◎登場人物
葉月 いずな
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秋田から上京してきた、童守中学校2年A組の女子生徒。
年齢は14歳、身長157cm、体重43kg、血液型B型、12月21日生まれ。
スリーサイズ85-56-86cm(17才時?) 運動神経は高いが学力が低い。
『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
"最終更新 2021年5月29日 (土) 13:19" UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/葉月いずな#cite_ref-1
wiki抽出。wikiから抜けてる部分が本文でのパラレル扱い。
本作のコンセプトは、拾ってきた処女を
処女のまま、じじぃが徐々に性的悪戯する話。
背景は掲載当時のバブル後。
通信方法の主力はポケベル時代。
悪徳和尚と神待ち少女 01
同居する少女は家出娘だ。
彼女とは某待合場所で知り合った。
そこはよく、いわくつきの少女が落ちている場所で、少女に特別な仕事を斡旋しようとする男たちが集まる場所でもあった。彼女もそこにいて、しかし、雰囲気は他に俯いている子とは違い、まだ、元気があふれる出ている様子だ。
彼は興味を持ち、彼女に話しかける。
彼女は何人かの男たちと出会い、注意深く職業を選び、身辺を調べるなどしてから自分を選んだのだろう。自分が高齢であり、和尚で、住職という位置にいるので、実害は少ないと判断しての事だったのかもしれない。
彼女は家出娘であるが、自分が世間体を特に気にする職業のため、全面的に家だけを無償で提供する羽目になっている。無理やり事を運ぼうにも、出合のきっかけがそういう場所であったと、彼女に暴露されれば世間の同情票は全て向こうについてしまう。
彼女にそこまでの知識はないが、自分が他の者よりも数歩も直接的にそうい行為を行わないだろうと感じ取ったのかもしれない。記録はないが、ここには危険な男がいるので、そこにあった有名な像の霊視でもされれば、すぐに裏はとられてしまい危険だ。
彼女いわく、じぶんは霊感が強いらしい。
しかし、同居しているため誰よりも接点は多く、もっとも彼女の気を引ける場所にいるというのも事実だ。さらに、意外と頭が悪いのか、次の住居を確保している様子もない。そして、少しずつ距離を詰め、ついに、相手の本拠を聞きだした。
相手方に余計な事は伝えずに、職業と状況だけを伝え、彼女の捜索願を取り下げさせることに成功する。さらに、彼女には精神的な休養が必要だのと上手く口車に乗せて、彼女をこちらで学校に通学させると切り出し、半ば強制的に最寄りの学校に編入させた。
彼女は根っから強欲なのだろう。私生活でも多くの場合セーラー服を着用し、よく外で食べてくると言い、クルクルとスカートを腹の脇に巻き上げ丈を短くしたスカートで出かける。行きずりの見知らぬ男たちに、食事だけを托鉢[たくはつ]しているようだ。
見上げた修行僧である。
「お風呂入るから、覗かないで」
彼女はバンと戸を閉める。最近ではいつものやり取りになった。決まって、少し震えながら、命が惜しいわいと空笑いを返して、風呂場に近づかないようにする。ガードが固いようだが、最初に比べれば随分距離が近づいたようだ。
転がり込んできた当初は、鍵付きのバッグに衣類を仕舞い、出かけている間にコインランドリーか何かで洗濯していたようだが、最近はこそこそとここでやっているようだ。貸し与えたタンスも利用しているらしい。
さらにはトイレ掃除の際に、紙に丸まってゴミ底にギチギチと埋め込まれていた、生理用品を偶然見つけたこともある。また、洗濯カゴに残っていた初心な下着をこれ見よがしに見せつけてやったら、真っ赤な顔でプリプリと怒りむしり取っていた。
意外とそういった耐性は少ないようで、遊んでる割には案外処女かもしれないと、期待に股間を膨らませる。黒と白を基調とした制服の、短いスカートからこぼれ出る形のいいモモは、多くの男の金だけを搾り取ったに違いない。
しかし彼は焦らずに様子を伺う。
せっかく近づけた距離だ。どうせなら一夜で終わらせるよりも、毎日楽しめる方がいいに決まっている。向こうも自分が学校に所属しているとの安心感から、徐々にガードを下げ出したようだ。もっとも、自分が臆病な変態だと油断しているのかもしれないが。
