※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

2 / 35
 
一部他作品の箱借りてる。
あとがきに記載。

そのうちアニメ化するみたいだし
アンチ展開予想で潰すと悪いから
ストーリー外にすることにした。
 
演出上一部の主要人物の
性格が悪転している。

☀弟くんは低い方で見た目判定☀
  高学年くらいのイメージ。
 (本家で設定固まっても直せない)

 
獣姦消化しようと何度か潰して
直してしてたらヌルいおねショタ
レズレイプになってた超常現象。
次くらいから本編かなと。

【挿絵表示】

 


見えだしたら危険でいっぱいだった2

 

キシと音が鳴る。

 

彼女は寝返りをうち保健室の無機質なパイプベッドで目を覚ました。学友は流石に教室に戻ったのだろう。白く冷たい部屋には誰もいないようだ。

 

学生服は汚物を受けたためか、彼女の服は縦に赤ラインの入る学生ジャージに着替えさせられていた。彼女はちょっとした騒ぎになったであろう教室には何だか戻りたくない気分だった。

 

ため息を一つ吐くと、彼女は再び白い布団に戻りふて寝を始めた。右に体を転がし、ムックの叫びのような顔をした物体をベッドの縁に見つけて、そのまま左にコロンとカラダを回す。

 

壁に顔のように滲み出たシミが、ドンドン顔らしく変わっていくのを暗い表情で眺め、仰向けになると天井の蛍光灯に、何か怖い顔をした小人のような物がいた。

 

彼女は授業をサボろうとしたからバチが当たったのかと諦めて、眉間にシワを寄せながら目を閉じた。チリチリチリと首筋の筋肉が引きつり、背筋にはゾワゾワと冷たい水が溜まっているかのような嫌な気配を感じる。

 

ああ、金縛りというやつだ。彼女はそう気付くより早く手足が石のように重く変わり動かなくなった。多分先程のどれかがカラダを押さえている。そう直感したが、フッと嫌な感触は消えた。人の気配。保健室の先生だ。

 

ガラと開いた引き戸から入って来た女は、白衣姿であるが大きな胸をタンクトップで強調するかのように見せつけ、ジーンズのホットパンツを穿き、ビキニ姿のごとく付け根からナマ足を見せている。

 

痴女のような格好をしているから呼び寄せているのだろう。彼女の周りには男のような取り巻きが数体で囲んでいて、それぞれ嗅ぎ漁っているかのように首筋やワキ、胸、股間、尻に頭を付けている。

 

先生は白いナースサンダルで歩み寄りベッドに身を乗り出すと、彼女に柔らかくハリのある巨乳を押し付けながら彼女の上半身を抱き起こす。

 

そのままキスをするかのような至近距離に顔を寄せると彼女のマブタを引っ張り血色の確認をする。男たちは新しい女に気付き、彼女の寝汗が作った恥かしいジャージのワキ染みに鼻を寄せた。

 

あまりの気味の悪さに、彼女は逃げるように暗く無表情でベッドに腰掛ける。二人の小汚い男は反応を待っているかのごとく服の上から彼女の乳頭位置に鼻を密着させてワザと荒々しく鼻呼吸する。

 

男達はジャージ姿の少女を取り囲み隅々まで嗅ぎ漁る。彼女は太ももの間で動く物に視線を動かし、急いで脚をキツく閉じると軽く背を曲げ、足の間で動く男の髪の毛を見えないようにした。

 

彼女の股の間に溶け込んだ男は、準備不足で恥ずかしい臭いが充満する乙女の貞操を直に眺め愉しんでいるに違いないが、変な気を起こさないうちに彼女は上半身の服を自分から脱ぎ始めた。

 

彼女は上半身をはだけさせインナー一枚の姿になり、胸に聴診器を当てられる。彼女の耳元で何かが怨念のように下も脱げ、全部脱げと剥き出しの欲望を井戸の底から響くかのような声でささやき続ける。

 

彼女が卑猥な声援を浴びながら脇差で検温を済ませると、微熱のようだと、先生からもう少し休んでいってはと提案され彼女は服を着直し頷いた。

 

その間に何かたちは彼女の股間鑑賞を終えたようで、剃って来いと、彼女の両耳にそいつらの願望が響く。あるいはこの先生が痴女なのはエロい守護霊の影響によるものかと彼女は眉をV字に曲げ、険しい表情で先生を睨んだ。

 

