※この作品はR-18です。

異世界転性!TS!   作:とりえあえず郎

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第四十五話

 どうやら女オークは俺の女の体に発情しているようだった。

 しかし不思議と嫌な感じはしなかった。

 俺は心のどこかで「むしろおっさんとセックスするより女オークとイチャコラした方がマシなのではないか」という思いさえあった。

 

「これ……」

 

 そう言って、おもむろに俺のガチガチに勃起したクリチンポを握る女オーク。

 

「私の中に……挿入(い)れるぞ……」

 

 『入れていい?』とか『入れちゃおっかな…』とかじゃないんだ。

 そんなことを思っているうちにクチュリ、と湿った感触が亀頭に触れる。

 

 既に俺のペニスの先端が女オークの深緑の膣口に擦り付けられている。

 ここ最近では珍しいぐらいの展開の速さだ。

 

  クチュ… クチュリ…

 

「あっ……」

 

 俺はその汁に濡れたヒダがまとわりつく感覚に、背筋にゾクゾクとしたものを感じて呻いた。

 

「うぅ……太い……な……」

 

 次第に腰を落としながら、女オークが切なげな声を漏らす。

 

「私は、その、モノを入れるのは初めてだから……少し、差し支えるかも、しれん」

 

 女オークが少し恥ずかし気に告白する。

 

「えっ…初めて…?」

 

 オーク集団の中に紅一点というのだから、失礼ながら経験済みだと思っていた。

 

「その……本来は、私がオークの次の子孫たちを生む役割だったのだが……その、どうしてかオスのオークに余り魅力を感じられなくて、この歳までどうにか先延ばししてきたんだ……」

 

「それで、その……私に魅力を感じてしまったと」

 

「しょ、しょうがないだろっ! どうにも止められなかったんだ!」

 

 そう言いながら、徐々に腰を落としていく女オーク。

 

  ズプ… ズププ…

 

「あっ……」

 

 ペニスの上半分に、ヌラヌラと湿った膣肉のヒダを感じる。

 処女というだけあって、それらがキュウキュウとキツく締め付けてくる。

 その生暖かい窮屈な感触がたまらなく気持ちよかった。

 

「あっ…ああっ……」

 

「くっ…ううっ……」

 

 俺と彼女の(女同士の)甘い喘ぎ声が重なる。

 クリチンポと処女の初交わりなのだから、ややこしい。

 が、俺の股間で充血したペニスの快感は本物だった。

 

 女オークの程よい筋肉質な体躯。

 その健康的な処女マンコが、たっぷりのマン汁に濡れたヒダ膣肉でキュッ♥キュッ♥と締め付けてくるのだからたまらない。

 半分、7割、9割と徐々にペニスが飲み込まれていき、それに比例してペニスにまとわりつく感覚も増大していく。

 

「ああぁ……あぁぁっ……」

 

 快感に喘ぐ俺。

 

「うっ…く、ふっ……」

 

 少し苦しそうながら、処女を捨て女の快楽を知る悦びの声を漏らす女オーク。

 

 二人の交わりは、まだ始まったばかりだ。

 

 つづく

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