催眠でシンデレラガールズのアイドルを犯し孕ませました 作:ありすりでる
高垣楓というアイドルのパーソナリティを掘り下げる時、彼女がお酒好きであるという点において異論を挟む者はいないだろう。アイドルなのにお酒が好きを公言して憚らない彼女は、お酒のCMにも出演しているし、お仕事で他県に行くと見つけたご当地のお酒をSNSにUPするなどして、ファンからも公認の飲ん兵衛である。
彼女のプロデューサーは、もしかしてお仕事で堂々とお酒を飲めるからモデルから転身したのではあるまいなと、冗談混じりに楓に問いかけると、目を逸らされてしまったことを覚えている。もちろんアイドル活動に真剣なのは間近でサポートしてきたプロデューサーがよく知ってるのだが。
しょうがないなと若干呆れつつ、しかしお酒好きという一面も彼女の魅力に付与されているのだから本当にしょうがない。楓がお酒を発端とするトラブルに巻き込まれないといいなぁと、プロデューサーとしては願うばかりである。
ところで、楓の最近のお気に入りに濁り酒というものがある。文字通り製造の過程で澱をあえて残すことで白く濁らせたお酒で、濃厚な味わいと芳醇な米の香りが特徴だ。宅飲みする時には、この濁り酒を味わう日も珍しくない。
その日も楓は、濁り酒を飲むべく、マンションの自室で武雄の股間に顔を埋めていた。
「ちゅぷ……はぷ、りゅっ、りゅれろっ♡れろんっ、れろっ♡じゅるるぅ♡じゅるるるぅ♡」
醜悪に勃起したチンポに、楓は何ら嫌悪の様子を見せずに舌を這わせて唾液を塗りつけていく。えらも裏筋も、余すことなく縦横無尽に這い回り、鈴口を舌先でほじられようものなら思わずうっと武雄は呻いてしまう。楓は武雄の反応に悦びながら、舌で掬い取った先走り汁を嚥下していく。
「は〜、気持ちいいよ楓ちゃん。続けて」
褒められたら口を使った愛撫にも熱が入ろうというもの。目にハートマークを浮かべながら、楓は奉仕を続けていく。もっとも、楓にフェラチオをしている自覚は一切ないのだが。
武雄が楓にかけた催眠は、武雄のチンポからは今まで飲んできたどんなものより美味しいお酒が出る、という内容だ。お酒に目がない楓はあっさり催眠にかかって、既に何度もチンポをしゃぶり濁り酒という名の精液を搾り取っている。鼻孔を刺激するイカ臭い臭い、喉に絡みつくような粘つき、そして脳髄を溶かすような苦くて甘い味わいに、楓は最初の精飲でもう病みつきになってしまったのだ。
加えてこのお酒はいくら飲んでも酔わない。ノンアルコールをお酒に含めるのは楓にとって言語道断だが、この濁り酒は別である。信念を曲げるほどに虜にされてしまっている。アルコールではなく、精液に酔っていることを、楓はまったく自覚していなかった。
「じゅじゅぶぅっ、うぶぅぅ……んぅぶっ♡んちゅちゅぼっ♡ちゅぽじゅぷぷ♡」
楓の様子に羞恥は一切見受けられない。当然だ、楓はお酒を飲もうとしているだけなのだから。
一方、武雄はトップアイドルのご奉仕にご満悦である。美女が自分のチンポを舐めている光景は、直接的な快感のみならず視覚でも武雄を愉しませる。カメラの前で恋を歌う口に、今はチンポを突きつけているのだ。男なら一度は、あの美声を放つ口マンコに突っ込みたいと思ったことがあるだろう。
無論、そんな妄想は虚しくティッシュに叩きつけられるだけだが、武雄は違う。自分だけが楓の体内に射精できる。その事実が、勃起したチンポをますます滾り漲らせるのだ。
「楓ちゃん、そろそろ咥えてよ」
「ふぁい♡うぶぅぅ……んぅぶっ♡じゅるるぅ♡じゅるるるぅ♡ぐぽ♡じゅぷちゅぷ♡ちゅぽちゅ♡」
小さな口を開けて根本まで咥え込んだチンポに、頬の粘膜を密着させて頭を前後させる。頬をすぼめているためひょっとこのような表情になっている。実に無様だが、どうしようもなくいやらしい。ひょっとこフェラはブサイクにさせても萎えるだけである。楓のような美形の女にさせてこそ、そのギャップがチンポにクるのだ。
