※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

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◎登場人物

フローラ姫。
【挿絵表示】
カール王国の女王でレオナ姫の憧れの人物。29歳。一人称は「私」。

10代の頃には病床の国王に代わってカール騎士団を率い魔王ハドラーの侵略に抵抗しており、その美しく勇ましい容姿もあり世界の“希望の女神”ともいえる存在だった。当時カール騎士団の一員だったアバンを信頼し、彼が魔王軍打倒の旅に出て以降も想いを寄せ続けていた、その後王位を継承しカール女王となる。



妖魔司教ザボエラ。

魔王軍の妖魔士団長。890歳の老魔族の男性。一人称は「ワシ」。

「最も狡猾で残酷な頭脳を持ち、油断も隙もない男」
利己心と出世欲の塊のような性格で、自分の実子を含め他人を自分が成り上がるための道具、役に立たなければゴミとしか思っておらず、自分が危なくなれば部下を身代わりにして逃げるなどの行為を平然と行う。


『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
"最終更新 2021年7月10日 (土) 10:36" UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/DRAGON_QUEST_-ダイの大冒険-_の登場人物#カール王国


※本作のテーマは異種姦。上級者向けである。
 相手が魔物のため謎性器がついている。
 


- DRAGON QUEST ダイの大冒険 -
妖魔司教の異種交配実験記録 01


  

 

「目覚めたかね」

 

両手両足を大の字に開かれ、植物のツタのようなものが女の裸のカラダを拘束する。女の胴体には緑色に毒々しく泡立つ水槽のような塊がついている。

 

ソレを身長100cmにも満たない小柄な老人が見上げながら言う。球体は不気味に光り、毒々しく怪しい光を放っている。

 

女はカラダの各所からのゼリーのような冷たい感触に浸りながら周囲を見回すと、暗くゴツゴツとした岩牢のような場所にいることが分かった。

 

冷たく暗い石壁がつながる周囲は、所々ロウソクの明かりのようにオレンジ色の小さな光を放ち、ランプが壁に吊るされている。見たこともない機器が多数ある。どうやら研究室のようだ。

 

「察しの通り、ここはワシの実験場じゃよ」

 

悪趣味な装置だと、女は全裸でカラダを丸い液体に漬けながら老人を睨みつける。だが、この程度の事はすでに予測していたようで狼狽える様子は見られない。

 

随分と気丈な姫なようだと、実験には更に都合がよいと、老人が卑しく不気味な笑い声を出す。液体の中には彼女の長い金髪が、緑色の球体に垂れこみ少し泡を立てている。

 

老人は淡々と説明を行った。それは培養液で改造の済んだ腹を修復させているのだという。改造とはつまり、異種交配を行うための物だ。彼の実験により強力なキメラを作り出すための。

 

「アバンの使徒と比べ、物分かりがよいのぉ」女は説明を聞き、僅かに表情を曇らせ唇を閉じるが、生娘のように取り乱し騒ぎ立てる様子はない。しかし。「なんじゃ、気になるのか?」

 

他に捕らわれた仲間の安否は気になるようだ。アバンの使徒とは、先代の勇者アバンが育てた、次世代の勇者一行の事を指す。

 

それは、ツンツンとした黒髪で少し背の低い勇者、ダイを中心とした魔王討伐のための人類最後の少数精鋭部隊であった。

 

暗い牢の中、大きな怪しいガラスの体を持つモンスターが、ガラスの腹を不気味に光らせると二人の若い女の顔が映り込んだ。

 

一人は長い金髪を持つ元パプニカ王国の若い王女と、もう一人はキツイピンク色の髪をした武闘家の少女だ。

 

その少女たちは地面に顔を近づけ、共に映り込んでいる毛むくじゃらでサルのような大きな足に必至に舌を伸ばし、その足指や黒い爪にしゃぶりついている。

 

二人の背後に僅かに映り込んでいる、白いレンガを組まれたタイル状の地面が何処かの街を思わせる。彼女は悲惨な映像を口をしかめて眺め続ける。

 

二人の少女は頭を這いつくばらせながら、競うように毛深い足の大きな親指をフェラチオする。盛ったメスの顔で口をすぼめて指チンポを頬張り、頭を上下に動かしている。

 

映像が離れていくと女たちの全体が映し出された。全裸で首輪と茶色いリードをつけた二人の姿が映り込む。彼女は思わず顔を背けて嗚咽を漏らした。

 

