パックン草がユラユラと揺れながら俺の陰茎に寄ってくる。
そして、チロチロとした"舌"を出したかと思うと、
レロッ
「んひっ!?」
舌先で一舐め。
チロチロとした新たな感触に俺は思わず声を上げた。
「お、こいつはお前の味を気に入ったようだぞ」
取り調べ官が少しニヤけながら言う。
「き、気に入られても嬉しくないっ!」
一応は反抗の姿勢を見せる。
しかしそれが通じているのかいないのか、パックン草はチロチロと何度も舐め始めた。
レロッ レロレロッ
蛇のような細長い舌が俺の亀頭回り…また謎のカウパーが出ている先端あたりを執拗に舐め回す。
俺のガチガチに勃起した陰茎がその度にビクンビクンと打ち震えた。
「や、やめろぉ!」
俺は涙目で身をよじるが、ただチン棒がゆらゆらと揺れるだけだ。
俺は情けなくて余計に泣きそうになる。
と、舐めるだけだったパックン草がピタリと動きを止めると、ゆっくりとその"口"を開き始めた。
よだれが糸を引いてポタポタと垂れた。
「かじられる!?」とすら思えて、俺は少し背筋が冷えた。
「やめ、何し…」
パクンッ☆
突然その"口"が俺の陰茎を咥えた。
柔らかくヌメヌメとした口内に包まれて、俺は思わず「ふわぁ」とアンニュイな声が出てしまった。
「くくく…どうだ。 ワシが改良した超快感パックン草の感触は…」
何由来か分からないドヤ顔をしているが、どうやら取り調べ官はこの"責め具"に対して自信があるようだった。
「こ、こんな妙な草ごときで俺を堕とせると思ったら…」
と、突然パックン草が凄い勢いで吸い付き始める。
もとい、俺の陰茎を吸い始める。
ジュルルルルルッ! ジュッポォ! ジュッポジュッポジュッポ!
「おお゙おぉほおおぉぉお゙ぉっ!!?♥」
ビクーン!と体が跳ねてしまう。
パックン草は俺の精液を求めて、お構いなしに激しいフェラを続けてくる。
ジュルルッ! ジュぽォんッ! ジュルルッ! ズゾゾッ!
「あっ、あぁあ゙あぁっ!! ヤバ、ヤバいって!!!」
俺は白目を剥きそうになりながら、バカみたいな台詞を吐いていた。
実際頭は白いスパークが弾けていて、本当にバカになりそうだった。
パックン草のフェラはどんどん勢いを増していく。
俺の陰茎はヌメヌメとした粘膜に包まれながら、それが一斉に、おちんぽ全体をヌチュヌチュと擦り上げてくるのだ。
こんな凄まじい快感、これまで体験したどんなものとも比べ物にならなかった。
ジュルルッ!♥ ジュポォ!♥ ズチュずちゅズチュッ!♥ ジュルルルルルッ!♥
「お゙っ♥ だめ゙っ♥ ばかになるッ!♥ 頭とちんぽがバカになる゙っ!♥」
俺は縛られたロープをギチギチと鳴らしながら全身をガクガクと震わせていた。
そして、凄まじい快感の津波に押し出される感触…こみ上げてくる"射精感"に負けそうになっていた。
しかし、ここでイッてしまえば俺の何かが終わる。そんな予感がいていた。
つづく