彼女が袖に手を通す間もやはり、何か達の興味は彼女の胸に集中しているらしい。ソレらはニタニタと好色によるものからではない、侮蔑や哀れみのこもるいやらしい笑みで彼女のカラダを流し見る。

 

そして彼女の顔の前でアレが始まった。

 

ベッドの横で丸イスに腰掛ける先生の優しそうな声は聞こえるが、わずかに実体化を強くした男の下半身が先生の顔に完全に覆いかぶさり小汚く垂れたおっさんの尻しか見えなくなる。

 

おっさんの尻は先生の巨乳に負けじとも劣らぬ膨らみぐわいで、密着強制イラマ腰振りがブランコのように黒ずんだ金玉が暴れまわらせる。彼女は亡霊のような青白い顔で咳き込むように自然と目線を外した。

 

先生は上も下も後ろも両手にまで腐りかけた男性器が文字通りぶっ刺さり、ぶっかけを終えた物から無機質な床に寝そべるようにへたり込み、鼻で笑うようなオーラを放ちながら彼女を見上げる。

 

無意識で輪姦を終えた先生は、同性も発情させるように艶めかしい笑顔でしばらく用事で離れると言い立ち上がった。離れ行く体臭にクッ付いて行く男たちの、彼女に向け捨て台詞のように首を振る様子が印象的だった。

 

さらに高そうな香水の残り香に釣られ、元より部屋にいた物達もいくつか先生の後に憑いて行く。そして何もいなくなった。きっと何か香水の成分のせいだろうと、彼女は口を三角に変え複雑な表情でベッドに潜り込む。

 

 

 

 

 

 

「アソ、ボーヨ」

 

彼女がうたた寝をしていると子供の声。冷酷な重い声。子供たちがベッドの周りではしゃぎ、彼女の耳元で深く囁く。子供達の何十本もの手が彼女の服をすり抜け地肌に直接掴みかかる。

 

明らかに今までと格の違う本物の霊現象だ。明治以前を思わすような古風な身なりの子供達は、彼女のカラダをうつ伏せに回転させて、マクラに顔を突っ込まされた。

 

「サワレル、サワレル」

 

折り重なる小さな手は、触手や虫を思わすほど彼女の無防備な裸体を蠢き全てを触り尽くす。彼女が霊能力を持っているかは定かではないが、体質として双方向に数段接触しやすいのだろう。

 

冷えた鉄のような子供の指たちが、彼女の手指足指の間に滑り込み、ベッドにうつ伏せガニ股で指先の先端まで拘束された。どれほどそのまま過ごしたか、やがて休憩時間になり学友が様子を見に来た。

 

学友は起きているか話しかけるが、彼女はマクラに顔を付け、口には数本の指を捻り込まれて応答出来ない。学友は丸イスを持ってきて、彼女の隣で暇をつぶすようにパンを食べ始めた。

 

子供達の声は学友には届かないらしい。だが、学友が来て趣向が変わったようだ。今まではただ、虫のように指がカラダを這ったり、陰毛を引っ張ったりして遊んでいただけだった。

 

だが子供達のカラダを掴んでいる以外の指が垂直に立ち、爪の先で毛筆のようにこそばゆい刺激で彼女のカラダを犯し始めた。ワキ、乳首、背骨、足裏と彼女の敏感な場所を探るように指が動く。

 

ぴっちりと閉じたマンコの外周も立て爪がスジを滑るように上下に動き、彼女の柔らかい膣肉を痙攣させる。子供達はその手のことに慣れているようで、彼女をイかせずに的確に追い込んでいく。

 

彼女はイク事も出来ずに、うつ伏せのままガニ股で足指をギュッと握る。だがそれすらも許されずに彼女の10本指は子供たちに引っ張られ扇形にピンと伸ばされた。

 

彼女の穿く白とピンクの水玉下着は、ジャージの中で溺れ汗とマン汁で発情したメスの匂いを拡散させる。彼女は堪えきれずに尻肉をグッと閉じると、刺激を求めるように、自らアソコをベッドに押し付け始めた。

 

掛け布団の覆いかぶさる彼女のお尻部分が、不自然に上下に動き始める。彼女は小さく小刻みに腰を回し、アソコの奥に隠れる小さな肉豆を押しつぶすようにオナニーを始めた。

 

虫のようにベッドに磔られ、彼女のガニ股腰振り床オナニーを子供たちが楽しそうに笑いながら眺める。彼女の口に刺さる指がさらに増え完全に鼻呼吸以外許されなくなる。

 

