※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

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タイトル出落ちしてるから
アリスさんができなそうなとこまで
ちょっと追いかけてみる

閃忍スバル − JDくらい
閃忍ハルカ − JKくらい
閃忍ナリカ − JCくらい
アルメール − 見た目は低学以下?


【挿絵表示】
左からアルメール、ハルカ、スバル、ナリカ

本作では閃忍は原作主人公と重婚して
しっかり性行済み(人妻)であるとする。
本作は背景よくわからないエロゲ時空である。
 

【挿絵表示】


アルメールとハルカは辿り着けなかった。
二まで作れれば原作の全容も何となくわかるかも。

ハルカは超昂大戦のクリスマスVer貰えば
すでにNTR的なのある気がするの
 


[超昂閃忍ハルカ] - 寝取りタヌキのマラ算用

 

「今日も冷えますね」

 

そう言いながら、くたびれたスーツを着た冴えないリーマンが、片手でのれんを避け顔を突っ込んできた。

 

「でゅふふふ、今日も遅いねぇ」

 

屋台の店主にそう言われ、彼は照れくさそうに小さな丸椅子に座った。彼、彼らは今日も遅くまで光を垂れ伸ばす屋台に集結する。

 

「いえね。どこも規制規制って煩くて」

 

誰かが口を開き、上空を列車がやかましく走り抜けるガード下でいつもの当たり障りのない世間話が始まる。まぁ言うなれば違法屋台だ。行く当てのない者がこっそりと朝まで飲み明かせるような。

 

世間は絶賛ロックダウン中。当初の目論見より事態は重く推移したようだ。警察は警棒を振りかざし民衆を部屋に缶詰にしようと躍起になっている。

 

「それで女は出来たんか?」

「大将、それはいいっこなしですよぉ」

 

いい女でもいればワザワザこの薄汚れた屋台に顔を出すこともなく、今頃巣ごもりパコパコを楽しんでいるところだろう。彼の棲む安アパートは現に、何処から拾ってきたのか右も左も毎夜アンアン煩い。

 

そういうのに限って、ガタイの良いとてもカタギには見えない男がヒモのように居住しているから全く世の中は不公平だと、男は思い出し長く深いため息を吐いた。

 

すでに赤い顔の別の男は酒臭い息で、不格好なドテラを着た大人二人分ほどの大きさがあるタヌキに向かい抗議する。どうせ大将も女はいないだろと。ガタガタの歯茎から黄ばんだ恨み節が漏れ出る。

 

「どほふふふ、毎晩バッチリ決めてまさぁ」

 

男は化かされたように目を丸くした。タヌキの嫁さんでもいるのだろうか。だが所詮他人のことなど何でもいい。空になった小さなトックリを交換させると、湯水のように彼はさらに酒に口を付ける。

 

タヌキの大将は趣味で屋台をやっているらしく、そのへんの安い居酒屋よりも遥かに安く飲み食いできる。一向に検挙されないところを見るにタヌキらしく何か妖術でも使っているのだろうか。

 

ふと、淀んだ気配は変わる。

 

煩い列車の音に拡散させられるように、コツ、コツとヒールの音がヒビ割れたコンクリートを叩き音を響かせる。男たちはのれんから外に顔を出すと、高身長のスタイルのいい女が歩いていた。

 

深く青い髪を後頭部で一本に纏めて、腰元まで垂らしておおらかに揺らしながら歩く。中華な青いドレスに開かれた側面のスリットは下着の位置にまで高く上がっているようにも見える。

 

胸は大きく張り、腰から太ももにかけても大きい。だが、この裏路地を通り抜けるだけだろう。黒地の薄いストッキングは、彼女の長くスケベな細い脚を淫靡に彩る。

 

女は屋台から顔を出す男たちに目もくれず、涼しい顔でモクモクと歩き続ける。男達は心でため息をつくといい夢を見たと頭を引っ込めた。エロ女のハイヒールの音は背中を超え。

 

――通り過ぎる。

 

そう思っていると女は屋台の裏に回り込み、食材を大将に手渡すと、ご褒美とばかりに横スリットに手を突っ込まれた。女は尻を荒々しく揉みしだかれ喘ぎ出した。真っ赤な口紅の口がパクパクと開く。

 

周り込んだ大きな獣の手がストッキングの上から女のマンコの位置をガッと掴み、彼女は客の前で可愛い声を出しながら軽く達した。

 

「ああコレか?オレっちの性奴隷よ」

 

