今回は取り合えず挿絵見てから
読むか考えるように
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→左から
レオナ(14)
B83・W53・H85
フローラ(29)
マァム(16)
B:88 W:59 H:90
メルル(15)
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ずるぼん(22)
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「・・・ぐぅぅうっ」
呻き声を発しているのは小さな老人だ。
珍しい事態に、彼女はいつも通り怪しい球体の中で吊り下げられながら、黒ずんだ乳首から母乳を滲ませつつぼんやりと彼を眺める。回数をこなすごとに彼女の出産サイクルは早まり、すでに産気付いていた。
「だ・・・大魔王様のお言葉は・・・」老人は額に酷い脂汗を溢れさせながらフードで深く顔を隠した男と対峙する。「・・・全てに優先される」老人はかすれる声を絞り出した。
フードの男は、衣の暗闇の中で僅かに瞳を光らせるとそのまま背を向けツカツカと離れていく。そして通路の暗闇の中に溶け込み、完全に消え失せた。
「けーっ!忌々しい!!」
老人はその男が消えると途端に態度を豹変させ、唾を撒き散らしながら大声を出す。周囲に当たり散らし、彼女を床に引きずりおろさせ極限まで膨らんだ腹を何度も蹴り飛ばす。
「ぁぁぁぁああぃぐぅぅ」
彼女の股から毛むくじゃらの獣のような顔をした生き物が頭を出し、拡張した膣の肉を生き物のカラダが擦れて、彼女は口から黄色い泡をこぼしながら盛大に潮吹き出産アクメした。
頭からローブを被った魔物達が集まり、速やかにヘソの緒を処置し、彼女の肛門から栄養剤を強制的に注ぎ込む。
すでに培養液の中で前回の性交によるダメージは回復しているため、母体を休ませる事なく次の作業に取りかからせた。しかし老人の額から汗が消えることはない。
あのローブに身を隠した男からの、ガラスに血文字で書かれて伝えられた命令では、どこに潜んでいたのか先代の自称勇者が現れたらしい。これを討伐せよと大魔王に下令されてしまった。
いずれは抹殺してやる相手だが、この実験施設の趣旨を知ってか知らずか、大魔王に最も忠実な犬がここにやって来て、しかし、お咎めはないようだ。
もしやと思うが、大魔王は暇を持て余し強者を待っているのかと老人は勘ぐった。だが、アレの討伐となれば相応のリスクがある。やはり厄介払いだろうかと老人は唇を噛み締めた。
老人は疲労困憊しながら額を叩き、暗い石床に崩れ落ちるように座ると深いため息をついた。ローブの魔物達に適当に指示を飛ばし、女を人間一体ほどの大きさがある長方形の水槽に浸けさせた。
彼女の股は大きく開いたまま固定され、器具で拳二つほどの大きさにまで強制的に穴を広げられる。そして子供の小指ほどの大きさがある芋虫が蠢くみなそこに、彼女のカラダは完全に沈みこんだ。
虫達は女の穴に向かい群がり、ギチギチと数個の楕円形の群体が出来上がり、ブルブルと振動しながらその塊達が剥き出しになっている彼女の子宮口に押し込まれていく。
彼女はその光景を首から上だけを水からだし、おぞましい感触に嘔吐しながら耐え続けた。彼女の吐瀉物が水に広がり、濁るように水中にモヤが広がっていく。
「おぉぉいぎぃぃぃぃ」
群体の一つが、群れに押し込まれ彼女のプルプルと逃げるように動き回っていた子宮口の黒ずんだ肉をこじ開ける。
彼女は1つずつ腹の中に無理やり転げ落ちてくる蟲の団子に膣をかき回されイキながら黄色い液体を口から撒き散らし続ける。
カラダを暴れさせ溺れるようになったため、ローブの魔物は彼女の首に縄を巻き付け、手で縄を引き水中で中吊りにぶら下げる。蟲どもは女の穴を追いかけ、団子が山のように重なり始めた。
