※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

20 / 35
 

◎登場人物



【挿絵表示】
相沢 雅 [あいざわ みやび]

年齢14 (GTO)
H165cm
3年4組(元2年4組)が担任ハズシを始める発端を握っている。父親は銀行の重役であるため、裕福な家庭で暮らしている。性格は明るく友達は多いが、それは表面的な演技に等しく、心の奥底では人間的でない家庭(主に父親)に恨みを抱き、気に入らないクラスメイトを潰すために周囲を扇動しては攻撃させており、3年4組を率いる黒幕である。




【挿絵表示】

左: 白井 知佳子 [しらい ちかこ]
JC
雅の取り巻きの1人。大人しい性格で眼鏡をかけている。雅や冴子と一緒に行動することが多い。

中: 飯島 冴子 [いいじま さえこ]
JC
雅の取り巻きの1人。雅への友情は厚く、クラスメートと仲良くしたい気持ちを持ちながらも、孤独な雅とともにいることを選んだ。

右: 太田 秀美 [おおた ひでみ]
Jk
勅使河原を家庭教師として雇っているが性的関係も持っている。母の千鶴は『母と子の教育被害を考える会』の会長、父、透は都議会議員。勅使河原が父と母の権力を利用しようとしていたことを見抜いており、密告しない代わりとして彼に自分の足をなめることを要求させていた。鬼塚のことも奴隷にしようとしたが失敗している。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
" 2021年7月6日 (火) 00:41" UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/GTO_(漫画)
 


 ☀️改編事項☀️ 

◎鬼塚は遭難してた社長を泳いで助けて
 建築屋のリーマンになったからいない。

◎雅が納得のいくウンチ性格である。

◎トロ子が虐められっこガチ筋(自覚薄い)


    /ノ 0ヽ
   _|___|_
   ヽ( # ゚Д゚)ノ
     | 个 | 
    ノ| ̄ ̄ヽ
     ∪⌒∪
 これはフィクションだウジ虫ども!


 
 


ー GTO ー
性悪援少女の末路 01


 

いつもの渋谷の待ち合い場所で、安そうなアニメ調のセーラー服を着た少女が、石で出来た大きな像を背に両足を揃えて像を乗せたステージの縁に座る。スカート丈は夜のクラブ女のごとく短い。

 

少し表情暗く青く長い髪をしょんぼりと、まさに発育途上で小振りな胸の上に垂らす。空はオレンジがかってきて、両隣に座り誰かを待っている女たちは、その少女をクズだと思いながら視界から外した。

 

車の交通量が上がり人の往来も多くなると、少女の隣の女たちは、愛想を振り撒き、待ち人に抱きつき次々と変わっていく。しかし、少女は夜の浮かれた時間が訪れるも口を閉じ下を向きじっと耐える。

 

明らかに視線の違う男たちから声がかかるが、少女は一切答えずに座り続けた。少女の経験から言えば、あれらは客ではなく私服警察だ。過去に何度か補導されかけたため、少女はいつも大人びた化粧で顔を誤魔化している。

 

「きみ、きみ?困ってるのかな?ねぇ」

 

何人か同じように声をかけてきた、チーズの腐った臭いを額と鼻の下から垂れ流すよれたスーツを着るクソ親父をシカトしていたが、少女はチラリと流し目でこの男の身なりを確認し直した。

 

服は無頓着で息も臭そう、しかしきらびやかな装飾品の素材は良さそうな上に時計も高級ブランドだろう。ムダにダイヤの装飾が目立つ。こいつは趣味以外には無頓着な好色成金オヤジだと、少女は値踏みした。

 

「じつは・・家庭の事情で、その・・」

 

少女はあえて自分から多くは語らない。経験不足、あるいは雑誌でもみて、そういう噂を聞いて来た初動の女の子を演じるためだ。つまりは値上げ交渉だ。

 

両サイドの女が気持ち悪い顔で男をみるが、身に付けているものから関わりたくない類いの金持ちだと顔を背けて沈黙を決め込んだ。

 

