ヌプ… ズプッ…!
奥まで入った。
「っ、くあ……」
女オークがのけぞる。
自身の体内を貫く未知の感触に呻いている。
一方、陰茎をすっかり肉ヒダに飲まれた俺もそのゾクゾクとした感覚に身を震わせた。
「んっ……あ……」
生暖かく、ヌラヌラと湿り気を帯びだ膣肉がにゅるりとクリチンポにまとわりつき、キュウキュウと締め上げてくる。
処女というだけあって、狭くキツい。
カリ首の部分までヒダヒダの肉壁が刺激するものだから、気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうだった。
しかしこんなところで射精してしまっては、「人間のメスはなんて早漏なのだ」と呆れられてしまう。
俺は思わず腰をくねらせた。
ゴリュッ
俺の動きに合わせて陰茎がうごめき、まだ経験の浅い若い膣壁を強く押し擦る。
「んあっ!?」
それに合わせて女オークが甘い喘ぎ声を漏らす。
俺はこれに乗じて騎乗位のように腰を動かしてやる。
ズリュッ ずりゅっ ずちゅっ ヌチュッ
陰茎がリズミカルに膣壁を擦る。
俺は敏感な亀頭部分にたまらない快感刺激を感じながら、ヌチュヌチュと音を立てて膣内をかき回した。
ずちゅっ ずりゅっ ヌチュッ ゴリュッ
「あっ、んっ、んあっ、ひっ……」
女オークが初めての快感に戸惑いながら、俺が腰を振るままに体を揺らして喘ぎ続けた。
その度に張りのある乳房がプルンプルンと汗を飛ばして揺れる。
膣肉も悦びを表すようにキュッ♥キュッ♥と締め返してくる。
どこまでも幸せなセックスだ。
「く、うあぁっ……き、気持ちいいっ……!」
女オークが顔を赤らめながら、俺の上で突き上げられながら叫んだ。
「どこが気持ちいいの?」
俺は少し優位に立った気がして、ちょっと意地悪な質問をしてみる。
「ど、どこって……」
「言ってよ」
腰を思い切り突き上げて、奥の方まで突いてやる。
「はぁぁんっ…! う、う……」
「ほら、言ってよ」
ズチュッ ヌチュッ ずちゅっ♥ ずりゅっ♥
「お、おまんこだっ! おまんこが気持ちいいっ!」
半ばヤケになったように女オークが叫ぶ。
俺の突き上げにガクンガクンと体を揺らしながら、顔を真っ赤にしている。
「そんなにおまんこが気持ちいいの?」
「き、気持ちいいっ……! こ、こんなに気持ちいいの、初めてだっ…!」
「人間のメスのちんぽが気持ちいいの?」
「ううっ、き、気持ちいいんだっ! 人間のメスチンポに、私のおまんこが滅茶苦茶にされるのが……気持ちいいぃぃっ!!」
思い切り突き上げてやると、「ヒィ」と声を上げてのけぞって喘いだ。
俺のクリチンポはかなり長い。
騎乗位で思い切り突き上げているものだから、子宮口まで届いているのだろう。
俺は腰を動かしながら、亀頭でグリグリとボルチオを攻める感触を楽しんだ。
「お゛おぉぉっ♥」
この女オーク、子宮口を攻めると良い反応をする。
俺はもっと徹底的に攻めることにした。
つづく