少女たちの乳輪はぶつぶつと膨らみ黒ずんで、すでに腹も膨らんでいた。二匹の少女妊婦は四つん這いで、一心不乱に街の中心にある噴水に腰掛けている大ザルモンスターの足をしゃぶり続ける。

 

人の2倍の大きさはあるサルが立ち上がると、ボコボコと自らの腹を叩き始めた。声は伝わってこないが狼のような牙を持つ口が大きく開いているので、恐らく何か叫んでいるのだろう。

 

少女達は大ザルに、四つん這いで子の入るデブ腹を大きく垂らし尻を向けると腰を高く上げた。少女たちはモモにまで白濁する濃厚愛液を垂らし、肛門をヒクつかせながら尻を振る。

 

最初は金髪少女の穴に、子供の腕ほどの大きさがあるピンクのサルの性器が情け容赦なく深々と挿入された。乙女の腹にオスの形がガッツリ浮かび上がる。

 

胎の奥で潰された子がかき回され、胎児が内部から子宮を乱暴に痛めつける。チリチリと刺さる痛みが、一瞬で少女をアクメさせた。舌を痺れさせながら隣街まで響くかのような嬌声を響かせる。

 

少女は金髪を手でなぞり、片耳を髪の海から浮かびださせると自分から尻を突き動かしセックスにふける。破水し死産させるかもしれないという背徳感が少女をさらにたぎらせた。

 

少女は猿が満足するより早くイキ狂い、両乳首から母乳を射精しながら使い潰された。ピンク髪の女は金髪少女がレンガ畳の地面に打ち捨てられると、媚びた笑みで尻を向け濡れた穴を見せつける。

 

こちらの少女も同様にボコボコと形を変える腹の動きを楽しんでいるようだ。少女たちは白昼堂々、何処かの街の中心で、モンスターとのセックスに溺れていた。

 

通りに一切の人影は見えない。二人に気を使っているのか、モンスターを警戒しているのか、まるで廃墟のようにキレイな西洋風の屋根の街並みだけが広がっている。

 

あの二人に何が起きたのかは分からないが、敗北した際に自分と同じように何か取引でも持ち掛けられたのだろう。

 

そして、魔王軍に反抗する者が出ないようにああして見せしめにしているといった所だろうか。

 

「あやつらは捕まえた後も、うるさかったからの」

 

当然である、魔王討伐隊メンバーの一員であったあの二人が、大人しく捕らえられているわけもない。彼女はそう確信した。

 

「あの女達の腹に、魔界で作られた爆弾を入れてやったんじゃ」

 

老人は得意げに言う。

 

魔界の司教達が集い作成されたソレは、魔族に対しての効果はないが、ひとたび炸裂すると地上にいる者がゆっくりと苦しんで死んでいく毒をまき散らす優れものだと言う。

 

彼女らにこっそりと自害されないように、爆発力が高く設定され、地下や洞窟で炸裂させたとしてもほとんどその効果は変わらないらしい。

 

「わぁしが作った」

 

老人が胸を張って言う。

 

いかにもこの男の好みそうな物だと全裸で拘束されている女は思案した。しかし、彼の頭脳をもってしても生命力を著しく消費する人体改造は、ひ弱な人間の体に複数回行えないらしい。

 

爆弾を入れた以上あの腹はまだ人の子を宿せるということだ。幸か不幸か、あの二人の少女の子はどれか見知らぬ男の物だろう。これから始まる自分の境遇を思えば、どこか羨ましくさえ思える。

 

自分は、そう。取引を持ちかけられたこの老人に。おぞましい人体実験のために、この体の全てを差し出したのだから。

 

 

 

魔王城攻略戦。

 

勇者一行が上空に浮遊する魔王城に攻撃を行う際に、魔王城には敵の侵入を防ぐバリアがあった。移動魔法により突入するにはまず、これを取り除く必要がある。

 

そのバリアを浮遊する魔王城の真下から、勇者一行と精鋭地上軍との共同攻撃により敵の部隊を殲滅したのち、特別な呪法を用いて除去することに成功した。

 

勇者一行は無事に魔王城外壁へと移動できたが、残った地上部隊はこの老人、妖魔司教ザボエラとのバリア除去装置の防衛線に突入した。

 

