ドサッ……
ベッドに押し倒される俺。
未だ、さっきの中出し射精の余韻で頭が痺れていて、まともに抵抗することができない。
「うふふ……私の番♪ 私の番♪」
碧髪のサキュバス……ミドリーネが舌なめずりをしながら、俺の体の上にまたがってくる。
待機している金髪のビッチーネを見ると、やれやれといった感じで頬に手を当てていた。
気づけば、ミドリーネは俺のクリチンポを手にして、騎乗位のように自身の膣内に挿入しようとしている。
「ちょっ……!? いつの間に!?」
「うふふ……姫様のおちんぽ♪ 姫様のおちんぽ♪」
おまんこにあてがい、挿入しようとするが……流石に大量射精を繰り返したせいか、未だ硬度が回復していない。
しかしミドリーネは体勢を変えると、俺の股間に顔をうずめるようにして、ペニスを口に咥え、ジュッポジュッポとフェラチオを開始した。
「ううっ……!?」
敏感になったおちんぽが温かい口腔内に包まれて、俺は呻いた。
「んふふ……このおひんぽ……しゅぐ元気にしひゃいますからねぇ……♥」
ジュッポジュッポと派手な音を立てて、ひょっとこのような下品な顔をしながらミドリーネがディープフェラを開始する。
俺は体の奥から精子を吸い出されるかのような強烈な快感に腰を浮かせた。
「うおおおぉっ!?」
「んふ……これで終わりじゃないですよぉ……?♥」
そう言ってミドリーネは、自分の指をヌップリと咥え、唾液に塗らすと……
ズプ…
中指の第一関節までを、俺のアナルに優しく挿し込んだ。
「んひィッ!?」
俺は思わず叫び声をあげて反応してしまう。
いきなり尻穴になめらかな指が差し込まれ、さらに粘着質な動きで腸壁をなぞってきたのだから当たり前だ。
いたずらっぽいミドリーネの声がする。
「うふふ……♥ 中で指を曲げてぇ……ココをコリコリ、って♥」
ミドリーネは慣れた手つきで俺の肛門の敏感な部分をクリクリと刺激してくる。
肛門から股間にかけて電流が走った、かと思うと……。
ビンッ♥ ビナッ♥
俺の愚息は復活していた。
亀頭は先端から精子混じりのカウパーを光らせ、亀頭がパンパンに張り、完全に勃起を取り戻している。
「うふふ……♥ これでぇ……いーっぱい、私と…私のおまんこと、セックスできますねっ♥」
目をハートマークにしたミドリーネが言う。
俺は頭が痺れて何も考えられず、かすかに頷いた。
少しボヤけた視界の中で、喜色を浮かべたミドリーネがこちらに迫ってくる。またがってくる。
次の行動は、決まっていた。
つづく