グチュッ♥ グチュッ♥ グチュッ♥ グチュゥッ♥
「ほらっ!
ズブゥゥゥッ!
一段と深く腰が落ち、奥まで挿入される。
亀頭が子宮口に押し当てられ、受精準備を終えた子宮壁の柔らかさを亀頭に感じた瞬間、
「でっ…出るッッ!!」
俺の我慢は限界を迎え、腰がガクガクと震えたかと思うと、一気に射精に至った。
ドロドロの精液が尿道をかけあがる感触に脳が痺れる。
溜めに溜めたザーメンが子宮口の中に注がれていく。
ドクッ!ドクッ! ドプドプッ……!
ドピュッ!ドピュドピュッ! ビュルッ ビュビューッ!
ドビュッ! びゅるびゅるびゅる~ッ!
「う、うああああぁああぁっ!」
これまでに感じたことのないような快感。
脳が焼かれる感覚だった。
「気持ちイイ」という焼き印が押されたかのように、深く、深く刻まれてしまう。
もう、これ以下の快感じゃ……満足できない……。
ビュッ… びゅるッ…
たぱっ…たぱっ…たぱっ…
最後のひと絞りまで、残らずサキュバスの子宮の中に注ぎ込む。
「っ…ふぅ…っ…あぁ…♥」
子宮に大量のザーメンを注ぎ込まれたミドリーネは、満足そうな顔で、少しポッコリと膨らんだ腹を撫でている。
「ひ、姫様のお精子……いっぱいいただきましたぁ……♥」
目をトロンとさせて、ほう、と吐息を漏らすミドリーネ。
その姿はひどく扇情的だった。
しかし俺は三度目の射精を終え、ぐったりとした笑顔をを向けるしか無かった……
が、
ニュッ
視界の下から急に現れたのは、金髪のビッチーネの顔。
どこか不満そうな表情をしている。
「姫様ぁ……わ・た・し、は?」
「いやいやいや! さすがにもう限界!限界だから!」
必死で許しを乞う。
すると、しばらく「うーん」と考えると、
「ま、しょうがないですね。 私も万全の姫様に相手してもらいたいですし」
どうやら諦めてくれたようだ。
ほっと胸を撫で下ろしていると、
「では、代わりに明日から我々サキュバスの相手をた~っぷりしてもらいますね♪」
と、笑顔を向けてきた。
「え……明日から? サキュバス?」
俺が目を丸くして聞き返すと。
「はい♪ 今日は姫様を許してあげます。 でも、明日からは我々サキュバス100人の相手をして、全員を満足させるまで帰しません♥」
とんでもないことを言い出した。
「い、いや! 無理!無理だって!」
「ダーメです♥」
チュッ、とビッチーネがキスをしてくる。
すると、不思議な眠気が頭に上ってきて、急速に眠ってしまいそうになる。
これもサキュバスの力なのか。
「今日はゆっくり休んで……明日から、私たちといーっぱいイヤラしいこと…しましょうね?♪」
そんな言葉を聴きながら、俺は不安を感じながら眠りに落ちるのだった。
つづく