※この作品はR-18です。

【完結】TSクソ雑魚サキュバスがふたなり陰キャ娘に敗北しまくるお話   作:榊 樹

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敗北は・・・じ、次回です・・・。

はい、すみません・・・。


調子に乗った悪いお口は災いの元

自身がサキュバスと明かせば、お姉さんのその極太ちんぽで犯される。

 

その不安がどうしても拭えなかった俺はサキュバスの力を最大限使い、根は善人なお姉さんの良心に訴える事にした。

 

要は罪悪感を煽って下手な事は出来ないようにしよう作戦である。

 

まずやった事はサキュバスとして初歩の初歩である淫夢を見せる事。ボンキュッボンの方がいいかと思ったけど、それだと完璧なロリボディな俺を連想してくれる可能性が低く普通に夢を楽しまれる懸念が生まれる。

 

だから、いっその事俺自身を淫夢に登場させた。効果は言うまでもなく絶大であり、特に刺激を与えた訳でも無いのに夢精する始末。とは言ってもこれはこれで都合が良い。

 

何故なら、そのまま夢から目覚めると発情している危険性がある。なのでしっかりとヌく必要があるのだ。

 

方法は子種吸引用の魔法陣で強制的に根こそぎ吸い込めばいいだけ。これで悶々としつつも発情はしないという状況が作れる。

 

因みにおまんこの方もぐしょ濡れだったけど、お姉さんはちんぽばかりなのか、あまり性感帯としては開発されていなかったのでこっちは放置。

 

で、淫夢を見せる目的なのだけど、それは現実と夢の区別を付かなくさせる為だ。見せるのは夜の睡眠中だけではない。

 

例えば、家でゴロゴロしている時とか、学校の眠くなる様な授業中とか。そう言った日常に徐々に割り込む事で判断力を低下させる。勿論、寝ている間は夢精しちゃってるので周囲に認識阻害やらは必要だが需要に対して供給し過ぎているので魔力が枯渇する心配は無い。

 

そうして頃合いを見て、現実の方でまるで夢の様な非現実的な光景を見せる。まるで自分に都合が良いかのような、そんな現実を。

 

結果、判断力を失ったお姉さんは夢と断定し、序に強制発情させる魔法も上乗せすれば確実に俺を襲おうとし、バレた瞬間に我に返って主導権は俺が握る。

 

こんな風に。

 

 

「・・・へえ、夢ですか」

 

「そ・・・そう・・・なん、です・・・・・・おっほ♡」

 

 

大の字になり、四肢をベッドの端に人間では破れないロープで括り付け、強制発情の魔法を解いたにも関わらず、尚も発情している下品でグロテスクなちんぽをグリグリと踏ん付けてやる。

 

情けない顔で俺の足に腰を押し付けてくる辺り、全く反省している様子が無いのでタマタマを甘蹴りすると簡単にドピュドピュとコテコテのザーメンが吐き出された。

 

 

「ほぉっお゛ぉ゛おぉ゛♡♡イグッ♡」

 

「・・・汚ったな」

 

 

そこまで痛くないとは言え、それでも明確な弱点を蹴ったにも関わらず、俺を孕ます為の子種を作りまくっているのがストッキング越しに分かる。

 

グツグツと表現してもおかしくない程に急速に子種を作り続けており、踏む力を強くする程それは激しさを増す。

 

これでは変な性癖をお姉さんに植え付けるだけで何一つとしてお仕置になっていない事に気付いたので趣向を少し変えてみる。

 

未だにビュクビュクと子種を垂れ流す下品なちんぽの根元に手を翳し、魔法を発動。淡く光るとそこにはちんぽを一周する様に幾何学模様の文字が並んでいた。

 

 

「お゛っ?ぉ゛ぉ??・・・な、なんで・・・子種・・・出ないの・・・?」

 

「これはお仕置ですよ。そんな嬉しそうに子種を無駄撃ちされたら、お仕置きにならないなぁ、と思ってやり方を変えてみたんです」

 

「へ?・・・それって・・・」

 

 

自身に起きた事が理解出来ず、無意識なのか尚も腰を押し付けて来るがちんぽはギンギンに勃起し、脈打つだけで子種を吐き出す事は決して無い。

 

