「ほらぁ、ね? エッチしよ?♪」
俺は三人のサキュバスに迫られ、どうにか状況を打開できないかと頭をフル回転していた。
はずだが、先ほどの強烈な射精と快感のせいか、頭がボウっとしてうまく思考してくれない。
故に、状況を固めつつあるサキュバスたちに流されそうになる。
「ね、あなたの立~派なクリチンポで、私のおまんこズポズポしてほしいな♥」
「あっ、ズル~い! 私のおまんこ、キツキツで気持ちいいって評判なんだよ?ね、あなたのおちんぽ
黒髪と碧髪のサキュバスに顔の両側から囁かれ、俺は頭がクラクラと沸騰しおかしくなりそうだった。
それを見て、金髪のビッチーネがクスクスと笑う。
「ごめんなさいね。二人ともあなたのクリチンポの虜になってしまったみたい」
「さ、さようで……」
「もちろん……一目惚れしちゃったのは……私も、だけど♪」
グイ、と顔を近づけるビッチーネ。
強烈なメスの香りが鼻孔に立ち上りむせそうになる。
「……ね、私たち……元々はアナタを性の虜にして、人間側の勢力を削ぐのが目的だったわ」
少し目を伏せるビッチーネ。
「……でも、あなたのクリチンポは素晴らしいわ」
……まあ、神様からもらったイチモツだからな。
「見てるだけで、サキュバスの本能が刺激されて……たまらなくなっちゃう。このオチンポで、このジュクジュクに濡れたおまんこの奥の奥まで突いてほしいな、って……」
赤らめた顔を寄せるビッチーネ。
美しさと可愛らしさ、そしてエロさを兼ね備えた姿。
俺の脳はゆであがり、全身が弛緩したようになってしまう。
「ねえ……
俺の思考は停止したはずだった。
つまり、首をわずかに頷かせたのは、本能だったのだろう。
事実、無意識のうちだった。
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──
─
「そ、それじゃあ……
俺は既にガチガチに勃起したクリチンポ……10分前に大量に射精したはずなのだが……に手を添えた。
「はいっ♥」
大きなベッドの上で、三人のサキュバスが仰向けに寝たまま、いわゆる『M字開脚』の姿勢で脚を手で持ち、その陰部を晒している。
それは、餌を待って口を開けている雛たちのようにも見えた。
実際、三つの膣は残らずヒクヒクと痙攣しヨダレのような愛液をタラタラと垂れ流していた。
俺は三人に効率的に挿入すべく、全員を仰向けに寝せ、おまんこを晒させた。
さすがのサキュバスも最初は恥ずかしがっていたが、俺が全員に挿入することを約束すると、お互い目配せしながら、顔を赤らめて従った。
果たして三人のサキュバス相手に俺の体力と持久力は持つだろうか……。
俺は怒張し痙攣している自分のペニスを見下ろした。
つづく