「抱き枕」というのは案の定、サキュバスの女体であった。
というより、抱かれているのはむしろ俺の方…というか、4体ほどが同時に俺に体を摺り寄せてくる状況で、誰かひとりを抱き枕とする訳にもいかず……。
しかも時間交代制というか……結局1時間ほどで次々と女生徒たちは入れ替わり立ち代わり、俺に若々しい胸を、肢体を押し付ける役割と交代していった。
俺はそのたびに新たな感触と芳香に悶々と悩まされた。
こりゃとても寝れん、と思っていたが、今日一日でこれまで一生分の経験を上回る腰振りと射精を体験したせいか、いつの間にか泥のように眠りに落ちて行った。
……
チュ……チュ……
雀の声。
朝か……。
小鳥の声で目覚めるなんて、なかなか夕方な朝……
チュ… チュ……
いや、それにしては股間のあたりがムズムズとして……
ああ、朝勃ちか……
昨日あれだけ射精したのに、秘薬のせいか若さのせいか、神のチンコのせいか、いやはや元気なものだ。
そろそろ目を開けて起きなくては……。
チュ… チュ…
いや、この感触は……
チュ… チュッ… チュパッ… チュゥゥ…
「ん!?」
俺が慌てて布団をめくると、
「おひゃようございましゅぅ♥」 チュパッ ジュルッ チュパッ♥
おでこを出したメガネの委員長サキュバスが、俺の愚息を美味しそうにおいしそうにしゃぶっていた。
ヨダレとカウパーでおちんぽはドロドロだ。
顔を上気しながらお目覚めフェラチオを続ける委員長サキュバス。
メガネの奥の目はハートマークを浮かべて恍惚の表情を浮かべている。
「うっ、あ……き、気持ちイイけど……毎日これ?」
「ひゃい♥ 姫様先生のぉ、朝は毎日、日替わりで女生徒がお目覚めフェラで起きてもらいます♥ 毎日毎日、女子生徒が先生の朝勃ちおちんぽをお口でキレイにしながら気持ち良くさせていただきます♥ どの娘がモーニングフェラチオをするか、毎朝楽しみにしててくださいね♥」
「う、うん……」
俺は圧倒されながらも、委員長のテクニシャンなフェラチオに早くも射精感が高ぶっていた。
朝勃ちの敏感になったペニスに、この不意打ちフェラは正直気持ち良すぎる……!
「あ、で、出るっ!!」
「はいぃ♥ 出してください♥ 出してくださいぃ♥ この先生にご奉仕するため専用の女子生徒のおクチに、朝一番の濃厚ザーメン絞りくださぁい♥」
そう言って、可憐な口を下品にすぼめてスパートをかけてくる委員長。
白目を剥きそうに発情したアヘ顔がひょっとこのようにフェラをする顔は凄く卑しく、下品でエロティックだった。
ジュッポジュッポジュッポ!
ジュルルルルッ! ぐぼぉぉぉぉっ!
凄まじい吸引力に、俺は腰を浮かして叫んだ。
「ああああぁぁっ!
ドビュッ! ドビュルルルルッ!
ビュッビュー! ビュビュッ!! ビュルルルッ!
ビュ──────ッ!!!
「あっ、あああぁああああぁあああ!!!」
「んっ!♥ んくっ♥ んんんんっ!」
口腔内に出された大量の精子を、ゴク、ゴクと喉を鳴らして飲み込む委員長。
その表情は恍惚とし、幸福感に溢れていた。
俺は脳が痺れるような快感を感じ、朝から女子がフェラで精子を搾り取ってくる、非日常的な幸せを味わっていた。
つづく