少女は男の提案に乗り、少し高級そうなレストランに足を運んだ。振る舞われた料理はやはり一流を思わせる。しかし、男の視線が露骨にソレを要求しており、視線に犯されながら、少女は時折困ったように視線を逸らす。

 

男の方から、困っているなら20枚くらいで何とかなりそうかなと?意味深な数字を言い始めた。この男はいつもの相場の10倍近い値で勝負をかけてきた。少女はキュッと口を閉じ、小さくうつむく。

 

もちろんモロモロの代金は男が請け負っている。回数をこなせば値切りを考え出す低能ゴミオヤジとは違うようだ。レストラン費用を快く払っていることからもうかがえる。少女はしたたかに綺麗なピンクがかる舌を出した。

 

そのまま二人は、近隣にある地下駐車場へと向かい無機質なコンクリートで薄暗い場所へと下りていく。

 

少女の腰に回されていた男の手が、階段を下りるにつれ自然な動きで少女のスカートの上を滑り、少女のおしりの形を確認するようにゆっくりと柔らかい膨らみをなぞり回す。

 

「あの、ごめんなさい」

 

少女は階段下に付き、うつむいたまま足を止めた。やはり見知らぬ男と車に乗ることは出来ないと出口に向け体を向ける。男はフムと一呼吸考え、じゃあ半島ホテルで休んでいかないかと、うろたえる様子もなく少女を誘う。

 

再び震えるように男の胸の中で少女はうなづき、先に下りてきた階段を上り始めた。強い風が少女の短いスカートを激しく羽ばたかせる。少女は見せパンの緑と白の横ストライプの下着を穿いている。

 

しかし、足を動かす度に太ももからズレ出るラインはピンク色で僅かに光沢がある。どうやら中身はサテンの下着のようだ。スマホででも撮影しておこうかという衝動にかられる。

 

しかし、このまま逃げられるのも面白くないので男は紳士的に少女の腰に手を回し、少女を体に寄せながらホテルへと向かった。

 

ロビーで酷く困ったような顔をした淑女が、男のチェックインの対応を始めた。

 

同宿であるが、連れの少女は娘には見えない上に露出度の高い服を着ている。そのうえ成人しているようにも見えないが、なぜわざわざ有人の受け付けに来たのかだ。

 

受付不在のホテルに行ってくれれば良かったのにと、女性は内心ため息を付く。免許証も堂々と見せてくるあたり偽名でもなさそうだし、簡単に追い出せそうになく最早判断に困るところだ。

 

しかし、男が財布から取り出した少し大がかりな名刺のようなものをその女性に手渡すと状況は一変する。

 

彼女はひきつったような表情で走り去り、少し格上の凛としたスーツの男と共に数分の内に舞い戻って来た。二人は深々と頭を下げると、何事もなかったようにスムースにチェックインはすまされた。

 

通された場所はペントハウスを思わせるような、空の抜ける開放的な部屋だ。部屋に同行してきた荷物持ちの説明ではマジックミラーのように外部からは中の様子が見えないらしい。安全な疑似露出セックスが出来るということだ。

 

男はそそくさと荷物持ちを追い返し、入り口をしっかりと施錠すると少女をベッドに座らせた。静かにことのなり行きを伺うように、少女はうつむいたまま言葉を発しない。時間は朝まであるが男は少女の両ひざの間にしゃがみこむ。

 

かなりのわけあり少女なのだろうか、そういう行為に疎いのか、少女はつまらなそうな無表情で淡白に夜空を眺め始めた。男は少女の様子を気にせずにゆっくりと両ひざを開く。

 

男は顔をボーダーの見せパンに近づけ、しっかりと股間の臭いを嗅ぎ漁る。キスを嫌がる女は多いが不思議と下の口への行為は抵抗のないものが多い。この少女もそうだったようだ。

 

しかし、男は油断なく臭いを嗅ぎ性病の有無を判断する。食事中に確認した限りでは口内にも問題はなかったようだ。後は事に及ぶだけだと、彼は立ち上がり少女を押し倒すようにのしかかり見せパンを素早く脱ぎ下ろさせた。

 

