クチュ……
ミドリーネの股間に押し当てられる亀頭。
それは溢れる愛液にあっという間に
「ん、ふっ……♥」
ミドリーネが騎乗位の姿勢のまま腰をだんだんと腰を落としていく。
ズプ……ズププ……
抵抗もなく、スムーズに飲み込まれていく陰茎。
その温かくヌルヌルと潤った膣壁がまとわりつき、ペニス全体が快感に包まれる。
「う、うあ……」
俺は思わず首をのけぞらせて呻いてしまう。
さっきのクロイーネとはまた違う、なんだかヒダヒダがネットリとまとわりついてくる、さしずめ蛸壺のような感触だ。
膣壁全体がペニスにまとわりついて気持ち良くさせようとする、凄く淫靡な肉壺だった。
「うふっ♥ どうですかぁ? 私のお・ま・ん・こ♥」
発情した笑みでこちらに語り掛けるミドリーネ。
間違いなく美女の部類に入るその顔が、淫語を発しながらいやらしく嗤うそのギャップにゾクゾクとした背徳感を感じてしまう。
「き、気持ちいい、です……」
正直に答えるしかない。
「お姫様にぃ…♥ 喜んでもらえてぇ…♥」
ズププ……
腰を上下させ、だんだんとスピードを速めていく……
「とってもぉ…嬉しいですっ♥」
ジュプッ ジュプッ!
「う、うああっ!?」
激しくなるストロークに、思わず呻いてしまう。
いや、それどころか、ペニス全体に凄まじい快感がほとばしる。
肉壺が、ペニス全体を、そのヒダヒダでシゴきあげてくる。
ジュプッ! ジュプッ ジュプッ! ジュププッ!
「あんっ♥ あぁんっ♥ スゴいっ!♥ お姫様のクリチンポッ♥ 気持ちいいっ♥」
腰を上下に振りながら嬌声を上げるミドリーネ。
バチュンバチュンと湿気たっぷりの挿入音が結合部から響く。
整った顔を下品にアヘらせ、艶やかなな碧髪を振り乱して喘ぐサキュバス。
その姿は官能を絵に描いたようないやらしさだった。
が、見とれている場合でも無かった。
俺のペニスは名器の肉壺にキュウキュウ、グチュグチュと締め上げられて、三回目の射精に向けて快感を着実に溜めていた。
「あっ、あああっ!」
キュウッ♥とおまんこが締め上げるたびに、腰のあたりがゾクゾクと射精感が走る。
「で、出ちゃうっ…出ちゃいますっ!」
俺が女声の悲鳴を上げる。
それ聞いてますます口端を吊り上げるミドリーネ。
「いいんですよ?
そう言いながら腰の動きを速めていくミドリーネ。
グッチュ! グッチュ! グッチュ! パンパンパンパンパンパン!
俺はもう限界だった。
つづく