その後、ビッチーネの号令で女生徒たちは各々「性教育」の準備をし始めた。
俺はそれをアワアワと眺めることしかできない。
「それでは、皆さん準備はよろしくて?」
「はーい♪」
ビッチーネの問いかけに、一斉に明るく元気に答える生徒たち。
俺は手で顔を覆っていた。
その指の隙間から見えた光景は……
それぞれの生徒が、自分たちの机の上に座っている。
いや、その机も、普通よりも大きめに……かつ腰かけやすいようになっているようだ。
机の上に尻を乗せて、少し仰向け気味に傾く。
そしてそのままM字開脚をして、自分たちのおまんこを丸出しにしている。
というより、仰向け気味であるから、御開帳どころの騒ぎではなく、まさに「くぱぁ♪」とすべてをさらけ出している格好だ。
それも、うら若い女生徒たちが……。
数十人が一斉におまんこを晒している状況に、俺は頭がクラクラしていた。
いや、本当にこの人数の若い膣の匂いが教室中に立ち上り、それを嗅ぐだけで脳に麻酔薬でも蔓延しているかのような恍惚感と浮遊感が生じる。
その非現実性に俺は夢でも見ているかのような気分になっていた。
「さ、先生。 性教育を始めましょう♪」
ビッチーネの声で現実に引き戻される……いや、現実感は相変わらず無いのだが。
そもそも、目の前の光景が、あまりに幻影的で、も妄想的すぎる……。
「せ、性教育って……どんな……」
俺がどうにか質問すると、ビッチーネはくすりと笑いながらこちらを見る。
「全員のおまんこに挿入していくんですよ♪ 幸い、この子たちは2年生なので、既に初体験は終えております。スムーズに挿入できるはずですよ」
「おま…挿入!?」
理解が追い付かない。
「さ、どうぞどうぞ♪」
ビッチーネに引っ張られ、俺は一人目の女生徒の机の前に連れて来られる。
栗色の柔らかな髪をしたサキュバス生徒は、うるんだ瞳をこちらに向けている。
そして、制服は着ているがノーパン状態でM字開脚し、こちらに秘部を晒し、向けている。
俺はそれを見ざるを得ない。
愛液がにじみ、ヌラヌラと光を反射している膣。
こころなしかヒクヒクと波打っているようにも見える。
俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「さ、クリスティーヌ。先生に教育のお願いをしなさい」
ビッチーネの促しに、クリスティーヌと呼ばれた栗色髪の女生徒は軽く頷いた。
「はい」
(お願い……?)
俺が「お願いってなんだろう」と思案していると、クリスティーヌがそのうるんだ瞳で俺の目をじっと見つめ、口を開いた。
「先生、私は聖サキュバス学院2年生、クリスティーヌです。本日は私のピチピチおまんこに、先生の肉棒で性教育を行っていただくことを光栄に思います。私のおまんこは、感じるとキュッキュッと絞まるので、とても絞まりがいいと思います。先生のペニスを、私のおまんこの中のイボイボでいっぱいゴシゴシして、先生のおちんぽをいっぱい気持ち良くしたいと思います。そして先生のおちんぽ様を私のおまんこ奉仕でいーっぱい気持ち良くした後、中にドピュドピュってたっぷりザーメンを出していただきたいです。私の経験不足ダメおまんこを教育していただくだけでも光栄の至りなのですが、できたら、お願いを聴いてくださるのなら、私のダメダメおまんこに、先生の立派なおちんぽ様から子種精子をたっぷり中出ししてほしいです。私のおまんこは先生のおちんぽを入れてほしくてラブジュースで濡れ濡れで受け入れ態勢バッチリですが……うう……恥ずかしいですが、今日の私は受精の準備もバッチリです。大好きな大好きな先生のおちんぽザーメンミルクをドピュドピュって私の子宮の中にたっぷり注いでもらって、先生の元気な孕ませおたまじゃくしが卵管を通じて私の受精したがりエロエロ卵子と受精してもらって、先生の赤ちゃんを妊娠したいです。よろしくお願いします」
目をハートにしながら、感情たっぷりに俺に挿入中出しを懇願するクリスティーヌ。
俺はそれを聞いているだけで、股間に血液が充実していくのを感じた。
つづく