上の髪は多いようだが、下の毛はまだ生え揃っていないかのようにポワポワとしている。

 

この少女は高校生あたりを気取っているようだが、たぶん見かけ以上に若いのだろう。まぁ、補導対策といったところか。男は正確に少女の現状を分析しながら少女の柔らかい両足を持ち上げ、自分の両肩に乗せた。

 

「あの・・シャワーを」

 

少女は口から絞り出すように、男にシャワーに入ってきてほしいと懇願した。男は遊んでいるどころか、少女の初物の処女肉に舌を付け、青臭く鼻に付くような臭いの分泌物を口で聞こえるように音を出し吸いたてる。

 

男がしばらく堪能していると、少女は泣いているのか両腕で顔を隠し上半身を震わせている。行為中に突然罪悪感やら嫌悪感やらが噴き出したのだろう。男はそう思うと、珍しく仏心を見せシャワーに行ってくると少女の首筋にキスをする。

 

男がシャワーを始めると、少女は子ネズミのように忙しなく部屋を動き回り始めた。汚物がついたという表情で首筋を手で払い、イライラとしながら股間をベッドの上質なシーツを引っ張り拭き取る。

 

素早く男の鞄を物色し、財布と金目の物を抜き取り部屋から抜け出した。非常階段は電気錠で施錠されていたため、少し緊張の残る表情でその辺のコンビニでもいくかのようなそぶりを見せつつ堂々とロビーを抜ける。

 

ああいった偏屈な金持ちは、変に頭がよく格好の悪いことは吹聴しないため、売春女に騙されたなどとフロントに掛け合うこともないだろう。少女は今日も男から逃げおおせる事に成功した。

 

いい勉強代になったろうと、少女は嘲笑うかのように財布から万券だけを抜き取り、そのまま財布を路上へ捨てた。カードから足が付くだろうが、経緯を話すバカはいないだろう。少女なりの罪の精算でもある。

 

 

 

 

「あ~、あのオジンほんっとキモかった」

 

少女は女子4人で、露出の多いコスプレ服を着て祝賀会のパーティをカラオケボックスで始める。全員成人していると奴隷のように扱われる胸の大きさだけが取り柄のバカ少女に、店長のをしゃぶらせ納得させた。

 

どちらかといえば、個人経営に近いボックスであるためこの店長兼社長である男に多くの決定権があり、女を売って黙認してもらえることは多い。

 

他のバイトを思わすスタッフも女に縁の無さそうな冴えない男逹で構成されているため、バカ乳少女を使いパイズリで言うことを聞かせている。

 

相手方も期待しているのか、この少女らが来ると当たり前のようにその巨乳少女を休憩室に連れ込むようになった。最近では頼んでもいないのに割りと豪勢な食事やスナックが当たり前のように出てくる。

 

「んで、トロ子いくら稼いできたのよ?」少女は、床で正座しながら嫌そうにベタベタとした胸の谷間をおしぼりを拭いている胸でか少女の肩に足を乗せ高圧的に尋ねる。「ふみふみぃ~5千くらいだよぉ~」

 

「はぁ?ほんと使えない」僅かに赤髪ショートヘアの子に苦笑いでたしなめられながら、少女はバカ乳の肩をハイヒールのそこでゴリゴリ突き刺す。「ちゃんと撮らせてきたの?」

 

「体おっきいからぁ、若く見られないんだって~」バカ乳は少女に店で陰毛を売ってこいと命令されていたが、どうも体の発育が良すぎて年齢が高く見積もられてしまうらしい。査定に響いたようだ。「ガックシだよね~しくしく~」

 

「ちゃんとしゃぶってやったの?」ヒールのかかとが少女の柔らかい肩肉に沈み込んでいく。「そういうのダメってぇ、断られちゃってぇ。うるうる~」片方の肩を沈ませながら胸でか少女は答える。

 

「あんたの言い方が悪いから警戒されてんでしょうに!」少女はその胸でかの胸を蹴り飛ばし、床に転がさせた。「なにやらしてもトロ子ね」

 