男たちは酔い過ぎたと頭を振りながら目頭を押さえる。気にしないように一人がチェイサーにウーロン茶を頼むと、女性が細い指で服にそそり勃つ両乳首を隠そうともせず小汚いグラスを手渡した。

 

服の下はノーブラなのだろう。

 

彼女の胸は何か作業をするたびに、大きく弾けるように揺れ、硬い乳首に山のようにシワが大きく食い込んでいる。手術でもしたのかと思うほどの張りと大きさだ。

 

「ヤりてぇ・・」

 

狭い屋台のため女の顔が至近距離に迫り、女が喋るたびに、惚けるような甘い香水と、女の口から滑り出る息を直接顔に浴びる。

 

それは酔っぱらいがテーブルの下で半勃起しながら漏らした素直な感想だった。だが、女も大将も気を悪くすることもなく少し驚いたような顔をしただけである。

 

「そりゃいいがよぉ」

 

意外にも大将は貸してくれそうである。だが、やはりその口ぶりから条件は付いたようだ。数名の男達は固唾を呑んで悪魔との契約内容を確認しようと話の続きを待つ。当然要求は大判、小判だろうか。

 

だがそれは、大方の予想を裏切り、至極単純にして難解だった。人間相手ならば一人10発はしないと女のほうが満足しないという。

 

「ツンツンした顔で」獣の手は女の両乳首を服の上から握りつぶした。「犯され待ちのとんでもないヤリマンだぜコイツは」女は胸を変形させられ激痛で嬉しそうに腰を左右に振った。

 

女の変態赤裸々セックスは男たちに暴露され続け、女は大将の口から出る全てを肯定するかのように、取り繕ったような生真面目な表情で耳を真っ赤に染める。

 

趣味も生きがいもセックス。イケナイ場所でほどイカされたくなる変態露出狂だと。

 

女は言葉責めによる昂りを堪えきれず、大将の首筋にキスをしながら、この主人のためにトレーニングをしているので、アソコの締まりには自信があると応えた。

 

今すぐご褒美下さいと彼女なりのオメコアピールのようだ。彼女はストッキングの中に手をツッコミ、グシグシと軽くオナニーで女性器を完熟させる。

 

紐のような黒い下着に貯まる濃密な愛液を細く白い指で掬った。男たちの顔の前で、オレンジ色の裸電球に照らされて、欲求不満なマンコから垂れでた糸引き汁を指の間にアーチさせた。

 

「どぅぴゅぴゅ、まぁ貸してやっても良いですぜ」

 

だが名乗り出るものはなく、恥をかくだけだと顔を下ろした。痴女のように振る舞ってはいるが、深い青のロングヘアーから覗く、気品あふれる知的な顔に何か脅威を覚え男達はすっかり萎縮してしまう。

 

男達は目線を合わせられないものの、見せ付けられている女の上半身を舐め回すように見ながら、テーブル下で未練がましく勃起した股間を弄り回す。

 

「何だよ元気の素は肉だ。オレっちに任しときな」

 

忍者風の小間使い共が小さなバーベキュースタンドを持ち、謎の肉を炙り始めた。赤身が多く灼ける煙が自然と鼻を大きくさせる。脂身は少なそうだがそのぶん身が濃縮されていそうである。

 

淫乱女はいつの間にか上半身の服をはだけさせ、焼き上がった肉を皿に乗せながら男たちの視線を胸元に独占する。

 

早く食べて、早く犯べろと言わんばかりに、人形のように硬い表情の女は少し愛想よく口元をほころばせた。

 

女は事前に用意された二人の馴れ初めを話し始める。それも驚くべき内容だった。ハーレム結婚をしたため夫と夜の営みがうまく行かずに、一人夜を楽しんでいたら夜道でタヌキ様に襲われたという。

 

レイプから始まる恋というやつだろうか。田舎の多目的トイレに連れ込まれ、便器を抱きかかえながら尻を捕まれ、そのまま馬のような巨チンに数日間生でハメ殺され続けたという。

 

脳の奥まですっかりイキ疲れると、突如解放されタヌキは姿をくらました。そしてその激しい体験が忘れられずに夫では二度と満足出来なくなり再び夜を彷徨っていると偶然この屋台に辿り着いたという。

 

それ以来、彼女は教え込まれた性欲を発散させるために、夫としたあとにすらこうしてここに足を運ぶのだという。化かされれているような話であるが実際に化かされているのである。

 

