※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

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入門向けほどよく微リョナ

  


妖魔司教の異種交配実験記録 02

  

 

ギリギリギリと金属音が響く。

 

依然として、岩がゴロゴロと重なったような洞窟内は、冷たくほのかに暗い。もう二度と起こして欲しくなかったと願いながら、手首足首に手ひどい痛みを感じつつ目を覚ます。

 

手首足首にはリストバンドのように鋼鉄の輪がついており、四本のチェーンが上空に向かいのびている。チェーンはXに組まれた木材にそのまま係留されているようだ。彼女は宙に浮き、マリオネットのようにX字にぶら下げられて僅かに左右に揺れている。

 

しかし、そんな事は彼女にはどうでも良いことだった。腹をパンパンに膨らませて、破水間近の中、骨を軋ませながら、また何か拷問が始まったようだと小さく呻く。キャラキャラと金属音を鳴らしながら、身体が上下に移動する。

 

「よし、止めよ」

 

例の老人がヒョコヒョコと歩いてきて、またお得意の解説を始めた。老人は良く説明付きなのだろうか、あるいは絶望させることが好きなのだろうか。この装置は、出産をさせるために、自分たちが助産するのに都合の良い高さに出来る、画期的なものだという。

 

振り子のように僅かに揺れながら、小さな老人のちょうど首程度の高さまで下ろされた。老人は何かブツブツと呪文を唱え始め、黒いオーラを自分の全身にまとう。指を五本真っすぐに伸ばすと、爪がナイフのように鋭く延びる。

 

勢いよくそのまま彼女の開かれた股間周辺に、指を突き刺した。彼女の膣の周囲から鮮やかな血がにじみ出る。しかし、不思議と彼女に痛みは感じられなかった。恐らく麻痺系統の毒でも爪から注入されたのだろう。

 

押さえる力を無くした小さな穴から、濃厚なオレンジ色の液体が漏れはじめ、大きく放物線を作りながら石床に流れ出た。老人は暗黒のオーラでガードしているようで、皮膚はおろか衣類にさえ汚れが付着していない。

 

次に老人は不気味な笑い声と共に、彼女の股の間に指を指しいれ、そのまま片腕を子宮に向かい突っ込んでいく。爪を使い、無理やり破水させると、魔力と超魔生物化の影響だろう、濁った、ドロドロとした下水のような匂いのする液体が、彼女の股から溢れ出てくる。

 

オーラによりガードされた老人は、何のためらいもなく彼女の体内で探るように片腕を動かす。そのまま老人は左右に首を振り、何かを捕まえたという顔をすると一気に腕を引き抜く。ボコっと空いた締まりの欠落した膣から、何か濃厚な緑色の胎児が産出される。

 

「人間カエル。ヒュロッグって所かの」

 

老人は、思い描いていたほどいい結果にならなかったようで、つまらなそうな顔をしながらソレを掴み暗闇の奥へと消えていく。用済みになった彼女は、カシャカシャと滑車が鳴る音を聞きながら、背中側から硬い石床に墜落させられた。

 

全身を強打して、手首、足首を中心に痛みが広がる。どうせなら、そこにも毒を射って欲しかったと、身体を抱きしめるように両腕で抱きしめながら、恨みを込めた瞳でローブの魔物を睨む。しかし、当然彼らの心に響くものは何もないようだ。

 

黙々と作業を行い、彼女の両手両脚に付けられた鋼鉄のバンドをパカパカと魔力を使い開放していく。手首、足首には酷い擦り傷があり、血が垂れ流れている。しかし、母体を丁寧に扱う気はないようで、悪徳商人に囚われた性奴隷のように暗い道を歩かさせられる。

 

アリの巣のように洞窟が作られているのだろうか、彼女は痛む身体を引きずり、ゾロゾロと歩く、魔物の隊列の中心で無理やり冷たい石床を、全裸に裸足で進まされる。他にも魔物がいるようだが、人間には心底興味がないようで、ズシズシとすれ違っていく。

 