余りに頭が弱いため、グループで足がつかないように売り詐欺はさせていない。本番を売らせてもいいが、要領悪く妊娠したり、重大な性病をうつされたと騒ぎだし泣きつかれないとも限らない。

 

結局、一番割りの合わないショップで色々と売らせてはいるが、全体的にムダに発育が良いため初々しさがなく価値が低いのだろう。

 

下着のほかにツバ・ショウベン・陰毛・愛液。果ては、髪や爪、大便も売らせたが、全裸で採取ビデオ付きでもどれも万に達することはなかった。

 

店員もこの頭の弛い性格ではと発覚を恐れて、個人的なお仕事も斡旋してくれないというわけだ。結局このバカ乳はいつでも最底辺の収入しか作れない。

 

大きな楕円形のメガネをかけた少女は、三人の様子を冷ややかに眺めながら持ち寄った金勘定を始める。なれた手つきで行員のように万券を指で弾きながら数える。50に僅かに届かなかったようだ。

 

バカ乳に二万ほど握らせると、残りを3人で分配した。汚れ役を押し付けていることもあり、飴と鞭の意味もある。稼ぎ以上の分配に、バカは感動するかのようにモソモソと肩掛けの小さなポーチに金をしまい込んだ。

 

適当に歌を歌い、場も暖まると、顔にソバカスの付くメガネをかけた少女がルームに入って来る。彼女は高等部の制服をしっかりと着ていた。

 

「太田さぁん。待ってましたよー」

「あら、雅さん。今日も頑張ったみたいね」

 

少女は、高校制服を着る少女に黄色い声をかける。これの父親は議員のようで自分達の尻拭いも何度かしてもらったこともある。地頭もよく、このグループの影の司令塔でもあった。

 

彼女は恥ずかしげることもなく服を脱ぎ、紙袋で持ち込んだコスプレ服にその場で着替えた。

 

バカ乳を四つん這いにさせ背中に座ると、靴下の脱ぎ替えを始めた。脱いだ靴下はバカに咥えさせ犬のようにチンチンの姿勢で全裸待機させる。

 

「出前いいかしら?特上寿司5人前」

 

遅れてきた少女は、バカ乳をルームの入り口に向け、チンチンの姿勢でしゃがみこませたまま待たせる。首から下の物は全て売りつくさせたため陰毛は生えていない。ツルツルの僅かに膨らむ土手を丸出しにしている。

 

やがて、一緒にアルコールを注文したため、色とりどりのサワーとカクテルを持った男が入ってくる。その表情はいつもの期待に鼻と股間を膨らませて、巨大な胸と対称的なツルツルの縦スジを凝視する。

 

「支払いはこいつで」

 

青みのある髪の少女は楽しそうに、冷たい瞳でしゃがみこんだバカ乳の素肌の背中を血が滲むほど強く蹴り飛ばした。バカ女は尻を突き上げ床に顎を打ち、反射的におならをしたようだ。

 

クセークセーとルームから笑い声が響き漏れる。バカ乳はニヨニヨと照れたような表情で、全裸のまま男に連れていかれた。精液以外のエサも貰えるのだろう、バカは楽しそうにいってきみゃ~と手を振っていた。

 

いつも、アレは暗黙の了解で処女のまま帰ってくるが、別に非処女になろうとも、これの価値は変わらないと気にもとめない。勝手に性技は教え込まれたようで、具合がいいのか自分達に飛び火することもない。

 

まぁ、バカとマンコは使いようだと、少女はほくそ笑む。どうせアレは夜明けまで大事にされるだろうから、厄介なお荷物も消えたところで、4人は快く豪遊を始める。

 

ほどなく5人前の寿司も届いたが、一匹いなくなったため適当に分配し飲み歌いしながら食べ尽くした。

 

この個人店はホストに行くよりも睨みを効かせやすいため低コストかつ安全性は高く、店員を舎弟のように言うことを聞かせられるため満足度の高いサービスをいつでも享受できる。

 

支出も大体はアレの体で済ませている。時折おこぼれの金をルームに置いていってやれば、変に逆恨みされることもない。この世界は今、この少女らを中心に回っていた。

 

 

 

 