しかしその真偽はこの際どうでも良く、肉を屠りながら股間に若さが蘇り、その最高のはけ口が今目の前にいるということが重要だった。

 

年頃のインテリ美女が白い息を吐きながら自ら尻のスカートを捲り、小汚いコンクリート壁に片手を付き、ねばつくマン汁を黒く透けるモモまで垂らしながら火照った湯気立つマンコを突き出している。

 

女の小生意気な態度に男達は股間のイライラが頂点に達してついに席を立ち上がった。とこに半扇状に囲まれて、彼女は両腕を冷たい壁に突き出すと、屋台の朧げな光に片手の薬指を光らせる。

 

「不貞妻のスバルです。どうぞ一夜のお相手を」

 

一人の男が、タヌキの下品な笑い声を背で聞きながら、ションベンでも漏らしそうなのかと思うほど慌てふためきつつ、勃ぎる男根をジッパーから引っ張り出す。

 

自ら宣言する糞妻に、制裁とばかりに変態パンストと売女下着を足首までむしり下ろし、女の穴ボコに生で突っ込んだ。色キチガイな人妻が荒々しい一突きで大きく仰け反り熱い息を吐く。

 

饅頭のように冷たく柔らかい白い尻を押しつぶし、剥き出しになった乳首だけでなく乳輪までブツブツと尖らせる大きな胸が小刻みに揺れる。

 

すでに毎日ヤりまくられている人妻マンコは穴が大きく開いているものの、スケベな技が染み付いており、奥まで熱っぽくすぐに締まりが良くなった。

 

挿入の瞬間から彼女は淫乱メスのだらしない顔になりドスケベな喘ぎ声で歌い始める。

 

「もっと!乱暴にぃ!!」

 

絶対に中出しさせようとメスのマンコはギチギチ締まり、彼は片頭痛するほどジリジリとキミの悪い快楽にめまいを起こさせられた。

 

後頭部で纏められた、暴れまわる女の長い髪を掴み馬の手綱のように強く引っ張る。女の首が大きく仰け反り、人妻は膣奥をほじくられながら舌からヨダレを垂らし股から潮を吹く。

 

乗客のほとんどいない列車が頭上を走っていき、窓から溢れる光が斜線のようにドギースタイルでよがり狂う人妻を明滅させる。

 

「いいのか!?亭主よりいいのかよぉ!」

「ぃぃですぁ!!しゃいこぁ!!」

 

男は白い餅尻を強く叩き、大きく震わせるとそれを合図に相性良く射精でイキ合った。

 

彼はブルブルと小刻みに震える尻を見ながら、試合に優勝したかのような胸の高ぶりに浸りつつ、どうせ避妊薬でも飲んでいるだろうと、竿に残る精液を人妻の膣内で遠慮なく絞り出す。

 

だが肉棒を性液垂れ出る膣奥から引っ張り出すと、この女は何事もなかったかのように次のセックスのため再び姿勢を整え男を求める。底なしだ。男は背筋がゾッとしてすぐに次の男に交代した。

 

「ぁぁっ・・もぉろ・・輪姦して!!」

 

彼女は片手をマンコに突っ込み、ガシャガシャとオナニーするようにオス汁を掻き出した。愛液混じりの汁が、足首に拘束具のように履かれたパンストにスライムのように粘つく液体が染みを拡げていく。

 

女の狂気に当てられてか、次の男は言葉なくオス汚れた人妻マンコの蹂躙を始めた。壁に手をつく女の手首を掴み、強引に向かい合わさせると彼女の両手首を壁に磔るように押さえつけ深くぶっ刺した。

 

人妻は観念したように上の口を開き、男に舌を伸ばすとベロキスを始めた。彼女は行きずりの男に激安の愛を囁やきながら、ヒルのように彼の口に吸いつきながら豊潤なカラダの全てを預ける。

 

「どぅひゅひゅ、これもクセになりますよぉ」

「へぇっ。ご主人、まっだ、若いん、だっ」

 

ウェディングドレスを着た彼女と、キスをする優男の写真がまぐわう二人の間に差し出される。彼女の顔は急にうろたえ、一瞬にして耳から背中にまでまだらな赤みが広がっていく。

 

肌を重ね合わせる彼女の腹部から、強く鼓動が伝わってくる。彼女はマンコをギツギツ締めながら、写真の夫に向かいエッチのご報告を始めた。

 

「あなたよりぃ、おっきくてしゅごいのぉ!」

 