その上に首を引き、再び女のカラダを沈み込ませる。勢い余り彼女の頭は水に入った。彼女の金色の髪が広がり、薄汚れた水に溶ける固形物を髪で吸い上げる。
数個の群体が彼女の内部に勢いよく進入し、彼女は水中で巨大な泡を吐きながらイキ続けた。内部が見えなくなるほど汚れた水を多量に飲み込み、縄で首を絞められながら水の外へ顔を出す度に口から逆流させる。
しばらく彼女は下水管の音のように、耳にこびりつく汚い音を作り続け、腹を極限まで膨らませた。首で引き上げられ真っ赤な顔になりながら、彼女は水槽から出されると冷たい石床に転がされた。
彼女自身の作った吐瀉物は、ぶつぶつと彼女の髪にこびりつき、据えた酸味の強い臭いを拡散させる。しかし、すでに対策は講じられていたため、ローブの魔物達が狼狽えることはない。
魔物達は一斉に魔力を集中して彼女のカラダを地獄の火炎で包み込んだ。しかしそれでも超魔生物の肉体は堅牢で、汚物のみが一瞬で消し炭となると、炭火で肉を焼くようなジューシーな臭いだけが広がっていく。
更に火力を上げると、彼女の髪は全て燃え尽き、頭皮から足の先まで捲れた皮と水膨れだけに変わった。しかし、培養液の球体に吊り下げると外皮は初期の状態にまで数日で回復した。
彼女の腹は大人二人が入っているかと思われるほど異常に膨らみ、超魔生物の内臓がこれを支え続ける。いつの間にか胸も、1つずつが子供の頭を思わせるほどに膨らんでいた。
彼女は数日ぶりに下ろされると、腕力のあるサルと牛のモンスター達に足の骨が外れるほど脚を水平に開かれ伸ばされる。そのままサルのモンスターは毛むくじゃらの腕を女の股に突っ込み子宮の先端を引っ張り出した。
青紫色に黒ずんだ彼女の至急はヒルの口のように細長く伸び、気持ち悪くブヨブヨと脈打っている。サルに子宮を伸ばされたまま、牛のモンスターが膨らんだ子宮を直に揉みしだき、成長した蟲を収穫し始める。
わめき散らす彼女の口にはうるさいので石が詰め込まれた。彼女の顎は外れ、気色悪い土石流のような黄ばんだ汁が、彼女の大きく開いた口から覗かせる石の隙間からこぼれ出ている。
ローブの魔物達はかいがいしく女の股の間に群がり、小さな籠を持ち排出される男の性器ほどまでに成長した蟲達を一体ずつ回収していく。これらは彼女の生んだ新生物達のエサとなるものだ。
作業は交代制で数日におよび、彼女の腹も小さく凹んでくると、力自慢のモンスター達が次々と彼女の腹を踏み潰し、殴り飛ばす。ついに伸びきった子宮がこぼれ出て、ダンゴムシのようなブヨブヨしたものが姿を表す。
サルのモンスターが乱暴にソレを持ち上げると片手を突っ込み肉を強引に捲れかえらせた。ウジのように内側から虫が溢れ出て、内部が空になるとそのまま彼女の体内に腕を突っ込み子宮を押し戻した。
彼女は激痛と刺激で何個か石をかみ砕き飲み込んだようだが命に別状はない。魔物達はようやく一仕事終えたと気を楽にしながら彼女を培養液の球体に吊り下げた。
サルの魔物はストレスで円形ハゲでも出来るかと思っていたが、彼の受難はまだ終わりそうではなかった。何処かへ行っていた老人が高笑いしながら戻ってきたのである。その手には首輪で繋がれた全裸の男がいた。
魔物達は忙しさを取り戻し、すぐさまその男を取り押さえると処置台の上にと載せた。勇者ダイのように睾丸に処置を行い半永久的に射精できるように調整を行う。
しかし、母体がただの人間であったため施術は思うようにいかずに睾丸は異常に肥大化。彼の玉袋は男の拳1つ程度に膨らんでしまった。
不釣り合いに小さく見えるようになった彼の男性器は、殺精の呪いがかけられ射精と同時に全ての精液が死に絶える。これは事実上の去勢であった。
老人は彼の頭部に回り込み、毒を産出する自らの指10本全てを、念入りに彼の頭を鷲掴みするように突き刺した。老人の爪は彼の頭がい骨を突き抜け、爪先から脳に直接毒を撒き散らし破壊していく。
