「あっ、あのっ、流石にこの人数は……」
俺は汗を流しながらビッチーネを振り返る。
すると、待ってましたとばかりにビッチーネが熱い口づけを交わして来た。
「んむっ!?」
ヌラリとした舌の侵入と共に、何かを口の中に入れられ、そのままゴクリと飲み込んでしまった。
「んぐっ!? な、何を!?」
「うふふ……サキュバスの秘薬です」
「秘薬!?」
「おちんぽの持続力と耐久力、射精の量、回数……そして、快感を増大させる精力剤ですわ♪」
素晴らしく屈託のない笑顔を見せるビッチーネ。
俺が抗議の声を上げようとした瞬間。
ビンッ!☆
俺の股間のペニスが硬度を取り戻し、天を突かんばかりに勃起している。
「んなっ!?」
血管を浮かび上がらせてビクビクと震える陰茎を見て、俺は驚愕した。
「すごいでしょう♪ これで全員相手できますね♪」
「すごいでしょう、って……」
実際スゴい…スゴいのだが……
「ほら、次の生徒が待ってますよ♪」
「う、あ……はい……」
俺は観念して二人目の生徒の前におちんぽ丸出しで立つ。
二人目の生徒は、紫のおかっぱにヘアピンの髪留めをして、メガネを掛けた真面目そうなサキュバスであった。
M字開脚をしておまんこを晒しながら、少し頬を染めながらも、精一杯キリリとした真面目な目を向けている。
「こ、このたびはっ! 私のおまんこに、性指導を加えていただけることに感謝いたしますっ!」
堅い……堅いなぁ……
「つ、つきましては、私のおまんこで性的快感を感じていただき、最終的には射精へと……」
俺は相手の口上の途中で、さっそく亀頭を膣口に当てがった。
「ひうっ!?」
ビクン、と相手が反応する。
俺はニコリと微笑むと、ゆっくりと腰を前に送り、おちんぽをズブズブとおまんこの中へ挿入していく。
クリチンポがあどけなさの残るツルツルおまんこにどんどんと飲み込まれていく。
「あのね……セックスっていうのは……」
本気で性教育を施すつもりはないが、自然と口をついて言葉が出てくる。
ズブ… ズブブ……
「ひぅ、ぃ……入って、くるぅ……私の中に……おちんぽ様がぁ……」
ビクンッ ビクッ、ビクンッ
「お互いに…どっちも……気持ち良くならないとっ!」
ズブンッ!
「ひぅぁああぁっ!!?」
ペニスが奥まで挿入され、その新鮮な快感に喘ぎ声をあげるオカッパ少女。
「ほら、どう…?」
「あ、あ……ぃ、ぃ、ぎ、気持ち、イイっ……!?♥」
「そう。 どっちも気持ちいいのがセックスだから」
「どっちもぉ……きもひイイのが……せっくしゅぅ……」
早速顔をトロけさせながら、おまんこをおちんぽに押し広げられる感覚にビクンビクンと全身を震わせて反応する少女。
サキュバスとはいえ、経験にも差があるのか?
いずれにせよ……
俺は、腰をゆっくりと動かす。
ピストン運動の開始だ。
つづく