何れは相手をさせられるのだろうから、愛想でも振りまいておこうかと自嘲気味に彼女は小さく笑う。そんな心の余裕が出来たのも、自分が改造人間にされたと実感がわいたからだ。両手両脚の傷がすでにほとんど回復している。

 

彼女自身は元より戦闘能力が高い方だ。そして、高耐久の体を手にしたことは純粋に喜ばしい。周りも恐らく数発で蹴散らせるような頭でっかちが取り柄なだけの魔物がいる。しかし、相手があの老人であれば、クサリも付けずに、自分をただ放置しておくわけもない。

 

が、ただの超魔生物程度の体では、ドラゴンの騎士であった勇者ですら敵を倒せずに大魔王の御前にすら到達できなかったため、バカにされているのだろうか。世界も敵の手に落ち、魔物が全ての都市を支配している。逃げる先などそもそも存在していない。

 

助けなど期待もしていない。

 

彼女はただ、陰鬱な気持ちで、魔物たちの群れの中、足重に歩く。途中すれ違った大きな怪しい楕円形のガラスに手足のついたような魔物が映した自分の姿を目で追うと、そこには使われた証として、乳首は黒ずみ腹に縦筋が残っていた。

 

その姿を見るに、彼女は吐き戻しそうになる気持ちを押さえながら、咄嗟に片手で口を押えた。前の魔物に吐き掛ければ何をされるかわからない。やけるような痛みを喉に蓄え、両モモを震わせながら、彼女は先導するローブの魔物の後を続く。

 

開けた場所に通された。中央には水の出ていない公園の噴水のような物が設置されている。大理石のようなツルツルとしたラウンド状の少し大きな窪みに裸足で足を乗せると、見かけ通りに酷く冷たい。彼女は自然と身を隠すように両手で体を囲い、震える。

 

窪み中央に人の腰ほどの大きさに立つ、少し透明でひし形のオブジェクトが、クルクルと回転を始めると霧のように細かい水滴をはじき出す。水芸のように、次第に大粒の雨のような冷たい水の塊がグルグルと周囲にまき散らされる。

 

どうやら、魔物用の水シャワーのようだ。彼女は冷たい水を体に浴び、チアノーゼを起こし紫に変わった唇を震わせながら、早く終わらせてくれとすがるように、周囲に立つ魔物たちに手を伸ばす。

 

冷たい水が体中に絡みつき体力を奪う。しかしそれは、彼女が崩れ落ち、浅い呼吸で膝を抱え丸まるように震え続けても、なお続けられる。それがいつ終わったかも分からない朦朧とした精神の中で、彼女は突然片腕を掴まれ再び別の場所へ移動させられる。

 

両腕を抱えられ、無理やり動く両足は感覚がなく、首を垂らし下方向に延びる彼女の金髪は、まるで泣いているかのように一足進むごとに冷たい水滴を垂らす。凍り付いた全裸の体に冷気によりさらに黒ずんだ乳首だけが反り返るように勃起している。

 

連れられた先には、さらに広くメイン区画であるのかそこには、ちょっとしたリビングのように木造の内装品が並んでいる。見たこともない魔物が多いため、魔界から来た魔物たちだろう。部屋の中は、ちょったした個人バーのような雰囲気をしている。

 

女型の魔物も多く、このまえ見させられた勇者を辱めていた種族もいるようだ。彼女たちは露出の多い格好で、王女である彼女よりも遥かにスタイルが良い。うわさに聞く淫魔の類だろう。彼女らの吟味する視線が身体を舐めつくし、鼻で嘲笑わられる。

 

「汚いメスなど、触りたくもないからの」

 

上質な淫魔に挟まれテーブルに付いていた老人は、木製のカップで何かを飲み干した後、例の卑しい笑い声をだしながら、近づいてきた。破水と尿で汚れた身体など触りたくないという事だろう。死ぬような寒さの中、彼女は老人の部下に身体を洗われたという事だ。

 

周囲の知恵の強い人型の魔物からも、泥の中で遊んで帰ってきた豚を見るようなゴミ人間を憐れみ、蔑む視線が彼女の裸体に突き刺さる。彼女は冷え切った紫の唇をきつく閉じ、寒さで勃起した乳首を隠すように、腕を曲げ胸に添える。

