※この作品はR-18です。

異世界転性!TS!   作:とりえあえず郎

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第四十七話

 

「あっ、あああっ……」

 

 騎乗位で俺にまたがりながら喘ぎ声を上げる女オーク。

 その上気したエキゾチックな顔立ちを眺めながら、思い出す。

 

 そう言えば、俺は『仲良くなれ』と取り調べ官から指令を受けていたのだ、と。

 

「ん、んんっ……」

 

 実際仲良しを通り越して濃密な関係を築きつつあるが……。

 

 乙女の瑞々しい肌と肌がぶつかりるパンパンというがシャワー室に響く。

 そして俺と女オークの結合部からグチュグチュと湿潤な音がユニゾンする。

 

 女オークがその鍛えた筋肉の勢いそのままに、激しく腰を打ち付けてくる。

 そのたびに俺のクリチンポは深々と彼女の膣内をえぐった。

 亀頭が子宮口にグニィと押し付けられ、そのたびにカリ周囲に得も言われぬ快感がほとばしる。

 一方の女オークも、子宮口へ押し当てられる性刺激を彼女は気に入ったようだ。

 グイグイと何度も押し付けては「んはぁ♥」と悦楽の表情(かお)を浮かべている。

 

「はぁ…はぁ……きもち、イイの?」

 

 俺は喘ぎながら尋ねた。答えは分かり切っていたが。

 

「んっ…おおっ…そんな、気持ち良く、なぞ……」

 

 しかし女オークは強情だった。

 それならば……

 

  グイィッ!

 

 俺は下から腰を持ち上げて、より深々とクリチンポを女オークの膣内(ナカ)に突き刺した。

 

  ズブンッ!♥

 

「んお゛ほっ!?♥」

 

 女オークが白目を剥きかける。

 その表情(カオ)は性的快感にトロけ始めており、とても仲間のオークたちにも見せられるものではないだろう。

 

「ほら、どう? 気持ちいい?」

 

 俺は自分も急激に射精感が込み上げているのを感じたが、精一杯余裕そうな声を出してみた。

 

「ん゛っ、い゛、ひ♥……き、気持ちよく、なぞ……」

 

 ヒクヒクと顔を引きつらせながら、目もどこを見ているのかうつろな様子の女オーク。

 もう一押しだ。

 俺は再度腰を突き上げて、深い部分、奥の奥をペニスで抉る。

 

  ズップン!♥

 

 子宮口をグリィィと亀頭が押しつぶす。

 

「お゛ほおお゛ぉぉぉお゛ぉぉっ!!?♥」

 

 顔は完全に感じ入っており、戦士の風合いは消え、もはやただ性的快感を貪る痴女の表情だ。

 

「ほら、ほら、気持ちいいんでしょ?」

 

 俺は何度も腰を突き上げ、ペニスで膣内をかき回した。

 亀頭が子宮口に何度もディープキスを繰り返し、圧力を以てグリングリンと刺激する。

 

「お゛ぉぉほぉぉっ!!♥ んほお゛ぉぉぉおぉっ!!♥」

 

「ほらっ! 認めろっ! おちんぽ気持ちいいって認めろっ! 人間のメスチンポでイキ狂っちゃうって認めろっ!」

 

 自然と言葉攻めが口を突いた。

 腰の上で痴態を晒して乱れる女戦士は、それほどに官能的だった。

 

 つづく

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