装置を破壊されてしまうと、突入した勇者一行の帰還が出来なくなるだけでなく、こちらから人員や物資が遅れなくなってしまう。

 

しかし、それは全て敵の策略であった。

 

勇者一行が魔王城に上がると同時に、主要戦力を分散した地上部隊に向けて、伏せられていた敵の本隊がザボエラ率いる魔王軍一派と共に出現したのである。地上部隊は一気に窮地に立たされた。

 

この事態は、国家転覆罪でパプニカ王国に投獄されていた司教テムジン・賢者バロンがパプニカ王国の陥落後に魔王軍に救助され、その後、密偵として暗躍していたことによる。

 

初めから女王フローラの立てた、全ての侵攻作戦が露呈していたのである。

 

魔王城攻略軍の総司令官、女王フローラは自ら戦闘に参加し善戦するも、全ての対策を取っていた司教テムジン率いる闇の教団の挟撃に遭い地上部隊は半壊。

 

装置周辺の最終防衛線にまで後退を余儀なくされた。さらに、賢者バロンと司教テムジンによる太古の禁呪が、バリア除去装置を依り代として魔界への扉を開いた。

 

次々と強力な魔物達が勝ち馬に乗るように参戦する。帰還装置を失い増援の遅れなくなった勇者一行は消耗し、一人、また一人と敵の猛攻に倒れた。

 

大魔王へと誰もたどり着けないまま、勇者パーティーは全滅した。余りにも貧弱な結果に大魔王バーンは興ざめし、面白くなさそうに手に持つワイングラスを床に落とすと魔界へと戻った。

 

強者を求めてこの世界へ繰り出してきた節もあったのだろう。彼は二度とこちらに来ることはなかった。勇者部隊壊滅は魔王軍により世界中に、鏡に映しだされる血文字の通信で伝えられた。

 

裏付けを取るように魔王城は移動を開始。主要都市を魔法による空爆を行った。世界の王たちはもはや戦える者がいない事を悟り、ついに魔王軍へと降伏する。

 

魔王軍の一方的な統治により、指定された者が差し出され投獄された。

 

瀕死の重傷であった勇者一行も捕らえられ、何れも年の若い少女、パプニカ王国の王女レオナ姫と武闘家マァムは全裸に剥かれ見せしめ屈辱レイプの全国行脚をする事になった。

 

爆弾を腹に抱えるため、二人には逃走することが出来ずにモンスター達に体力だけは回復されて夜通し股を開かされる。数多く出産を強制され魔王軍に加担した野盗達にすら子を植え付けられた。

 

街を跨ぐたびに彼女たちの精神は浸食されていく。ついに二人の少女は自我を崩壊させた。虐げられるほど感じるマゾ女へと変わり果てる。

 

さらに調教を進めた結果、もはや、この少女たちには簡単な芸をしてご褒美をねだる程度の知恵しか残されていない。

 

だが、地上の者は神々の事情に疎いようで勇者一行が簡単に処刑されることはないと理解していないらしい。そのためこの豚どもすら守ろうと良く言う事を聞く。

 

もちろん処刑してやってもいいが、そうなるとわけの分からない地域に突然神の力により新しい勇者がわいてしまう。

 

ゆえに、このまま性奴隷として無力化しておく事が得策と言えた。老人は次は男たちだと、鏡の魔物に指示を出した。

 

「なんということを・・」

 

胎を魔物用に人体改造されたフローラ姫は、新しく映し出された男たちの惨状を見せられて、思わず声を漏らす。処刑されないことがいかに残酷かと思い知らされた。

 

それはまさに、命ばかりは助けてやると言う言葉通りの状況だ。男たちは手足を無くし、抵抗が出来ないようにラグビーボールのような体にされ、カプセルのような装置にはめ込まれている。

 

肛門には特殊な装置をねじ込まれ、魔力入り栄養剤を強制的に注入されている。しかし男たちの表情はすでにうつろでおかしいようだ。

 

女の魔物が近づくたびに、勃起した男の肉棒が、犬が尻尾を振るように上下に振り動く。

 

元勇者一行は、地上へ出てきた女の魔物たちに、肉ディルドとして勃起を強制され福利厚生として魔王城内の一室で使用されている。

 

次にガラスが映し出した少年。

 

