【完結】TSクソ雑魚サキュバスがふたなり陰キャ娘に敗北しまくるお話 作:榊 樹
敗北はまだ先になりそうです。すみません。
今回はお姉さん視点
目が覚める。何時もの朝だ。隣で寝ていたライアちゃんはもう起きて、そこにはいない。前までは朝起きたと同時に軽く三回は抜いていた。そうしないと、朝勃ちが収まらないから。
しかし、今はそうでは無い。時期的に言うとライアちゃんが来た辺りからだろうか。朝は目覚めも股間もスッキリするようになり、我ながらかなり健康的な生活を送っているのではなかろうか。
そう思っていたのだが、どうやら今日は久しぶりに朝勃ちをしてしまった。異常に盛り上がる布団が何よりの証拠。久しぶりの感覚に少し懐かしさを覚えたりしつつ、布団を捲ろうと手を掛ける。
「おっほぉ!?♡」
だけど、それは股間に走るヌルりとした快感によって妨げられる。何か暖かい物に包まれ、ギンギンに反り勃ったちんぽをナニカが蛇の様に這う。何事か、と急いで中を覗くとそこには・・・。
「ら、ライアちゃん!?」
「んっふぅ・・・♡おねえひゃん・・・おはようごじゃいましゅ♡♡」
布団と私の脚の間に挟まり、私のグロテスクなちんぽを恍惚とした笑みで咥えるライアちゃんが居た。
「な、何して・・・ほひゅッ!?♡」
私の疑問なんか聞く気がないとばかりに私のチンポをその舌で蹂躙して来る。隅から隅まで、余す事無くねっとりと。
「イくッ♡イクッ♡待ってライアちゃんッ♡本当にッ・・・・・・んん゛ッ〜〜♡ぉ゛お゛ ぉ゛お゛ぉ ゛♡♡射精りゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡」
◇
「ッ!?・・・・・・・・・夢か」
腰を仰け反らして、ライアちゃんの小さなお口に下品な程に大量の濃厚ミルクを注ぎ込んだ所で目が覚めた。勃起はしていないが同じ体勢の自分に気が付き、何をやってんだと腰を降ろす。
いつもの朝で、隣にライアちゃんは居ない。試しに布団を捲ってみるがやはりそこには誰もいない。居る訳が無い。大体、ライアちゃんに翼やら角が有った時点で気付けよと思う。
朝勃ちもしていない。いや、正確には出来ないと言うべきか。まるで子種を根刮ぎ出されて、もう勃起する力は残っていないとばかりに、どれだけライアちゃんのエッチな妄想をしてもピクリとも反応しない。
まぁ、これはこれで楽でいいんだけどね。
「ふわぁ・・・おはよぅ〜・・・」
「あぁ、お姉さん。おはようございます」
何年ぶりかに復活した我が家のリビングでは今日も忙しなく、幼女がその短い手足を懸命に動かして頑張っている。
もうそれを見ただけで感無量と言うか、生きてて良かったと心底思う。
「ほら、ボーッとしてないで顔を洗って来て下さい。朝ごはん、もう出来てますので」
「はぁ〜・・・い・・・」
少し名残り惜しい気もするが、素直にライアちゃんの言葉に従う。
色々とお世話され過ぎて、なんかもう逆らえなくなっちゃったんだよね。末期かなぁ・・・。
「いただきましゅ・・・」
「はい、どうぞ」
エプロン姿でニコニコ顔の幼女を視界に収めながらの朝食・・・最高です。
「ぱくぱく・・・ん、今日も美味しい♡」
「それは良かったです。・・・あぁ、ほら。頬っぺにご飯が付いていますよ」
そう言って対面に座ったライアちゃんが身を乗り出す。服が垂れて目の前で丸見えのお子様おっぱいを無意識に見せ付けられては流石にガン見してしまう。おかずとしては極上だけどこうも箸が進まないのも考えものかもしれない。
そんな私を置いて、私の頬に触れると取ったソレを暫くジッと見出した。
どうしたのか、と思うとチラチラとご飯粒と私の顔を交互に見ている。すると意を決したかの様にパクッと食べるとチラリとこちらを向いて、恥ずかしそうに頬を染めた。
「・・・・・・」
それは卑怯だと思います、とライアちゃんの可愛さに私の股間が猛烈に主張している。
朝の無気力感は何だったのか。もうホント、今にも寝巻きのズボンを突き破って仕舞いそうな程に巨大な富士山が私のお股に出来上がった。
