちの良い朝を提供するのである。
ぱん、ぱん、ぱん。ぐちゅ、ぐちゅ。朝日が差し込む室内に、淫靡な音が響く。その音と下腹部に伝わる振動、そしてチンポから生じる快楽に武雄の意識が覚醒していく。目を開けると、仰向けになった武雄のチンポに跨がって神崎蘭子が上下に腰を振っていた。
「そういや今日は蘭子ちゃんだったね。おはよう」
「ひぅ♡ひぃん♡おはようございます、ご主人様♡んん♡」
闇の女王とやらも催眠の前では一匹の雌奴隷に過ぎない。同年代よりも豊かなおっぱいを惜し気もなく晒し、腰の動きに合わせて揺らしている。蘭子が腰を上げることでマンコから顔を出すチンポには、白濁した精液と愛液が混じり合って絡みついている。睡眠中に搾り取られたのだろう。
「いやー、気持ちの良い朝だなぁ」
現役アイドルのキツキツマンコにチンポをおもてなしされながら目を覚ます男などそうはいまい。ましてやカップルなどという噴飯物の間柄ではなく、主人とその性奴隷という明確な上下関係が形成されているのだ。武雄の興奮も一塩というものである。
ところで、蘭子は全裸という訳ではなく、撮影で使う黒を基調とした水着を身につけている。これは「次はステージ衣装でヤりたい」という武雄の要望を酌んだものである。流石にステージ衣装ともなれば蘭子一人で調達するのは難しかったらしく、水着で妥協したようだ。だが寮内で部屋の主のアイドルと水着姿でセックスというシチュエーションは新たな性的スパイスとなり、武雄を興奮させることに成功したようで、己の中で膨らみを増す肉棒をはっきりと感じ取り、蘭子も淫らに表情をとろけさせる。
他のアイドル同様既に何度もチンポを受け入れ夥しい量の精液を飲み込んできた蘭子のマンコは、しかし緩むことなく処女膜を破ったときとさほど変わらぬ締め付けを保っている。若さ故の膣肉の具合は武雄を悦ばしてやまない。緩急を付けたり、咥えたまま円を描くといった教え込まれた腰使いも、精液を搾り取るために存分に発揮される。
「いいぞ、出ちゃいそうだっ。もっと激しく!」
限界の近くなった武雄が叫び、蘭子は腰を激しく上下させる。一突きごとに子宮を打ち抜くチンポに肉ヒダを絡み付かせ、愛液を浴びせる。武雄は思い切り射精してこの雌を孕ませたい。蘭子は子宮で精液を受け止めてこの雄の子を孕みたい。
もはや意思よりも本能が二人を突き動かす。そして、
びゅっ!びゅるるる!どびゅびゅる!びゅるるるーっ!
「ああああ♡イく♡ひうぅううっあやあぁああ♡」
蘭子の奥深くで精液が放たれ、子宮口を叩かれる感触に蘭子も絶頂を極める。子宮内と頭が一瞬で白く染め上げられる。何も考えられないほどの圧倒的な快楽。それでもマンコは更なる精液を欲しがってチンポを締め付けていく。一滴も竿の中に残さないという貪欲さで、鈴口に子宮口が吸い付くのだ。まさにザーメンタンクである。
億を超えるオタマジャクシたちが卵子を犯すべく探し回る。見つかれば即レイプ。だが今回は当たらなかったとしても、大した意味はないのだろう。蘭子は武雄に孕むまで種付けされる運命にあるのだから。
蘭子が繋がったまま武雄にもたれかかってくる。疲れと絶頂の影響で眠ってしまったらしい。愛らしい寝息を立てている。その寝顔は、さっきまでの雌奴隷ぶりとは似ても似つかない、年頃の無垢な少女のものだった。その表情に再びチンポが勃起し始めるが、生憎今日の獲物は別にいるのだ。
チンポを引き抜き、蘭子をどかして身体を起こす。引き抜いた拍子に精液が漏れ出したので、バイブを突っ込んで蓋をする。サービスとして電源も入れておけば、気持ちいい夢が見れるだろう。
蘭子の膣肉を掻き混ぜるバイブ音を背にして、武雄は部屋を後にする。