彼は自我を崩壊させながら口から泡を噴き出し、ペットボトル数個分の射精をし続けた。頭部に高度な回復処置を行い、1才児程度の知能は取り戻させた。これにより自発的な生理機能が回復される。
彼は破邪の洞窟と呼ばれる洞窟を修行のためにさ迷っていたが、魔王城決戦に向けた事前準備として姫達が彼の潜伏先の洞窟で協力な呪文を使用したため、彼も異変に気づき地上に舞い戻ってきた。
しかし時すでに遅く、元勇者パーティーは全滅してしまっていたため、姫達を解放すべく秘密裏に元勇者達にて集い、決死隊を編成した。
だがすでにメンバーの多くが敵方のスパイでありやはり作戦の決行前に魔界からの桁違いの魔物から強襲を受ける。その中には大魔王バーンとの決闘をエサに、顔にクロスのキズを持つ強力な魔族も参戦していた。
さらに偽勇者として暗躍していたでろりん率いるパーティーが、魔王の勇者隊として各都市に潜伏する残党レジスタンス達を捕縛していたため敗色濃くなると、解放軍はついに魔王軍に投降する。
結局のところ、守る者のあるもの達には、それらを見捨てる非情さを持ちきれなかったのである。家族、故郷、街、国と人質に取られ、彼、彼女らは最後まで抵抗することが出来なかった。
しかし、バカの一つ覚えのように定期的にレジスタンスが湧くため、大魔王は一計を案じることになった。ある程度知力のある人類を滅亡させるよりも、生かさず殺さずと労力に変えることを良しとする。
レジスタンスが湧く原因は、奴隷共が過度のストレスに気づいてしまっていることであり、これを払拭させる必要がある。
ここで妖魔司教ザボエラの知恵と技術を使わせ、人間界にカジノを多量に建設させることにした。大魔王にはザボエラがこの隙に暗躍することを見込み、上手くすれば楽しめる敵も作れるかもしれないとの思惑もあった。
大魔王と妖魔司教の望みは一致し、手はず通り妖魔司教は大魔王の手駒として職務を行い始めた。月のうちに主要都市にカジノが次々と建設され、高高度より降下した魔王城浮遊装置は魔都として世界の中央に位置する。
役目を失った魔王城は破壊され、人間界の技術水準を遥かに越える巨大なカジノに生まれ変わったのである。
去勢された自称勇者と、元女王フローラは完成し経営が軌道に乗った中央カジノへと移動させられた。
自称勇者は反抗の見せしめとしてカジノの玄関口に股を開いたまま全裸で磔られ、モニュメントとして訪れる客たちにザーメンパックを提供させられる。
彼は玉を手のひらで転がされるだけで、首を降りながら噴水のように濃厚精液を撒き散らす。女たちはそれを顔で受けると、火焔の塊のような魔物に顔を熱せられてザーメンパックを顔につけたまま城内に入城していく。
鬼岩城と名付けられた、岩の巨人のような城の形を保つ施設内は、対照的に広く明るい。これには、ヒカリゴケなど魔界の天然の素材をふんだんに使い人類との技術力の差を見せつけ戦意をくじく狙いもあった。
カジノ内は一般階層と、VIP階層。そして魔界からの訪問客用の階層がある。通常人間たちは最下層でフィーバーを当て、VIP階層でさらに一勝負することを目指し日々プレイにいそしんでいる。
カジノチップの購入通貨は、魔王軍への貢献度、あるいは魔王軍への勤労時間によってのみ得られるため、必然的に大衆は魔王軍の軍門に下ることになる。
この鬼岩城の従業員はそのほとんどが、元はレジスタンスどもであり、オスもメスも裸同然の恥ずかしい衣装を着せられて業務を行わさせられる。
元レジスタンスどもは特殊な洗脳チップを首の後ろに埋め込まれ、感情乏しく魔物達の命令のみを忠実にこなす。客にも手首にチップが埋め込まれ、監視の意味とは別に、VIP席からの得点の対象外としても機能している。
「そこだ!こいっ!」
レジスタンスをさんざん懲らしめたスキンヘッドの山賊風の男が、規定料のチップを魔物に払い、捕らえたばかりの生娘のレジスタンス女を股の間にしゃがみこませ、しゃぶらせながらパチンコ台のハンドルを引っ張る。
