「うふふ……フェラだけで終わりな訳ないでしょう?」
いたずらっぽい笑みを浮かべながら俺のガチガチに勃起したクリチンポに頬ずりするビッチーネ。
先端からあふれたカウパーでその顔と髪を汚していく。
「あぁあぁぁ……」
俺はとっくに射精感のピークは迎えていた。
必死で決壊を耐えている、今にも崩れそうなダムみたいなものだ。
肛門の内側の前立腺がゾクゾクと打ち震えて射精したいと暴れている、気がする。いやこの体に前立腺があるのか知らないが。
「それじゃあ……一回ヌキヌキしましょうね~?」
ビッチーネが、ちゅぽ、と亀頭を咥えたその時……
バターン!と勢いよく部屋の扉が開く。
「ビッチーネ様!ズルいです!」
「おちんちんが生えた人間のメスを独り占めだなんて!」
どうにか首を向けて声のする方を見れば、二人のサキュバスらしき人物が部屋に乱入しているようだった。
一人は黒髪の艶やかなストレート、もう一人はウェーブのかかった碧色の髪をした少女だった。
どちらも豊かなバストを揺らしながら、ビッチーネにすり寄っている。
「ビッチーネ様ぁ、どうしてわたくしたちも呼んでくれなかったのですかぁ?」
「こんなレアなおチンポを独り占めなんて、ズルいですぅ!」
「クロイーネにミドリーネ。 これは囚われ人への重要な調査なのですよ」
「んもう!それなら尚のこと、わたくしたちにも手伝わせてください!」
「ああもう、この立派なチンポ……こんな可愛い人間の女の子に、凶悪なおチンポがくっついているなんて……! ああもうガマンできない!」
碧色の髪をした…ミドリーネと呼ばれたサキュバスが我慢の限界とでもいうようにクリチンポをしゃぶり出す。
不意打ちで刺激を与えられたものだから、思わず射精しそうになってしまう。
「~~~~~っ!」
俺は腰を浮かしながらもどうにか堪えた。
「まったくもう……二人とも、これだから呼ばなかったのですよ」
ビッチーネがその麗しい顔で、眉間に皺を寄せる。
「二人とも……サキュバスの中でも一、二を争う人間チンポ好き……ましてや美少女に生えたおチンポなど、目の色を変えてもおかしくないですからね」
「もう、分かってるじゃないですかぁ~」
「んひゃう、おひんぽ、おいひぃっ!♥」
ミドリーネがジュポジュポと音を立てながら、早くも顔をトロけさせながら俺のペニスを吸い上げてくる。
俺はのけぞって打ち震えながら、脳を走る快感を噛みしめた。
「あらあら、もうミドリーネったらすっかりおちんぽにご執心ね……それじゃあわたくしはタマタマを舐め舐め致しますわ♥」
そう言ってクロイーネと呼ばれたサキュバスが、ミドリーネに顔を寄せて、俺の金玉に舌を伸ばす。
レロォッ
「うわぁっ!?」
急に睾丸を舐められて思わず声が出る。
こんなダブル責めは初体験だ。
ヤバい、と叫ぼうとした瞬間、
「んふふ……♥ 部下が行儀悪くてごめんなさいね♥」
目の前に、金髪のビッチーネの発情顔が近づいていた。
「このコたち見てたら……私も責めたくなっちゃった……♥」
そう言った次の瞬間、俺の唇はその唇に塞がれた。
同時にサキュバスの長い舌が侵入し、レロレロと俺の口内と舌を責め立てる。
「~~っ!♥ ~~~っ!?♥」
俺は声にならない叫びをあげていた。
自分の目も顔もトロけているのだろう。その自覚はあった。
つづく