「うぉっ、吸われる……!くひひ、そんなにせい……おっと、僕のお酒が飲みたいんだね」
「ぐぷ、ちゅぶ、じゅぷぷぷぷ♡じゅるるぅ、ん、れりゅ、じゅっぽ、じゅるじゅるるぅ♡」
シンデレラガールの口淫に武雄は腰を震わせる。武雄は楓のフェラチオを一切仕込んでいない。楓は自力で武雄を悦ばせる口マンコの動かし方を覚えたのだ。精液を搾り取るためだけに。全く性知識のない女に技を仕込むのもいいが、自らドスケベに変化していく姿を見るのもまた一興だ。
「ずぞぞぞ♡じゅるる、ちゅるるる♡ちゅっ♡ちゅっ♡じゅぽ、じゅじゅるるぅ♡ちゅぱっちゅるぅ♡ちゅぅ♡」
催眠をかけられるまでキスの経験もなかった(!)楓が、瑞々しい唇でファーストキスを捧げたチンポにキスの雨を降らせる。武雄はファーストキスはチンポにさせることを好む。女にとって特別なハジメテをチンポで奪う興奮は並大抵のものではない。ファーストキスはレモンの味というが、武雄のオナホたちにとってはチンポの味なのである。
自覚なき奉仕に武雄のチンポが膨らんでいく。口腔内で受け止める楓は前後させる頭を更に激しく動かして、密着させた粘膜で刺激させる。止めどなく溢れる先走り汁では物足りない。白く臭い精液こそ楓の大好物なのだ。
「ぐぽぽぽ♡じゅぱるるる♡ちゅぷぷう、じゅるるじゅるぅうう♡」
「うっ、出すぞ……!」
チンポへの物理的な刺激に、美女がチンポをしゃぶりつくす卑猥な光景。そして下品な吸引音に武雄は限界を迎える。熱く濃い、大量の精液をシンデレラガールの口内へ発射した。
「んぐっ!? んんんぐぐぅ……ごく……♡ごく♡ごくごく、じゅぅううう♡」
喉奥を叩きつけられ一瞬こそ怯んだものの、待ち望んだお酒を楓は歓喜の表情で嚥下していく。鼻だけでなく脳髄を犯すかのような臭い臭い、火傷してしまいそうなほどの熱。病みつきになる苦さ。今まで飲んできたどんなお酒より美味しい味に楓は身体を震わせてマンコから潮を吹き、下着とショートパンツで吸収できなかった愛液がシーツを濡らす。
楓にはお酒(精液)を飲むたびに絶頂するという催眠もかけられている。繰り返される精飲の結果、最近では通常の飲酒ですらマンコを濡らしているという。それは必ずしも武雄の意図したものではないが、面白いので放置したままだ。テーブルを片付ける店員も、まさか濡れた座席の原因がトップアイドルのマン汁とは思いもしないだろうが。
「ふ〜、出た出た」
心ゆくまで射精した武雄はチンポを引き抜こうとするが、楓は咥えたまま離してくれない。チンポの中にはまだ精液が残っているからだ。
「じゅるるぅ♡んぅぅぅ♡ちゅじゅるるるぅ♡じゅるじゅるぅう♡ちゅじゅじゅぅう♡」
「うぉあっ……!」
射精直後の敏感なチンポを激しく吸引され、情けない声を漏らしてしまった。男精を吸い取るサキュバスもかくやというバキュームフェラにすぐに新しい精液が作られ、再び楓の口腔内を汚す。
「んぐっぅ♡ちゅぅるうう♡ぐぽ♡うんん♡じゅるうううぅ、ちゅぽん♡はぁ♡」
楓は吸い取った精液を口を開けて武雄に見せ、くちゅくちゅと撹拌させて堪能したあと、一気に飲み干した。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
襲い来る絶頂に全身を痙攣させ、再びマンコから最早お漏らしのような量の潮が吹き出す。がくがくと膝が笑い、腰から力が抜けて自らが作った愛液の上にべちゃりと尻もちをついた。
絶頂の余韻に肩で息をしながら、楓は想う。───足りない。まだ飲み足りない。まだあの濁り酒が飲みたい。
何よりもあのお酒には、“もっと美味しい飲み方がある”はずだ。
高い体温とは裏腹に急速に意識がクリアになっていく。だがそれも束の間のこと。意識にピンク色のもやがかかり、手始めにショートパンツ、更にセクシーな黒のレースの下着を脱いでいく。下半身だけ何も身につけずに露出させた楓は、武雄に背を向けてその安産型のお尻を見せつけ、媚を売るようにお尻を振る。