彼女は完全に盛りきった豚になり、名も知らぬ男をさらに喜ばせる。生出しで膣イキさせられ、次々と男が変わり、彼女は夫以外の全ての男を称賛する。

 

2巡目以降は男たちもその気になり、変態人妻は簡単に男達に組み伏せられると上の口、前穴、後ろ穴と常時3人以上にハメ殺され狂喜する。

 

あぶれた男が女の細い手を乱暴に引っ張り、イタズラに結婚指輪にぶっかけると、彼女は自分から指にしゃぶりつき、指輪を舐め回しながら美味しそうにごっくんした。

 

「でゅほほほほ」

 

大タヌキは腕を組み、バチバチカラダを叩きながら女をハメ殺している男たちを眺め、喜びを禁じえない。

 

空が白み出すと、締めに人妻得意のご奉仕パイズリで冴えない男共を満足させ好きなところにオス汁を吐き出させた。

 

男達が目の下に大きなくまを作り、帰り支度を始めると、彼女は全裸で、髪から足裏まで精液漬けになったカラダで土下座になり今夜のお礼を言い始めた。女はしきりに次回もとおねだりを続ける。

 

彼女は精液臭い潮を拭きながら、上げた顔を革靴の底で踏まれてトロけた顔になった。

 

「お願いします、次ももっと乱暴に・・っ!」

 

彼女が全てを言い終わる前に、男の靴底が勢いよく彼女の腹部に突き刺さった。人妻はコンクリートの地面にカラダをのけ反らせ仰向けになりビクビク腹を痙攣させながら嬉ションする。

 

レイプ願望でもあるのだろうか。それともただの真正マゾ豚か。男達はバッグを持つと帰る前に女の願いを叶えてやる。

 

数本の足がキックボクシングでも始めたかのように精液臭い女のカラダを蹴り潰す。巨大な胸は足の跡が青く残り、彼女はガードするどころか自ら仰向けで太ももを開く。

 

腹がふまれるたびに、マンコから射精した汁がコンクリートを黒く湿らせ、アソコを蹴り壊される度に潰れたカエルのように潮を噴き出す。

 

男達はいい運動にもなったと、満面の笑みで気絶した彼女を捨て置きそのまま街へ消えていった。タヌキの作った特殊空間が大きく揺らぎ、始めから何も無かったかのように全ては何処かへ消え失せた。

 

 

 

 

 

 

 

「スバルさん・・っ!」

 

もっさりとしたピンク色のツインテールの、一見小学生のようなカラダをした少女は忍びとして街の治安のために暗躍していた。

 

郊外の雑木林地帯で敵と戦闘状態に突入したが、戦況は芳しくない。いつもならば下忍だけを相手にするところだが、敵の司令官級のタヌキを相手に二人がかりでも劣勢だった。

 

閃忍のスバルと、ナリカはタヌキに向かい大きなクナイを持ち挟撃を仕掛けるも闇夜に斬撃音だけが虚しく響きやつの実態がいつまでも斬れない。

 

「くっ・・ブラブラと不埒なやつめ」

「ダメゅ・・言わないでぇ!」

 

タヌキの作る幻影に翻弄されながら、事あるごとにスバルにタヌキの股間を意識させられ、少女は揺れる巨大な玉袋に視線を流し顔が真っ赤に燃える。

 

少しでも動けば、生下着が丸見えになるようなドスケベなボディコン服をベースに作られた特殊スーツを着て二人は戦い続ける。

 

「おやぁ・・でゅふふふ」

「やめろ、離せ・・・っ!」

 

スバルは長い美脚でクルクルと連撃を続けていたが上げた片足を掴み上げられ無防備で純白な股間が剥き出しにされた。タヌキの手は女の縦筋をなぞり、ベタベタと広がる。

 

彼女は後ろ手に羽交い締めにされると、首にナイフを当てがわれ、パツパツのタイトスカートを剥き上げられ、生脚の間にケモノの巨チンが挟み込まれた。褐色の尿道が大きく開き少女に見せつける。

 

「いぁああああ!」

 

少女は両手で顔を隠すが、指の隙間から素股に使われている彼女を凝視し続ける。痺れ薬でも盛られたか彼女は一向に抵抗する気配がなく、ただのマンコキで下着からでるメス汁を溢れさせた。

 

経験薄い少女は、彼女の痴態に小さな胸を膨らませ、股間の内側を熱く変えた。彼女の口から普段出さないような恥ずかしい喘ぎ声が木々の端にまで響くほど大声で絞り出される。