 

性欲よりも探求欲。老人の飽くなき好奇心は、彼女に休ませる間もなく、次の相手を用意していた。しかし、ここへ連れてきたのは彼女にエサを与えるためである。テーブルに付く知的な魔物たちの間で、おやおやと蔑まれながら彼女は四つん這いにさせられた。

 

老人が、用意されていたエサの入った器具を持って、適当に周囲の魔物に声をかける。反応したのは、スタイルが良く、見た目は若く見える、青い体をもつ淫魔の女の魔物だった。彼女は薄笑いを浮かべながら、その器具を老人に手渡される。

 

彼女は、四つん這いになる姫の尻肉を周囲の魔物によく見えるように肛門を開帳した。食事中に、汚いものを見させられたと、冷ややかな視線が彼女の周囲を囲む。淫魔の持つ巨大なピストン式注射器を、彼女の尻穴に力任せに挿入した。

 

冷たく硬い感触が肛門から逆流し彼女が嗚咽を漏らす。しかし、淫魔は股を大きく開いてしゃがみながら、彼女の肛門に向け、注射器の怪しく黄色い液体の入ったピストンをゆっくりと片手を使い押し込んでいく。液体が徐々に押され、彼女の肛内へと流し込まれる。

 

淫魔が胸を揺らしながら彼女の背中に尻を落とす。高笑いしながら、注射針をグリグリ動かして、顔を赤くして奥歯を噛みしめて屈辱に耐えている彼女を拷問する。針が回るたびに尻と針の隙間から汚く汚れた汁が垂れ流れる。

 

気持ちの悪い冷たい感触が彼女の内モモを伝う。それは石床にえずくような匂いを広げ、酒場の店主の怒りを買ったようだ。ガタイの良い大きい魔物がズシズシと口に飛び出る二本の大きな突き上がる牙を光らせて近寄ってくる。

 

手に持っていた、熱いコーヒーのような黒い液体が入った大きなポッドを、彼女の頭の上でひっくり返し、首から上を黒い熱湯で染め上げた。咄嗟に上半身を暴れた馬のように起き上がらせ悲鳴を上げる。

 

しかし、背中に乗るスタイルの良い淫魔は、彼女の首に片腕を回しこみながら、肛門から針を抜かせないようにしっかりと挿入させ残りを全て注入する。肛門からの不快感と、頭にかけられた熱い液体により、乾燥したワカメに水をかけたように彼女の上半身が踊る。

 

汚い汁で店を汚すなと、皮の鎧のような服を着たクマのような見た目の店主が、彼女の黒く余度れた金髪を型で掴み顔を上げさせる。そして硬い皮の靴で彼女のホホに向かい、腰まで上げて勢いよく振り下ろした重いケリを叩きこむ。理不尽な暴力が彼女を襲う。

 

肛門に注入が終わると注射針を入れたまま、彼女用に調整された革製の貞操帯のような物を履かせる。T字の下着のようなそれは、肛門にはゴムのようなプラグがつき、股間の周辺はそのまま交尾が出来るように、大きな丸みのある隙間が出来ている。

 

冷たい石床にぐったりと潰れる彼女の尻から、淫魔が注射針を引き抜くと、入れ違いにプラグを勢いよく挿入した。注入したものは専用の栄養剤であり、口からの接種ではどうせ吐き戻すだろうと考えられ、老人が特別に用意した彼女専用の食事だ。

 

グルグルと空気の動く音をさせながら、大腸から小腸へと逆流する液体が痛みを作り彼女を内部から痛めつける。消化までは早くとも1、2時間はかかるため、次の交尾をさせるには少し時間がある。

 

青い体をしている淫魔は、テーブルに座る仲間を呼び、少し黄色味を持つ淫魔が彼女の傍へとやってくる。男たちの食事を終えた余興として、彼女は二人の淫魔に無理やり立ち上がらせられた。淫魔主催の人間のメスのイかせ方講座だ。

 