所謂、寸止めプレイ・・・とは少し違うか。射精管理と言った方が適切かな。

 

まぁ、どちらにせよ。射精出来なくなった事を悟ったのだろう。瞬く間に顔を青白くさせるお姉さんを無視して、もう一度ガチガチちんぽを踏ん付けてやる。

 

 

「ほらほら♡大好きなロリっ子の足コキですよ〜♡いつもみたいに好き勝手イッちゃえよ♡」

 

「い、いつもって・・・何の・・・事ぉ゛お゛ぉお゛ぉぉ゛♡♡イギュゥ゛ゥ゛ウ゛ゥ゛♡イッきゅ゛う゛ぅう゛♡イ゛ッて゛る゛にょにぃ゛♡♡にゃ゛んれぇ゛え゛♡」

 

 

足の下で狂ったようにちんぽが脈打つのが伝わって来るが、一滴足りとも子種が吐き出される事は無い。

 

それでも先走り汁はどうしても出てしまうが、それはそれで好都合だ。

 

 

「自らローションを提供するとか・・・どんだけ射精したいんですか・・・」

 

「イグイグイグゥゥ゛♡♡ぃぎぃ゛い゛ ぃ♡♡射精にゃぃ゛いぃ゛♡イッでるの゛に゛ぃ♡にゃん゛れぇ゛え゛ぇ゛♡」

 

 

魔法で身体を強化しているが、それでも押さえ付けられない程激しく腰を暴れさせるお姉さんに流石にドン引きしてしまう。虚空に向かってエアセックスとか滑稽過ぎでしょ。

 

まぁ、それでも出ない物は出ないので足を退けるとちんぽも無様にブルンブルンッ♡と上下する。

 

 

「イ゛きだぃ゛・・・♡イかしぇてぇ・・・♡」

 

「駄目ですよ♡もっともっとお仕置して、その身に、そのちんぽに自分の立場を分からせて上げないといけないの・・・でッ♡」

 

「ほひょ゛ぉ お゛ぉお゛お♡♡」

 

 

欲望に負けて、無意識に腰をヘコヘコし、我慢汁を撒き散らす悪いちんぽに平手打ちをしてやると、限界まで仰け反り、絶頂・・・をするが射精は出来ない。

 

結局、その後までちんぽを虐め抜いては敏感なちんぽが面白いくらいに反応し、それでもイけずに快楽が溜まっていく生き地獄に遂にお姉さんの意識は事切れた。

 

 

 

 

微睡みの中、徐々に意識が浮上していく。

 

何があったのか、よく思い出せない。現状の把握に務めるのが精一杯で、そして自分が今、蹲踞の状態で股を限界まで開き、縛られている事を自覚する。

 

両腕を頭の上で組まされ、プラスチックの様な紐状の物で吊るされている。立とうとしても膝も縛られて自由に動けそうにない。

 

誰にも見られていないとは言え、この格好・・・おまけに全裸だ。漸く意識が蘇って来て、ライアちゃんに色々とバレた後の事も思い出した。

 

あの後も結局イく事は出来なかったのか、前を向いても視界の端に映るくらいに過去最高に勃起している。

 

イけない事は辛いがロリに射精管理されているみたいだと気付くと、それはそれで興奮する。

 

おっほ♡実は今の私ってかなりの幸せ者じゃね?

 

 

「・・・随分と余裕ですね、ド変態ちんぽ猿が。股間と脳が直結でもしてるんですか」

 

「ほぇ・・・?」

 

 

一人だからと好き勝手妄想していると、いつの間に居たのか。目の前で変わらずのドスケベ衣装に身を包んだライアちゃんが宙に立って、腰に片手を当ててこちらを見下していた。

 

ロリロリしい肉体にも関わらず、ムッチムチでぷにぷにな太腿が目の高さにあり、未だにイけてないない私の脳内はソレを好き勝手に犯し出す。

 

今にも爆発してしまいそうなギンギンのちんぽを背後から挟み込み、欲望のままに腰を振る。その間、ライアちゃんは終始冷めた目で見下し、顔を後ろに向けて私の耳元で罵倒の言葉を囁き続けるのだ。