「おっと、その前に颯ちゃんのおっぱいミルクを飲みに行かないとな」
中学生の母乳など金を積んでも味わえるものではない。武雄はニヤニヤしながら子育て中の颯の部屋へ寄り道するのだった。
さて、武雄には許せないことがある。アイドルという何よりもファンに支えてもらっている存在が、あろうことか己の担当プロデューサーと付き合い、挙げ句の果てに処女すら捧げてしまっていることだ。
「アイドルのくせに処女じゃないなんて許されると思ってんの?」
何人ものアイドルたちの処女を奪っておきながら自分の行為を棚に上げて言ってのけるあたり、武雄の身勝手ぶりも相当なものだ。無論彼は皆のアイドルであるべき存在が特定の個人に入れ込んでいるという、ある種の倫理観から逸脱したマナー違反を咎めているのではない。ただ、狙ったマンコの処女膜を自分が破れなかったという事実が許せないのだ。
「これはお仕置きが必要だよねぇ美優ちゃん。ひひひっ♡」
三船美優。武雄が次に狙うマンコの名前である。
その日、美優はマンションの自室にて、出演が決まった二時間ドラマの打ち合わせをするためプロデューサーの来訪を待っていた。だが打ち合わせと称しながら、服の下に勝負下着を身につけて淡い期待をしているのはそういうことである。
美優には、最近困った癖ができた。自分のプロデューサーと結ばれたことを思い出して毎日のようにエッチな妄想をして悶々とすることだ。高ぶりすぎた時にはオナニーしてしまうことすらある。絶頂した後の気持ちのいい状態からそのまま寝入ると、これがぐっすり眠れるのである。
それほど性に奔放だったわけでもない彼女がこんな夜を過ごしている理由は、自室のベッドにある。このベッドの上こそ、美優がプロデューサーに自分の初めてを捧げた場所なのだ。
今でこそコマーシャルやドラマ出演等八面六臂の活躍だが、折しもアイドル戦国時代、彼女も順中満帆なアイドル生活を送れてきたわけではない。長い下積みの時代があった。そんな不遇の時期を一緒に乗り越え、誰よりも一番傍らで支えてくれたプロデューサーに惹かれてしまうのはある種仕方がないことだったのかもしれない。
とある大きな仕事を成功に収めた夜、美優は二人きりの打ち上げと称してプロデューサーを部屋に上げた。お酒が回ったのだろう、美優はふと「好きです」と零してしまった。酔いも一瞬に覚めかねない迂闊。だが、酔っていたのは彼も同じだったらしく「俺もです」とプロデューサーは返答した。
酔いも手伝って好きあってる男女の側にベッドがあればすることは一つ。美優はあの夜を鮮明に思い出せる。ファンに対する後ろめたさはあれど身体を重ねたことに後悔はない。
一夜の過ちの熱を引きずるように、独りきりの彼女の手は自らの股間部に伸びるのだ。それは彼を待つ今も無意識に…
伸びかけた手は、しかし来客を告げるチャイムに制止される。美優は慌ててインターフォンで相手を確認し玄関へ向かう。
扉を開けるとそこにいたのは件のプロデューサーと武雄であった。武雄のまとわりつくような気持ちの悪い視線を身体で受け止めながら、二人を室内へと上げる。
「今お茶を入れますね」
「僕はいらないよ。美味しいミルクをさっき飲んできたからね。打ち合わせなんて時間の無駄だし早速撮影を始めたいんだけど、台本は頭に入ってるかい?」
一瞬、美優は頭痛に襲われたがそれもすぐに消える。
「はい、私の役はプロデューサーと結婚した元アイドルで、彼と幸せな家庭を築いていたのに、ある日突然事務所の社長に犯されてしまうんですよね」
その時の行為を撮影されて脅された美人妻は、社長のチンポに負けてしまい、最後は社長の子を自分の子と信じて疑わないプロデューサーと二人で育児をするというものだ。