流石にライアちゃんの前でオナる事なんて出来ないし、かと言ってこの状態では立ったら速攻バレる。
さて、どうしたものか、と絶望的な状況に何故か楽観的な私が居り、肘を着いて頬に当てニコニコと本当に嬉しそうに見てくるライアちゃんを視界に収めつつ黙々とご飯を食べ続ける。
「んふっ゛♡」
味噌汁を啜ろうとした所でそれは起きた。
すすす、と私の脛から太腿まで何かが伝い、微細な快感が擽ったさとして表れる。下をチラリと見るとストッキングを履いた綺麗で小さな足の指先が裏筋を何度も優しく往復していた。
「ッ!?」
声に出ない驚愕。慌てて前を見ていると変わらずの笑みでニコニコしているライアちゃんが。
しかし、薄らと瞳を開け、その年に不釣り合いな程の色香を纏っているモノだから、ニヤニヤと言った方が適切だろうか。
「んっ・・・♡ふっ・・・♡」
「・・・・・・♡」
バレていたのか、とかそんな事を考える余裕すら無い。混乱と焦れったいまでの快楽で責めて喘ぐのだけは我慢して、なんとか箸を進める。
しかし、足の攻めはそんな事知らないとばかりに激しさを増す。
裏筋をコショコショされていたのが、カリの部分をスススと擦られ、亀頭を足の裏でサスサスと撫でられる。
仕舞いにはズボンを摘み、ゆっくりと降ろされて行く。
「ちょ、ら、ライア・・・ちゃん!」
「どうかしましたかぁ〜?お・姉・さ・ん♡」
「い、いぇ・・・なんでも・・・ありま・・・・・・せん・・・」
恍けられるとどう言い返していいのか分からなくなり、黙り込んでしまった。そのまま為す術も無く、焦らす様にゆっくりとズボンを降ろされ、遂にギンギンのおちんぽが朝の食卓に顔を出してしまった。
因みに私は寝る時はノーパンである。そういう趣味ではなく、単純に女物の下着ではちんぽが窮屈だからだ。
「・・・んっふ♡・・・ふぅ♡ふぅ♡」
チラリと自身のちんぽの様子を見ると垂直に反り勃って物欲しそうに尿道をくぱくぱしていた。おつゆもダクダクに出てしまっている。
ライアちゃんの悪戯もエスカレートし、おちんぽを両足で挟んで左右交互にシゴき上げる。おまけにおつゆが潤滑油となって、もう喘ぎ声を我慢とか、そんな余裕は欠片も無くなった。
「お゛っ♡おぉ゛お ゛ぉ゛ッッ♡イグッ♡イグッ♡おちぽイグッ♡♡こんにゃ゛の卑怯゛ぉ゛お゛♡んほぉ゛ぉ゛お゛ぉ お゛ッ♡」
◇
「・・・さん!お姉さん!」
「ッ・・・・・・ら、ライア・・・ちゃん?・・・どうした・・・の?」
気付けば、いつもの朝の食卓。ズボンは降ろされておらず、勃起もしていない。
あれ程、意地悪そうでエッチな表情をしていたライアちゃんは何処にも居らず、そこには心配そうにこちらを覗き込む幼女が居た。
「『どうしたの?』じゃありません。急に箸が止まったかと思えば、ずっと呆けてますし。・・・ほら、涎も出てますよ」
布巾でゴシゴシと拭い取るライアちゃんを見ながらも、未だに頭がボーッとする。
最近、こんな感じで変な夢ばかり見る。お陰で今こうしている状況すらも夢か現実の区別が着かなくなってしまう。
しかも、夢はいつも絶頂寸前で終わってしまう。不完全燃焼だが、それでもちんぽは勃起しないのだから性欲も思う様に発散出来ない。
だからと言って、こんな巫山戯た悩みをロリに相談出来る筈も無く、今日も悶々としながら学校に向かう。
だが学校に着いたからと言って、この症状が治る訳でも無く、今日も今日とておかしな夢を見る。
「〜〜〜〜であるからして、ここは〜〜〜」
(あぁ〜・・・眠い・・・)
教科書通りの事しか言わない先生の話を聞き流し、睡魔を受け入れる。そのままウトウトし、漸く眠れそうになるかと思った所でソレはやって来た。
「お・姉・さ・ん♡」
「んひゃ!?」
「ん?・・・おい、煩いぞ」
「・・・す、すみま・・・せん・・・」
驚きのあまりにおかしな声が出てしまい、周囲に注目されてしまう。死にたくなって下に俯けば、気にせず授業は再開された。しかし、私はそれ所では無い。
