俺が涙目になりながらもキッと睨みつけると、トリシラーベはヒヒヒと嗤った。
「さて、もうこのぐっちょりと濡れた下着は必要あるまい」
そう言ってスルスルと俺のパンティをずり下げる。
「わっ、やめろ!!」
俺は足をバタつかせて抗議したが、如何せん女の力では無駄な抵抗に終わった。
左足首に引っ掛かる形となったパンティはほのかに冷たい感触だ。
ぐっちょり濡れているというのもあながち本当なのかも…。
俺は恥ずかしいやら悔しいやらで歯噛みした。
「どれ、御開帳…」
トリシラーベがレバーを操作すると、俺の体を拘束したロープが微妙に動きを変えて、ますます俺のお股を開脚させる。
「や、やめろぉっ! 何すんだ!」
俺は顔を真っ赤にして叫んだが、無駄。
なにも身に着けていないすっぽんぽんの下半身がパックリと開脚してしまう。
「ううぅ…」
俺は外気に晒されているのを股で感じながら恥ずかしさに呻いた。
「おほっ、ツルツルではないか」
トリシラーベがニンマリと嗤う。
俺は顔を背けた。
「それにしても…ちと濡れすぎではないのか? 水気が光っておるぞ」
俺は無視を決め込んだ。黙ってそっぽを向き、目も合わさない。
「フン、無視か…ならば」
と、敏感な部分に妙な空気の流れを感じた…と思った次の瞬間、
ジュルルッ!
俺の秘部に顔を近づけたトリシラーベが、思い切り俺の蜜口を吸い上げたのだ。
「~~~~~~~~~~~ッ!!?」
俺は目を見開いて、だが口は懸命に結びながら声を堪えた。
下着の上からとは比べ物にならない、"
「ん~ジュルジュルジュルッ……ぷはぁ、若いオナゴの蜜は旨いのォ」
感嘆!といった表情を見せるトリシラーベ。
下衆以外の何物でもない。
俺がまさに「このゲス野郎!」と言おうと思った瞬間、
ジュルジュルジュルッ! ジュルルルゥ~~っ!
またも。
しつこくしつこく、俺の蜜口を吸い上げては、舌先でチロチロと中身を刺激してくる。
俺は膣口の入り口を別の生き物が出たり入ったりしているような感触に呻いた。
「っ…っ…!……」
レロレロ、ジュルジュルとしつこく繰り返される舌攻めの猛攻に、俺の口はいつの間にか半開きになって端からヨダレが垂れていた。
「はぁ、はぁ……うぅ…うぅぅ……っ」
「おいおい、また入口だというのに。これからが本番じゃぞ?」
ま、負けるもんか…!
男の下卑た薄ら笑いを