「はぁ~頭いたぁ」

 

ショートカットの赤髪少女は悪酔いしたのか、目の下にスゴいクマを作りながら授業を受けている。ツワリかよと突っ込みを貰いそうなほど、酷い嘔吐感が頭をぐるぐると回る。

 

赤髪少女は、ふーふーとアルコール臭い息を吐きながら首を左右に振ってこりをほぐす。女教師は背中を向けチョークを持ち、イライラしながら問題児4人のいる教室で授業を続ける。

 

窓を解放し換気しているが、教室が異常に酒臭い。ワンルームでじじぃが競馬新聞を片手に尻でも掻きながら一升瓶を煽っているかと思えるほどの惨状だ。しかし、バックに権力者がいるらしく迂闊に手も出せない。

 

また、下手に目をつけられると教師陣すら恐怖する巧妙な苛めをされるらしい。ある若い細身の女教師の一人K.Kは、ストレスで豚のように太り、大安売りヤリマンソープ嬢に落ちるまで精神をやられたとの噂もある。

 

この女教師はそんなものは噂にすぎないと、果敢にもこの主犯格の少女を叱りつけたところ、翌日には服装からもどう見ても自分とわかる下半身だけを激写されたトイレでの放尿写真が学校中に貼り出された事がある。

 

学校は合成と糾弾し全てを回収したが、一部は隠し持たれたり、二次撮影されたりしていたなどで処理しきれなかった。また、替え靴の中に殺人予告のような切り抜き手紙が入っており次は顔出しだと書かれていた。

 

その話を校長に持ちかけたところ、進級して自動的にいなくなるまでのしばらくの辛抱だと諭された。下手に刺激していつまでもお礼参りされたくないという腹だろう。さらに、背後に政界の者がいると顔をこわばらせる。

 

事なかれ主義の現場の姿勢に女教師は嫌気も差したが、もはやどうにもできないと唇を閉じ校長室を後にした。それ以来、この4人は素行こそ悪いものの器物を壊すなどの目立ったことは行わずに静かに過ごしている。

 

――しかし

 

 

「いいわね?トロ子」

 

ニヤニヤと笑う青髪の少女は、この女はいっちょまえに小うるさく注意いしてきたと、黒髪ショートで20過ぎ程度の経験浅い新任教師を、見せしめのごとくターゲットにした。

 

赤髪ショートの少女は頭に響くから静かにやってくれと、机に両肘を立て少し憂鬱そうに黒板を眺めている。メガネの少女は、気にも止めず金の有効な使い道を考え始めた。

 

「ぁーーーぉお!」

 

行けと指示されたデカ乳少女は遠吠えの声真似をしながら駆け寄り、女教師の膝丈まであるスカートを一気に引き下ろす。薄いベージュのストッキングの中に穿くスケベな紫色の下着を丸出しにする。

 

女教師は咄嗟に身を屈め、スカートを穿き戻そうとしたが、普段はトロい少女に両手を掴まれ、黒板に標本のように押さえつけられた。一瞬の隙をつき、バカ乳は女教師の股を開かせ両足の間に自分の股間を押し込んだ。

 

年若い生徒達の前で突然情事は始まり、経験浅い女教師は、女生徒の巧みな腰振りの責めに感じてしまう。腰をくねらせ女教師が喘いだ瞬間に、朝方の帰り際にバカ乳が口に溜めてもらった精液をディープキスで飲み込まさせた。

 

女教師は僅かに痙攣を始めた股間に力を奪われ、見知らぬ男のザーメンを間接ごっくんをしながら崩れ落ち、アヒル座りで放心した。彼女は力のない瞳で涙を流し、チャイムが鳴っても股を開きそこに座り続ける。

 

クラスの誰もが主犯を知っているが、関わりたくないと顔を背ける。しかし、思春期真っ只中の男子逹は様子を伺うような素振りで女教師の体を舐め回すように眺め、口元に垂らす白濁液に想いを馳せるのだった。

 

バカを除く3人の少女逹は、いい気味だと見下すように教室から出ていく。その後ろに忘れないでと、ウサギのようにピョコピョコ跳ねながら、バカ乳が付いて行った。

 