眠気なんて完全に吹き飛んだ。なんせ耳元から突然、ライアちゃんの囁き声が聞こえたのだ。バッと振り向けば、朝の夢のように妖しく微笑む幼女がそこには居た。
「ちょ、な・・・ど、どうしッ」
「しーっ。駄目ですよ。大きな声を出したら、周りにバレてしまいます」
どうしてこんな所に居るのか、と聞こうとすれば、口に人差し指を当てられて黙らされてしまう。私が黙ったのを確認すると、偉い偉いと褒めながらもその指がすすすと下に降りて行く。
口から首へ、そしてなんの躊躇も無く私の胸へと。
「んふっ!?ら、ライア・・・ちゃん♡な、何を・・・♡」
「ふふっ。お姉さん、しーっ♡」
場所が場所なだけに下手に動けば周りから怪しまれてしまう。かと言って、別に嫌な訳では無いから、結果的に無抵抗となった私はロリの小さな両手で背後から胸を揉みしたがれるしかない。
「あっ・・・♡ん♡ふぅー♡ふぅー♡」
「お姉さん♡これ、なーんだ?」
「ふぇ・・・?え、な・・・!?」
窓際に何かがぶら下がる。そちらを向けば、それは今朝見た私の下着、ブラジャーだった。
「えっ、あっ・・・え、いつの間に・・・」
「んふふ・・・ほら、ぽーい♡」
「ッ!?」
困惑している私を置いて、ライアちゃんは凄く意地悪そうな笑みを浮かべて手を離した。すると、勿論ブラジャーは重力に従って落ちて行く。窓の外へと。
慌てて掴もうと身を乗り出しても最早、後の祭り。ユラユラと風に乗り、畑仕事をしている用務員のおじさんの頭へと不時着した。
「ッ!?・・・ッ!!」
「あーぁ♡脱ぎ立てホヤホヤのJKブラがおじさんの頭に♡ほら、見て♡おじさん、速攻ブラに顔を埋めたよ♡絶対勃起してるよね、あれ♡おじさんに弄ばれるブラを想像して勃起してるお姉さんの変態ちんぽと同じ様に♡♡」
怖くて、おじさんにバレないように身体を中へと戻した私へと、ライアちゃんは容赦無く追い打ちを掛ける。私の身体が今どうなっているのか、私自身に分からせる為にブラを持っていた手で勃起ちんぽを扱きながら。
「おっ゛♡おぉ゛♡」
「いいのぉ?そんな下品な声を出して♡・・・自分から股開くとか。お姉さん、破滅願望でもあるの?終わっちゃうよ?こんな身体でこんな事してたなんて知られたら、もう二度と外を歩けなくなっちゃうよ?それでもいいの?」
分かってる。そんな事は百も承知だ。だけど・・・気持ち良すぎる♡バレたら速攻人生終了だって分かってるけど、だから性欲が湧き上がって来る♡
(イグッ♡イグゥ♡♡・・・ぉ゛お ゛ぉお゛ぉ゛♡♡あぁ゛♡ダメぇ♡♡気持ち良すぎるぅぅ♡♡止まんにゃ゛ぃい゛ぃ゛♡♡えへへ゛♡人生終了射精最高ぉ゛〜♡♡)
「あ、見て。あそこの如何にも委員長でアナル弱そうな人がこっち見てるよ♡あーぁ、絶対バレちゃった♡いひひ♡どーするの?お姉さん♡」
「ぁ・・・♡ぁあ・・・♡」
◇
「ちょっと・・・ねぇ、貴女!」
「ひょぉ!?・・・え、あ・・・どうも・・・」
「『どうも』じゃないわよ!もう放課後よ。いつまで寝てるつもりなのかしら?」
大きく鋭い声に飛び起きる。どうやら、寝てしまっていたらしく、黒髪ロングで如何にも委員長っぽくてキツそうな顔立ちの人が居た。
言われた通り外を見ると夕暮れ時で何人かはグランドで部活をしていた。
「ぁ・・・す、すみま・・・せん・・・。今すぐ・・・帰ります・・・」
徐々に記憶がハッキリとして、急いで帰宅の準備をする。そのまま逃げるようにその場を去る。なんせ、この人はコミュ障以前に何かと苦手だからだ。
見た目通り、この学校の風紀委員長を務めていて、何かとユルユルな私に厳しく当たる。噂では何処かの金持ちのお嬢様らしく、いつも車で送迎されているのを見る。
因みに先程の夢で出て来たという事もあり、罪悪感やらなんやらで兎に角、顔を合わせたくない。
「ちょっと待ちなさい」
「へ?・・・あ、あの・・・何・・・か?」
だけど、それを許してくれない。強めの語尾にビクッと身体が反射的に反応して恐る恐る振り向いてしまう。鋭く睨む目と合ってしまい、更に萎縮してしまう。
