※この作品はR-18です。

異世界転性!TS!   作:とりえあえず郎

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第四十三話

 

「なんだ、これは……」

 

 俺の手を無理にはがすと、露わになったクリチンポを女オークがまじまじと見つめる。

 

「まるでオスのイチモツじゃないか」

 

「み、見ないでくださいよ! 恥ずかしい……」

 

 俺は隠そうと必死だ。

 なのに、俺のチンポはだんだんと勃起角度を増し始めている。

 見られていることに興奮してしまっているのか?

 俺は自分が変態になってしまったのかと嘆いた。

 

「だんだん……大きくなっているぞ」

 

 ゴクリと唾を飲み込む女オーク。

 そして、おもむろに俺の股間に手を伸ばす。

 

「え、ちょっ」

 

 俺の制止空しく、竿の部分をオークの滑らかな指が握ってくる。

 

「ひあっ…」

 

 思わずビクリと全身を震わせて反応してしまう。

 

「……まるで本物のイチモツのようだ」

 

「うう……」

 

 感じてしまったのが恥ずかしい。

 

「……私も本物を触ったことがあるわけではないが……人間はメスにもちんぽが生えているものなのか」

 

 女オークがしみじみと呟く。

 そして指で俺のペニスを撫でるのをやめない。

 

  シュルッ……シュルッ……

 

「うっ、あっ」

 

 思わず声が漏れてしまう。

 そして、そのたびに股間に血流が集まるのを感じた。

 徐々にクリチンポが勃起し、その硬度を増していく。

 

 その様子に女オークは目を丸くした。

 

「すごい……どんどん硬くなっていく……」

 

 顔を少し赤らめながら、女オークは撫でる指の動きを速めていく。

 

 シュッ シュッ シュッ コシュッ

 

「うっ…あっ…んっ…」

 

 クリチンポのカリ首のあたりを撫でまわしてくる。

 決してテクニシャンのような慣れた手つきではない。

 性に興味を持った初心な手つきだった。

 

  シュッ シュッ コシュッ コシュッ

 

「あっ、んっ、うっ」

 

 その遠慮のない手つきで次第に強くこすってくる。

 

 そのたびに指の表面が敏感なクリ全体を刺激する。

 

 

「はぁぁぁ、ぁぁん……」

 

 俺のこらえきれなかった喘ぎ声がシャワー室に響く。

 

「お前……感じて、いるのか?」

 

 女オークが少し戸惑ったように、そして顔を赤らめながら、こちらを見てくる。

 切れ長の涼し気な目が美しかった。

 

 そんな艶っぽい視線を向けられながら、陰茎をまさぐられている。

 

  シュッ シュッ コシュッ ニュルッ

 

 シャワー室の水気に混じり、俺のクリチンポの先端から滲んだカウパーが表面に広がっている。

 ヌラヌラとした先走り汁が女オークの滑らかな指に絡んでトロついたツヤを放っていた。

 

(シャワー浴びに…来ただけなのに…)

 

 まさか女オークにクリチンポをイジくりまわされるとは……。

 俺はこの一種異様な環境で、逃れられない展開を感じていた。

 

 つづく

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