「下の口にも飲ませてください……♡」
自らの指でマンコを広げ、しとどなく濡れた内部を見せつけて準備は万端だとアピールする。絶世の美女にチン媚びをされて勃起しない男などいないだろう。出したばかりのチンポは切っ先を天井に向けて雄々しく反り立つ。早く挿入させろといわんばかりの威容に楓もご満悦だ。
武雄は楓の後ろにまわり、細い腰をがっしり掴み逃げられないよう固定する。亀頭が縦筋に触れただけで、んっ♡と甘い吐息を零し誘惑してくる楓に武雄も我慢の限界だ。
「僕のお酒はチンポミルクって名前なんだけど、子宮で飲んでくれるんだね?」
「はい♡美味しいチンポミルク、いっぱい飲ませてください♡」
その行為が何を意味するか全く気づかずただお酒を飲むだけと思っている楓は滑稽であり、もはや哀れですらある。そしてそんなアイドルの無様が、武雄の悦びとなってチンポを硬くするのだ。
「それじゃ、高垣楓ちゃんの処女マンコいただきまーす♡」
言質を取ったので武雄は遠慮なく秘裂へ埋没させていく。まだ誰も踏破したことのない狭い処女地を、己がチンポを使って蹂躙していく。亀頭に処女膜が当たると、破る前にコツコツとノックする。これは武雄の好きなアクションで今から破るぞというサインであり、このチンポがお前を女にするんだぞと教える儀式でもある。
一旦息を吸って、武雄は一気にチンポを最奥へ送り込む。処女膜はあっけなく裂け、破瓜の血が結合部から流れる。そして亀頭が子宮を叩いた時が、楓の処女マンコが完全に陥落した瞬間だった。
優に十を超える処女膜を破ってきたが、何度味わってもこの興奮はたまらない。もし万が一、何らかの理由で武雄が催眠能力を失いオナホたちが武雄のチンポから離れていったとしても、処女膜を捧げた相手が武雄のチンポなのは一生変わらないのだ。
「うぉぉおお、すごい締まりだ!しかもミミズがチンポに絡みついて楓マンコ気持ちいい〜〜〜♡」
膣壁がぎゅっと締めつけて、チンポを刺激してくる。侵入者を拒絶するのではなく、歓迎するかのような絶妙な締めつけ具合に武雄は思わず唇の端から唾を垂らしている。ヒダの一つ一つが絡みついて、目もくらむような快感に武雄は気色満面だ。
一方、楓も初めての挿入では本来ありえないほどの快楽をいきなり味わっている。マンコを広げるチンポの強烈な存在感が息が詰まりそうなほど主張しているのに、たまらなく気持ちいいのだ。無意識にお尻を振って自他の快感の度合いを高めていくほどに。
武雄は悠然とピストン運動を開始する。パンパンといやらしい音。バックの醍醐味である腰をぶつけるたびに楓のお尻が波を打つのがエロチックだ。
「あんっ♡あっ♡あうぅんっ♡うぅぅっ♡はぁぁぁ♡」
リズミカルに突かれて嬌声が止まらない。特に子宮口を突かれると瞼の裏に火花が散るほどの快感が襲ってくる。
「はひぃぃぃ♡はぁうぅぅ♡はー♡はー♡あっ♡ああっ♡あんっ♡」
楓のマンコを自分のチンポの形にする。マンコを押し広げるチンポはそんな目的を持って楓の中を出入りし、事実早くもマンコはチンポにフィットし始めていた。これが互いに一番感じ会えるのだと。窮屈な締めつけだけでなく処女とヤるのはそういった楽しみ方もあるのだ。
無論、アイドルの母親マンコを犯し、旦那の短小チンポから武雄の太いチンポに形変えるというのもオツなものだが。
「楓ちゃん、僕のチンポはどう?」
「あ♡あっ♡は、はいぃ♡気持ち♡気持ちいいですぅ♡あんんっ♡んぉ♡」
「うんうん、僕もすごく気持ちいいからウィンウィンだね♡はー、アイドルとの生ハメセックス最高♡」
まったく、どうしてアイドルたちはどの子も名器なのだろうか。可愛いからマンコが気持ちいいのか。マンコが気持ちいいから可愛いのか。そこらへん、どこぞの変態が論文でも書いてないだろうか。もし取材が必要なら自分のところへ来て欲しい。その時はアイドル一人一人のマンコの具合を詳細に語ってあげよう。
「楓ちゃん、そろそろチンポミルクをマンコに飲ませてあげるからね!」
