※この作品はR-18です。

異世界転性!TS!   作:とりえあえず郎

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第六十七話

 

───

 

  チュンチュン…チュンチュン…

 

「ん……」

 

 俺が目を覚ますと、見知らぬ天井……ベッドの天蓋が目に入った。

 そうか……俺はサキュバスに捕らわれて……昨日は散々射精させられて、それで……。

 

 目を閉じる。

 

(気を失うように、眠ってしまったんだ……)

 

 瞼の裏に、昨日の出来事が走馬灯のように蘇る。

 ビッチーネのフェラ……クロイーネのおまんこ……ミドリーネのおまんこ……。

 そんないやらしい記憶ばかりが浮かんでくる。

 当たり前だ。それだけ印象的な出来事ばかりだったのだから……。

 

 と、寝起きのぼんやりした頭で、ふと違和感を感じた。

 なんだか股間のあたりがムズムズするような……。

 

 俺が寝ぼけ眼で布団の下方を見ると……

 

  モゾモゾ

 

 何やらベッドの一部が膨らんで、モゾモゾと動いている。

 一瞬「朝勃ちか!?」とも思ったが、それにしてはデカいし動きが激しい。

 俺が慌てて布団をはぐと、

 

「んむっ……♥ ジュルッ… おひゃようごじゃいまひゅ♥」

 

 ビッチーネが俺の朝勃ちペニスをフェラしていた。

 いや、フェラされたから勃っているのか……いやそんなことはどうでもいい。

 

「なっ!? 何をしてるんですかっ!? んっ……♥」

 

 ビクン、と反応してしまう。

 

「何っへ、姫様への朝のご奉仕はぁ、チュバッ♥ 当然でふよぉ?♥」

 

 ジュルルッ グッポグッポ… ジュポポ…

 

「うぅぁっ……い、一旦ストップ! 出ちゃう!出ちゃうからぁ!」

 

 朝一で寝ぼけ気味ということもあって、とても我慢できそうにない。

 体が本能に従いやすくなっている。

 射精までの閾値が低くなっていた。

 

「んふっ♥ 朝一の新鮮な一番搾り、くださぁいっ♥」

 

 ジュポポッ! ジュルルルルッ! ジュププッジュポポォッ!♥

 

「うっ、あああぁああぁぁっ!!」

 

 俺はあっさりと射精してしまった。

 

  ドピュッ!ドビュッ! ビュッ!

   ビュルルルッ! ビュルッ!ビューッビュビューッ!

 

「んっ♥ んっ……♥ んんっ♥ んくっ♥」

 

 ドプンドプンと口内に無遠慮に射精してしまった。

 といって止めることもできず、残さずたっぷりと射精してしまう。

 

 ビッチーネの頬はパンパンに膨らみ、鼻からも少し精液が溢れているようだ。

 しかし、当のビッチーネは幸せを噛みしめているかのように、上気した顔をトロけさせている。

 

 そして、

 

  ゴック…ゴックンッ♥ ゴキュ……んくっ……ゴキュンッ♥

 

 飲み干した。

 

「んくっ……ぷは……喉に…引っかかっちゃいましたぁ、姫様♥」

 

 そう言ってペロリと舌を出して、口端に残ったザーメンを舐めとるビッチーネ。

 俺は「かわいい」と思い、不覚にもドキッとした。

 

 つづく

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