今でこそ年老いたが、昔はまだ見た目も良く、同じような手段で良く女を手籠めに出来たものだとしみじみ思い出す。こうなってしまえば、少なくとも8割型は1年以上楽しめると、最初のきっかけを失敗しないようにその時を待つ。
最近では、やつれた未亡人ばかりをつまんでいたため、時には元気な若い力をもらわないとこの先もやってけないと、油断してボロ出さないように気を引き締めなおした。
「おい、いずな、こっちきて一緒に寝んか?」いつも通り手招きで彼女を誘う。決まって、「このYMハゲ狸!」と、毛嫌うように舌を出し彼女は自室へと戻っていく。冗談を言いあえるような間柄だ。実に幸先が良い。あの青い体をどう堪能してやろうかと勘案する。
チョベリバー、だしー、みたいなー、だしー。
まだ何か呪文のようなものがブツブツ遠くから聞こえてくる。最近の若者言語に追いつけないのは、いつの時代も同じか。
法術の端くれは知っているため、法具を使い彼女を手籠めにする方法は、いくつか確かに浮かぶ。現に昔はそれでよかった。しかしあいつ。あの忌々しいゲジゲジ眉毛の男がこの近辺に越してきてからというもの、何かにつけて勘ぐってきて邪魔をする。
0能力者のくせに。
しかし、奴の児童への献身的姿勢は本物で、何度かその恐ろしい手袋に隠された兵器を見た覚えがある。この場所で何か法術を悪用すれば、恐らく捨て身であいつは飛んでくるだろう。1円の金にもならないのに、なんと忌々しい話か。
あいつの抱え込む生徒も、身体の発育は良いものが多く、昔であれば適当な理由を付けて脱がしてやることぐらいは出来たろうにと、彼は目頭を抱え嘆く。だから、ゆっくりと、詰将棋のように、確実に。
そうだ、すでに王手は指している。
部屋越しにそっと聞き耳を立てると、部屋の中から豪快ないびきが聞こえてくる。彼女の部屋の前で彼女が寝ていることを確認する。夕飯を家で食べた際に、アレは気なしに飲み物を飲んだ。高純度の睡眠薬が溶け込んでいたそれを。
パック飲料に溶け込ませていたため、沈殿してどれほど飲んだか分からないが、残りは彼女が風呂に入っている間に念のため捨てておいた。つまりあれは、当分起きないという事だ。しかし、彼は、彼女の部屋のドアノブに手をかけずに、したり顔で布団へ戻っていた。
運が良ければ、さらに距離は近づくだろうと。悪徳な顔で笑う。
翌朝、彼女は自室から出てこない。聞き耳を立てると起きている気配はなくまだ寝息を立てているようだ。時刻はすでに九時を大きく回った。観察対象の生徒のためだろう、すでに何度か彼女の学校ナンバーの電話が入っている。
彼女は予定通り寝過ごしたようだ。
彼は居留守を決め込み、彼が朝の日課として行っている読経を本殿で始めた。煩悩まみれの思考で、今にも彼女が怒り心頭で駆け込んできて欲しいと願いをかけながら。彼の耳がピクリと動く。しかし、天祐は彼にあるようだ。まさに神の思し召し。
彼の切なる願いを聞き届け、ドカドカとした木造りの床を叩きつけるような音が近づいてくる。そして、引戸をガバッと開き、だらしなく、ちぐはぐとしたセーラ服の恰好で彼女が突進してくる。
「こら!ハゲ狸!」何が起きたのかと狼狽える、ギラギラとした法衣を着るじじいの胸倉を掴んだ。「わたし寝てんじゃん、起こせよ!」何か弁解しようともそもそと口を動かすと、さらにギャーギャーと喚き散らしてくる。
恭しく、許しを請う彼の視線は、彼女の羽ばたくように動くスカートに集中し、時折のぞかせるスカートの中身を凝視している。
「聞いてるの!」親子喧嘩のような会話の中に、耳だけは澄まし切り出すタイミングを待つ。「いや、遅いなぁとはおもって・・」そこでまた彼女はヒートアップした。「じゃあ、起こすなり、なんなりしてよ!」和尚の目の色が変わる。
「超MMみたいな!」「いやの、勝手に、その、部屋に入るの良くないと・・」普段のは冗談であると、和尚のさえない愚将ぶりをアピールする。「良いの!そーいう時は起こして、ほんっとSS!」
神・仏・照・覧
彼女の一言は、寝過ごしてさえいれば、好きに部屋に入れと言っているようなものだ。少なくとも、彼女自身が撤回する1度限りは、自由に薬を使い入れる。まさに、神頼みが成就した瞬間だった。彼は心底感謝し、ご神体に向け五体投地するような勢いで拝み倒した。
「ちょ、ちょ」しかし、彼女はすぐに冷静に戻り、自分の不良行為を止めさせるように願掛けしているのかと誤解する。「ちょっと、パパ」時折反省した時やしおらしくなると、パパと呼ばれることもある。「わかった、私が悪かったみたいな。もう学校だしー!」
彼女は逃げる様に飛び出していった。
