パンパンパンパン…!
次第に腰の動きが早くなる。
俺は洗脳だの捕らわれだのといったことは完全に頭から吹き飛び、ただ気持ちいい、気持ちいいと頭の中でリフレインしながら腰を振っていた。
俺のクリペニスがクロイーネのおまんこの中に飲まれては引きずり出され、そのたびにジュプジュプと大量の愛液が溢れ出る。
「ああぁんっ!♥」
奥を突くたびにクロイーネが腰を浮かせて嬌声をあげる。
俺もニュルニュルとした膣肉がペニスを容赦なくシゴく感触に呻いた。
「も、もう
キュッ♥キュッ♥と絞めつけてくるマンコ肉。
急激に射精感が高まり、俺はドクドクとした感触が上ってくるのを感じた。
「いいですよっ!♥ 来てくださいっ!♥ 私のビッチオマンコの中に、たくさん中出ししてくださあああぁああい!♥」
キュンッ!と一段と膣肉が絞まる。
その凄まじい快感に、あっさりと俺は決壊する。
「くっ……! ううあああぁああっ!!
ビュルッ!ビュルビュルッ! ビュビューッ!
ドクドクドクッ……! ドクドクドクッ!
たぱっ… たぱっ…たぱっ…
サキュバスの膣の中に、ありったけの精子を注ぎ込む。
クロイーネのプリプリの子宮の中に、人間のザーメンがパンパンに注がれ、満ち満ちる。
「はぁ……はぁ……」
さすがに2回目の全力射精は脳が痺れてしばらく体が動かない。
二人の大きな吐息が重なる。
クロイーネは目をハートマークにしながら、愛おしそうにお腹を撫でている。
「えへ……♥ サ、サキュバスマンコにぃ、人間様の中出し種付けありがとうございましたぁ…♥」
ドロリ、と膣口から溢れ出た精子が垂れる、
「わ、私ぃ……こんな気持ち良いセックス初めてでした……♥ これからも、このサキュバスマンコ、好きな時に使ってください♥ お願いしますっ♥ 呼び出されたら、いつでも飛んできてお股とおまんこ開いて受け入れ準備しますから♥ お願いしますっ!♥」
トロけた顔で発情しながら奉仕宣言をしてくるクロイーネ。
予想だにしない展開に俺がどう答えたものか逡巡していると……。
そっ……
突如、射精後の敏感になったチンコに、背後からしなやかな手が伸び、触れてきた。
「ひうっ……」
思わず声が出てしまう。
顔を向けると、碧色の髪をした柔和な顔のサキュバスが、微笑んでいる。
「まだ、終わりじゃないですよ? 次は私ですよね? 姫様」
肉食獣を思わせる積極性で俺に迫る。
俺はひきつった笑顔を見せた。
つづく