片手で占い師のような身なりをしている生娘の後頭部をグイグイ動かしながら、さらに彼は興奮して拝むように新しく飛び出した弧を描くようにカーッとレールを上る玉の動きを睨み付ける。
しかし狙った入賞口に収まらず、彼は女の子の頭部を殴り付けた。そのまま足で女を蹴り出すと、別の小さな子が男の足の間に入り込む。イモ臭い顔の村の子のようだが当たりは良いらしい。
彼は額の油汗をぬぐうと、女の子のキツイ喉奥にご褒美だと精液を注ぎ込んだ。魔物に当たりチップを預けるともう少しだとヨダレを垂らしながら狩りへと戻って行った。
「やったわよ!!」
手、足、腹、首、顔と肉の鎧に包まれた豚女はパンパンと手を叩き可哀相なイスをギシギシ揺らす。入り口で玉フェラを行い顔にザーメンパックを付けたまま、ブヨブヨとした指でスロットの目押しを当てたらしい。
元より依存させるために全ての設定が甘く調整されてはいるが、それでも7、7、7の数字が豚の前でチカチカと輝いている。魔物たちは豚女にヨダレを垂らしながらもパチパチと手を叩く。
豚はVIP階には上がらないようで特上の景品リストを持ってこさせた。脂ぎった唾を指につけ、皮膚の黒みが増した腹を揺すりながらリストをベロベロと捲る。珍しくリストに載っている若そうな魔族に自然と指が止まった。
豚は魔族に先導されながらゲストルームに入り、数人掛けを思わす一人用のソファーに腰掛ける。やがて連れてこられた魔族の顔を舌なめずりしながら眺めた。僅かに青いカラダで素っ裸の魔族は、槍使いだったらしい。
彼は全裸になった豚の股をしゃぶらされながら、簡単に自己紹介を行った。豚はキングスライムのように彼を押し倒すとのしかかり、円錐形のカラダで騎乗位を始めた。
豚から猪のイキり鼻息のような音が噴き出し続け、彼の命を削り取りながら腹を波打たせつつ腰を左右に回転させる。彼は渇いた瞳で豚の交尾に一日中付き合わさせられた。
VIP階層以上には各国から姫や王子が集められ実質人質のように扱われていた。魔王軍反抗のために瞬間的に世界の王になったフローラ姫も当然のごとくここへと配置された。
騒がしい下層とは違い、VIP階層からは目隠しをした演奏家の奏でるゆったりとしたクラシック音楽が流れる。上級カジノの設備が全て用意され、客は出来レースのような大当たりで忘れられない経験を強要される。
常に身重のフローラ姫は見せ物のひとつになっており、タイミングによっては出産・種付けショーも見ることが出来る。
彼女は毎回生まれてくる胎児でヘソの繋がったまま出し入れオナニーをさせられるため、死にかけた巨大貝のようなグロテスクに舌を出す穴ボコは、もはや巨人属や巨体の魔獣程度でしか満足できる者がいなくなった。
「やったぞ、念願のVIPじゃワイな」
白ひげを伸ばしたどこぞの村長だった老人が、ゼムゼムと喉をならしながら上がってきた。フローラは拳二つほど広がる穴ボコを見せびらかしながら、老人の背中に手を当てフロアの内部へと案内を始めた。
薄いネグリジェのような服だけを纏った各国の姫達が、各種遊戯施設のディーラーや対戦相手を務め、ぎこちない笑顔で手招きしている。
老人は、唇だけは真っ赤に塗られたフローラのブツブツ黒乳首を指でこねくり回しながら、背中を丸めフロアをうろつき物色を始める。どの場所も姫と言うだけあって美女が待機していた。
一通りフロアを回り、カラダをまさぐりながら全員の姫に奥歯まで舌を突っ込み喉奥まで堪能すると、世界一みすぼらしいフローラ姫の巨大な胸を揉みしだく。
他の姫どもは避妊処理をされているようだが、この姫の腹には、聞けばトカゲの子が入っているらしい。胸を弄ばれる振動が腹の子を勢いづかせたのか、時おりミミズの線のような膨らみを腹に浮き上がらせる。
彼女は気に入られたと思ってか、老人に破水セックスを提案した。彼女の強靭なカラダがなせる普通では味わえないセックスだ。