 

『ダッサ♡自分より一回りも小さい子供にすら勝てないなんて♡ねぇ、分かってる?太腿だよ?ふ・と・も・も♡おまんこじゃないんだよ?ライアのえっちなサキュバスまんこに挿入れなくていいのぉ?・・・もう射精そうなの?ホント、見掛け倒しのクソ雑魚ちんぽ♡無様に腰をヘコヘコさせて、恥ずかしくないの?・・・・・・ふふっ、どうしたの?ほら、腰を動かせよ♡ちょっと脚を閉めただけでそのザマとか、人間失格でしょ♡』

 

「んほお゛ぉぉ゛ぉおお゛ぉお゛♡♡イグゥ ゛ぅう゛ ぅ♡♡」

 

「・・・・・・は?」

 

 

イへへぇ・・・♡イッちゃったァ・・・♡

おっ゛♡おっ゛♡凄っ♡

ライアちゃんにぶっ掛けるの気持ち良すぎぃ♡♡

あっ♡あっ♡駄目っ♡イクの止まんにゃ゛ぃい゛ぃ♡♡

 

 

「・・・・・・ふんっ!」

 

「ほ ゛ぉ ゛っ♡??・・・ぃぎぃ ゛い ぃ゛ いぃ゛い♡♡」

 

 

ぶっ叩かれたぁ・・・♡平手打ちで容赦無くぅ・・・♡

えへっ・・・えへへへ♡ブルンブルン舞い散る汁がライアちゃんに一杯掛かってるぅ・・・♡えへへ♡幼女ビンタ気持ち良しゅぎぃ・・・♡

 

 

「・・・全く、完全に油断してた。まさか、妄想だけでイクとか・・・。まぁ、いいや。これが最後の射精だから、もう思い残す事は無いよね?」

 

「・・・・・・へ?」

 

 

言い終わると、ライアちゃんが再びこちらの股間に手を翳す。

 

すると、無くなっていたちんぽの根元のリングに変わり、両方のタマタマにハートの刻印が浮かび上がった。

 

何事か、と問う事無くそれを身体で理解する。

 

あぁ、これは・・・これだけは絶対にイけないものだ、と。

 

 

「ほ゛ ぉ゛ おぉ゛ お ゛ ぉお゛っ゛♡♡お゛ ぉ ゛おぉ゛お ぉ゛ ッ♡」

 

 

あ、あれ・・・?

イってる・・・イッてるのに・・・・・・イケない?

 

 

「にゃ゛にぃ゛ごぉ゛れぇ゛えっ゛ ぇ゛ え♡」

 

「お姉さんが大好きなあの魔法陣を尿道の奥に、そしてきんたまに子種を強制的に生成する術式を書き込みました♡もうお姉さんはイく事は出来ても決して、射精の快楽を味わえない、生殺し状態なんです♡」

 

 

そう言ったライアちゃんは、いつの間にか私の背後に回り込み、身体を密着させ、肩に顔を置いた。

 

そして、両手を私の股間に持って行き、ちんぽの直径より大きい輪っかを手で作るとそのまま上下にシゴキだした。

 

傍から見たら普通に手コキをしているようだが、残念ながらそうでは無い。証拠に摩擦音は一切せず、ライアちゃんの手もかなりスムーズに動いていた。

 

 

「お゛っ♡お゛っ゛ぉ お゛ ぉ゛おぉ゛お♡♡」

 

「あれれぇ?ちんぽに触ってないのに随分と締まりの無い顔になりましたねぇ♡そんなにエア手コキが気に入っちゃいましたぁ?情けないなぁ♡」

 

 

そう、ライアちゃんの手は一切掠りもしていなかったのだ。ただ、空中で手を振っているだけ。

 

たったそれだけにも関わらず、妙な背徳感と刺激を妄想で補うしかない焦れったさが堪らなく気持ちいい・・・♡

 

 

「・・・まぁ、これから子種を供給するだけの家畜になるんだから、これはこれでお似合いか♡」

 

「・・・・・・へ?」

 

 