特に厄介であった勇者ダイは、連行と同時に仲間と切り離され魔界へ送られた。少年は女の魔物たちに昼夜問わず徹底的に調教され、性奴隷として女に逆らえない体に変えられる。

 

その際に少年の睾丸は二つとも改造され、魔力の有る限り無限に射精出来るように調整される。

 

さらに魔界を連れ回され全ての女の種族とまぐわい、魔物に服従することが至上の喜びだと記憶の彼方にまでしっかりと刷り込まれた。

 

ドラゴンの騎士と言う厄介な属性を持っていたこの勇者の少年は、万が一殺してしまうと直ちに転生が行われてしまう。

 

ドラゴンの騎士とは、生まれる変わるたびに戦いの遺伝子というものが蓄積されていく、神の作った人間兵器だ。言うなれば、無限に強化され蘇る、神々のゾンビ兵である。

 

しかし、性奴隷として早いうちから無力化してしまえばそう恐れるものでもない。映し出された全裸の少年には、すでに当時の面影はない。

 

女の鋭いピンヒールに肉から血が滲むほど全身を踏み潰され、舌を出して喘いでいる。体だけは強力なため、反り返る尿道にヒールが沈みこんでも、喜びの悲鳴を上げるだけだ。

 

女の靴底が少年の股間をザクザク犯す。ヒールを抜き取りサディスティックに魔物の女が笑う。体の色が緑や青やピンク色をした魔界の女たちが群がり、身悶える少年に小さなワイングラスを近づけた。

 

少年は、女たちの靴底を勢いよく舐めながら、自ら小さな股間をしごき、差し出されたワイングラスに精液をまき散らした。傷んだ尿道が刺激を作り止まらない射精がグラスを一杯にし溢れさせる。

 

良く出来たと煌びやかで先端の鋭いピンヒールを履く女が、仰向けになり犬の服従のポーズをしている小さな少年の物をグリグリ踏み潰す。

 

少年は、腰を下ろし顔の上に近づけられた女の肛門に嬉しそうに舌を伸ばしながら、股間を女のピンヒールの下で再び膨らませている。

 

その表情はうっとりと媚び、だらしない視線がもっとご褒美をもらおうと、女たちの体を追いかける。

 

少年の肛門に薬ビンが突き刺さり、魔力が補充されると天に向けのけ反りながら精液を噴水のように撒き散らした。

 

もはや、あの少年が二度と戦いを行えない事をその映像を見ながらフローラは悟った。彼らを救助してももはや再攻撃は無理だと、絶望する。

 

「大魔王様の命により」老人は力を無くした彼女の顔を満足げに見ながら言う。「命ばかりは助けてやっておる」

 

実際には殺したくない事情がある事は当然伏せていた。そして、仲間を奪い返そうなどという気を起こさせないために、あえて映像をみせたのだ。

 

水槽が割れて、彼女は床に叩き落された。

 

「さっ、約束通り実験に付き合ってもらうぞ」

 

彼女が交わした条件は、街の安全と勇者一行の命だった。老人にはそもそも役立たずの勇者などに興味がなく、さらに一たび命令されれば、人の安全などサラサラ守る気のない話だった。

 

しかし、大魔王バーンは体よく魔界に帰ったため地上殲滅作戦は偶然中断された。

 

事のついでとしてこの女が使いやすくなるのであれば幸いと、飽くなき研究者である老人は、本来の自分の研究のために彼女を利用するだけである。

 

超魔生物というあの大魔王バーンをも凌ぐ究極の魔物を作り上げるために。

 

約束が守られている以上、彼女には抵抗が出来なかった。老人に指示されるまま、全裸で怪しい切り株のような形をしたテーブルに乗った。

 

だが歳を重ねようとも恥じらいはあるようで、切り株に立ち上がると彼女は両手で胸と股間を隠している。女性器を見せろと言われ、彼女は腕で胸と顔を隠してお立ち台の上で軽く仁王立ちになる。

 

だが、老人たちは女の魅力にはまったく興味が無く、必要な部位以外は隠すなとも言わずただ女の周囲を回り、下から女の比較的年の乗ったカラダを各所から観察し続けた。

 

拘束期間が長いため、彼女のワキ、股、尻には金髪の毛がヒモのように長く生え散らかしていた。元姫とは思えないほど、貞操から腐った乳製品の臭いをも撒き散らす。

 