しかし、緑色のローブを着ただけのような老人は、コホンと咳払いをすると、下層のリストを股間に貞操帯を付けた王子を顎で使い持ってこさせた。
リストにはゴミとして下層に落とされた、レオナ姫と武闘家マァムの顔が載っている。老人は揚々とこれを指名し、残りのトークンでついでに占い師風の女も呼び寄せた。
「お初にお目にかけます」
程なく連れてこられたメンバーは奇しくも元勇者一行にゆかりのあるもの達だった。そこで支配人は様子を伺うべく、上階層から下りて来た。
「わたくし、ずるぼんと申します」女王様のようなレザーボンデージ服に身を包んだ、薄紫色のロングヘアーを持つ女性が現れる。「以後、お見知りおきを」
彼女は上品にドレスでも着ているかのような仕草で虚空をつまみ、チョンと頭を下げる。彼女の艶かしい生足にはすがるように黄色い頭の女と、ピンクの頭の全裸で妊婦女がすがり付くように舌をすり付けている。
その三人の後ろにはビクビクとした仕草で、薄布を羽織った黒髪の女が付いてきている。フローラ含めいずれも最終決戦時に居合わせた面々だ。全員の腹はすでに膨らみ、小汚ない母乳を滲ませている。
「いかがですか?まずはわたくしと」足にすがる2匹のゴミ女を鋭い靴底で顔面を蹴り弾き飛ばすと、薄紫の髪を広げ老人に歩み寄る。「こう見えて、前職は僧侶でしたの。ですから、わたくしは福マンですわ」
彼女の体皮は僅かに青々として見える。これは、彼女が大魔王から授かった強力な余剰エネルギーを体にコーティングし美容の一助としているためだ。
彼女は地上のどの女よりもみずみずしい肌を再現し、魔界女に笑われない程度の美貌を獲得した。老人は誘われるまま服を脱ぎ捨て、干からびた両手を恐れながらゆっくり伸ばす。
彼女は探るように怪しく笑い、薄く塗られた赤い唇を老人の口に密着させると、息を吹き込むように魔力を流し込む。耐性のない老人は放心するかのようにしゃがみこみ、ドクドクと心音を速めている。
彼女は四人の妊婦メスを正座で床に座らせると、ルーレット台に座り、一斉に顔面を靴底で蹴りつけ始めた。振動するかのように女達の上半身が揺れ、全員の無抵抗ブリを虚ろに眺める老人にアピールする。
その悪行に周囲の王子達は僅かに嫌悪感を表情に出すが、他の台に待機している他国の姫達は自分でなくてよかったと安堵しているようだ。
下層に落とされる前には、鬼岩城の肩部バルコニーで地上に向け喘ぎ声の大きさコンテストに使われていたレオナ姫は、全身がチョコレート色に変わり、妊婦腹を振りながら彼女の靴底にむしゃぶりつく。
ピンク頭の元武闘家の危険な女は、徹底的なマゾに仕込まれたため彼女の靴の先端を自ら股にねじ込み溢れるマン汁で靴磨きを始めた。
怯えたように薄ら笑いで愛想を振り撒く占い師風の黒髪女は、彼女に髪を捕まれレザーパンツ越しにクンニを始めさせた。カビ臭い皮の服に髪を掴まれゴリゴリと顔をすり付ける。
彼女はそっと老人の様子を見てみる。だが反応は薄いようだ。産気付きはじめたフローラ姫の股の間に、ピンク頭のゴミ箱を設置すると、彼女は両手でフローラの腹を握り潰し無理やり破水させた。
ゴミ箱は腐りかけた汚水の多くを飲み干し、股から顔を出した赤いトカゲの魔物とディープキスを始めた。この壮烈な光景に老人はついに身震いを始める。彼女はどうかと薄ら笑いを浮かべた。
光の者であれば、ふき込まれた魔力とその意思がぶつかり合いたちまち残りわずかな命を燃やし尽くしてしまっていただろう。しかし、老人の股間は隆々にたぎっていた。
この老人はどうやらくせ者ではなかったのであろう。彼女のように長年、よこしまな思いを秘めていたようだ。老人は無事に大魔王の魔力に魅入られて、下半身の若さを取り戻す。
彼女は冷たく笑いトンとフロアに足を付ける。そのまま産後で白々しく細々と呼吸をするフローラを蹴り飛ばし、道を強引に開けさせると、立ち上がった老人を恋人のように優しく抱き寄せた。