か、家畜・・・?一体何を・・・。

 

 

「あれ、言ってませんでしたっけ?」

 

 

手の動きが止まると同時にきんたまの熱さも引いていく。漸く訪れた休息、しかしそんな事がどうでも良くなる事実を突き付けられた。

 

耳元で囁くように、脳を震わす甘い声で。

 

 

「これからお姉さんは、ライアが魔力を欲しい時に、必要な分だけ子種を作って供給する魔力タンク・・・ううん、ザーメンタンクになってもらいます♡勿論、子種を作ったら、今みたいに射精をせずに全部吸い取りますよ♡だって、家畜に快楽なんて必要無いでしょ?こうしてライアの為に子種を吐き出せるだけで幸せだよね♡♡」

 

「え・・・・・・ぁ・・・」

 

 

今、この時はまだなんとかなる。だけど、こんな事を・・・射精出来ないのがこれから一生なんて・・・・・・。

 

む、無理・・・絶対壊れる。可笑しくなる・・・。

 

 

「でも、ライアだって鬼ではありません♡特別に、幼女にぶっ掛けて興奮したり、寝ている所を襲ってしまう最低で鬼畜のクズに、人間に戻れるチャンスを与えます♡」

 

 

出された条件、それはこの状態のまま、これから一時間は射精の懇願をしない事だった。

 

出てしまう分には生理現象だから仕方が無い。だけど、精神面は違う。

 

獣の様に射精したいなんて懇願する様な者は人間とは到底呼べない。それをクリアしてこそ、漸く人権が得られる。

 

 

「因みに懇願すれば、一度だけ射精させてあげますよ♡ですが、その場合はそれが正真正銘、最後の射精♡どうするか、しっかりと考えて下さいね♡・・・それではスタート♡」

 

 

空中に数字が浮かび上がり、時が刻まれて行く。同時に引いていたきんたまの熱も舞い戻り、再びグツグツ子種を作り出す。

 

それをすかさず魔法陣に吸い取られ、またちんぽが空撃ちした様な虚無感に襲われる。

 

 

「ほ〜ら♡シコシコ♡シコシコ♡・・・ふふっ♡囁いただけでこの様♡舐めたらどうなるんだろぉ♡・・・・・・はぁ〜む♡」

 

「ひぃやぁ あ ぁぁ あ〜〜っ♡♡♡」

 

 

あっ♡あっ♡耳、犯されてりゅ゛ぅ゛♡

脳内掻き乱されてぇ゛♡おかしくないりゅ゛う゛ぅ゛♡

 

 

「あははっ♡これは中々・・・♡ね、見て♡お姉さんのきんたまが凄い事になってる♡袋が膨れ上がって萎んで、また膨れ上がって♡全部ぜ〜んぶ片っ端から吸い取られちゃったぁ♡」

 

「ぁ゛ ぁあ゛っ♡イキたいぃ゛♡射精゛てりゅ゛のにぃ゛い ぃ゛♡」

 

「まだ始まったばかりですよぉ?二度と人間に戻らなくなってもいいんですか?」

 

「嫌゛ぁ♡嫌だぁ゛♡♡ライアちゃんのおまんこシたいぃ♡ぷにロリまんこ犯したい゛ぃ ゛ぃ い゛♡♡」

 

「・・・誰もそこまでして良いなんて言ってないんですけど。でも、いいでしょう。このままだとプライドを子種ごとちんぽから出しちゃってる、惨めで情けないお姉さんではアッサリと認めちゃいそうですからね♡我慢出来たら、ライアがお姉さんのおちんぽ奴隷になってあげます♡♡」

 

 

へ?マジで?