彼女が学校に行っている間、金持ちの檀家からせしめた金で固めた金塊を持ち、行きつけの質屋へと足を運ぶ。金の査定を行わせながら、店内を物色。目に付いた小さなヘルメスのバックを手に取った。彼は上得意であるため、手袋の着用も特に店員から指示されない。
査定金額を見て、いつも通りケチを付けながら、先ほどのバックを持ってきて、これと交換でどうかと持ちかける。彼は実際に金持ちであるが、しかし、彼は欲深くどこまでもケチなのだ。言葉巧みに丸め込み、まんまとピンクのミニケリーバックを獲得する。
その足で、家電量販店に向かった。
店員に、素人が簡単に暗闇でバードウォッチングを出来るカメラを探してもらい、難癖を付けながら小さなデジタルカメラを購入した。念のため、新しく覚える必要が無いように。同じものを複数購入。さらに電池パックも多く購入しておいた。
まぁ、備えあればである。
彼女が学校から戻ると、朝は悪かったと乱雑に、高級バッグを彼女にプレゼントする。物は分からないが、メーカーを見て彼女は上機嫌になる。すかさず、カメラも買ってきたと自ら吐露して、使い方がわからないと彼女に聞いてみる。
しかし、どうやら彼女は機械にたいそう疎いらしく、これで自分が何を撮りパソコンに格納していようと、少しファイルを隠しておくだけで中身を知られる危険もなさそうだ。
パソコンに、開いてすぐわかる場所にポルノ動画や写真を入れておいたが、今までに見られていたような形跡もない。直情的な彼女であれば、偶然にでも見つければその日中に何らかの態度に出ていた事だろう。
そもそも電源の入れ方すら分からない様子だ。
「ねぇパパ、そんなの買ってきて、何撮るの、みたいな?」流石に、少しいぶかしげに彼女がホホを掻きながら尋ねてくる。「なに、お前さんの成長記録だよ」電源を入れ、素早くフィルターの開いたデジタルカメラが、顔を隠そうとしている、彼女の顔を捉えた。
ピピッと言う電子音と光が生まれる。
「ほれ、ほれ」やめろやめろと暴れる彼女に近づきシャッターを連射。「いい加減にしろ!エロハゲ!」今朝の失態で、少し気を落としていた彼女は、いつも通りの元気を取り戻し、バッグを掴むと弾けるように様に出口へ向かう。
「バックは、ありがと、みたいな」
しかし、根は良い子なのだろう。リビングのドアから抜け出た後に、ちょこっと顔だけ出して、彼女は礼を言う。そのまま、らしくない事を言ったとホホを赤らめながら、そそくさと部屋へ戻っていった。
彼女の滞在時間は、1年も2年もある。たまにはゆっくりも悪くないと、徐々に彼女の外堀を埋めていく。場合によっては、さらに3年。楽しめる時間は沢山あると、彼女のいなくなった後、撮影した彼女の顔と胸元を眺めながら、軽く自慰を楽しむ。
聞けば、親元はイタコの家系らしい。この少女もやはり霊力が高く、時折鋭い霊感を発揮することがある。やはり、能力は遺伝しているようで、恐らく口寄せにより、浮遊霊くらいなら独力で呼び出せるくらいの力はありそうだ。
風呂場の脱衣場兼洗濯場に、カメラをビデオのように動かし設置しておくと、恐らく自分の残したお世辞にも煩悩がないとは言えない雰囲気を嗅ぎ取られ、少女に気付かれてしまうかもしれないと、買ってきたカメラの設置をあきらめる。
しばらくぶりの若い肉を、ゆっくりと、慎重に楽しめばいい。たまに訪れる行きずりの未亡人を相手にしている時よりも、濃厚に飛び出した精液の溜まるティッシュを丸め、あえて、リビングのゴミ箱へと捨てる。
明日には彼女が気付くかと様子を伺う。しかし、彼女はバタバタと駆けまわり、急いでトーストをかじりながら出かけていった。あれから癖になったのか、少し朝が弱くなったらしい。夕食の際にも特に何かに気づくそぶりもなくいつも通りそっけない態度。
食卓のテーブルの下に、もう一回彼女で吐き出したものを入れ、彼女の座るイスの傍へと置いてみる。少し露骨過ぎたかと思うが、彼女は何か魚臭い、みたいな?と言い、こちらを見てくる。そして、ちゃんと掃除してるの?と呆れたように言ったため気付いていないようだ。
そもそも男を知らないのかも知れない。家出娘であるし、男遊びもしているためそれくらいはあるかと思っていたが、まったくの処女なのかと、気付かれないようにテーブルの下で、流石に持久力は失ったが再び盛り上がろうとする愚息を何とか鎮めた。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
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