「貴女・・・最近、何かあった?」
「・・・い、いえ・・・何・・・も・・・」
「そう、ならいいわ」
シッシと払うように早く帰れと促される。逆らっても勝ち目など欠けらも無いので大人しくそれに従い、天使が居る我が家へと急いで帰る。
「た、ただい・・・まぁ・・・」
「あ、おかえりなさい、お姉さん♡」
落ち着く我が家に着いて玄関で一息吐くとリビングの方から可愛らしい足音と共にライアちゃんがエプロン姿で出迎えてくれた。
「ご飯にします?お風呂にします?それとも・・・わ・た・し?」
「・・・・・・へ?」
顔を上げるとそこにはエプロン姿・・・ではなく。エプロンのみの姿、所謂裸エプロンのライアちゃんが居た。
頭がまた混乱する。何よりもライアちゃんの頭と背中、腰から生えてる人外の物に目が行ってしまう。
角、翼、尻尾。そのどれもが偽物には思えず、翼はピコピコと、尻尾はユラユラと揺れている。
「ら、ライアちゃん・・・そ、それは・・・?」
「あ、驚きましたか?実は私、サキュバスなんですよ♡」
「さ、サキュバス・・・?それって・・・あの・・・」
「ふふっ♡どんな想像してるか分かりませんが、そのご立派なおちんぽを見れば一目瞭然ですね♡そうです♡あの、エッチな種族のサキュバスですよ♡」
空想上の生物なんじゃないか、とか。色々と現実逃避をしていたけれど、グイッと手を引っ張られて床に押し倒された事で強制的に意識が戻される。
いつの間にか、私のちんぽは丸出しにされ、腰を下ろせば入ってしまう様な場所でライアちゃんが跨ぐ。
一枚しか無いエプロンの裾を摘み、見えないギリギリの所で止められて無意識にそこへ視線が釘付けにされてしまう。
「あっ♡んもう♡お姉さん、見過ぎです♡・・・ふふっ♡そんなに期待しちゃってるんですか?入れて欲しいですか?」
「・・・ッ!」
コクコクと激しく顔を上下に振る。すると、ライアちゃんは嬉しそうに笑みを深めた。
「なら、よーく見てて下さいね♡エプロンの中でお姉さんの初めてを人外の悪魔に奪われる瞬間を♡」
「ぁ・・・ぁぁ・・・♡」
遂に夢にまで見た瞬間が訪れる。現状の不可解さなど全てを無視して、ただその一点だけに集中する。
「あっ♡ふふっ♡感じてますか?今、お姉さんの我慢汁で溢れ返っている亀頭と私のロリまんこがキスしてますよ♡」
「早くぅ♡イれてぇ♡」
「せっかちな人♡まぁ、如何にも童貞らしくて私好みですけど・・・♡」
挿入れたい♡犯したい♡孕ましたい♡
最低な思考が私の脳裏に駆け巡る。
「それじゃぁ♡記念すべきふたなり童貞脱出まで・・・さーん」
早く早く早く早く♡♡
「にー♡」
来る来る来る来る♡♡
「いーち♡」
◇
「・・・・・・」
まぁ、分かってたけどね。いつもの様に夢だろうなって。
そう、玄関の前で悟る私はドアノブに手を掛ける。
「おかえりなさい、お姉さん!」
「ぁ・・・ただい・・・ま・・・」
玄関には既に待機していたライアちゃんがエプロン姿で出迎える。勿論、裸エプロンではなく、きちんと服は着ている。
角も無ければ、翼も無い。帽子なんて被っていないから誤魔化しようは無い筈。尻尾だって・・・。
「ちょ、お、お姉さん!突然、スカートの中を覗き込んでどうしたんですか!?」
「へ?・・・ぁ、ご、ごめんなさい!」
自分の体勢に気が付き、慌てて起き上がる。スカートを抑えて顔を真っ赤にするライアちゃんは可愛過ぎる。
「もぅ・・・そういう事はやってはいけませんよ?」
「ご、ごめんなさい・・・」
メッとされて落ち込んでしまう。無意識とは言え、流石に自分でもどうかと思う今の行動。変な夢ばかり見て悶々しているとは言え、幾ら何でも反省しなければ。
「分かったならいいんです。ほら、早くお風呂に入って来て下さい。夕飯、出来てるので」
それからは布団に着くまで変な夢を見る事無く、普通に風呂に入って普通にご飯を食べた。
しかし、ライアちゃんに添い寝してもらい、いざ目を閉じたものの中々寝付けない。眠気も無く、何より悶々とし続けてしまう。
