突如始まったおまんこ当てクイズ……。
目隠しをされた俺は股間に全神経を集中する。
「全集中───!」
口に出してみる。
そしてペニスにまとわりつく膣肉の感触に全ての感覚を研ぎ澄ます。
ふわふわとした柔らかな膣壁……そしてヌルヌルとした愛液……ときおりキュンキュンと締め付けるこの心地よい刺激……
これは……
「青髪のアオイちゃん……?」
青髪ツインテールのロリっぽいCカップ恥ずかしがり屋サキュバスの子がこんな挿入感覚だったような……。
しかし、クスッという声がして、
「ちがいまーす。 このおまんこはぁ……キャロルでーす♥」
一段と腰の動きを激しくして、俺のペニスをより強く、気持ち良く刺激してくるキャロル。
確か茶髪でシャギーの入ったセミロングの、ギャルっぽい子だったはずだ。
すごく巨乳で、セックスしていたら淫語責めをしてきて、興奮してすぐ射精してしまったのを思い出している。
そうだ、そう言えばこのフワトロおまんこで亀頭で付くと子宮口で押し返してカリ首を擦るように刺激してくる感触は、キャロルちゃんのソレだ。
「そ、そうだ。 これキャロルちゃんのおまんこだ……」
俺は股間を責め立てられる刺激と快感に悶えながら、記憶の糸を辿っていた。
「あはっ♥ センセ、覚えててくれましたぁ? アタシのお・ま・ん・こ♥」
耳元に吐息交じりに囁かれる。
また、あの時のようなドエロく発情したニヤけたアヘ顔を俺に近づけているのだろう。
目隠しされているから、聴覚と嗅覚も研ぎ澄まされてしまう。
ムワッと立ち上る淫靡なメス臭。
俺の上で腰を振る淫乱ギャル女学生サキュバスの姿を想像してしまい、すごい勢いで射精感が込み上げてしまう。
「う、ううっ……で、
「いいんですよぉ?♥ アタシのおまんこにぃ、たーっぷり種付けしてぇ、今度こそしっかり覚えてくださいねぇ?♥」
また、耳元に囁き声が近づく。
「アタシのおまんこはぁ、先生だけのモノなんだから♥」
「うっ……出るっ……!」
ドピュッ ドピュッ!
ドピュピュッ! ビュッ ビュッビューッ!
ビュルルッ! ビュルッビュルーッ! ビューッ!
ドクッ ドクッ ドクッ ドクッ…
"また"、大量に子宮の中に精液をブチ撒け、種付けしてしまう。
脳に快感の電流が走り、痺れる。気持ちいい、以外の感情が沸かない。一色に塗りつぶされる。
「あ、あぁぁ……」
「ん、ふっ♥ また…たぁっぷり出してくれて、ありがとっ♥」
チュッ、と鼻の頭にキスをされる。
俺は目隠しをしているのでされるがままだ。
しかし、それもまた、心地よかった。
つづく