 

「でゅふふふ、オレっちにかかれば」ケモノの片手が彼女の下着を引き裂きながら毟り取り、一瞬で挿入が始まった。「イぎゅぅー!!おごぉ!!ぁぁう!!」

 

彼女のカラダが上下に動くたびに、ボコボコと腹が膨らみ盛大にイキまくる。普通の女であればとっくに絶命している勢いで容赦なく抽出が繰り返される。

 

「めぇぇぇ狂ちゃぁぁ!!ジヌぅぅ!!」

 

腹の奥深くに、精液を吐き出されると満足したのかタヌキは消えていった。彼女はドロの上に捨てられ脚の間から精液を噴き出し続けている。

 

少女は目の前で起きた壮絶な光景に股を濡らし、懺悔するかのように、ちぎれ飛んだ彼女の下着を無意識に掴むと、アヒル座りに崩れ落ちハラハラと涙を溢した。

 

 ――お願い・・皆には黙ってて・・

 

薄っすらと指が動き、彼女の口がパクパクとそう動いた。少女は涙に濡れた顔で何度も上下に大きく顔を振り、ピンク色のツインテールが大きく羽ばたいた。

 

少女は泥まみれの冷たい指を手に包み、彼女は安心したかのように目を閉じる。大木を背に彼女を寝かせると、怒りに震える拳をさらに強く握り込みがむしゃらに駆け出した。

 

「出てこいクソダヌキ!!」

 

ケモノの残り香を追い誘われるままに少女は森林の深くに飛び込んだ。案の定敵の忍者隊が歓迎してくれたが、怒りに任せ次々と敵を打ち取る。

 

なびくツインテールが上下に振れるたびに、下忍のカラダが大きな手持ち手裏剣に分断される。少女は疲れ知らずに動き回り、タヌキの術中にハマっているとも知らずガムシャラに力をふるい続けた。

 

1時間、あるいは数日、少女は周囲の異変に気づく事なく動き続ける。しかし過負荷に限界を超えたカラダが突然言うことを聞かなくなり、少女の能力が急速に失われていく。

 

少女のカラダは痺れきり、自然と手裏剣が手から落ちる。やがて暗闇からタヌキが実体を表した。この異空間で少女のカラダはブーストをかけられ、無理やりハイにさせられていたのだ。

 

恐ろしい怒りが少女を捉え周囲を自分すらも見失い、タヌキの奸計に見事にハマってしまった。

 

だがタヌキの片腕には、グッタリとしたまま動かないあの先輩の閃忍がいる。服は全てむしり取られ、カラダには無惨に輪姦された証のように黄ばんだ精液が乾燥しこびり付いている。

 

「ぁ、あ、り、か・・いへ、てぇ・・」

 

アレを突っ込まれて顎でも外されたのか、少女を見てうわ言のようにつぶやく彼女の口は、まだ少女の身を気遣っているようだった。

 

オス汁が接着剤のように固めた彼女の長い後ろ髪を

タヌキが掴み上げ、再び少女に見せつけるように挿入が始まった。

 

声は枯れたようだが彼女の下半身がブルブルと震え続け、乳首から母乳のようなうす汁も滲み出ているようだ。

 

「おねがぁいい!!許じてあげでぇ!!!!」

 

少女は這いつくばりながら少しづつ前進し、首で吊るされた人形のように挿入され続けカクカクとカラダを揺する彼女に向け、落雷のような叫び声を出した。キンキンと声が響きカラダすら振動させる。

 

少女の顔の前に彼女は投げ捨てられ、白目をむき口からゴボゴボと泡を吹き出し気持ち悪く全身を痙攣させている。少女は自分が彼女から離れたからだと経験薄く無策に飛び出した自分を呪う。

 

「デュホホホ、この豚を休ませたいなら」タヌキの獣足が横たわる彼女の耳を踏み潰していく。「分かるな?」足で彼女の外れたアゴを無理やり蹴り戻すと、一升瓶ほどの精液をゴボゴボ吐き戻した。

 

少女は声を失いながらも勇気を絞り出して、頭を上下に振った。瞬間景色が変わり少女は別空間へと飛ばされた。

 

 

 

 

 

 

薄暗くカビ臭いピンク調の部屋。最安のラブホテルの一室をそのまま拡大したかのような少し広い空間で、少女は寝転がれば背が痛くなるベッドで気が付いた。

 

