ジュプ… ジュププ…
淫猥な水気のある音と、それにまぎれてハァハァという息遣いが響く部屋。
一人の美少女が四つん這いになって尻を突き出し、そこに醜い中年男が顔を突っ込んでいるという形容しがたい光景だ。
男が顔を動かすたびにジュププ…と湿潤な音が漏れる。
そして少女が呻くのだ。
「ひぃっ、や、やめっ…」
口端からヨダレを垂らしながらの抗議の声。
おっさんがザラついた舌を少女の肛門の中へ出し入れしているので当たり前ではあるが。
「ぷは…しかし、よーくほぐさんとなぁ」
ようやく顔を上げた取り調べ官がこともなげに言う。
そのさも当然という態度が逆に気に障った少女がヒステリックな声を上げる。
「だ、だからっ! 汚いって!」
「いや、別に汚くはないが……お主は見ての通り可愛い乙女じゃからな。それにほれ、桃色で可憐な肛門のシワ…」
「や、やめろぉ!!!」
今一つ疎通が図れないことに歯噛みしつつ、少女は唸った。
(どうしてこうなった!?)
そりゃ、エロいことされなければ俺は力を発揮できないけど……
でも、それには(経験上)相手が射精しないと発動できなさそうだ…
こんな肛門を舐められているだけでは相手が射精するワケでもないし、このままじゃただイタズラにアナルをほぐされるだけ…舐められ損だ!!
「い、いい加減に……」
身をよじって脱出を試みるも…
レロォ…!
またも中年男の舌がアナルの中にねじ込まれる。
しかもだんだんと奥深くへ侵入しているようで、いつまで経っても"慣れる"ことのない、ゾクゾクとした異物感にさいなまれた。
まだ触れられたことのないデリケートな処女領域に、異質なヌラヌラとした生き物が犯してくるような、無力感と凌辱感が直腸から脳へビリビリと走り上ってくるのだ。
「お゙おぉぉっ♥」
思わず淫猥な声が漏れる。
噛み殺そうとしても、無理だ。
肛門というのは排便の為の器官。なのに、そこを侵入を許し、ほじられ、ほぐされ、イジメられている。汚いおっさんに。
なのに、ビリビリと、ジンジンと、何か、変な、感覚、が。
ジュップ ジュップ ジュプ… ジュプッ♥
汚らわしいおっさんの舌が、可愛らしいピンクの肛門の中へねじ込まれ、蹂躙される。
ビクビクと反応するたびに、控えめなシワを伴った肛門がキュッ♥と絞まるが、それを気にせずおっさんは舌をくねらせて内壁を擦る。
故にキュッと絞めるたびに、より強く内壁…直腸壁がゴリュッ♥ゴリュッ♥と擦られてしまう。
結果、
「お゙っ♥ あ゙♥ お゙ぉっ♥ い゙っ♥」
よだれをこぼしながら、白目を剥きかけながら甘い喘ぎ声を出すことになる。
つづく