どうやら女オークは俺の女の体に発情しているようだった。
しかし不思議と嫌な感じはしなかった。
俺は心のどこかで「むしろおっさんとセックスするより女オークとイチャコラした方がマシなのではないか」という思いさえあった。
「これ……」
そう言って、おもむろに俺のガチガチに勃起したクリチンポを握る女オーク。
「私の中に……
『入れていい?』とか『入れちゃおっかな…』とかじゃないんだ。
そんなことを思っているうちにクチュリ、と湿った感触が亀頭に触れる。
既に俺のペニスの先端が女オークの深緑の膣口に擦り付けられている。
ここ最近では珍しいぐらいの展開の速さだ。
クチュ… クチュリ…
「あっ……」
俺はその汁に濡れたヒダがまとわりつく感覚に、背筋にゾクゾクとしたものを感じて呻いた。
「うぅ……太い……な……」
次第に腰を落としながら、女オークが切なげな声を漏らす。
「私は、その、モノを入れるのは初めてだから……少し、差し支えるかも、しれん」
女オークが少し恥ずかし気に告白する。
「えっ…初めて…?」
オーク集団の中に紅一点というのだから、失礼ながら経験済みだと思っていた。
「その……本来は、私がオークの次の子孫たちを生む役割だったのだが……その、どうしてかオスのオークに余り魅力を感じられなくて、この歳までどうにか先延ばししてきたんだ……」
「それで、その……私に魅力を感じてしまったと」
「しょ、しょうがないだろっ! どうにも止められなかったんだ!」
そう言いながら、徐々に腰を落としていく女オーク。
ズプ… ズププ…
「あっ……」
ペニスの上半分に、ヌラヌラと湿った膣肉のヒダを感じる。
処女というだけあって、それらがキュウキュウとキツく締め付けてくる。
その生暖かい窮屈な感触がたまらなく気持ちよかった。
「あっ…ああっ……」
「くっ…ううっ……」
俺と彼女の(女同士の)甘い喘ぎ声が重なる。
クリチンポと処女の初交わりなのだから、ややこしい。
が、俺の股間で充血したペニスの快感は本物だった。
女オークの程よい筋肉質な体躯。
その健康的な処女マンコが、たっぷりのマン汁に濡れたヒダ膣肉でキュッ♥キュッ♥と締め付けてくるのだからたまらない。
半分、7割、9割と徐々にペニスが飲み込まれていき、それに比例してペニスにまとわりつく感覚も増大していく。
「ああぁ……あぁぁっ……」
快感に喘ぐ俺。
「うっ…く、ふっ……」
少し苦しそうながら、処女を捨て女の快楽を知る悦びの声を漏らす女オーク。
二人の交わりは、まだ始まったばかりだ。
つづく