老人は近くにいる、頭から白いローブを被っているような魔物に指示を出し女のカラダの剃毛を命じる。指名された魔物は腐った死体の相手をさせられた気分で、ローブの中でしかめっ面をした。

 

彼女は切り株に座らされ、魔物にジェル状の液体をワキに塗られた。ローブの魔物たちが彼女を囲い、カミソリのような器具でシャクシャクと彼女のワキ毛を両サイドから同時にそり落とす。

 

姫は両手を頭の後ろで組み、ワキマンコを冷たいカミソリで虐められて、次第に乳首の先端を高く反り返らせた。彼女は視線を泳がせて魔物たちを観察するが、幸いにも言葉責めなどはされないらしい。

 

ワキ毛処理を済ませると、三十路手前の姫は太ももに必要以上に力を入れ、筋を浮かせながらロボットのように硬くゆっくりと長く細い脚を開く。

 

彼女は顔を赤くし腕で顔を隠しながら、老人に言われるままさらに背中を切り株へカラダを寝かせた。咄嗟に彼女は両手でマン毛の茂る女性器を隠した。

 

彼女の唇は熱い吐息で震え、両足をM字で中空に上げたまま、無処理のためヘソまで侵食している恥ずかしい密林を必死に隠し続ける。

 

だが魔物の一人が脚の間に頭を滑り込ませ、彼女の手に刃物をトントンと当て、その手をどかさせた。光が彼女の股間だけに当てられると、彼女は生まれて始めてみせたアソコの剛毛具合に驚愕する。

 

こんな女だと思われたくないと彼女は下唇を噛み、マン毛が怪しい液体に浸っていく様子を、涙で溺れた細目で眺める。

 

オレンジ色の光が、暗い施設で彼女のカラダを不気味に揺れながら照らす。早く終わって欲しいと願う女の下半身から、カミソリのような器具が冷たく股間をなぞり回す。

 

彼女は腰を持ち上げられ、股間だけを付きあげるブリッジの姿勢を取らされた。魔物はマンコ周りの肉をブニブニと引っ張り、陰唇をこそぐように細かな産毛を削ぎ落とす。

 

太ももにナイフ状の器具で剃られた毛が塗りつけられ、金色の光沢でベタベタと脚が光る。

 

彼女は無機質な天井を眺めながら、貞操を切毛器具でこねくり回され、股から女の汁の分泌を始めた。顔を寄せていた魔物はたまらずむせ返り、呪いの言葉を吐きながら身を飛び退かせる。

 

魔物は着込んだローブの腕を、厄日だと思いながら口と鼻に当て、ジェルと腐ったマン汁の混合物を、パンにバターを塗るように刃物でケツ毛に引っ張り伸ばす。

 

彼女はうつ伏せの姿勢にされると、両サイドから魔物の手で尻肉を強引に開かれる。そのまま肛門のシワに沿って刃物が動き、シャコシャコとかき氷を崩すかのような音が物音のない施設内に反響する。

 

彼女の肛門は刃物の感触でパクパク開閉し、卑しくもテーブルに生魚のように臭いメス汁を拡げていく。彼女の太ももは、剃られた毛で敷き詰められ黄金色の下の毛が不気味な光を放つ。

 

肛門の処理まで終わると、ひとたび魔物は離れ彼女は開放されたかに思われたが、すぐに続きが始まった。彼女はまた魔物に囲まれて、タオルのような形状の薄布でカラダのゴミを拭い落とされる。

 

そしてうつ伏せで見える範囲の首から下全てに次々と切毛器具が当てられた。彼女のカラダ中の体毛が同時に処理され、彼女は小羽根で隅々まで性感帯を虐められるような感触に歯を閉じ荒い息を吐く。

 

魔物たちは念を入れて彼女の首筋から足裏まで刃物を滑らせる。彼女は幾度か甘い声を上げそうになり、軽くイってやり過ごそうとマンコをテーブルにすりつける。

 

だが魔物は動くなと、モゾモゾと揺れ動く彼女の尻を平手打ちした。彼女はついに小さくメスの声を出し、静かなこの場所で全員に聞かれたと耳を赤く変える。そして彼女は仰向けにされた。

 

両乳首は完全に反り返り、女の貞操はふやけるほどに濡れていた。彼女は再び大の字にされると咄嗟に腕で顔を隠し、子供のように口を歪めて泣きじゃくる。

 

