バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!
凄まじい勢いで腰を打ち付ける男。
尻に打ち付けられる女。
「んほぉぉお゙ぉぉぉお゙ぉおっ♥ お゙ぉぉぉお゙っ♥」
少女は絶叫し、
「おぉぉっ……」
男は呻いた。
パン パン パン パン パン♥
ジュプッ♥ ヌプッ♥ バチュンッ♥ ジュプッ♥
ともに快楽を貪るだけの生き物と化していた。
「お、おぉ……そろそろ…
男が苦しそうな声を出す。顔は蕩けそうに上気しているが。
「えっ……」
少女はアナルの深部にペニスを叩きこまれながらも、耳から入った「
それはつまり、男が快感の絶頂に達するってことで……。
ザーメンを
「い、いやっ……」
本能なのだろうか。体内に精子をどっぷりと注がれてしまうという近い将来に、思わず拒む言葉が口から洩れる。
「無理だっ…止まらんっ……!」
男側は一切腰の動きを緩めずに叩きつけ続ける。
「もうっ…」
止まらんって…。男は勝手だ。
そんなに夢中に腰を振って……。
俺の肛門の中に、そんなにガチガチに勃起したペニスを好き放題出し入れして……。
俺のアナルが、そんなに、そんなに……キモチ、イイ……?
気持ちよく、感じて、くれて、いる?
そんなに、気持ち良く、なられたら…
「わだじもギモヂイイのお゙お゙ぉぉお゙おぉっ!!」
男の陰茎のカリ首が肛門のヒダをめくりあげるたび、直腸壁をゴリュゴリュと擦りつけるたび、少女はあまりの快感に脳が痺れ、無意識の絶叫を繰り返した。
鼻水と涙が出るのも気づかず、ただ快感に叫ぶだけの動物と化した。
「ワシがイくのに合わせて…お前もイけっ…!」
男が言う。
「だ、誰がお前と一緒になんかイくかっ!」
まだわずかに残っている矜持を見せる。
「ふん、お前がケツ穴をほじられて感じるド変態女だということは分かっておるのだぞ」
「な、何を勝手な…」
「その証拠に、クリが勃起してまたおちんぽのようになっておる」
見れば、俺の股間のクリは元気に勃起して、先端はベッドに触れんばかりになっている。
男にケツを突かれるたびに、ブラブラとおちんぽのように揺れてしまう。
「こ、これは…その…ちがうから!」
「フン…強情な奴め… かくなる上は…」
男が目を閉じ、少し溜めを作ってから
「パックン!」
叫んだ。
ワンワン!と犬のような鳴き声?をあげて、クローゼットから例のパックン草が飛び出してくる。
「こやつの精子を搾り取れ」
「ワン!」
命令されるやいなや、パックン草はまたも俺のザーメン汁を絞りとらんと、俺の股間にブラ下がるオチンポのようなクリトリスにしゃぶりつく。
「お゙ぉぉお゙お゙ぉぉお゙ぉぉお゙っ!!?♥」
あまりの不意打ちだったため、俺は思わずクリから射精しそうになる。
まさかガチガチに勃起した敏感なクリチンポの亀頭を急にしゃぶりつかれるとは。
「それ、こっちも休むでないぞ」
そう言って男は腰の振りを再開する。
ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ!
肛門がめくりあげられそうな程、激しく、深くアナルを犯してくる。
俺の腸壁はゴリュゴリュとこすられて、尻の中で直腸が縦横無尽に形を変える。
一方パックン草もそのディープスロートのような激しい吸いつきフェラを、勢いを増しながら吸い続けてくる。
ジュルルルルッ!! じゅぷぷっ…ジュポンッ!ジュポンッ!じゅぽぽポポポッ!
「お゙おお゙おお゙おおお゙ぉぉおおおおあ゙ぁあ゙あぁ゙ぁぁあ゙あッッ!!!?!♥♥♥」
こんなお尻からクリチンポからダブルで責められて、正気を保てるはずもない。
肛門を蹂躙される快感と、おちんぽをジュプジュプとフェラされる快感。
ダブルで脳を襲ってくる。真っ白に塗りつぶされた脳は、叫ぶ以外の行動を許してくれない。
「んお゙お゙お゙あ゙おあ゙ぉっぉあ゙あ゙あっ!!?! あ゙だまおがじぐなる゙ゔゔぅぅううぅぅッッ!!!♥♥♥」
俺は鼻水を振り飛ばしながら、完全に白目を剥いて絶叫した。
どんな人間も、どんな歴史上の人物も、こんな、こんにゃ快感を味わったことはにゃいだろう……。
こんな体に生まれて良かった、と無理やり思わされた、瞬間だった。
つづく