そんな時、ふと横で静かな寝息を立てているライアちゃんの方にナニかが見えた。
「えっ・・・これって・・・」
それは何処かで見た覚えがある角、翼、尻尾がライアちゃんから生えていた。
着ていた物も無くなっており、局部をギリギリ隠せる程度のプラスチックの様な服と言うよりも線の方が正しい代物を身に纏っている。
隠せているとは言っても本当に局部だけで、例えば小さくも僅かな膨らみがあるちっぱいは乳首が隠れて他はほぼ丸出し。
下半身はパンティーの如く、割れ目の部分だけ隠されて、プリッとした柔らかそうなお尻勿論丸出し。
女の子の大事な部分も筋が隠れているだけで、ぷにロリまんこは当たり前の様に丸出し。
着ている物は違えど、それは夢で見たあの時と同じ姿。彼女が自身をサキュバスと自称し、私を押し倒した時も全く同じ。つまり・・・つまりは・・・。
「・・・夢か」
知らぬ間に私は寝ていたらしい。道理で眠れない訳だ。夢の中に入ってまでまだ寝ようとするとは、我ながら中々に怠惰な者だと思う。
まぁ、それはそれとして。ダラダラと現状の言い訳を述べつつ、身体を起こしてライアちゃんに覆い被さる。
「ふひっ・・・♡うぇへへ♡夢♡これは夢♡だ、だったら、何しても・・・い、いいよね♡♡」
夢だからか、いつもより性欲に正直過ぎる気がするが気にしない。本当はこんな事をしたくない・・・訳では無いけれど。現実なら、絶対にしないような行為。
だけど、今まで夢の中で散々寸止めされ続けて、もう我慢の限界だ。夢だから。自身の夢なのだから、何をしてもいいよね♡
「ご、ごめんねぇ♡で、でも・・・今だけ♡先っちょ♡先っちょだけだから♡」
ドスケベ衣装は思いの外、簡単にズラす事が出来て待ちに待ったオナホールが顕になる。まるで未使用かの様に産毛すら無い綺麗なおまんこ。
そこへ、自分でも気付かない内にズボンを脱ぎ捨て、ギンギンに脈打つグロちんぽを充てがう・・・・・・その時。
「・・・お姉・・・さん?何を・・・して・・・」
「・・・・・・」
本当に、あと少し。挿入れるどころか、触れてすらいない。だけど、傍から見れば完全にアウトな私の状態。
眠そうに私の名前を呼ぶその声に一気に頭が冷え、全身から冷や汗が湧き出る。ガクガクと震えながら、顔を上げると今にもロリまんこを蹂躙しようとした凶器ちんぽを凝視するライアちゃん。
(あ、終わった・・・)
もう誤魔化しようが無い。私がふたなりである事もバレたし、ライアちゃんに欲情していた事もバレた。もう後戻りは出来ない。
どうせ会えなくなるなら、いっその事このまま襲ってしまえば・・・。そ、それにこれは夢なんだし・・・。
そ、そうだ!これは夢なんだ。大体、ライアちゃんがサキュバスな訳無いし。ははは、何を慌てていたんだ私は。
きっといつも通り、今すぐにでも目が覚める事だろう。そして、いつものように朝を迎え、リビングに降りるとロリが朝ご飯を作ってくれている。そんな希望の朝が・・・。
「・・・・・・いつまでそうしているつもりですか」
「へ・・・?」
だから・・・と、現実逃避ばかりしていた私は気が付かなかった。ライアちゃんの目が一瞬で冷え切り、片手を振り上げていた事に。
バシィィィン!!♡
「ッ?ぉ゛ お ゛ぉお゛ッ??♡んぉ゛お゛ぉ゛?♡♡」
一瞬、何をされたのか理解出来ず、凄まじい衝撃が勃起ちんぽに走り、私は無様に仰け反って空中に子種を吐き出す。
気付いた時には私がベッドに寝ており、両手足をベッドの端にロープの様な物で縛られていた。
幸い、服は着ていたのでビンビンになった乳首を見られる事は無かったが、丸出しのちんぽはしっかりと天井に向かって聳え勃ち、足の間でライアちゃんがまるで椅子に座っているかのように足を組んでプカプカと浮かんでいた。
この角度から見ると見た目は完全に全裸でとてもエッチだと、私は呑気な事を考えていた。
次回でつよつよサキュバスムーブして、次々回には無様に敗北させたい所存であります。