しかし、内もも、乳輪とこそばゆい感触で、彼女は僅かに刃物で皮膚を切りながらも、強く脚を閉じ胸を揺らした。

 

魔物たちは大人しくしろと彼の手足に枷を付け、手首足首を抑えつけた。刃物は彼女のカラダを蠢き、魔物が欲しがり動き回るマンコを手で押さえつけた。

 

この作業を忠実にこなす研究ロボットたちは、メスに過度の焦らし責めをしていることに気付かないらしい。

 

ローションのようなヌメる液体を彼女のカラダに手で塗付け、ひたすら刃物を滑らせる続けている。熱心に書類に目を通して全く気づかない老人に、イかせて下さいと頼むかと彼女は追い詰められる。

 

乳首もクリも勃起して、カラダは発情しきった女をアピールしているが、すでに処理済みの箇所を魔物が責めてくれることはなかった。何時間経ったか疲れ知らずの魔物たちはやっと切毛を終えた。

 

 

 

 

次の研究に移ろうと魔物たちは何処かさらに無機質な様子で、大の字に拘束されたままの彼女の周りに群がった。

 

彼女が人の頃、意識がないうちにすでに数十回とその腹は死産を経験済みであった。改造施術の際に処女膜が超回復したため、強固な防護壁になり得る処女肉は特殊器具により不可逆的に摘出済みである。

 

三十路姫の色気の乗り花弁の開くマンコに、魔物たちは全く魅力を感じないらしく、周囲に集まるだけで、無表情でブツブツと会話をしながらレポートを取っている。

 

近づき股間に指を伸ばして来た魔物に、彼女の目がおねだりを送る。魔物の指二本が女の濡れる入り口をなぞり、その弾力を観測する。グニグニと肉を引っ張り回し花弁の長さを記録する。

 

カラダ中を液剤で塗りたくられた彼女は、図らずして吹き抜ける風がカラダに巻き付くだけで身悶える淫乱にされた。彼女の手足は力が入り、誰の目にもあと一押で盛大に果てる姿になった。

 

だが、魔物たちは恐ろしく狭い視野で研究に没頭し続ける。彼女のアソコは堪えこれずに、金魚の口のように開閉しセックスを求め汁を垂らした。

 

耳を澄まさなくとも自分の恥ずかしい情報が静かな洞窟のため耳に滑り込んでくる。濡れ方、温度、閉まり具合、魔物たちがボソボソと議論しながら他の姫共のデータと照らし合わされる。

 

会話から、彼女は何とでも交尾できるように感覚と濡らし具合が強化されたらしい。他の女のデータと比べられながら念願の指を突っ込まれると、一瞬で声無く初めての挿入アクメを迎えた。

 

彼女はツルツルに剃られ盛り上がる土手を丸出しにして、小さな穴から熱い液体をピュッと噴き出した。その体液すらも魔物に採取され、きめ細かに記載される。

 

魔物達はただの研究材料として指をねじ込み、膣内を的確にこねくり回していく。彼女は一転してイキ続けた。ビィビィ泣きながら拘束された手首足首をギチギチ暴れさせて全身跳ね回る。

 

ローブの魔物達は股から出る汚水にやられ、トイレの詰まった下水管の掃除でもしているかのような、少し嫌気のさす気分で女の股をほじる。

 

アクメによる耐久テストも行うため、彼女は無期限で無思慮にイカされた。彼女の上半身はバタバタと腹筋でもしているかの如く暴れまわる。

 

左右に肩を忙しくくねらせてミミズのように体を捻らし動き回る。彼女は赤い唇を大きく開け、声がかすれるまで洞窟に大声をまき散らす。

 

声を失ってもなお行為が止められることはない。キリキリと血管の浮き出るような頭痛の中、彼女は淡々と絶頂を繰り返させられる。

 

ローブの魔物は、女が排出しまき散らす生臭い体液にレポートの節々を汚されイライラしながら作業を続ける。

 

しかし、肉体改造は成功したようで、そのまま交代で女を眠らせずに、数日延々イカせても身体が壊れることは無いようである。魔物たちの雰囲気が明るくなったようだ。

 

しかし、超魔改造が原因か知らないが、この女は毛深いようで、いちいち毛を剃らないといけないらしい。女の毛からもアンデッド属のような臭気が漂っている。

 