「そのためにはカメラの前で、僕が演じる社長の子を孕んで出産してもらわないといけないけど、いいよね?」
「は、はい。主演として、精一杯がんばります」
どこの世界に、アイドルが実際に妊娠・出産するドラマがあるというのだろう。武雄は腹の底から愉快な笑いが込み上げてしかたない。
「カメラは事前に決めた通り、プロデューサーくんに撮ってもらうからね」
武雄は片手で持てるビデオカメラを渡す。精々親が運動会で子供の晴れ姿を取る位が関の山の、性能の低い安物だ。ドラマの撮影に使うにはあまりにも不足である。
「俺、カメラの知識やテクニックなんて皆無なんですけど本当に俺でいいんですか?」
「いいのいいの。美優ちゃんもプロのカメラマンに撮ってもらうより、プロデューサーくんに撮ってもらったほうが緊張せずに撮影に望めるでしょ」
「なるほど、それもそうですね。それじゃ美優さん、がんばってください!」
エールと共に向けられたカメラに美優は微笑みを返す。もっともらしいことを武雄は言うが、無論適当なでっちあげだ。武雄にあるのは、彼女と他の男のハメ撮りを彼氏自身の手によって撮影させたい。そんな下衆な思いだけである。
「さぁ、それじゃさっそく始めようか」
主演、脚本、構成、監督。撮影以外の全てを武雄が一手に担うドラマの撮影が始まる。
ドラマタイトルは『美人妻・美優~あなた、ごめんなさい。元アイドルは他人棒に秘所を濡らす~』だ。
※※※
代わり映えのしない日常。幸せとは、そんな中に散りばめられているのかもしれない。
「あなた、行ってらっしゃい」
夫のネクタイを締め、手作りのお弁当を持たせて職場へと出かける彼の背中を見送る。朝の日課をこなしながら美優はそんな想いに浸る。アイドルだった自分のプロデューサーと大恋愛を経て結婚した彼女は、愛する夫と寄り添えるだけで幸せだ。新婚生活には何の不満もない。
強いて言うなら、子供が欲しい美優はもっと彼に求めてほしいのだがこればかりは仕方ないだろう。いつも遅く帰ってくる夫の忙しさは、美優もよくわかってるのだから。
「さあ、お洗濯の続きをしましょう」
今日は絶好の選択日和。パタパタと洗濯機とベランダを何往復かしたところで、不意に呼び鈴が鳴った。手を止めて相手を確認した美優は、思わず身体を強張らせる。
「社長……」
彼女が所属していた、そして夫が現在も勤務するアイドル事務所の社長、木曽武雄である。
正直、美優は彼に対していいイメージは持ってない。胸やお尻を触られたり、時代錯誤のセクハラ発言に困らされてきたからだ。どこまで本当かわからないが、武雄が所属アイドルに手を出していると風の噂で聞いた時はさもありなんと納得したものである。
会いたくはないが無視をするわけにもいくまい。夫に嫌がらせが向かう可能性があるからだ。悩んだ後に結局、美優は扉を開けてしまう。後にして思えば、この扉は絶対に開けるべきではなかった。これが未来への分岐点だと知る術もない美優は、この時後戻りできない道を進むことになったのだ。
「ひひ、ひさしぶりだね美優ちゃん」
「社長、ご無沙汰しています」
太った身体。ぼさぼさの毛髪。シワだらけのシャツ。こんな清潔感のない身なりでよくもアイドル事務所の社長などやれているものだ。親から事業を引き継いだらしいが、人生で苦労したことなどほとんどないのだろう。
「今日はどのようなご用ですか?」
さっさと用事を済ませてお引き取り願おう。美優はそう判断し昔の営業スマイルを顔に張り付けるが、武雄は美優の横をすり抜けて勝手に中へあがってしまった。いくら社長といえど許可もなくあがるなんて失礼だろう。追いついた先が夫婦にとって神聖なベッドルームだったことも美優を不快にさせる。
