「あっ、あああっ……」
騎乗位で俺にまたがりながら喘ぎ声を上げる女オーク。
その上気したエキゾチックな顔立ちを眺めながら、思い出す。
そう言えば、俺は『仲良くなれ』と取り調べ官から指令を受けていたのだ、と。
「ん、んんっ……」
実際仲良しを通り越して濃密な関係を築きつつあるが……。
乙女の瑞々しい肌と肌がぶつかりるパンパンというがシャワー室に響く。
そして俺と女オークの結合部からグチュグチュと湿潤な音がユニゾンする。
女オークがその鍛えた筋肉の勢いそのままに、激しく腰を打ち付けてくる。
そのたびに俺のクリチンポは深々と彼女の膣内をえぐった。
亀頭が子宮口にグニィと押し付けられ、そのたびにカリ周囲に得も言われぬ快感がほとばしる。
一方の女オークも、子宮口へ押し当てられる性刺激を彼女は気に入ったようだ。
グイグイと何度も押し付けては「んはぁ♥」と悦楽の
「はぁ…はぁ……きもち、イイの?」
俺は喘ぎながら尋ねた。答えは分かり切っていたが。
「んっ…おおっ…そんな、気持ち良く、なぞ……」
しかし女オークは強情だった。
それならば……
グイィッ!
俺は下から腰を持ち上げて、より深々とクリチンポを女オークの
ズブンッ!♥
「んお゛ほっ!?♥」
女オークが白目を剥きかける。
その
「ほら、どう? 気持ちいい?」
俺は自分も急激に射精感が込み上げているのを感じたが、精一杯余裕そうな声を出してみた。
「ん゛っ、い゛、ひ♥……き、気持ちよく、なぞ……」
ヒクヒクと顔を引きつらせながら、目もどこを見ているのかうつろな様子の女オーク。
もう一押しだ。
俺は再度腰を突き上げて、深い部分、奥の奥をペニスで抉る。
ズップン!♥
子宮口をグリィィと亀頭が押しつぶす。
「お゛ほおお゛ぉぉぉお゛ぉぉっ!!?♥」
顔は完全に感じ入っており、戦士の風合いは消え、もはやただ性的快感を貪る痴女の表情だ。
「ほら、ほら、気持ちいいんでしょ?」
俺は何度も腰を突き上げ、ペニスで膣内をかき回した。
亀頭が子宮口に何度もディープキスを繰り返し、圧力を以てグリングリンと刺激する。
「お゛ぉぉほぉぉっ!!♥ んほお゛ぉぉぉおぉっ!!♥」
「ほらっ! 認めろっ! おちんぽ気持ちいいって認めろっ! 人間のメスチンポでイキ狂っちゃうって認めろっ!」
自然と言葉攻めが口を突いた。
腰の上で痴態を晒して乱れる女戦士は、それほどに官能的だった。
つづく