年の頃20を過ぎたばかりの、膨らむ蒼白い女の生足が老人の足に艶かしく絡み付く。彼女は股間を押し付けながら老人に顔を近づけた。
老人は本能のまま彼女を床に押し倒し、彼女は自らレオタードのような食い込む股間のレザーをずらし、老人を膣奥へと招き入れる。
魔力コーティングされた彼女の膣内は鍾乳洞の中のように冷たく固い。しかし、老人は彼女の唇を舌でこじ開けると彼女の口内を漁り魔力にしゃぶりつきながら、鑿岩機のように荒々しく腰を打ち付ける。
彼女は口を大きく明け、舌を押し返しながら両手両足を老人の背中に巻き付けた。二人は亡霊のように青白く発光し、彼女は老人を魔力漬けにした。
冷たく、しかし魔族には心地のよい風が噴き出し老人は彼女に口を奪われたまま彼女の膣奥に向け射精し始めた。睾丸がみるみる発達していき狸の玉袋のように大きく垂れ延びる。
老人の肉棒も砲弾のように太く鋭く変わり、彼女の膣をギチギチと拡張し始めた。老人の変化が収まり彼女も精液を肛門まで溢れさせると、巻き付けた手足を外し老人をカラダから引き離させた。
そのまま精液に濡れた巨根を旋回させて、狩りを始めた肉食獣のような瞳で腹のふくれた女に向かいユラユラと歩き始める。
黒髪の大人しそうな女に足を向けると、その女は恐怖で顔をひきつらせながら両足を閉じカラダを丸く固めた。
フローラはガラスの刺さるような鋭い頭痛の残る頭で立ち上がると、ヘソの緒を引きちぎり老人の前へ立ちはだかった。生まれたばかりの魔物は警戒するように騒ぎながらピンク頭の女の乳首を鋭い口で噛みつく。
破水直後の汚水でふやけたメス穴を自ら両手で子供の頭ほどに広げる。そのまま魔物達を相手にするように求愛腰振りダンスを始めた。
老人は直ぐにフローラの両腰を掴み、溺死したミミズのように膨らむ彼女の子宮口を掴むと避妊具のように血管の浮く巨大な肉塊に装着した。ブヨブヨとした内蔵でダイレクトにオナホコキを始めた。
ずるぼんはムクリと起き上がり、服を全て脱ぎ去ると老人の背後にぴったりと冷たく柔らかい女のカラダを密着させる。そのまま両手で老人の巨大な玉袋を手の中に包み込み淡い光を発光させた。
老人はたちまち大型モンスターのごとく数十リットルの射精を行い、フローラの胎を極限まで膨らませて精液漬けにさせた。フロアは精液の臭いだけになり他の姫達の表情が暗く変わっていく。
だが、レオナ姫はたるんだ妊婦腹を脈打たせながら嬉々として股を開きおねだりオナニーを見せつけ始めた。黒いカラダの金髪女が欲しがる喧しい喘ぎ声でクラッシックな音楽をかきけす。
老人は躾のなっていない豚だと眉を寄せ、子宮口オナニーを中断すると膨らんだフローラの腹を勢いよく踏み潰した。壊れた下水管のようにブルブルと管を振動させながら精液を撒き散らす。
すかさずピンク頭の女がゴキブリのようにガサガサ動きだし、大きな腹を擦りながら床に広がった精液をすすり始める。相変わらずうるさいだけの淫乱姫には唾を吐きかけるが、オナニーのエサにしかならなかったらしい。
飽き飽きと背中を向け、口を閉ざし震える黒髪女に手を伸ばす。両足を揃えキツくカラダを丸める彼女の足首を掴むと、自然とカラダから力を抜いたようだ。涙を溢れさせ、口を曲げて怯える愛想笑いでゆっくり脚を開く。
占い師風の女は、仰向けでクワガタのように脚を上げ、まだ柔らかい色の膣を両手でしっかりと開いた。老人が腰を近づけていくと女は両目と口をギュッと閉じる。
経験浅い彼女の膣は、老人の太さを受け入れきれずに引き裂け鮮血を噴き出した。しかし止まらず一気に処女羊膜を突き破る。彼女は泥水のように汚物を撒き散らし、激痛で噴乳しながら上半身を暴れまわさせる。
中には人の子がいたようだが、老人の射精が作ったザーメン池で溺れ死んだ。妊婦の味比べとしてはよかったが血に濡れた穴から剛棒を引き抜くと、魚のエサのようなブヨブヨした生き物がプルリと出てきて気色悪い。