彼女は強引に発情させられ、鼻の両穴から熱っぽい蒸気を噴き出し尻肉を数人に押さえつけられた。ベッドに海老反りで股間を押し込まれ、匂い付けするかのようにベッドシーツに彼女のオナ汁が拡大する。

 

彼女は恥ずかしさで脳の奥まで加熱され、酩酊状態のように全身から力が抜けると、少女の口を塞いでいた指たちは、一斉に離れさった。

 

股間はさらにオナニーによる刺激を求めていたが、何もされていないのに手足がブヨブヨと痺れて動かない。それに、わずかに我に返ると声を出さずにイケるのかと、彼女は再び全身に力を込めて耐え続けた。

 

だが、彼女のツバでふやけた指達は彼女のカラダを素早く下り、力がかかり四角いくぼみを作っている硬い尻山に集まった。子供たちが彼女の耳穴に口を近づけ、カゴメカゴメを歌い始める。

 

ベッドを囲うように子供の気配が回る。クルクルとわらべ歌を歌いながら。堅牢な尻肉が数本の指に無理やりこじ開けられた。小さな爪先が花のように連なり肛門を開いていく。

 

歌の終わりに近づき、数本が折り重なる棒のような指がその入り口に押し付けられた。彼女はマクラに顔を押し付け、何をされるか簡単に想像すると薄く涙を浮かべながら目をキツく閉じる。

 

歌が終わると同時に、彼女の肛門に子供の指がドリルのように回転しながら沈み込んでいく。彼女は前歯を噛み合わせて踏ん張り、荒い鼻呼吸を始めた。

 

同時に彼女のクリトリスが剥き出されて、爪で掻き回される。彼女のカラダを押さえつけている指が離れ、彼女は布団の中で腰をバタバタ振り回す。

 

どこか鈍感な学友はベッドのギシギシ金切り声にようやく気付き、口にパンを咥えながらそっと彼女の肩に手を置く。

 

「ぁぁんっ・・ぃク・・」

 

その瞬間。彼女は全身を触られながら尻穴を拡張され、さらに乳首とクリトリスまでも爪で挟むように潰されて、可能な限り小さな声で強制アクメした。

 

学友が心配そうに掛け布団を捲ると、ガニ股でうつ伏せになり、腰だけをブルブル痙攣させている恥ずかしい姿が丸見えになる。ベッドシーツには女臭い液体が彼女の股間を中心に広がっていた。

 

「ちょっと、ミコ、大丈夫・・?」

 

学友は彼女の肩をポンポンと優しく叩き声掛けをする。だが、アレらから突然開放された彼女には、何をしていたか一目瞭然なこの状況でも、あえて踏み込まない学友の優しさがさらに刺さった。

 

ゴウゴウと音を出し続ける、天井の大型クーラーの音がイヤに耳にこびりつく。彼女は横になり脚を抱えて泣き始めた。学友は大きな胸に彼女を抱き寄せ、何も言わず、ただ背中を撫で続ける。

 

「あら、大変」ややあって保健の先生は変態幽霊を先導しながら戻って来た。「早く着替えないと風邪引いちゃうわよ」

 

ベッドのシーツに大きなシミが広がり、彼女は友人に慰められている。先生は状況から、彼女がおねしょをしてしまったとして多くを問い詰めずに対応を始めた。

 

彼女は学友の持ってきたジャージを借りると、赤い顔でトイレに向かう。和式便器の個室に入ると、幸い何もいなかったが、ジャージを太ももまで下ろすとアソコが一気に冷やされ彼女は冷たい刺激でしゃがみ込んだ。

 

彼女は股間から真っ黄色の湯気立ち小便を、尿道にチリチリとした痛みを感じながらひり出す。カラカラとペーパーが回り、内ももに紙を当てるとすぐに紙が溶けだし貼り付いた。

 

彼女はウンコ座りで股を開きマンコにへばり付いたティッシュのカスを、どこか視線を感じながらペリペリ剥がす。筆のように固まったマン毛にも紙を当て愛液をこそぎ落とし白いカスを残しながらノーパンでジャージを穿いた。

 

どこか楽しそうな重い声で、穿いてないと聞こえてくるがそれどころでは無く、完全に無視すると彼女は保健室に戻った。

 