なんか勢いに任せて駄目元で言ってみたけど・・・。

 

い、いひひひ♡犯せるぅ♡おまんこ♡おまんこ♡ライアちゃんのぷにロリまんこ♡

 

 

「・・・・・・ふふっ、ホント無様」

 

 

 

 

十秒後

 

 

「イグイグイグイグっ♡♡ぃぎ っ ぃ゛ い ゛い♡♡イ゛ぎた゛ぃ゛っ♡♡イか゛しぇ゛でぇ゛ ぇ っ゛♡♡イ゛が じぇ゛で ぐ だ じゃ ぃ゛ いぃ゛♡♡」

 

「んー、なんか今、ライアのおまんこを使いたくないって聞こえたようなぁ・・・」

 

「あ゛っ・・・う゛ しょ゛()う゛ しょ゛()ちゅ゛が(使)い゛だぃ゛い゛ ぃ♡ラ゛ぃ゛あ゛ちゃ゛んの゛おまんこをぉ゛ジュボジュボしゅりゅぅ゛う う゛ ぅ゛♡♡」

 

「・・・・・・きっも」

 

「ぃ゛ひぃ゛ い ぃ゛ぃ ゛い ぃ゛ッ♡♡」

 

 

一分後

 

 

「んほ゛ぉ゛ぉ お゛ぉおっっ♡♡」

 

「ほらほら、まだ一分ですよー。あ、気絶したら起きるまでノーカンなんで、そこん所よろしく」

 

「ぉ゛ お っ゛ぉお゛ お ぉ゛ッ♡♡」

 

「・・・聞こえてないな」

 

 

十分後

 

 

「ぁ゛・・・♡ぉ゛・・・♡」

 

「あーあ、気絶しちゃった。待つのも面倒だし、魔力で編んだ棒をお尻に・・・おっ、ここか?」

 

「ほぉ゛っ!?」

 

「あははっ、本当に起きたぁ!前立腺で凄ぇ!ちんぽもビクンビクンしてるし・・・ほら、コツン♡コツン♡」

 

「はっ♡ほっ♡おぉ゛♡♡」

 

 

三十分後

 

「えへ♡えへへへ♡ちんぽぉ・・・♡無理ぃ・・・♡もう勃たにゃぃ・・・♡♡いひひひ♡勃たにゃいのぉ・・・♡」

 

「あらら、きんたまはこんなに元気なのに・・・本当、見掛け倒しで根性の無いちんぽ・・・・・・・・・・・・あれ?これマズくね?」

 

「いへ♡へへへへへ♡」

 

 

五十分後

 

 

「ほら言え!イキたいって言え!無様に懇願しろ!!」

 

「イ゛っ・・・♡イ゛ぎ・・・だ・・・♡」

 

「そう、そうだ!おら、言えよ!!今言えば・・・その・・・く、口でしてやっても・・・・・・」

 

「・・・ぐ・・・無いっ!!やらぁ゛っ♡ライアちゃんのおまんこ犯すのぉ゛ お゛ぉ゛♡♡ライアちゃんに種付けしたくて堪らないタマタマをそんなにフミフミしても、絶対に言わなぃ゛いぃ゛ っ ぃ゛い ぃ゛ッ♡♡」

 

「〜〜〜〜っ!!」

 

 

五十九分後

 

「言え!言え言え言え言え!!巫山戯んなよぉ!なんでだよ!吸うのをやめたのに・・・ずっと寸止めしてるのに・・・なんで言わないんだよぉ゛おぉ゛っ!!」

 

「あへへっ♡おまんこぉ♡あひゃ♡あひゃひゃひゃ♡おまんこ♡おまんこ♡♡」

 

 

 

 

そして、時は来た。

 

宙に浮かんだ数字が0となり、一際光り出す。同時に玉袋を一回り大きくし、パンパンになってもイキたいと言わなかったお姉さんは完全に気を失った。

 

度重なる空撃ちでもう勃起する力も残っていないのか、ピクピクと痙攣しながら、壊れた様にオシッコをジョロジョロ、潮をプシュプシュ♡している。

 

これでは暫く目を覚ます事も無いだろう。

 

 

「・・・じゃ、そう言う訳で」

 

 

いや、別に賭けを叛意にする訳では無いよ?きちんとお姉さんの童貞は貰ってあげるよ・・・・・・いつか、ね。

 

それにあんなのノーカンでしょ。俺が許さなかったら、開始数秒で終わってたし。

 

うむ、勝負は引き分けという事にして、暫くは魔界でぐーたらするかぁ。こんだけ魔力が集まれば、身体に馴染む頃にはそれなりの体型になってるだろうし。

 