後発の母体開発には面倒なため気を付けるようにとレポートに一文を添えた。ぐったり動かない女を吊り下げ、培養液で出来た水槽に再び体を突っ込んだ。

 

やっと、一仕事終えたと白いローブを被った魔物たちは、肩と首の部分をコキコキ動かすしぐさをしながら退散していく。

 

 

 

 

 

 

 

「目覚めたかね」

 

既視感のある光景。老人はそこへ立ち、室内は洞窟。周囲には怪しい機器がある。老人は試すように、彼女に同じことを繰り返す。

 

鏡の魔物は彼女の前に立ち、その光景を移そうとするが彼女は目を背けた。内容は覚えているようだ。老人は成功だとニヤニヤと笑う。

 

「どうやら、意識もはっきりしておる」

 

数日間の強制連続アクメで脳が焼き付き壊れた際に、回復魔法で処置を行ったが副作用で記憶が大きく飛ぶこともある。これの先にテストした町娘では、廃人になり肉にした物も何体かあった。

 

改造に当たり、契約自体を忘れられてしまってはいないかと、少し不安になっていたが、脳の方もしっかりと強化出来ていたようだ。やはりこれは、カラダと精神も一般の娘よりも強いらしい。

 

これで、新型超魔生物は頭部を破壊されても十分修復できると研究結果に老人は満足した。

 

契約もこの女は覚えているようで、指示を出せば少しうつろな表情で、彼女は裸のまま切り株のテーブルに再び上った。あまりにも従順で面白味がないが時間稼ぎでもしているのだろうか。

 

どれ程待とうと勇者一行が生きている限り、次の勇者が生まれるはずもない。助けなど永遠にこない事が分からないらしい。

 

街は街で、研究が進めば超魔生物の運用実験場になるだけである。彼女のやっている事は全く逆だった。人間は御しやすく極めてバカだと老人が高笑いする。

 

おめでたいバカ女に契約の確認をとると、そのバカは自ら四つん這いになり、股を大きく開いて最初の相手を待つ。ズシズシ音が近づくと彼女は振り返りソレと目があった。

 

大きな体躯。緑のヌメヌメとした皮膚。ピンクの長い舌に、ギョロギョロと動く瞳。腹は白く膨らんでいる。

 

 

 

 

 

 

大ガエルだ。

 

説明ではカエルには男のソレがついているらしい。

 

王家の娘としてそっちの方はまったく疎いが、確かにあのカエルの股には、何かピンク色でブヨブヨとした気持ちの悪いものが閉じられた傘のような形状で直立している。

 

そこから卵を吐き出すタイプもいるようだが、今回のソレは実験のために用意された希少な個体で、人間の男と同じように吐き出すものは精液だという。人の気も知らないで老人は淡々と説明を行う。

 

最後に嫌なら止めてもいいぞと、嫌らしく老人が尋ねた。選択肢などないと初めから知っているにも関わらず。彼女は目をつぶり、無言で唇をきつく閉じながら腰を上げた。

 

彼女の尻に、押し付けられたカエルの冷たくヌルっとしたカラダの感触が伝わってくる。彼女は逃げ出したい気持ちを抑え挿入を待った。

 

しかし、相手は下手くそなようで、ピンクの男性器をモモにペタペタと押し付け、なかなか挿入が始まらない。見かねて老人は恐ろしい指示を出した。自分から、犯されるために性器を入れろと言う。

 

彼女はネタネタとするソレを背筋を震わせながら自分の膣へと近づけた。1センチほど腰をさらに突き出し内部へと挿入させると、彼女はきつく両目を閉じて祈るようにゆっくりと息を吐く。

 

老人たちにせかされ気持ちの整理がつかぬまま、彼女はソレを片手で支えて、ゆっくりと腰を動かした。彼女は全身身震いしながらカエルの性器を女の内部へと招き入れる。

 

 

ただの冷たいノリのような感触が腹の内部に沈み込み、深々差し込まれていく。あまりの不快感から彼女は小さく声を漏らし、黄色い胃液も唇から垂らした。

 

カエルは彼女が感じていると思い、気を良くしたのか突然彼女の背中にベッタリとのしかかる。その重量から一瞬でうつ伏せに押しつぶされた。

 

カエルはそのまま動かずに突き刺した状態のままでいる。射精しようという気配がまるで感じられない。ザラザラした切り株の硬いテーブルが彼女のカラダを無意味に擦り痛みが広がる。