「なるほど、美優ちゃんはこのベッドの上で毎夜あいつのチンポをマンコに突っ込まれてるのか」
なんて下品な物言いだろう。ニヤニヤと不快な笑みを見せながら感心したように頷く武雄に美優は吐き気すら覚える。愛し合う夫婦なら当然の営みを小馬鹿にされたような態度も癪に触った。
「やめてください。セクハラですよ」
こんな苦言が効くような男でもあるまいに、美優としては言わずにいられなかったのである。案の定、武雄は変わらず気色悪く笑っているが。
「それで、一体何のご用ですか?」
若干の隠しきれぬ苛立ちが語気に含まれたが、そこで美優は、武雄の視線がベッドから自分の胸に向けられてることに気づく。好色なオスの、肌にまとわりつくようないやらしい視線。現役の頃にも何度か浴びた、女性を性の対象としか見ていない唾棄すべきおぞましいもの。
胸を手で隠しながら美優は一歩後ずさる。しかし武雄も距離を詰めるように一歩。また、一歩。
反射的に美優は背を向けて逃げ出そうとする。これが美優の最後の失敗。興奮する捕食者には、絶対に背中を見せてはならなかった。腕を引っ張られた美優はバランスを崩しベッドに押し倒されてしまう。後はその上に乗っかられてしまえば美優は武雄のなすがままである。
「いや!退いてください!」
「ひひ、君が悪いんだぞ。僕が狙っていたのにあんなやつと結婚なんかするから。さあ、まずはキスからしようか」
醜悪な顔が近づいてくる。美優は夫にだけ赦された唇を守るべく顔を横に反らすが、所詮無駄な抵抗だ。頭を仰向けに固定され、その瑞々しい唇に武雄の野暮ったい唇が押し付けられる。
「んうっ!?んうううっ!」
「おお柔らかい。美優ちゃんのケツのようにプリプリだ」
汚されてしまった。気持ち悪さに美優の全身に鳥肌が立つ。夫にどんな顔して会えばいいのだろう。美優の胸に夫への贖罪の気持ちが押し寄せ、それは涙となって彼女のまなじりを濡らした。
武雄は何度も美優の唇を味わい、美優の口内に舌を侵入させようとさえ試みる。美優も歯をくいしばって抵抗するものの鼻をつまれてしまってはどうしようもない。呼吸のために口で息を吸ったところに舌を潜り込ませられる。美優の舌にへびのように絡み付き、いやらしい音を奏でる。
続いて、服の上から両の乳房を揉みし抱かれる。ブラジャーを這う指先がわずかな尖りを見つけるとそこを重点的に。
乳首が敏感な美人妻は、健気にも声を押し殺して責め苦に耐える。乱暴されて感じるなど、貞淑な妻としてあってはならないのだ。
服をたくしあげブラジャーをずらすと、形のよいおっぱいが現れ、その中心は既に充血してツンと自己主張している。社長は右の乳首にむしゃぶりついた。
「あんっ!んうう、ひうっ♡」
舌で転がされてぴりぴりと電流が走る。感じてはならないとわかっているのに、どうしようもなく身体が反応してしまうのだ。悲しい、雌の本能なのである。母乳を飲む赤子のように。あるいはキャンディを味わう子供のように吸ったりなめ回しながら、武雄の手は美優のスカートの手の中へ伸びる。そこには秘裂から漏れでた蜜で濡れる、面積の少ない布があった。
「Tバックか。こんなスケベな下着で男を誘惑するなんていやらしい子だ」
本来は撮影の打ち合わせ後にプロデューサーだけに見せるはずだったもの。それが今や武雄を誘惑するだけの道具になりさがる。秘裂に指を侵入させると、きゅうきゅうと締め付けながらも奥へ誘うように飲み込んでいく。中で指を遊ばせ一旦引き抜くと、愛蜜の絡んだ指を美優の口元に持っていき舐めさせる。
「自分のマン汁の味はどうだい?」
美優は悔しげに濡れた指を舐めとっていく。
武雄は美優の足を開き股の間に陣取ると、布をずらし向きだしになった女唇へ顔を寄せる。
じゅる!じゅじゅじゅ、じゅるるる!