知的レベルの高い魔物たちは、人間の女になどとは性交する気など起きないが、しかし知識としては面白いと興味を持ち、彼女らの企みに賛同する。周囲の人型の魔物達が、椅子に付き腕を組み、あるいは頷きながら、両脚を淫魔のモモで開かれた彼女の股を見つめる。

 

そのまま、教材として淫魔の二人が片されたテーブルの上に彼女を乱暴に仰向けに寝かせた。周りの者に良く見えるように強い電光の下に、彼女の股を開かせて置く。膝から下は、折れるようにテーブル下に向かい垂れ下がっている。

 

挟むように淫魔がテーブルに腰掛ける。老人が、この素っ裸で股を開いている女は、人間のフローラ姫だと、淡々と事前説明を行う。老人としても、今後の性交の参考になると多少乗り気でこの講義に参加している。しかし、店主だけは、また汚されると憂鬱なようだ。

 

周囲の魔物はやはり知能が高く、悪の枢軸として名前だけは知っていたようだ。これがそうかと首を上下に動かす。淫魔はこの姫を売女のように簡単にイかせてみせると宣言する。そんなことは絶対にさせないと睨みつける彼女を、得意げに淫魔が見下ろす。

 

男たちに関心を集め、淫魔が爪を立て彼女の乳首を転がし、乳輪をなぞり責め立てると言葉の通りに、簡単に彼女は股間をカクカクと振動させた。男を呼び、同じように行為を行わせると彼女は恥ずかしい高い声をすぐに漏らす。

 

所詮人間のメス一匹など、数百年と蓄えた淫魔一人の性技にすら敵いはしない。股間すら弄られていない姫の身体は、淫魔の手ほどきにより、胸、モモ、背中と刺激され、簡単にアクメをさせられていく。

 

散々に消耗させられた後、一人の淫魔の青い手が彼女の股間に伸びる。次は、彼女の股に付く小さな豆肉の講義を始めて、彼女が胃液交じりの黄ばんだよだれを垂らし、無意識に股間が指を追いかけるほど寸止めを行い追い詰める。

 

しかし、これは簡単には習得できないようで、淫魔に促されるままゴツゴツとした硬い手を持つ男の悪魔のような見た目をする魔物は不用意に彼女をイカせてしまう。周囲から失笑を買い、彼は僅かに不機嫌になった。

 

彼女から威勢の良い表情はとうに失せて、どうにでもしてくれと、うつろな瞳でのぞき込んでいる男たちの顔をぼんやりと眺めている。しかし彼女の下半身は、栄養の補給を受けて、エサを前にした犬のように下の口から男のように濃厚な白濁液を自ら垂らしている。

 

彼女の生臭く泡立つ本気汁が、テーブルや床に飛び散り、いよいよクマのような店主の顔をしかめっ面にさせた。無精ヒゲのように生え始めた彼女の陰毛が、朝霧のように汚い泡を捕えている。腐ったエビやカニのような匂いが辺りにまき散らされる。

 

所詮王女とて人間のメス。一たび喘がせれば、汚い汚物をまき散らすも道理と、殺伐とした顔で、下半身を威嚇しているクワガタムシのようにパカパカと開く股を眺める。しかし、ついに限界が訪れいい加減にしろと、硬い鉄拳を彼女の下腹部に叩きつけた。

 

反動で、エビの尻尾のようにあばれる彼女の下半身は、腹に乗る淫魔の尻ごと跳ね上がる。大きな粘性の高い汚水の塊を股から吐き出し、小さな穴から小便を漏らしながら、彼女は口から泡を吹きだし呻いている。やっとお開きになったと、店主は胸をなでおろした。

 

淫魔の二人はバツとして掃除のために取り残された。モップのような物を持ち、ブツブツと文句を言いながら、魔界へのゲートに向かいゾロゾロと帰っていく魔物たちを見送る。アクメをしながら気を失った人間の姫は、小さな老人が肩に乗せて運んでいく。

 

暗く長い石の通路を下り、牢屋のような物が複数ある区画に彼女を運んでくると、おもむろに扉を開け、中へと放り込んだ。中には、大きなサルがうんざりとした顔でイスに座っている。老人は小言を言うように指を立てて、その大ザルに指示を行った。