 

彼女は一秒でも早く、背中に乗る気持ち悪くヌメル冷たさと、カエルに犯されているというおぞましい事実から逃れたく、自ら本能で膣を締め上げた。

 

カエルは突然の気持ちよさにビックリしたようで、ピンク色の尖る性器を抜き、逃げ出そうと小ジャンプで飛び退いた。

 

捕まえようと伸ばした彼女の手をすり抜けて、根性のないそのカエルはゲロゲロと威嚇音を出している。彼女は力なく首とキレイな長い金髪をたらしたまま、再び四つん這いで股を広げた。

 

老人に今度は仰向けでもう一度やれと言われ、彼女はグロテスクなカエルを極力見ないように顔を背け股を開く。

 

しかし、やはりそいつは下手くそなようで、彼女は奥歯を噛みしめながら、ソレを優しく握り、再び挿入させた。

 

仰向けにカエルがのしかかった。

 

ベタベタと冷たく気持ちの悪い粘液が、彼女の上半身に付着する。しかし、老人の指示の通りに彼女は躊躇うように息を多きく吐きながら、ゆっくりとカエルの腰に両脚で抱き込むように巻き付いた。

 

顔を背け、無言で涙を流しながら、カエルの腰振りを受け入れる。あの二人の少女のように壊れてしまいたい気持ちの中、脳改造まで済まされているため彼女に逃げ場はない。

 

彼女はこんなものに、ただの単調な腰振りでイカされる屈辱に耐えながら、カエルに射精を促させる。こんな物とさせられるくらいなら、まだそこにいる老人とさせられている方が遥かにマシだった。

 

カエルは女がイクときに股を締める事に気付いたようで、巧みに腰を振りイカせようと激しく冷たい棒をかき乱す。少し自信を付けたカエルの思惑通りに、隠すことも出来ず彼女は首を振りイキまくる。

 

平均的な膨らみを持つ彼女の胸の先端は大きく尖り、のしかかるカエルの、ぬめる腹が擦れるたびに大きくイチゴのように赤い先端が震える。ビクビクと射精寸前の男の物のようにプクプク動く。

 

周辺の魔物たちは仕事熱心なようで、そんな彼女の様子も逐一記録している。

 

カエルにイカされた回数や、恥ずかしい乳首の状態など記録するなと怒鳴ったところで、それは無意味に疲れるだけだと彼女は絶望の中で理解している。

 

しかし、カエルのソレがひときわ大きく膨らむと、生理的嫌悪感が先立ち彼女は絶叫を上げ逃げ出そうと脚を放した。

 

そのカエルは、この女の穴を気にいったようで逃さないように体重をかけ、女の穴深くに根元まで差し込んだ。

 

彼女は首を左右に振り乱し、爪を立てガリガリとカエルの身体を掻きむしるが、体液で滑ってダメージは通らないらしい。

 

カエルは大きく口を開け、ゲッゲと大きく鳴くと、彼女の体内に子種をまき散らした。冷たい感触がじんわりと広がっていく。

 

彼女は行為を終えて絶望的な余韻の中、少女のように顔を背けヒクヒクと泣き始めた。出されれば確実に孕むと老人から説明を受けていた。

 

冷静でいようと努めても涙がとめどなくあふれ出てくる。覚悟はあったと自分に言い聞かせても体が震える。彼女は意味もなく膝を抱え丸くなった。

 

カエルは、老人とローブの魔物たちから良くやったと拍手で迎えられ、有頂天でズシズシと所々オレンジに照らされている暗い石の通路を帰っていく。

 

魔物たちが、子供のように泣いて暴れる彼女を押さえつけ、魔術により速やかに胎児を成長させていく。怪しい光が彼女の腹を中心に広がり、すぐに腹が膨れ上がった。

 

あと、一日、二日もすればこれはカエルの子を産むだろう。腹が重くなる実感により、彼女は吐き戻した。汚い汁をかけられたローブの魔物の一人は、神聖な服を汚されたと激しく憤る。

 

イライラとしながら、次回から対処の要ありとメモに書きなぐった。しかし、カエルの子はカエルなのかと、周囲の事など意に介さず、老人は期待に胸を膨らませ女を再び培養液に吊り下げた。

 

 

  

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

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