「ひゃう♡ ああ♡ くひぃんっつ、ふああ♡」
美優を辱しめるためにわざと大きな音を立てて蜜を味わう。美優からは己の股間で暴れまわる頭部が見えているだろう。だが彼女が感じているのはおぞましさだけではない。隠しようもない雌の喜びだ。吸っても奥から沸きだす大量の蜜が証明している。
「こいつは旨い。100点の味わいだよ。何人もの女を抱いてきたがその中でも絶品だ」
武雄は次の狙いをクリトリスに定め、こりこりと指の腹で刺激してやると美優は言葉にならないイキ声を上げて全身を痙攣させる。
凌辱されているというのに、彼女は絶頂したのだ。
「ずいぶんと感度がいいな。もしかしてあいつとはごぶさたなのか?」
それは事実ではある。いつも夜遅く帰ってくる夫の忙しさを思うと、美優は心苦しく言い出せないのだ。愛する夫がある身でオナニーすることも躊躇われた。もしかしたらそれが欲求不満に繋がっているのだろうか。
クリトリスを弄りながら、再び指が出入りする。今度は二本。イッたばかりの膣は指を歓迎し締め付ける。このマンコにチンポをハメればどれほど気持ちいいだろうか。武雄は美優の喘ぎ声を楽しみながらチンポを硬くさせていく。
「次はこっちを気持ちよくしてもらおうかな」
武雄がパンツを脱ぎ露出させた肉棒の大きさに美優は目を丸くする。明らかに夫より太く長い一物が、威嚇するようにその切っ先をこちらへ向けているのだ。美優は無意識に唾を飲み込んだ。あれを入れられたらどうなってしまうのだろう。期待するように子宮がきゅんと疼いた。
美優の美しい顔に、何人もの雌のマン汁を吸ってきた邪悪なチンポが迫る。
「舐めなさい」
美優は顔を背けるが先程と同じだ。頭を固定され鼻を塞がれては口を開けざるをえない。柔らかい唇に亀頭が押し付けられ、鈴口に溜まったカウパー線液が一部口内へ入り込む。わずかな量のはずが一瞬で内部を雄の臭いで満たし、脳髄をがつんと撃ち抜く。
「舐めなさい」
今度は言外に従わないと酷いことをするぞと目が語っていた。やむをえず美優は肉竿に舌を這わせる。
「ん……ちゅぷ、んうぅ……」
亀頭を舐めあげ、舌先で鈴口をつつく。丸みを帯びた形を確かめるように舌を滑らす。肉竿を持ち根元から先端へ向かうとたちまち武雄のチンポは、美優の涎まみれになってテカテカと光った。
(大きい……何センチあるのかしら)
フェラすることで改めてわかる竿の逞しさ。今まで夫しか経験がなかったため成人男性の平均サイズなど知るはずもないが、夫が小さいというよりこの男が一回り大きいのだろう。
「咥えなさい」
どうせ拒否権などないのだ。美優は諦めて肉棒を咥え込む。チンポが口の中に消えていく。竿を熱く湿った粘膜で包まれ、武雄は腰を震わせて悦ぶ。その震えが美優の中にも伝わり、んんぅっと口をふさがれたまま呻いた。
「朝には夫とキスした口で、今は他人のチンポをくわえてるんだからな。あいつが見たらどう思うだろうね」
言い返したいがなにも言い返せない。ならばせめて睨みつけるが、そんなもの武雄にとってそよ風同然だ。むしろ上目遣いになることでより武雄を興奮させることに美優は気づかない。
「写真を撮っておかないとな」
武雄は逃がさないよう美優の後頭部を抑え、片方の手でスマホを操作し写真を撮影する。
他の男のチンポを咥え込む、美人妻の写真を。角度を変えて何枚も、何枚も、何枚も。
「これでもうお前は僕に逆らえないぞ」
それは勝利宣言であり、この関係は今日だけでは終わらないという悪魔の宣告だ。美優は己の運命を呪いたくなるが、もはや呪ったところでどうしようもなかった。
「おら、何ぼさっとしてるんだ。さっさとしゃぶれよ」
絶対的有利な立場になったことで武雄の態度も乱暴になる。催促として喉奥を突かれ、美優はフェラチオを再開した。
唇をすぼめて肉竿全体に吸い付き頭を前後させる。ゆったりとしたストロークだがその代わりに舌を蠢かせてねぶり回す。
大きさが夫と違うため普段とは勝手が違うが、段々と慣れてきて美優はスピードを上げていった。
「じゅるる、じゅぽっ、んふうっ じゅぷぷ じゅぷぬるるぅ、じゅるちゅるぅっ」
「おっ、おおっ、いいぞ。アイツに結構仕込まれてるじゃないか。口マンコ気持ちいいぞっ」
例え武雄を悦ばせることになっても今は少しでも早くこの地獄が終わってほしい。そんな想いが美優にしゃぶらせる。
膨れ上がっていく亀頭は間もなくの発射のサインだ。
どびゅっ!どびゅびゅびゅっ!