酒の残る頭で屋上に集まり、今日はどうするかと相談を始めるが流石に疲れたと全員がゲンナリする。しかし、ふとフェンス越しにグラウンドを見ると、珍しく高等部がこっちのグラウンドでP.E.をやっているらしい。

 

そこには体育着姿で活発に動き回る太田さんがいた。あの人は本当に元気だと少女はため息をついた。

 

やはり実質、肉ディルドとして飼っている教師ペットがいるから、日々のストレスを適度に放出できているのかと少女は考える。自分も援の最中にでも言いなりにできるペットを探すかと、青い空を頭痛の出る頭で眺める。

 

「ゆゆゆ、Youーたち、ボイコット?」何処かのアメリカヒーローのごとく、水平のVRディスプレイを顔に付けた男が屋上の奥にやって来た。「あああああ、み

MEはすぐかえ、かえええ、かえるから」

 

「あら、桜井先生、仲良くしましょ?」少女は制服スカートをたくしあげ、見せパンを見せつけながら、ゆっくりと近づく。「すとーーぉぷ。ダメですダメダメ」明らかに罠とわかっているが視線が少女の股間に行ってしまう。

 

反射的に高等部の女学生が着替えている最中の生中継の映像を切り替え、靴に仕込んでいた内蔵カメラで少女の股間をズームしてしまった。レンズが僅かな回転を始め、スナイパーのように一瞬の光を反射させる。

 

「また、盗撮ですか、せ・ん・せ?」少女は教諭の動きを見逃さず挑発的に見せパンをももまで脱ぎ下ろし、再びゆっくりとスカートを持ち上げた。「ほらこの前の、ご・ほ・う・び」

 

僅かに蒸れの残る少女の生パンは、うっすらと蒸気を漏らしている。透視用赤外線カメラが僅かに拡がるモヤを撮影した。

 

「おおう、プシ、プシぃプププしぃぃー」少女は青く蒸れた股間を、カメラの付く足の上にM字でしゃがみ込んだ。「えくすあしぃひひー」投げつけたかのような勢いで少女のアソコ形が浮き出るほどに蒸れた股間が大アップになる。

 

映像の衝撃で大きくのけ反りながら、教諭は大声を出した。あの女教師の無修正放尿ビデオを撮影したのはこのエセ英語教師の功績だった。

 

彼はこの少女の排泄シーンを激写しようとしたところ、見事に返り討ちにあった。それ以来家来としてアゴで使われている。

 

「ちょうどよかったぁ」少女は拝むように手を合わせ、ホホに付けるとかわいい笑顔で声を出す。「これ、換金してきて貰えますかぁ?」盗品の高級時計やら金の多い装飾品を鞄から取り出した。

 

尻餅を付き後ずさる彼を、少女は笑顔でヨジヨジとしゃがんだまま追いかける。やがてフェンスに追い詰められ、観念するかのように盗撮器具を顔からはずした。

 

「じゃあ、これ、百万円で」少女は立ち上がるとスカートの中に手入れ下着と見せパンを脱ぎ下ろした。「買ってください」そのまま無理矢理彼のズボンのポケットにねじ込む。「ま・い・ど・あ・り」

 

少女はにこやかに彼を送り出した。取り巻き2人の少女は、よくやると少しひきつった表情で、機嫌がよくなりバカ乳の頭を撫でている少女を眺める。

 

百万を超えるかどうかは知らないが、払えなければバラすという話だろう。彼は無理矢理下着を押し売りされ、怒り狂った表情でコンセントのように鼻を膨らませてプシプシ言いながら何件も買い取り屋を巡り歩いた。

 

 




 
※参考
 日本赤外線学会
 私文書(公文書)偽造罪
 人身売買禁止条約
 婦人補導院系
 援交狩り被害系


→応募を書き込んだ時点でアウトらしい
 未成年女は完全被害者っぽい(売春法)
 男の娘は護られない?ボブは訝しんだ
 と思ったら青少年保護育成条例があった
 YMCAとはいったい・・・


 

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

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