気を取り直し、自己主張の激しい淫乱姫カラダを向ける。ブリッジしながら黒いグロテスクな性器を見せつけるゴミのような姫は、全ての穴からヨダレを垂らし鼻水をすすりながら股をバクバク開閉させている。
ザーメンで胃を満たしたピンク頭の女も、靴で掻き回され耳クソが剥がれたように皮膚が剥がれるカビたマンコを開き始めた。
このメス二匹が村の近くの町を訪れた際には、口に木の棒を手綱のように噛まされ、悔しそうに尻を向けていたが、こうまで変わるとあまり面白くないものだと老人はため息をつく。
二人をフロアを支える円柱形の柱に手を伸ばさせ、不衛生な臭い尻を突き出させる。一人ずつ鋭く挿入し、ゴミ女共を死産セックスでアクメさせる。
尻を突きだし内ももを破水汁でドロドロ腐らせながら、二匹のメスはヨガり狂う。こんな女相手では精液が勿体ない。老人はメス共の尻を叱るように全力で叩き、汚い水溜まりに顔を突っ込まさせる。
スンスンと鳴き声に耳を済ませば、黒髪女が先ほど潰してやった我が子だった者を両手で掬い上げ涙を流している。老人は美しい姿に心を打たれ尖端に先走り汁を噴き出した。
彼女の片手を引っ張り無理やりポーカーテーブルへと連れていく、ロボットのように感情のない笑顔で他国の姫がカードを配り、背面座位で挿入される黒髪女がこれを開いていく。
ブラックジャックが滞りなく始まりディーラーの姫はほくそ笑む。必要以上におどけて色気を振り撒き始めた。
通常であれば不正を行わないとの証明のためにカラダの隅々まで触り尽くされ、前も後ろも壊れるほど調査されるところだがこの老人は自分達には興味がないらしい。
直接的な被害は当然のごとく魔王軍に抵抗した者達だけで完結している。黒髪女の腹はどこまで入っているかくっきり見えるほどモンスター級の男性器が胎に浮かび上がり、縁起の良い鮮血と精液の混じる紅白な汁が股から垂れでている。
姫ディーラーが色気を見せるほど、オナニー道具にされている彼女は黒髪を左右に振り乱し苦悶の表情で絶叫する。彼女はテーブルに控えめな胸を押し付けられ、尻が腰元まで赤く変わるほど執拗に叩かれた。
配られた二枚のカードを裏返したまま彼女の尻肉の左右に乗せる。一枚捲り、出現した小さな数に自然と眉間にシワがよった。姫ディーラーは着ていた服をスルと床に下ろし、ヒールも脱ぐとテーブルの上に乗せる。
全ての装飾品を外し完全な全裸となると、彼女はイカサマを行ってないないとアピールしながらカードを手にし1枚目を捲る。しかし、運悪く目がよかったようだ。絵柄のあるカードで10を示す。
VIP得点により、さらに姫ディーラーに先にカードを捲らせると端数が出る。しかし、彼女は運悪く3枚目で21が成立してしまった。これを受け老人は当然下りる。
だが。続くプレイも老人は難色を示す結果になった。結局のところディーラーが勝つことは許されない。すぐさま支配人であるずるぼんが飛んできて彼女の顔が一撃で紫に変わる威力のビンタをした。
片手でホホを押さえながら、彼女は内ももから崩れ落ち不正行為を認めさせられる。しかし老人は穏やかな表情で拳をテーブルの黒髪女の股にねじ込みながらこれを許した。
各国の姫を抱くのも良いが、老人にはやはり幼少期から気になっていたあの女共を想い股間を膨らませる。老人はいくつかの楽しいイベントをずるぼんにスキップさせると、VIPルームの景品リストを持ってこさせる。
数ある候補の中から好きな人間の女を抱く権利を選び、しばらくゆったりとした時間を連れてきたバカ女4匹を使い過ごす。
老人は巨大な皮ソファーにどっしり腰掛け、ピンク頭のマゾ便器の前髪を引っ張り、巨チンの先端に豚鼻をピッタリと押し付けさせる。そのまま射精を行い便器は鼻で全てのザー汁を飲み下した。
マンコを拡張してやった黒髪女を股がらせると、精液に濡れる巨根が一気にぶち刺さり、再びビィビィ泣き始めたようだ。半回転させ背中を向けさせると両手を背に向け引っ張りズコズコと直下から突き上げる。
