「おお゛ぉぉっ!?♥」
突然肛門に長い舌をねじ込まれた俺は情けない叫び声をあげてしまう。
ましてやサキュバスの性的な攻めに特化した舌技だ。
一気に前立腺(あるのか?)のあたりへ侵入すると、あたりの肉壁をグリグリとかき回す。
「おっお゛っおほっ!?♥」
俺は(一応)美少女顔をトロけさせて呆けてしまう。
ジュプッ!ジュズズズッ!
加えて、フェラ攻撃も始まった。
尻穴をほじられながらのフェラチオ。
こんなのガマンできる訳がない。
「あぁぁっ! あああぁぁっ!!
「出ちゃうの~? ん~むっ♪」
更に三人目が唇を塞いでくる。
長い舌に口腔内をかき回され、それが甘美な味を脳髄に塗り込んでくる。
その三転攻めに、俺はあっけなく決壊した。
「ああぁああぁっ!!
俺は涙を流しながら叫ぶ。
と同時に、
ドッピュルルルッ!! どぷっ! ドクドクドクッ!
ビューッ! ビュルッ! びゅっびゅー! ビュビュッ!
クリチンポから大量の精液がほとばしった。
粘り気のある牛乳のような、溜めに溜めたザーメンが多量に飛び散っていく。
「んっ、んっ、んんんぐっ、んぶぅっ…!」
フェラチオをしていたサキュバスの唇からこぼれる。
さらに噴き出たものが他のサキュバスにも大いに降りかかった。
「あはっ♪」
「いやぁーん♥」
びゅるっ!びゅるっ!ビュッビューッ!
たぱっ…たぱぱっ… ポタ…ポタ…
俺はたっぷり10秒以上は続いた射精に、腰が…いや全身がガクガクと震え、脳内では快楽物質がドパドパと際限なく溢れていた。
サキュバス三人からの全身全霊のご奉仕…… その最上級の射精快感……
こんなものを味わったら、もう並みのセックスには戻れないんじゃないか?とすら……
ん?セックス?
俺はよろよろと上半身を起こす。
まだ、射精の快感でペニスが痺れている。
うすらぼやけた視界に、三人のサキュバスの発情した顔が映る。
「んふっ♪ すごぉーくいっぱい
「女の子の射精ってぇ……すっごくエッチ♥だねぇ♪」
「それじゃ……次はぁ……」
一人が這うように俺の耳元に近づき、囁く。
「セックス、しよっか♪」
俺は一瞬呆けたが、慌てて気を取り直して拒否する。
「いやいやいや!こんな、もう、ちょっと、休憩……」
「うふふ……ダーメ♪」
「私たちのオマンコもぉ……疼いてきちゃったんだもん……」
そう言って、サキュバス三人が自身のおまんこをイジりながら、クチュクチュとした淫猥な音を響かせる。
「ほぉら……私たちのぉ、お・ま・ん・こ♪ いーっぱいおちんぽ突っ込んでぇ、ジュポジュポしていいんだよぉ?♥」
「サキュバスのプリプリおまんこにぃ、た~~っぷり射精していいんだよ?♥」
「ほら、私たちのオマンコ、あなたに
三人がクパクパ、クチュクチュとおまんこをイジりながら俺に迫る。
俺はゴクリと生唾を飲み込んだ。
つづく