熱く生臭い精液が大量に放たれる。武雄が腰を振るわすたびに白い実弾が発射され、口内を汚していく。後頭部を抑えられているため美優は受け止めることしかできない。強烈な雄臭が充満し、美優は軽い絶頂を極めていった。
「全部飲むんだ」
吐き出すことも許されず、喉に絡み付く精液を飲み干していく。何度か咳き込みながら全部を胃に収めた頃には、涎にまみれた肉棒が目の前で硬度を取り戻していた。夫はもっと時間を置かないと勃起しないのに。
「メインディッシュだ。マンコに入れるぞ」
武雄は美優を四つん這いにし、Tバックをずらして陰裂にチンポを押しあてる。服は脱がさない。女を犯しているという征服欲を満たし、犯されているという被虐を植え付けるためだ。
「ご、ゴムを……ゴムをつけてください」
万が一にもこんな男の子供を身ごもるわけにはいかない。
「なんだ、もしかして危ない日なのか?」
「は、はい」
「ゴムなんか着けたらお前のマンコを味わえないだろうが。安心しろ、僕にも立場がある。中には出さないさ」
美優は胸を撫で下ろす。
「それじゃあ挿入るぞ」
ずにゅううう…………!
「ひぃいいっ♡ 入ってぇぇぇ♡ あああ♡ ダメぇえええ♡」
膨張したチンポが膣肉をかきわけて潜り込んでくる。愛液をかき混ぜながら一息に子宮口を突かれ、その快楽に目の前が真っ白になる。狭く小さなマンコを、夫より大きいチンポが無理矢理に拡張してその感触をダイレクトに伝えてくる。熱の凶器で串刺しにされ、美優は入れられただけで絶頂に達した。
「うひひ、これが元アイドルのマンコか。ヒダヒダが絡み付いてくるぞ。ザーメン搾り取ろうときゅうきゅう奥で締め付けてくるし、いい肉穴を持ってるじゃないか」
狙っていた膣肉に己の分身を突きたてることができた。達成感が肉体的快楽に上乗せされ、性獣は悦びに全身を震わせる。これからこのマンコを自分のチンポの形に変えるのだと思うと興奮が収まらない。夫では満足できないようにしてやろうと、武雄は邪悪に笑いながらピストン運動を開始する。
「ひっああ♡ んひっあっあ♡ あひぃいいいっ♡」
腰を引かれると引き留めるように膣肉が絡み付き、侵入してくると奥へ奥へ誘うようにヒダがまとわりつく。具合のいいメス穴にだらしなく頬を緩めながら掘削する。ペースはゆっくりだがその分自分を貫く肉棒の太さが如実に感じられて、美優はいやらしく喘ぐ。
「いやぁ♡ ああ♡ 大きいっ♡ あん♡ あん♡ はうぅう♡」
夫のサイズでは不可能な拡張感は未知の快楽となって人妻を襲う。恋人として、妻として愛する人を受け入れてきた膣は、彼の形に馴染んで彼だけを受け止められる形になっていた。それをエラで強引に押し広げられ、レイプされているというのに許されざる快楽が生じてしまっている。気持ち悪いのは間違いない。夫に申し訳ないのも間違いない。だがそんな理性を弾き飛ばすほどの快楽が、貞淑な人妻が秘めていた性欲に火を付ける。
「便所で並んだ時に見たがアイツのは小さいな。こんなドスケベなマンコ、短小チンポじゃ満足できないだろう」
子宮口を亀頭で押しつぶし我慢汁を塗りたくながら武雄が言う。夫を馬鹿にされているのに言い返すことができない。子宮を圧迫されては、代わりに零れるのはいやらしい喘ぎ声ばかりだ。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はーーー♡ はーーーっ♡ そこぉ♡ ダメぇぇ♡」
武雄は抜き差しの度に角度を変えながら突き刺してくる。美優の弱点を見つけるためだ。こんなエロいマンコ、どこかに必ずGスポットがあると確信している。そして小さな盛り上がりをエラで擦りあげた瞬間、美優は獣のような声を発した。
「ほぉおおおおおおお♡」
Gスポットを故意に擦られる感覚はあまりにも強烈だった。がくがくと姿態が震え、瞼の奥で火花が散り、膣肉が肉棒をギュウギュウと締め付ける。
「ここか!見つけたぞ!」