先生と学友はベッドの事後処理を済ませてくれたみたいで、もう少し休むかと持ちかけられるが、先程の件もあるため、彼女は早退すると申し出た。

 

だが、もう少しだから一緒に帰ろうとにこやかに学友に言われ、結局ベッドにもうしばらくいることになった。先生もここに残り作業をするらしく、あいかわらず変態霊をカラダにまとわりつけている。

 

こちらにもトイレから憑いてきた物があったが、幸いにもあの子供たちは戻ってこないようだ。ムリに目を閉じ、周囲にいる所詮何もできない物をやり過ごす。

 

やがて下校時刻になり、大きなカバン2つを両肩にかけ学友が戻って来た。先生にお礼を言うと、担任にも顔を出し学校を出た。気まずい沈黙が続き、黙々と歩き続けた。

 

「お数珠」彼女はボソッと呟いた。「買わないと」やつれた顔で町中へと足の向きを変える。「ハナの分も・・」

 

だが彼女は突然腕を掴まれ目を大きく開くと学友に引きずられるように引き止められる。一度帰ろうと、彼女は家まで引き戻された。

 

学友と家に戻ると家族は出払っていたようだ。彼女は大丈夫なのにと言いながらテーブルに付かされ、温かいお茶に口をつけた。

 

学友がセッセと風呂の用意を進めて、彼女はお茶に揺れ動く自分の顔をじっと眺める。しばらくすると学友は元気にライム色の下着姿で戻ってきた。

 

「ほら、ミコ。一緒に温まろ?」

 

彼女は手を惹かれ、一緒にすべてを脱衣すると狭い浴室に入った。小さなイスに座らされ、彼女は黒く長い髪をシャンプー液で泡立たせる。

 

学友は大きな胸を直に、彼女の背中に押し付け形を潰す。かゆいとこありますかと?学友が尋ね、ありませんと、彼女はムッとした口で答える。

 

「ね。ミコ」学友の片手が彼女のカラダを滑り下り「さっき、オカズにされちゃった?」柔らかいモモの間に指が差し込まれた。

 

「もっ、怒るよ!」

 

イかされた感触を思い出し、彼女は股間を震わせながら脚を閉じて抵抗する。霊の仕業と信じられないだろうが、信じられたら信じられたで、学友は極度の怖がりなため大騒ぎになってしまう。

 

彼女はグニグニと無邪気に股間を触られながら、真面目な表情で口を尖らせる。逃げるように髪を洗い流すと湯船に入った。学友は豪快な音を出して、胸を震わせながらカラダを洗っている。

 

家の中にアレラがいる気配はない。時折遠吠えのように聞こえる懐かしい犬の声の賜物だろうか。彼女は今日の出来事を思い出し、暗く複雑な表情で湯船に顔をドンドン沈めていく。

 

突然大きく水位が上がり、いくらか湯を吸い込むと彼女は目を丸くする。学友が大きくない湯船に入り込んできたようだ。ザブザブと床に波を作り、排水口に大渦ができる。

 

向かい合うように密着し、チープな雑談をしながらカラダを温めると二人はシャワーを浴び、浴室から出た。

 

「ぇっ!?」

 

風呂から裸で出てくる二人と、にわか雨にやられバスタオルで頭を拭きながら浴室に向かってきた、まだ幼い弟が目を合わす。少年は小さく声を出すと、敵を見つけた草食動物のように硬直し眼を見張る。

 

友達の胸はやはり大きい、憧れの姉の方はその大きさはイマイチだがいい形をしている。腰の膨らみ、太ももの肉付き具合までを一気に観察し、突然少年は股間を押さえしゃがみ込んだ。

 

学友は少年に近寄りしゃがみ込むと、湯上がりの熱が伝わる距離までおっぱいを近寄らせる。少年は湯気の出る大きなおっぱいに目を奪われ、赤みを持つ乳首の先端に口を付けつたいとの衝動にかられる。

 

しかし、少年は股間から上る刺さるような痛みで、黒いショートヘアから汗混じりの水滴を垂らしながら、ヒタイを胸の間に突っ込んだ。学友は谷間で苦しむ少年の背に手を回しポンポンと叩く。

 

片手で彼女を招き寄せヒソヒソと性教育に関しての話を始めた。彼女も、かもしれないと赤い顔をさらに赤くして頷いた。

 

学友は恥ずかしがる弟の短パンズボンを引きずり下ろし、男の子の白パンツが、小さな山なりを作っている場所を指でなぞる。経験がないのか、弟は小さく悲鳴を出し腰を引き逃げようとする。