宣言に楓はマンコを締めつけて応える。上の口はずっと喘がされているとはいえ、下の口で応えるとはドスケベな女だ。武雄はニヤりとして、腰を掴んでいた手を離し、今度は楓の手首を掴むと引っ張られ海老反りのような形になった楓のマンコ目掛けて猛烈なピストンを叩き込む。
「はああああっ♡あっ、ああっ、んあっああ~~~~♡
「おらっ!おらっ!チンポくらえっ」
「んおっ♡ほっほっ♡ほっ♡んおお♡おっ♡おっ♡んおお♡」
普段の透明感ある声はすっかり影を潜め、代わりにチンポによって汚い声を引き出される。無理もない、太く硬いチンポが何度も重い一撃を子宮口に浴びせるのだ。弱点を責められて平気な女などいない。
激しい抜き差しに愛液がシーツに飛び散るが、最早二人共汚れたシーツのことなど頭の片隅にもない。武雄にあるのはこの雌に種付けして孕ませたい。楓にあるのは美味しいお酒を子宮で飲みたい。他のことなんてどうでもいい。
「楓ちゃん、もう少ししたらおっぱいからもお酒が出るようになるからね!その時は僕にも飲ませてね!」
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おおお♡んんん♡ほぉおおお♡」
モデル時代はともかく、心の奥底ではコンプレックスだった、年長アイドルの中では一回り小さい胸。そこからお酒が出てくるという。そんな幸せなことがあっていいのだろうか。
悦びはマンコの今日一番の締め付けに変換される。それが発射のトリガーとなった。
どびゅうぅぅぅっ!びゅるびゅびゅるるっ!びゅるるるるるぅっ!
子宮口を精液で撃ち抜かれ楓も絶頂する。
「ほおおぉおおあ〜〜〜〜〜〜♡」
楓の子宮口が亀頭に吸い付き、灼熱のとろみを飲み込んでいく。膣壁も締め付けることで射精をサポートする。一滴も逃さないと貪欲なまでに搾り取っていく。
「くぁあっ!チンポ持ってかれそうだ……!」
負けてたまるかと男の意地で武雄は射精しながら子宮口を叩く。しかし敵わない。鼻で笑うように膣肉が強烈に締めつけながら蠢いて精液を搾り取られる。射精しているのではない。射精させられている。そんな感覚。
楓はどうか。
楓は待ち望んだお酒を文字通り子宮で飲み、快楽地獄に叩き落とされる。
美味しい、美味しい、美味しい!
子宮で飲むお酒がこんなに美味しいだなんて。こんなものを知ってしまったら二度と忘れられない。
だから♡ もっと♡ 出してください♡
主の要請にマン肉が応え、既に射精の止まったチンポを虐めている。このままじゃ干からびてしまいそうだ。身の危険を感じた武雄は、まとわりつくマン肉をかきわけてチンポを引き抜いた。
「や、やばかった……」
チンポはすっかり萎えてしまった。精液はこれで打ち止め。少なくとも今日はもう出ないだろう。
楓の子宮では無数の精子たちが泳いでいる。颯、藍子、美優、千枝……雌たちを孕ませた先輩精子たちを見習い、俺達も続けと卵子を探し回る。それはすぐに見つかり、にゅぷりと一つの精子が飛び込んでいった。
最後の方こそ逆転してしまったが、楓を孕ませることはできた。痛み分けといったところだろう。
見ると楓は四つん這いのまま意識を失っている。それなのにあんなにも搾り取ろうとしてきたのか。ドスケベな雌が大好きな武雄が、うへぇと珍しく引いている。
ちなみに楓のマンコから精液は流れていない。子宮で全部飲み込んだようだ。その証拠にお腹が少し膨れている。
「あー、とりあえず催眠の掛け直しかなぁ」
セックスに夢中で深く考えずにおっぱいからはお酒が出ると認識させてしまった。このままでは出産した後、楓は自分のおっぱいでは授乳させないかもしれない。颯で試したのだが、片方のおっぱいは赤ちゃんに譲り、もう片方のおっぱいを武雄が飲む同時授乳は背徳の味わいがある。あれをできないのはあまりにももったいない。
「ノンアルコールのお酒ってことにしとくか」
これが後日、自給自足ができると喜んだ楓をがっかりさせるのだが、それはまた別の話である。