次第に壊れると声を震わせながら喘ぎ続けるようになり、ココア色のカラダの金髪女は羨ましそうに本気汁オナニーを始めた。
目隠しをした音楽隊は勇ましく豪快なミュージックを奏で場を盛り上げる。彼女は射精よりも早く気をやってしまい、だらしない表情で舌を伸ばしながら痙攣を始めた。
床に打ち捨てると、喘ぎ声の煩い黒ビッチレオナ姫を片手で抱き寄せ、紫いものような干からびたイカの臭いを漂わすメスの性器に手を突っ込んだ。
腹が凹むと落ち着かないらしく、黒いカラダを振りながら妊娠をおねだりしてくる。彼女は浅黒いガサガサの唇から充血したブツブツの赤い舌を伸ばし、老人の耳にしゃぶりつく。
そうこうしている間に他の客もチラホラ上がってきたようだが、ただの美女である他国の姫にご熱心なようだ。尤も普段から下層で使われていたこのゴミ女共にわざわざ興味を示す必要もないところだが。
そこらじゅうで乱交が始まり、各国の姫たちは男達にカラダで誘いながら味比べと股を開く。すぐさま姫達のメスの鳴き声と、玉袋が打ち付けられる音が場を支配する。
上がってきた女客も無力化された元は王子や賢者達を侍らせ、お楽しみを始めたようだ。片手にもつジョッキにはたっぷりとアバンのシコ汁を蓄え、自ら体に塗りつけながら周りの物に性奉仕をさせる。
老人も最も年の乗ったフローラ姫以外を手放し、世界一落ちぶれた穴を奥深くまで味わい尽くす。
ピンク頭の豚女がマンコに出されたショウベンでアクメする姿を肴に、フローラの尻を叩きながらまだ比較的締まりのある肛門奥深くまで挿入をする。
黒髪の女もずるぼんに魔法で腹を修復されると、見世物としてステージの上で、人間大の大きさのカエルと交尾を始めさせられらようだ。
フローラの生んだトカゲもオスだったようで、イライラとした素振りでセックスの始め方がよくわからず、彼女の回りをタカタカと巡っている。
魔物とのセックスは初めてなのか、彼女は初々しい反応で金切り声の絶叫を響かせる。彼女はカエルに組伏せられ、冷たくブヨブヨした感触に抱き締められながら乳首をトカゲに噛みつかれる。
キンキンと耳につく悲鳴が良いスパイスになり、その場にいるもの達はさらに乱交を加速させていった。
黒豚レオナの姿は見えないが、考えるまでもなく男達の足の下に埋もれて、八方から突き刺されて悦んでいることだろう。
老人は射精の直前に彼女の肛門の奥から引き抜き、クソのついたまま弛いメス穴に差し込み胎の中にしっかり精液を撒き散らした。
さらに夜が更けると、すっかり王様気分でいた老人は背筋を凍らせる。ローブを纏った男が突然闇の中から現れた。両手の5本指から鋭い鉄のような爪が伸び、女2体のカラダを悠々持ち上げている。
だがその女の顔は老人が指定した者のようだ。どちらも勇者一向にゆかりのある者。ローブの男は衣の中で僅かに覗かせる素顔から怪しい光をギラリと発光させる。
ずるぼん以下魔王軍の手の者たちは恭しくひれ伏し、老人もこの者がただ者ではないと瞬時に悟った。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
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6~12
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12~15
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15~18
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18~22
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22~