少女はバッと手足で胸と股間を隠し、素っ裸を隠しながら周囲の様子を伺う。窓はあるが開かず外の様子もおかしい。何処か異空間だと少女の顔は暗くなる。トイレ兼用のバスルームにサウナ付き。

 

クローゼットには自分サイズとしか思えないような、子供向けのスケベなコスプレ衣装が数多く掛かっていた。ベッド脇にある小さな冷蔵庫には男が喜びそうな嫌らしい栄養剤が満載されている。

 

ふと指を見ると薬指には指輪がハマっていた。少女は突然後ろめたい気持ちになり、指輪を外して置こうとするが、切り落とさねばならぬほど節にかかりガッチリとハマっていた。

 

「なんでっ・・取れないのよっ。このっ!!」

 

何時間か先には、彼女のようにボロボロに壊されることは目に見えていた。せめてその前に・・

 

「おー、今日はここかぁ」

 

呑気な声が入り口から聞こえてくる。冴えないオッサンサラリーマン達だ。ハゲ散らかし、ベンチで新聞紙に包まって寝ているような者もいる。

 

「スバルさんどこだよ」

 

キョロキョロとしながら、男ども。50ほどの男集団がゾロゾロと部屋の奥へと進んで行く。全部あのタヌキにゆかりのある者たちだ。

 

少女は想像以上の事態に戦慄した。壊されるとカラダを震わせる。だが聞こえる名前は先輩のものだった。あのまま彼女がここで輪姦される予定だったのだろうか。

 

「あの、今日は、わたし、が・・」

 

ベッドの上には怯えた素っ裸の小学生がアヒル座りで座っている。恥ずかしさか顔を背けて初々しく夜のお相手をおねだりする。だが男達は露骨に親な顔をした。

 

「なにこれ?」

 

男の一人が胸を隠す少女の腕を叩き落とし、平たい胸を冷たい表情で掴んだ。ない胸を握りしめられ少女は痛みで目をつぶり声を漏らした。

 

「はっ!これでスバルさんの変わりだって?」

 

男はガキが舐めたことを言うなと、少女の眉間にツバを吐きかけた。少女は悔しさで大泣きし始める。男達はいよいよ白けたと、どうするかと顔を見合わせた。

 

「お願いします。私を使って下さい」

 

少女はベッドから下りると、土下座を始めてカーペットに額を押し付け懇願する。アバラの見える貧相な細い脇腹に残念そうな、哀れみすら込められた視線が少女に突き刺さる。

 

女としてすら価値を見出されず、少女は涙で鼻水を流しながら悲しい笑顔を作り立ち上がった。

 

「あの、カラダ隠せますから!」

 

ぎこちなくおどけながら開かれたクローゼットには少女用の衣装がズラリと用意されていた。数点衣装を手に取り、平らな胸の前に乾いた笑顔で服を充てがいセックスアピールを始めた。

 

まるで女装用の厚手のブラを胸に被せ、少女はカラダの大安売りを始めた。このまま行かせればそのまま彼女に跨るに違いないと少女は盛んに男の気を引く。だが、たとえタダマンでもこのガキではと。

 

「タヌキさんに呼んでもらおっか」

「おーい!大将ー!」

 

男達は少女を完全に無視し、口々にあのタヌキを呼び始めた。

 

「ダメですか!私、ダメですか!!」

 

少女の持っていたコンプレックスが全て噴き出し、廃人のように歪な笑い顔で涙を流しながら男の足に縋り付く。

 

何時間だろうか。あるいは何日。何ヶ月。時間すら忘れられたこの空間で少女の思いつく限りのすべての魅力が否定され続けた。

 

フェラをしようと男の股間に強引に顔を寄せると、精液が勿体ないと手ではたくように軽くあしらわれる。脚を大開脚し指でマンコを開いても彼らの心は彼女でいっぱいだった。

 

ベッドの上でマンコも尻穴も両指で描き回し、変態オナニーを始めても、男達はうるさいなと背を向ける。少女は永遠に孤独だった。

 

「ダメなだぁ・・あふぁは・・ダメだよぉ・・」少女は崩壊しカクカクと首をふる「ダミでしたぁ・・キキキ・・」少女は初めからいないものと、とっくに男達は少女を視界から消し去っている。

 

だがそこに拍手と歓声が沸き起こる。彼女は現れた。甘い香水に身を固め、マンコの見える真っ赤なバタフライ下着一枚の姿で突如降臨した。

 

