ますます勢い…吸引力を増していくパックン草。
俺は股間ごと吸い込まれそうな凄まじさに白目を剥きながらガクガクと打ち震えた。
「お゛お゛ぉお゛おぉおぉおっ!?♥」
「ククク…どうだパックンのフェラテクは!」
自慢気なトリシラーベ。
しかし俺はどうにか意識を引き戻しながら反論する。
「こ、こんな…こんな草ごときに…負けてたまるかぁ!」
しかしオンナノコの可愛らしい声なので反抗というよりエロさが際立ってしまう。
「小癪な…ならばパックン!やっておしまいなさい!」
パックンが「クエー」と返事したかどうかは定かではないが、
ポコンッ☆
突然パックンの茎の部分からさらに2個の花…もとい口が生えてきた。
(っ!? 花の頭が増えた!?)
俺は嫌な予感がして背筋に汗をかいた。
シュルルルッ!
"首"が伸びたかと思うと、それは俺の露わになった両乳のところへ近づいてきて…
「な、おい…やめ…」
シュルッ… チロチロ…
それぞれ舌を伸ばし、俺の半勃起した乳首をチロチロと舐め始めた。
「あっ♥ そっ、ちくっ…ダ、メッ…♥」
俺は嫌でもビクビクと反応してしまう。
その間も俺の陰茎はディープスロートをされて絶え間ない快感の波に襲われていた。
ジュルルルッ♥ ジュポッ♥ ジュップジュップジュップ♥
「ん゛ん゛────ッ!?♥」
そして両胸を舐めていた二つの頭は、そのヨダレを垂らした口を俺の硬くなった乳首に近付けると…
パクッ!
「ひあっ!?」
あろうことか、両乳首同時に咥えてきた。
ちゅぽんちゅぽんと淫猥な音を立てながらしゃぶってくる。
その度に俺のピンクの乳首が唾液?を反射してピンピンと踊り、白く柔らかな乳房がぷるぷると震えた。
「あぁああぁっ!♥ ち、乳首があぁ!痺れるっ!♥」
ジュポポポポッ! ジュルジュルジュルッ! ちゅぽんっ!
両乳首を同時に吸い責められて、俺はジンジンとした痺れが頭にまで昇ってくるのを感じた。
そして股間に食らいついたパックン(本体)はディープスロートをしながら、その口内では俺の亀頭に舌を絡ませて責め立てていた。
おちんぽ全体を柔らかくヌメヌメとした粘液にシゴき上げられているのに、さらに敏感になっている亀頭まで舐め回されているのだ。
この三点・四点攻めをされては敵わない。
俺は急速に射精感が込み上げてくるのを感じた。
「んおおぉぉおおぉっ!♥ イ、イぐッ!!♥ イぎぞっ…!!♥」
俺は白目を剥いてヨダレと涙を振り飛ばしながら、恥ずかしげもなく喘いでいた。
もう完全に頭の中は白いスパークが絶え間なく弾け、何も思考できなくなっていた。
ジュッポ ジュッポ ジュッポ ジュッポ!! ジュルルルルッ!
「もうダメぇええぇえ!!!♥ イ、イぐッッ!!♥ 男なの゛にイっぢゃうッ!!♥」
「ストップ」
取り調べ官の冷たい声。
ピタ、とパックン草の動きが止まった。
「はぁえ……?」
俺はヨダレを垂らしながら、間抜けな声を出した。
「定時だ」
「はぇ?」
「いや、ワシの勤務時間が終わった。 今日はこれにて終了」
「はぁあああああああああああぁああ!!!?!」
俺は本気で涙目になりながら絶叫した。
つづく