まるで親の仇を見つけたかのような興奮をバネに武雄は猛烈なピストンを開始する。先刻までのスローペースとは違い全力のストロークだ。パンパンパン。グチュヌチュヌチュ。乾いた音と濡れた音が響きあい溶け合う。
「ひあぁぁぁ♡ 激しいぃぃぃ♡ くっひぃぃぃい♡ あ~~~~っ♡」
肉の傘でGスポットを擦られ子宮がごりっと撃ち抜かれる。急所を同時になぶられ脳天を突き抜ける快楽はあまりにも強烈だ。膣だけでなく脳をも犯されているかのような甘美で暴力的な気持ちよさ。それは美優の脳内を肉欲一色に染め上げていく。
「好きでもない男にチンポを突っ込まれ獣のようによがりやがって。アイツに悪い思わないのか!」
「あっあ♡ んひい♡あなたぁ♡ ごめんなさい、あなたぁ♡ ふあああん♡」
反射的に漏れる贖罪の言葉。ただ発した本人は、その意味を正確に捉えているのかどうか。
夫への愛情は――ある。それは間違いない。
だが、夫はこの目も眩むような快感を教えてはくれなかった。愛し愛される女の喜び。それはとても素晴らしく素敵なもので甘ったるい、どこか少女じみたものだった。
一方で武夫に教え込まれているのは、雌の悦び。相手を感じさえようという配慮などない、自分が気持ちよくなるためだけのレイプ。お前は突っ込まれたチンポにマンコを締め付けてご奉仕するだけの、いわばチンポケースなのだと。強引に理不尽に一方的に肉棒を以て覚えさせられる。
それがたまらなく、気持ちいいのだ。
人でありたいなら知ってはいけなかった快楽。だが美優は知ってしまった。知ってしまった以上もう後戻りはできない。
美優はせわしなく喘ぎながらこの雄と雌の交尾を撮影する夫――いや、プロデューサーをチラッと見る。恋人でもある担当アイドルが犯されているというのに、間抜けにも股間を膨らませて撮影を続けている。
美優にはもう、あの膨らんだズボンの中にあるものの大きさも、形も思い出せない。
そんな美優の内心など知らず、プロデューサーは美優にしきりに感心している。
(美優さん、演技が一層上達してきたな)
これは仕事である――と、プロデューサーは思っている――ため、当然美優は感じている演技をしている。妙な表現になってしまうが、彼に抱かれる時の美優は「静かに乱れる」のだ。あんなセクシー女優のような乱れ方はしない。美優の本当の夜の姿を知るのは自分だけだと思うと、優越感も沸いてきていた。股間にますます血がたぎっていく。
(おっと、撮影に集中しないとな)
彼が手に持ったカメラは、恋人が寝取られる経過を余すことなく撮影している。
「そろそろマンコが僕のチンポの形になってきたんじゃないか?」
数十に及ぶピストンで、武夫のチンポが最も感じる形に変えられている。それはまさしく武夫のチンポケースと呼ぶに相応しい。
「僕の肉便器になった記念だ。濃いやつを中に出してやるからな!」
武夫は宣言し猛烈なスパートをかける。言うまでもなく、事前の中に出さないという口約束は嘘である。便器は便器らしく精液をマンコで飲んでおけばいいのだ。
「あひゃう♡ ああ♡ きゃふぅぅ♡ な、中はダメェえええええ♡ 赤ちゃんできちゃうぅううううう♡」
「ダメという割にはお前のマンコは出して出してと締め付けてくるぞ。まぁ、そんなに嫌なら止めてやるさ」
そこで武夫は何故か腰振りを止めてしまった。更にチンポを少しづつ引いている。このまま抜くつもりなのだろうか。
驚いたのは美優である。中に出されずに済んだというのに、彼女が覚えたのは安堵ではない。
惜しいという感覚。
行き場を失った熱がジンジンと疼き、頭のおかしくなりそうなもどかしさが美優を襲う。たまらず美優は自ら腰を振り出すが、切ないだけで気持ちよさは生じない。生殺しの美優は許されざる言葉を口にする。
「動いて……ください」
「ひひ、なんだって?」
「っ!動いてくださいっ!おマンコ、オチンポで突いてぇぇぇ!」