 

下半身がボロボロになるまで弄ばれて、全身をメス臭い匂いに包まれた、ゴミのようなほぼ全裸の女が大ザルの前に転がされている。牢の内部は冷たく暗い。しかし、牢としての最低限の機能はあり、小さな机とイス、そして、このサルには少し小さなベッドがある。

 

「いいの?終わるまで出さんからの」

 

老人は大ザルに向け、冷たく言い放つと得意の笑い声を通路に響かせながら広間へと戻って行った。残されたサルは汚いものを触るように、石床に転がっている臭い物体を、黒く逞しい毛が手の甲まで生えている、大きな手で揺する。

 

彼女はうっすらと目を開き様子を伺う。自分は牢屋にいるようで、目の前には巨大なオスの物が付いた大きなサルがいる。肛門に入るプラグの貞操帯は付いたままだが、前側は開いている。アレが今度の相手かと、うなだれるように自らベッドの上へと登り股を開く。

 

しかし、それの様子はおかしい。

 

魔物など股さえ開けば犯しに来るものだと彼女は思っていたが、あの雰囲気はどうも自分が相手にされていないように思える。彼女には分からなかったが、その大ザルは交配するために優秀な物が連れてこれているため人並みに知能が高い。

 

つまり、相手を選ぶのだ。その上彼はきれい好きであり、そのため老人はあえて彼女にシャワーを浴びさせていたのだが、淫魔の無邪気な企みにより、そこのサルが苦難に直面することになったのだ。

 

カビの生えた雑巾のような匂いのする女に、性欲が減退させられた。焦るように彼女はベッドの上で慣れないポーズを取り、けなげに男を誘うように足を動かすが、その大ザルは一向に誘いに乗ってこない様子だ。

 

魔界の魔物だけでなく、ただの大ザルにすら相手にされずに、彼女は流石に怒りを覚えた。くたびれるようにイスに腰掛け、冷たい石の壁に背中を預けている大ザルの足元に彼女は四つん這いで近づいていく。

 

そういう趣味なのかと、パプニカの王女レオナ姫と、武闘家のマァムがサルの足に口を付け、足指をしゃぶていた事を思い出しながら、様子を伺うようにゆっくりと口を近づける。意外と大きく黒い足の爪は清潔で、舐める分にはツルツルとした冷たさがあるだけだ。

 

足首まで伸びる黒い体毛を、彼女の金髪に絡めながらゆっくりと爪の輪郭を舌でなぞる。しかし、彼の股の中央の物は一向に反応を示さない様だ。足の指一本一本を丁寧に口の中一杯に入れ、足指の裏を舌で転がすように舐める。

 

倒錯的な状況に、淫魔達に散々弄ばれた彼女の膣内は自然と反応してメス臭い汁を垂らし始めた。さらに臭い匂いが牢の中に充満すると。彼はうんざりした表情で顔を背ける。どうにも匂いが邪魔をして、その気になれないといった所だ。

 

彼女が懸命に足指をペチペチと素早い間隔でしゃぶる、耳障りな絡みつく水音が空しく牢に反響する。さらに彼女は、気を良くしたのか片腕を自らの股間に回し、グチグチと汚らしい穴ぼこをほじくり回しだす。彼にはついにストレスの限界が訪れる。

 

自らの胸をドコドコと叩き、怒りのドラミングを始める。しかし次の瞬間彼は絶望に襲われた。このバカ女は何を勘違いしたのか、ラフレシアのような腐った穴を、四つん這いになりこちらに向け尻を突き上げてくる。

 

彼は、余りのストレスに陰毛に円形脱毛が起きるのではないかと恐怖しながら、その女が開いている、なおも汚水を産出している下水口に目をやった。相手があの淫魔たちならばいざしらず、こんな小さな尻の女をと考え、思い出したかのように彼女の尻を見つめる。

 