そんじゃ、お姉さんの記憶を・・・。

 

 

「いや、そんな美味しい話、ある訳無いでしょ」

 

「・・・・・・・・・へ?」

 

 

え、いつの間にか窓際に誰・・・か・・・。

 

 

「せ、センパイ!?」

 

「久しぶりね、ライア。少し見ない間に随分と愉快な事になってるじゃないの♡」

 

 

ソレは夜闇に溶ける黒髪が月光に照らされ、俺と同じくほぼ線の服を纏う翼や尻尾を生やした人外の絶世の美女。

 

その完璧過ぎるドスケベボディはこれまでの功績の証。余す事無く晒し、足を組んで自然とスケベなポーズを取り、そして似合う魔性の女。

 

口調とか態度はちょっとキツめだけど、それでも優しく、俺がお世話になったサキュバスのセンパイの一人。

 

 

「さーて、言い訳を聞こうか♡」

 

 

でもやっぱり怖い、アナルが弱そうなドMと見せ掛けて普通にドSの凄いサキュバスの一人が、俺を見下ろしてそれはもう愉快そうに微笑んでいた。




ライアの態度についてなんですが。アレはサキュバスの学校での必修科目の様な扱いで、幼いサキュバス達は意味を知らずに覚え込まされます。
サキュバス達には『敗北してから一人前』という暗黙の了解の様なモノがあり、その態度や口調の意味を知るのは敗北してから、自ずと理解する。
因みにライアがこんな状態になったのは単に物凄く緊張していたから。テンパった結果、染み付いたこの態度が表に出た。

キャラ紹介

・センパイ(アナル弱そうな委員長)
ふたなりお姉さんが通ってる学校の風紀委員長をしているが、その正体はライアと同じ正真正銘のサキュバス。ライアがお世話になっているセンパイの一人で、ふたなりお姉さんからサキュバスの気配を感じて様子を見に来たら、まさかのあのへっぽこ万年処女サキュバスのライアだったのでビックリ。(学校での催眠は飽く迄も夢の中なのでライアが実際に居た訳では無い)
成長した様で嬉しかったがサキュバスの食事を無断で手出しするのはマナー違反。少し、様子見するだけのつもりが、ライアがちょっと看過出来ない違反を犯そうとしていたので注意しに現れた。
因みに昔はロリ体型の頃からブイブイ言わせていたクソガキだったが、とある学校の用務員おじさんに『分からせ』られて、アナルをバッチリ開発された。
サキュバスの『処女・童貞を見分ける』能力には実は欠点があり、性行為には必ずおまんこを使わなければならない。故にアナル狂いだったおじさんやオナホでシゴキまくっていたふたなりお姉さんは童貞や処女という判断になり、勘違いして余裕綽々だったセンパイはおじさんに見事な即落ち二コマを披露した。
以降はおじさんの肉便器として生活していたが、ライアが使った物と同種の魔法陣でうっかり搾り取ってしまってからは完全に立場が逆転し、今やおじさんが寝取られマゾ奴隷の一人に。おじさんが勤務していた学校を餌場としており、高圧的な態度で周囲の反感を態と買っているのは単に趣味。恨みを持った底辺の者に散々に犯されたい、という破滅願望のようなもの。勿論、最後は記憶を弄っているので惨事にはならない。また生徒としてだけでなく、時には生活指導員の先生や保健医なんかもしている。
今はショタコンに目覚めて、住処としている資産家の坊ちゃんと甘々な事をしていたが飽きたのでおじさん同様、寝取られ好きのドMに調教中。
ふたなりお姉さんの事は演技ではなく、普通に毛嫌いしている。と言うか、ふたなりお姉さんの方に事情があって生理的に無理。

・リリム
ライアの同部屋の子で同年代の中では抜きん出て優秀だが、優秀過ぎるが故に敗北する前に習得したクソガキムーブの意図に気付き、未だに敗北知らず。所謂、守ってあげたくなる系の女の子を演じ切り、老若の男を骨抜きにしてきた。将来的には援交おじさんに『分からせ』られる。
因みに初体験は電車での逆痴漢。被害者は見事、ロリコンに目覚めた。
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