彼女は挨拶代わりに胸を腕で持ち上げ、希望者に授乳サービスを始める。ファンたちに次々乳首をむしゃぼられ、アイドルのように熱狂的にもてはやされている。

 

少女は暗い影で忘れ去られ、体育座りでぼんやりとその様子を眺める。そこには憧れ、嫉妬、妬みといった感情が渦巻き、少女の瞳がドス黒く塗りつぶされていく。

 

彼女が少し笑顔を振りまけば、部屋が淀むほど精液が飛び交い、彼女が少し脚を開けば男達は順番を争い喧嘩を始める。全員がこの人妻の熱烈なファンだった。

 

考えないようにしていたが、当の主人もあの閃忍のハルカにお熱であり、何処かおざなりで夜伽をされているキライもあった。少女はカラダの差という生まれ持った絶望的な要素に乾いた涙を流し続ける。

 

元を辿れば今日の失敗も、先輩が気を使いあの二人がセックスを含むデートの邪魔をしては悪いと、呼ばなかったせいだ。

 

いつものように救出隊が動いている様子は微塵も感じられず、今頃も、邪魔者がいないとあの二人はよろしくやっているに違いない。指輪は自然と外れ、くたびれたカーペットに転がり抜ける。

 

コロコロ、コロコロ。

 

タヌキの足元で止まった。

 

「でゅふふふ、オレっちが抱いてやろうか?」

「ハイ!ご主人様!!」

 

少女は瞳にハートでも出来たような表情で、タヌキの抱えきれない大きな腹部に両腕を広げた。少女は少しでも気を引こうと急いで衣装を選び、一番イヤだった園児の服を身に纏った。

 

黄色い帽子に、ノーブラの青いブラウス、小さな黄色スカートからは小さな星がドットのように付く赤ちゃん下着が見えている。

 

「ハイ!園児にしては発育がいいからです!」

 

少女は満面の笑みで応える。小学生でもダメ。きっとそう。園児相手ならばカラダで勝てるのではないかと、少女はそう考えた。

 

しかしそれは額面通り、大きな園児であった。もはや知能も園児並だろうか。少女はたぬきの前にしゃがみ込み、ウットリとタヌキの大きな玉袋を口に含んだ。黄色い安全帽が甲斐甲斐しく左右に動く。

 

少女は自分からベッドに上がり、好きにしてくださいとそっと脚を開く。みだらな園児は子供パンツにベタベタに汁を拡げ、すでにタヌキの巨大マラを受け入れる準備を終えている。

 

タヌキが近寄ってくると、先輩のイキ顔を自然と思い出し、少し嫉妬も混じるイタズラな顔で無意識に脚が極限まで開いた。

 

タヌキは園児の両脚を掴み上げると、生足の裏を股間に押し当てた。2つの小さな足に収まりきらない凶悪な大きさが、園児のカラダを震わせて涙を流させる。

 

「はっぁー。壊れちゃうよぅ・・」

 

それは恐怖から来るものではなく、歓喜や好奇心から来るものだった。少女は真っ赤な顔でトロトロと涙を流す。

 

園児の小さな体がタヌキの片腕に背をのせられ、タヌキと顔を合わせる。少女は脚をクワガタのように開きながら、それらしく親指をしゃぶり始めた。

 

片腕が力強く少女の脇を掴み、中空に浮かぶ園児の股間に子供パンツに出来た淫乱の証を指でなぞる。ブラブラと揺れていた細く小さなモモを恥ずかしさでキュッと閉じる。

 

「違いますぅ!イヤじゃないですぅ!」

 

胸のように柔らかい脚に挟まれて、指の動きを止め無言でいるタヌキに、園児は捨てられる恐怖で泣きじゃくりながら必死にVの字に股を開き、中空でバランスを取る。

 

指が再び濡れ方を一気に増した小さな縦スジに爪を立て弄り始めると、園児は元気いっぱいに足を上げたまま満面の笑みになった。

 

「あぁ、好きぃ、好きですぅ」

 

パンツの上部を捲り、ゴワゴワとした指が直接極めて未熟な乙女の股間に滑り込む。そのまま縦スジの花弁は開かれ、太い指一本がスッと滑り込んだ。

 

ただの指一本があの男のフニャチンよりも心地良い。そのせいか、少女は突然悔しさで目眩を起こし、タヌキの手から滑り落ちるとカーペットに滑り落ちた。

 

「ごめんなさい・・」少女はケホケホとむせながら謝る。「処女じゃなくて・・」あんな男に股を開いたことが苦痛だった。「もう、擦れて薄汚れた女です」あまつさえ出された事が一生の後悔だった。