 

そこは触ると弾力があり柔らかい。普段は生意気になった弟のかわいい鳴き声に誘われ、彼女も音との足の間に顔を寄せる。一瞬教室でのアレを思い出し恐怖するが呼吸を整え彼女も指を伸ばす。

 

「った。いたぁいよ」

 

二人の指が左右から挟み込み、二枚重ねの布地が男の形を浮かび上がらせる。もう許してと、指が触れるたびに弟は痛みを訴える。

 

しかし、弟の下着は脱ぎ下ろされて、そこには二人の予想通りのものがあった。可愛らしい皮のつぼみが内側から膨らみ、ギチギチに肌を伸ばしている。

 

包茎はいくつまでに終わらせるべきものだろうか、二人は顔を合わせてその答えを出しかねた。しかし彼女の見させられてきた物はすべてグロテスクにズルムケだったため、遅いくらいかと首を傾げる。

 

好奇心もあり、二人は皮を下方に引っ張りつぼみの開放を試みるが、僅かに尿道を見せるだけで弟が悲鳴を出す。先端の皮膚も開きが足らず、浮き出る血管が裂けてしまいそうだと不安も募る。

 

仕方ないので一度落ち着かせることにした。弟はその手の知識が無いようで、何が起きているのかわからずグスグスと泣き始めた。涙もろいのは家系なのかと思いながら、彼女は弟を浴室に連れこむ。

 

彼女は床に座ると脚を開き、おっぱいの谷間ベッドに弟の頭を載せさせる、カカトで弟の脚を押さえ込み股を大開脚させる。

 

学友が弟の股の間にしゃがみ込み、そそり勃つ可愛らしい皮の塊に指を伸ばす。射精させようと細指を動かし続けるが、そればかりかさらに激痛を与えているようだ。

 

学友は見かねて、スペース少ない床で土下座のように小さく体を丸めると、垂れ落ちる黄色い金髪を耳の上に乗せ、舌を出しながらさらに頭を下げていく。弟は恥ずかしさに耐えかねて暴れだした。

 

しかし、小さなつぼみがすべて彼女の口に埋没すると、弟の太ももがスジを作りチリチリと振動を始める。学友の舌に巻き付かれ、柔らかく温かい舌の上で転がされて感じているようだ。

 

弟は初めての刺激に乳首を勃たせながら、怖い怖いと喘ぎ始める。彼女が弟の頭を優しく撫で続けると今度はねーちゃん、ねーちゃんとうめき出した。

 

「・・ミコ、交代・・・」

 

学友は面白く無さそうに顔を上げる。せっかくおしっこと汗まみれの臭い包茎おチンチンを我慢して舐めてあげていたのに、酷いシスコンだと目がちょっと怒っている。

 

戸惑う彼女に、学友が明日アレしてたの皆に言っちゃうよとイジワルに、口に垂れるおしっこ混じりのツバを腕で拭いながら言う。彼女はズルいとホホを膨らませて立ち上がった。

 

弟は、さらにフカフカなおっぱいベッドに寝かされ少し心地よさそうな顔をすると、彼女は口を三角に曲げて土下座のように弟の足の間に頭を下げる。

 

弟の股間は学友の唾液で光り、両耳をおっぱいに挟まれ尻尾のように小さなおチンチンが揺れている。彼女は口をムッとへの字に曲げながら、濡れの残る床に髪をベッタリと広げ頭を一気に下ろした。

 

姉の前歯が肉を挟み込み、温かい口内で僅かに顔を見せる小さな尿道口を舌の先端でさらに捲りだす。弟がさらに大声を出し始めたため、学友は腕を弟の口に押さえつけ、ホホまで谷間に埋め込ませた。

 

姉の舌が絶え間なく絡みつき、ときおりソバをすするような激しい音が浴室に反響する。逃げようと左右に振っていた弟の腰は、次第に姉を求めるように動き出し垂直に股間を突き出す。

 

アイツラと同じ腰の動きだが、こちらは小さくかわいらしい。不思議と彼女にはコレが愛おしくすら感じられた。彼女は口を大きく開けると、興奮して垂れ出て来た玉袋も口に吸い込んだ。

 

薄っすらとうぶ毛の生える玉袋にウラ側まで舌を滑り込ませて左右に転がす。陰茎を前歯で甘噛しながら大きく息を吸い込むように埋まっている亀頭を引っ張り出そうとするとついに弟は精通した。

