ジュプッ ヌプッ ジュププッ♥
汁気にまみれた淫猥な音がリズミカルに鳴り響く。
音に合わせてロウソクに照らされた二体の影が揺れる。
パァン パァン パァン
ジュプッ ジュプッ ヌプッ バチュ…
腰を叩きつける男。
汗の浮かんだ尻とぶつかりパァンパァンと威勢の良い音が響く。
その中ではガチガチに怒張した黒陰茎が、美少女の肛門の中へ遠慮なく飲み込まれていく。
本能のままに男が犯し、それを無尽蔵に直腸内へ受け入れる女。
男はペニスを送り込むたびに苦しそうに呻いた。
「おおっ…おおっ… すごい…腸の中がウネウネと柔らかく…それでいてキュウキュウと絞めつけてくるわ!」
アナル処女を失ったばかりの肛門と直腸がギュルギュルと内壁にペニスをまとわりつかせてくる、その感触に思わず感嘆の声を出した。
一方の、突かれている側の少女とて通常ではいられない。
「お゛ぉっ♥ お゛あっ?♥ んん゛ーっ♥ ん、ぎっ? ひ、んん゛ん゛んっ♥」
普通は出るばかりの肛門を、ぶっとい男根を遠慮なくブチ込まれているのだ。
少女は下腹部に、いや、上腹部にいたるまで、体内で厚手のゴム風船が激しく膨張収縮しているかのような圧迫感に呻いていた。
肛門から直腸にかけてゴーヤでもねじ込まれているようなものだ。
それが最深部までブチ込まれてしまえば、その衝撃は胃のあたりまで達する。
が、それは圧迫感だけではない。
肛門の、腸壁の感覚細胞は間違いなくペニスが擦り上げる感触をとらえて、脳へ送り込んでくる。
排便時の快感がより深いS状結腸(直腸より奥)あたりまで延長・拡張したかのような、原始的な快感。
少女はそれを貪っていた。 肛門を犯されることで。
「お゛ーっ♥ ん゛ーっ♥ ん゛ぁーっ!♥ お尻ーっ!おじりぃーっ!♥」
喘ぎ声までおよそ思春期を越えた女性とは思えない、幼児退行したかのような語彙力で叫ぶ。
「おじりぃーっ♥ ぎもぢイイっ♥ ご、ごしゅごしゅ、おじり、ゴシュゴシュされで、ぎもぢイ゛イっ!♥」
男側もまんざらでは無い様子で返す。
「そうか、そんなに気持ちいいか」
バチュンッ! ばちゅんっ! ジュプンッ! ズブゥッ!
「うんっ♥ お、おじり…こんなに、ぎもぢいいなんて…知らながっだ…♥」
ブチュンッ! ズブンッ! ブチュンッ! ズブブゥ!
「ワシも……お前のアナルが、すごく気持ちいいぞ…!」
「ほ、ほんどっ…?」
少し戸惑ったような少女の声。
言われたことが意外だったのか、言われた内容に対して浮かんだ自身の感情に困惑したのか。
「ああ…お前は最高のアナル女捕虜だ…! ワシは…一生お前とアナルセックスしたい!」
取り調べ官が腰の動きを速めながら…いや、無意識に速めてしまいながら叫ぶ。
少女はなぜかその言葉に胸が高鳴ってしまった。
より顔を赤らめながら、何かのスイッチが入ってしまったかのように、肛門の収縮が強まった。
つまり、ペニスに与える刺激が増し、ペニスから与えられる刺激…腸壁を擦り上げられる快感が倍増してしまうのだ。
「お゛おお゛ぉぉおおっ!!? おじりがっおじりがもっどぎもぢよぐなっぢゃう゛っ!?♥」
少女は四つん這いの姿勢で白目をむきながら絶叫した。
「相手が射精したらエロパワーが充填されて強くなる」という設定は忘れ去られたかのように。
つづく