 

一瞬にして、あの男との恋愛は全てが憎らしい物へと置き換わる。キスをさせられた事、アレをしゃぶらされた事、ナマでヤられた事。騙されていたと少女は再び空の胃液を吐き戻した。

 

「ごめんなさい・・」

 

アレとの時間を思い出すほど抱いてもらう資格などなかったと、少女は貝のようにカラダを固く閉じた。だが、大きなたぬきの手が園児の両脇を掴み上げ、濡れ尽くして冷たい下着を剥き下ろした。

 

園児はベッドに乱暴に投げ捨てられると、顔いっぱいに勃起した褐色の肉棒が押し当てられた。これであの女のように突き刺されたい。少女は脈うつ血管に鼻を押し付けオスの匂いを堪能する。

 

だが。

 

「そういば・・タヌキさも」肉棒には精液の他に女の汁の汚臭が残っていた。「閃忍どていじゃ・・ケケケ」少女の頭はストレスで弾け飛びそうだった。

 

奥でヨガっているゴミ忍者が、先に、抱いてもらっていたことを思い出す。きっとタヌキ様も騙されているに違いないと、少女は目を大きく開く。

 

他の男のようにあの薄汚い肉ツボに汚染されたと、少女は大きく口を開き、巨大な竿に一心不乱に舌を這いずり回しお掃除を始めた。

 

「どぉふふふふ、勝手に仕上がったようだなぁ」

 

大きな片手が黄色い安全帽を撫でると、少女は応えるようにジョバジュバと下水管に流れ込む水のような音を出し、タヌキの股間の隅々にまで唾液を塗り込む。

 

タヌキは乱暴に頭を引っ剥がすと、パンパンに膨らむ勃起を少女へと向ける。園児は黄色いスカートをヘソまでまくりあげ、自分こそが最良のパートナーであると自身に満ちた顔で脚を広げた。

 

「おマンコで洗浄させてください」

 

少女は園児らしからぬことを口走り、巨大チンポにハメられやすいように自分から股間を突き上げた。

 

「ーーゅっ。かっぅ!!」

 

わずか一突きで少女は絶命した。だが無理やり電撃マッサージにより少女は今生に引き戻される。一突き毎に少女は逝き。次第に骨盤が開いていく。

 

命のやり取りを続けながら、少女の腰だけは不格好に大きく膨らみ、次第に極太ペニスが耐えられるように変化した。

 

少女は意識を持ったまま激しい突き刺しに耐えられるようになり、両腕をタヌキの腰元に回り込ませしっかりと抱きしめる。

 

「ほらどこだぁ!どこがいい!!」

「中にぃ!染めぇてくださぁい!!」

 

嫌らしい園児はガクガクと帽子を揺すり、脚でしっかりタヌキのカラダを挟み込みおねだりを続ける。

 

「一生愛しますからぁ!!来て!来てぇ!!」

 

少女はピンク色のツインテールをぶん回し、勝手に色々な誓いをたて自分から腰を振り続ける。

 

「欲しぃ!!ほぅ――――」

 

子宮口がおっぴろげられ、巨大な亀頭が少女の胎深くまでねじ込まれる。少女は肺まで押しつぶされ、呼吸困難を起こし突然声を失った。

 

タヌキは秘奥義を炸裂させて、犬のように亀頭を膨らませると、ぴっちりと排出口を塞いだまま、多量の精液をドクドクと送り出し始めた。

 

やがて少女が潰れた肺で僅かな呼吸を覚えると、少女の下腹部はちょっとした妊婦のように膨らんでいた。少女は胎児が出来たと錯覚し、挿入されたままさらにおっきくなっていく腹を眺める。

 

卵管を抜け卵巣までも到達した精液の濁流が少女の下腹部にジリジリとした痛みを作る。気の早い少女はまだ見ぬ子供の名前を考え始め、その気になったカラダはまっ平らな胸から母乳を滲ませている。

 

数リットルの精液が注がれて、極限まで犯し尽され、少女は微笑んでいた。

 

「ねぇ、アナタ。名前は何にしましょうか」

 

すっかりママになった気でいる少女は、流石にヤベー拾い物をしたとガクッとタヌキの肩を落とさせる。自慢の一物がシオシオと縮こまっていった。

 

少女の腹から精液がドウドウと溢れ出し、少女はベソをかくような顔で急速に縮んでいく腹を見つめる・・

 

 

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

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