 

姉の喉奥に向けて、芝臭いミルクのような初めての薄い汁を勢いよく吐き出した。弟の内ももはビクビクと痙攣をお越し、乳首を高く勃たせながら、抜け出そうと上半身をバタバタ動かす。

 

弟の精液を飲み下しながら顔を上げ、彼女は噴火口のように精液をトロトロと溜め込む、皮のクレーターをマジマジと眺める。少し、より小さくなっただろうか。皮も唾液で柔らかくなったように見える。

 

勢いを無くして半立ち状態になり、彼女は意を決して親指と人差し指を伸ばした。股間がむしり取られたかと思うほどの激痛とともに、皮が剥き下ろされて果実のように充血する柔らかい皮膚が顔を出す。

 

学友に開放され、弟は自分の股間に視線を下ろすと毒々しく、小汚い白いツブツブのついた毒キノコのような物が一つ生えていた。

 

彼女は、なんか汚いなと蛋白に考え温水シャワーをそこに当てた。途端に弟は立ち上がり浴室からすごい力で逃げ出そうとする。だが、咄嗟に学友が弟の上半身を押さえつけ、浴室に留めた。

 

「痛かった?ごめんね」

 

姉の申し訳無さそうに濡れた黒髪を耳に乗せて、股間に顔を近づける仕草に見惚れ、弟は呼吸荒くしっかりと勃起してしまう。

 

そこは赤い果実のように膨らみ、苦しそうに先端をパクパク開閉させている。彼女は困った様な表情で、どうしていいかわからずフーフーと息を吹きかけ始めた。

 

弟は気持ちいいようと、逃げるように腰を動かし喘ぎ始めた。そこは彼女が息をかけるたびにブクブク膨らみ、弟は後ろから支える学友の大きな胸に、何度ものけ反って頭を突っ込ませる。

 

刺激が足りないのか、弟は本能で腰を前後に振り始めて、姉の柔らかい唇に少しでも距離を近づけようと股間を突き出した。

 

「ダメぇ、こわぇうぅぅぅ」

 

姉が答えるように唇を開くと、弟は自分から股間を彼女の顔に押し付けた。僅かに残る汗と尿の味を舌に広げながら、腰を引こうとする弟のお尻を両手でしっかりと押さえつける。

 

弟のカラダは正直になり、射精しようと一生懸命姉の顔に腰を回し始めた。オネェちゃんと喘ぎながら彼女の後頭部を自分で押さえ、さらに押し込もうと自然に力が込められる。

 

彼女は下の腹に唾液をためて、突き刺された不十分な突起の先端にクルクル舌を回して塗りつける。暖かなグジュグジュした感触に、堪えきれずにしっかり作られた精液を姉の喉チンコにぶっかける。

 

彼女はビックリしたようにむせて、学友もろとも弟を突き飛ばした。ゲホゲホと口から白い液体を吐き出す。少しアレラのも思い出し、嫌悪感から強く弟を睨んでしまう。

 

弟は嫌われてしまったと思い、しきりにおしっこしちゃってごめんなさいと、ベソをかきながら謝っている。彼女は少し冷静さを取り戻し、風邪を引くからと、弟に湯をかけながら優しく頭をなぜた。

 

温水の刺激と安堵感から、弟は再び大きく勃起させてしまった。まだ出るのかと彼女は目を大きく開くが、もう自分でしなさいと、弟の片手を取り股間に添えさせた。彼女はそのまま風呂に入ってしまう。

 

捨てられた子犬にように姉を力なく呼ぶ弟に、学友は後ろからソッと手を回し込んで、弟の手を覆いかぶせるように手のひらで包む。

 

弟は聖母のような暖かなオーラに全身をくるまれて、再び多量の精液を生産し始めた。その視線は姉の横顔を追い、その唇に見とれながら姉を呼び続け、自らしごき始める。

 

「ほら、ハナおねーちゃんは?」

 

学友はモソモソと弧を描くようにしゃがみながら移動して、弟の視界をおっぱいの壁で遮断した。弟は冷え込んだ冷たいおっぱいに顔を挟まれ、お姉さんの細指に補助してもらいながらオナニーを覚える。

 

次第にハナおねーちゃんと、弟は学友の胸に埋もれながら腰を振り始めた。敏感な亀頭を自分からおヘソのくぼみに挿入しようと押し付ける。ついにハナおねーちゃんのヘソ穴は精液まみれになった。