ものは試しかと、ついに彼は重い腰を上げ、喜びのドラミングを始めた。彼女もやっと始めてもらえるかと、安心しながら片手でなおも汚水を掻きだしているようだ。彼は大きく手を広げ彼女の尻に向かい叩き下ろした。

 

力強い平手打ちが、控えめな彼女の尻に、赤く大きな指の後を残す。メスは突然のことに小さく悲鳴を上げると、予想していなかった事態に太モモが痙攣を起こす。大きな手が何度も振り下ろされ、心地良い乾いた破裂音が牢の中から何度も響く。

 

彼女は尻を叩かれるたびに、ハイハイするかのように少しずつ前へと進んでいく。やがて壁にたどり着くと、両手を伸ばして自ら赤く染まった尻肉を大ザルへと差し出す。彼女の知識にもサルは赤い尻が好みだと聞いた覚えがあった。

 

尻を叩かれ真っ赤に変わると、僅かに彼の物も変化があり太くなっているようだ。何度も恥ずかしいことを教え込まれた彼女の体は、本能的に子供の腕ほどの大きさの物を持つ大ザルの股に向け、高く尻を突き上げる。

 

しかし、大ザルは彼女の腰を両手でつかみ、一気に持ち上げ向かい合わせに回転させる。女児のように対格差のある女の体に、巨大な性器が突き刺さる。巨大な杭のように固く大きいそれが子宮口を無理やりこじ開け、胎を割く勢いで天井まで突き刺した。

 

串刺しになり、身体にしっかりとサルの形を浮き上がらせながら白濁する愛液を噴出して、食い打ちされ背中をのけ反ることもできないまま、両手両足を空中でバタバタと動かす。上下に動かされ、雑巾のように固く黒い彼の体毛がガツガツと乳首に突き刺さる。

 

生まれたての幼女が犯されでもしているかのように、子宮がハメ殺される。両手で腰を掴まれ、乱暴に上下運動をされるたびに最奥に突き刺さり彼女の卵巣が潰される。パンパンに尖る赤黒い乳首の先端から、体液がにじみ出て彼の逞しい体毛を湿らせていく。

 

強化された彼女の体と精神が逃げることも許されずに、声も出せないほど胎を使い潰される。水気を帯びた嫌らしいハケブラシのような黒い体毛を持つ彼の黒い首筋に、彼女は顔面を何度もぶつけながら、挿入で肺を圧迫されるたびに強い息を吐きだす。

 

逞しい胸筋に乳首を削られ、痛みながら黒いハケブラシがザラザラと、乳首から股間、太モモまで真っすぐに責められる。あの気の強い少女二人が、セックス廃人に落とされたのもよくわかる。体毛責めだけでも廃人にされるかの如く快楽の拷問が彼女を襲う。

 

しかし、当の大ザルは、汚らわしい彼女のことなどまるで見てはおらず、彼方にいる引き離された彼の彼女を思いながら、オナニーでもしているかのように、この臭いだけの穴ぼこを使っている。取り柄は小さな体で少し締まりが良い事だけだ。

 

それでも、一突きごとに穴が拡張されて、回復も追いつかずにどんどん緩くなる。これでは早く帰れないと、彼は両腕で彼女の脇腹を、肋骨が内側に食い込むほど力強く掴み、非貫通型のオナホールとして使う。

 

乱暴に扱われ気を失った彼女は、処女膜をドリルで突き破られたでもしたかのように、硬く逞しい彼の肉棒が彼女の内部を乱暴にえぐり、彼女の両モモに、鮮やかな紅白のボコボコと泡立つ、彼女の体液が流れ出ている。

 

力を無くし、死んだように動かなくなった彼女は、股から血を吐きながらサルの性具として、ただのオナニーのために使われる。それは、彼女が気を失った後もその彼女の持つ、匂いによりその気を減退させられた彼により、半日近く行われた。

 

流石のきれい好きな大ザルも射精を終えると、疲れ果てぐったりとイスに座る。精液と血液の混合物でベタベタになった、ゴワゴワと固まる体毛をシャワーで洗おうともせずにゆくりと目を閉じる。地下の冷たい牢に静けさが戻った。

 

 

  

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

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