言わせた。ついに貞淑な人妻を堕とすことができた。すさまじい愉悦が武夫のチンポを一層漲らせる。
「最初からそう言えよ雌豚っ!」
引き抜きかけていたチンポを一瞬で埋め込み、子宮を撃ち抜く。待ち望んだ衝撃に上下の口から涎が飛んだ。
「来たぁぁぁ♡ チンポ♡ チンポ♡ 気持ちいい♡ ひぃいい♡」
ガツ、ガツンと激しく子宮口に叩きつけられる重い一撃。快楽の坩堝へと引きずり込む。激しいストロークに翻弄され美優は髪を振り乱して喘ぐ。
「中に出すぞ!いいんだな!」
「出してください♡ 赤ちゃんできてもいいからっ♡ 出してぇぇぇ♡」
「行くぞぉぉぉ!孕め、美優ぅぅぅうう!」
根元まで打ち込んだ肉棒が降りてきていた子宮を深々と突き刺し、はまり込んだ亀頭が大量の精液を迸らせる。我慢していたのは武夫も同じ。溜まった熱く、濃い白濁が一瞬で膣奥を満たす。
「おっおぉぉっ♡ほぉぉぉっ♡ いくっ♡ いくぅううう♡ ひやぁあああああ♡」
気持ちいい。絶頂。雌の悦び。女に生まれた意味。灼熱のとろみが教え込む。子宮で精液を受け止める幸せを。マンコに精液をプールする幸せを。
雄は自分の役目を果たした。次は雌の自分の仕事。すなわち、孕むこと。優れた雄の子を孕む。それが雌の義務であり、最高の幸せなのだ。
卵管に入り込んだ精子たちは卵子を犯すべく探し回り、やがて一つの精子が卵子に入り込んだ。
ぬぷり……と。
「あ……♡ 受精、しましたぁ……♡」
「おめでとう。元気な子を産むんだよ」
こんな具合のいいドスケベなマンコなのだ。間違いなく着床すると武雄は確信している。また一人アイドルを孕ませることができた。満足しながら武雄は引き止めるように締め続けるマンコからチンポを引き抜く。同時に音を立ててマンコから精液があふれ出すこの光景は何度見てもエロチックだ。
「ふぁあ……♡ ふ……すぅすぅ……」
快感のあまり気をとばしてしまったようだ。寝息を立ち始める美優。
「寝ちゃったのかい。撮影はここまでだね」
お掃除フェラもしないとは肉便器失格だが許してやろう。あとは後始末の催眠をかけるだけである。美優は寝ているが寝ていても耳は聞こえているのだ。催眠には問題ない。
「今日美優ちゃんがエッチしたのはプロデューサーだ。美優ちゃんは彼以外とエッチしたことはない。だから当然お腹の中の子もプロデューサーだ。撮影のことも忘れる。アイドルがハメ撮りなんてする訳ない」
プロデューサーと睡眠下の美優に都合のいい記憶が刷り込まれていく。好きな男の子を授かることができて嬉しいのか、口元が緩んでいる。散々他の男のチンポでよがっておきながら調子のいいことだ。
「今日の映像はネットに上げるよ。まぁ目線はかけてあげるけどマンコは丸出しだ」
武雄の子をプロデューサーとの愛の結晶と思い込んだまま産み育てる。自分のあずかり知らぬところでほとんど無修正の動画が流れている。美優へのお仕置きとしては十分だろう。
「プロデューサーの方は不能にしてあげるよ。もう二度とセックスできないけど、いいよね?もう君のチンポじゃ美優ちゃんは満足できないし、大好きな子が自分の子供を産んでくれるんだからね。くひひひひっ!」
急速に股間の膨らみが収まっていくプロデューサーを見ながら、武夫は嘲り笑うのだった。
数か月後。美優のお腹は順調に膨らんでいる。妊娠の発覚と共に美優はアイドルを引退し、プロデューサーも辞表を提出した後に結婚、今は静かに過ごしている。現役アイドルの妊娠という事態は大スキャンダルのはずが、何故かさほど騒動にもならずに収束したことは二人にとっても意外だったが、落ち着いて暮らせているのだからそれにこしたことはない。
「そろそろ名前を考えないとな」
「そうですね。あなた」
一見して仲睦まじい夫婦。だが夫は知らない。妻の中に眠る性欲の火が次第に燃え広がり続けてることを。
二人は知らない。お腹の中の子が、夫の子でもなんでもないことを。
そして産まれてきた娘は、夫には全く似ていなかったという。