 

流石につかれたか、弟は半勃起で上半身をグッタリと大きな胸のベッドにもたれ掛かる。そのまま学友に全身を泡だらけにされカラダを洗い尽くされると、姉のいる風呂に突っ込まれた。

 

弟は姉に胸に背中を預け、気まずそうにアゴを湯に乗せる。そのまま学友に100まで数えさせられ、浴室から追い出された。

 

学友は弟のカラダを、股間を刺激しないように丁寧にバスタオルで叩くようにポンポンと拭いていく。

 

最後まで子供扱いされて気落ちしている弟に、元気が出るパンだよと学友はハニカミながら二人が一日穿いていた下着をそっと持たせる。

 

弟はバカッと言いながら下着をむしり取り、裸のまま部屋へ戻って行った。学友は残された弟の下着を持ち浴室に戻ってくる。

 

「交換しちゃった」

 

学友は悪びれもなく、指にかけた弟の下着をクルクル回しつつ言い放つ。何でなのよと彼女は抗議の声を出すが、どこ吹く風でそのまま湯船に入ってきた。

 

「変態なの!?」

 

狭い湯船で抱き合うように脚を開いて絡めながら、学友は下着の股間部分に鼻をつけ、二枚重ねの臭いの充満する内側を嗅ぎ漁っている。

 

弟の若いオスの臭いに発情し、学友は勃たせた乳首を重ね合わせつつ彼女を押し倒す。彼女はバンザイしながら壁のタイルに手を押さえ付けられ、自然と唇を奪われた。

 

互いにオスの臭いが残る舌を絡め合い、股間を重ね合わせる。湯が波うち、二人は火照った赤いカラダでベタつく水音を舌で作り出す。

 

両手をおろすと、腰を抱き合いながら、胸と股間を擦り合わせる。次第に片手がお互いの股間に滑り込んでいき、素早く指を動かし合う。

 

水中から気泡とともに、恥ずかしい場所の体毛が浮かび上がり二人の周囲を漂う。学友の指が後ろにまで回り込み、観念したかのように彼女は全身から力を抜いた。

 

彼女の後ろの口は、アイツらに躾けられたばかりのためか、学友の中指一本をすんなりと根本まで咥え込む。学友は彼女に疑惑の視線を送り、彼女は恥ずかしさから唇を離して顔をそらした。

 

湯船に大きな波紋が広がる。

 

人差し指までも挿入され、指二本が彼女のお尻をかき回す。大声で喘ぎそうになり、彼女は反射的に学友の肩を甘噛してこらえる。

 

しかし、アレラからの刺激には到底届かず、彼女は腰を学友の股間に押し付けておねだりを始める。ふやけてほぐれたマンコを激しくこすり合い、浴槽から湯が暴れ出る。

 

彼女はイかされ続け、学友の肩から首筋にかけて歯型を残す。長湯で湯当たりした二人は赤い顔で浴槽から這い出て、タイル床に尻を付けた。学友は首筋のザラザラする歯型跡をマジマジ撫でる。

 

お返しとばかりに彼女を押し倒すと、彼女の彼女であると主張するかのように、上半身に強く吸い付き沢山のキス跡を付けていく。

 

学友は彼女の手を取り、いつでも力になるよと、彼女の上を抱き起こす。片腕に彼女の背を乗せ、キスだけで再び濡らした彼女の股間に、もう片方の手を伸ばす。

 

彼女はもうと、手をすり抜け立ち上がった。ブツブツと文句を言いながら、髪から自分でシャワーを浴びると浴室から足早に逃げ出した。タオルを頭に巻き付け、服を取りに裸で階段を上っていく。

 

弟の部屋の前に通りかかると、苦しそうに姉を呼ぶ弟の声が漏れ出ている。彼女は気になり子供部屋の戸をそっと開ける。

 

弟がカーペットの上でアグラをかき、裸のまま股間に学友の下着を巻き付けて、姉の下着にキスをしながら変態オナニーをしている最中だった。

 

「ぇ。ねぇちゃ。ウソ、なんでぇ・・」

 

どうやら時間も忘れて没頭していたらしい。知られた恥ずかしさと、姉の身体中に付けられた不自然な虫さされ痕に衝撃を受け、学友の下着を巻き込む手の動きが速くなる。

 

顔の前で仁王立ちする姉の、湯気の立つ赤みを持った股間を見上げながら、弟はさらに手の動きを加速させる。姉にうんざりした暗い表情で見おろされながら、弟は学友の下着を精子漬けにした。

 

何で盗ったと問い詰めれば、どうも学友にそそのかされたらしい。次勝手に下着持ってったら絶交だよと、彼女はひっぱだきたい気持ちを抑え、裸で凄むとバンと弟の部屋を閉めて自室に戻った。

 

私服に着替えると、悪友の元へ重い足取りで階段を下りる。すっかり素に戻ったバカ友は、ノーパンミニスカートで何かスースーすると回転している。

 

そうこうしていると彼女の家族が揃い母親が夕飯の準備を始める。買ってきた惣菜がテーブルに並び、友人も一緒に食べていくことになった。

 

やがて弟も母親に呼ばれ、気まずそうに姉の隣に座ろうとする。だがまだ刺激が強いのか、ダボダボのゴムヒモショートパンツに、ノーパンのようだ。遠目で見るも股間がしっかりと盛り上がり影を作る。

 

それに、麻の素材がザラザラと擦れ、座っただけで感じているようだ。魚のように声なくパクパク口を開き、股間を弄ろうと迷うように弟の手は動き回る。

 

弟の向かいに座るバカ友は、弟に熱い息を吐きかけられると、しっかりとイってないカラダが反応して、ナマ足を真っ直ぐに伸ばし弟の股間に乗っけた。弟はビックリしたように目を開き口を閉じる。

 

学友の片手はスカートの中に入り、周囲に首を回すとコソコソとオナニーを始める。

 

母はエプロンを付け背中を向けて、景気の良い音を出し野菜をキザンでいる。彼女の対面向かいに座る父は、素知らぬ顔で新聞の株価欄を見ているようだ。だが耳だけは動かし、学友に向けている。

 

学友はテーブルの下で、弟の股間にカカトを押し付けた。片足を左右にゆっくりと曲げ、足でされる弟の悔しそうな赤い顔をオカズに、学友はスカートが羽ばたくほど激しく手でかき回す。

 

学友の細く活発な足裏一つに、弟は完全に翻弄され未成熟な小さな腰を逃げ出そうと宙に浮かせる。だが、薄い麻布越しに弟の陰茎を足指の間にギュッと挟み込んだ。

 

麻布のザラつく痛みが亀頭に食い込み、弟は小さく悲鳴を出した。弟は耳まで真っ赤な顔で、母親の背を見ながら気付かれていなかったと、泣く泣く席に戻る。

 

姉に助けてくれと、泣き出しそうな甘い瞳で訴えるが、機嫌が直っていないのか、テレビを付けサッカーを見始めた。

 

弟は姉の柔らかい太ももに震える手を伸ばし、再度泣き始めた赤い瞳で姉に愛玩する。弟の股間は足指でつままれたまま、電気アンマされる。次第に姉のモモを掴む弟の手が強くなる。

 

弟は気持ち良すぎてついに涙をこぼし、学友と同時に足でキツく握られイかされた。弟のカラダは小刻みに震え、麻の隙間から滲み出る精液が、彼女の股間も熱くした。

 

「羨ましいなぁ・・」

 

彼女がティッシュで精液を服から搾り取っていると、父親がボソっと新聞の上から顔を出し呟いた。彼女も閻魔の顔で一言死ねと声低く呟く。

 

「ねーちゃがおごったー」

「ミコ、ごめぇーんん!」

 

阿鼻叫喚の地獄絵図が始まり、二人は見捨てられたと泣きわめく。父親はいたたまれなくなり、サッカーの戦況をブツブツ言いながら、床で寝ていた大きな犬を連れてどこかへ消えてしまった。

 

しきりに謝る二人に無表情で、母の持ってきたサラダボールに箸を突っ込む。大人しくなるだろうから、しばらくこのままでいようと彼女は密かに微笑んだ。

 

 

 




 
参考(クロスオーバー):
学校の怪談(映画) カラダ探し
うろつき童子系(成人映画)
淫獣系(成人アニメ)
蟲師 他(伝承・民話)

個人的に『カラダ探し』は大人が読んでも耐えられる、完成度の高いミステリーホラーだと思うので、怖い本好きな人にはオススメする。小説は読んでないけど、コミックは最後まで謎含めて面白かった。

 
 

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

  • 6~12
  • 12~15
  • 15~18
  • 18~22
  • 22~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。