しかし、どうしたものか。
ネズミ顔の男は、とある海賊船の内部をウロウロと歩きながら思案する。内部には見られて困るものしか存在しなかったが、あいにく海軍の彼は目が悪いらしく何も摘発できる素材は集められなかった。
本部からの指示で海賊船の臨検を始めたはいいが、果たして何も見つけられずに事を終えられるかだ。煤けた木材が戦闘行為により暴かれた甲板に出ると、どこか木材のヤニ臭さが鼻につく。
雲は低く、今にも一嵐来そうな嫌な風も体にベタつき始めた。だがまだ数名の海兵は船室を目隠しをしたかのようにウロウロとしている事だろう。
「大佐ぁ!」
突然ドカドカと木製の床を重い軍靴で駆け上ってくる兵がある。何を見つけたのやらと小さく舌打ちすると、ねずみ顔の男は、正義と描かれた白いコートを羽織った。
彼は猫でも睨みつけているかのような鬼気迫る顔で船内に戻る。轟々と吹き込む風を背に受け、バサバサと水気を帯びたコートが羽ばたく。
「申告します!密航者のようです」
彼は勿体ぶりゴホンと咳ばらいをすると、敬礼を崩し先導する若い海兵に続き、狭い通路をズカズカとゆく。途中同じく嫌そうな顔をしている腕にヒレのつく魚人と合流した。
特にうろたえる様子はない。むしろ表情からも我関知せずと言っているようだ。ヒレのつく魚人はひどく冷静に対応を始める。両者は重い空気でギッギと床を軋ませ木製の通路を歩く。
迷い子は酒の空樽から出てきた一匹の黒髪のメスだ。背は高くズタ袋のような素材のパンクな服を着た高身長のメス。樽の中で無理な姿勢でもしていたのだろう。
時化で振られた海賊商船が樽を転がしたか何かして、唐突に倉庫内で声を漏らしたという。海賊船のズサンな管理体制に目頭を押さえ、ネズミ顔の男はストレスからチチチと声を出した。
まぁ完全な密航者とあらばこちらの本分だと、彼はメスの身柄引き渡しを魚人に求める。
いよいよ嵐も本格化しそうで風の向きが一定になってきた。外洋であるため準備不十分な横付けした軍艦にも不安が募る。兵を先に戻し急ぎ備えを進ませると、背中を屈めて小さな入り口に潜り込んだ。
目に付くのはメスが入っていたという樽だ。かち割られた樽の残骸から見るに、数個前の要港で搬入された物らしい。商用船として一部船室を使っているためこういうことも起きるのだろう。
魚人に渡された資料によればこの区画の差出人はやはりあの面倒くさい御仁のいる聖地だった。年頃のメスがあの場所からのワケアリ出港とは、どうせ関わりたくない話である。
まぁ、体よく恩を売っておくかと彼は暗い船室をのっそり出た。ねずみが倉庫から出ると、ヒレのつく魚人と共に手勢のお世辞にも商人には見えない魚人たちが女を1体連れてきた。
木造校舎の廊下のような通路に魚人に後ろから押さえつけられ、メスはデカい胸と長い黒髪を揺すっている。抑えられた後ろ手を締められ、女はセックスのようなうめき声を小さく一つ漏らした。
ねずみ男は小柄なため、メスの前に立つと大人と子供ほどの体格差があるように思えた。メスの長く細い足はエスニックな柄のホットパンツからしっかり露出している。
薄布がノーブラタンクトップのようにメスの尖らせた乳首をそっと乗せるように隠し、呼吸困難を起こしているかのように彼女はゼハゼハと喉奥から耳に付く音を漏らしている。
高身長のメスが弱々しくぐったりとしている様は酷く扇情的だ。ボディスーツのように汗で濡れたカラダがメスの全てをしっかり浮かびださせているためわざわざ不審物を調べる必要は無さそうだ。
ワケアリ品でなければ、今ここででも数発ぶち込んでやりたいところだが、彼らとの関係を最重要視する。
嵐が本格化する前に、カタツムリの背中に装備された長距離通話機により報告を行っていた魚人の部下は、今や一大事業主となった魚人の船長からの伝言をねずみ男に伝える。
船長は細身で大柄という身体的特徴を持つその女に興味を持ったらしく、膝下に連れてこいとの話だ。相応のもてなしを行うので軍艦共々寄港しろと言って来ている。
ねずみ顔の男は無下にすることもないかと、物わかりの良い部下ともどもお世話になることにした。
嵐もさることながら、最短では危険な航路を突破することになるため、魚人のサポートが必要不可欠だ。ジャンケンで負けた数名の魚人が、悪態付きながら荒波で泡立ち始めた海に飛び込む。
ここは特殊な海域のため計器は使用不能になり嵐の中では天測航法が行えず針路決定が困難となる。そこで魚人たちが船底から針路を支え、暗礁に接触しないように海中で探りながら2隻の船を牽引する。
これこそが彼らの事業の専門性である。
あの船を失い干からびた村では、良くて半年も固定収入を作れないだろう。そこから先は右肩下がり、しかし手広く侵略を行えば海軍も黙ってはいられない。そこで魚人の船長は海運業を始めたのである。
海路を征するものが事実上の覇者となれるため、いち早く住民たちに、生まれついて海を習熟した魚人の指揮のもと、武装を除き人類に対して数世代先になるほどの海賊船を次々建造させた。
建造中の住民は、恩赦により月の支払いを減額または免除されるため、金を払えず死ぬ勇気もない男たちは実質奴隷労働であるこれに従う他なかった。
食料は歩合の現物支給で行われ、さながら古代文明の黎明期を思わせる状況だ。村の木々は多く伐採され造船所に周り、敵対業者には不幸な事故を散発的に発生させる。
大きく区分された海の領域一つで、海賊の船長は独占的に海運を行っている。この海域の人間たちは、忌諱する魚人に頭を下げ海賊商船に船積みする事になる。
しかし、吹っ掛けられた金額以上の利点もあり、魚人の護衛する船は海難に遭うことがほとんど無くなったため、海上保険をかける必要がなくなり結果的にコストが抑えられている。
既存の勢力は当然抵抗したが、海軍はあくまで自由競争の結果であるとこれを事実上公認してこれらを退けた。また、裁判所の多くも脅しや裏金により工作され彼らの都合のいいように法整備される。
拡張され海事における一大拠点となったしがない島は、その偉大なる手腕を持った船長の名を付けられ、今やその全体がアーロンパークと呼ばれている。
2隻の船は城塞島アーロンパーク外周に取り付き錨泊を始めた。白く高い城壁の裏口で小さな木製の扉が開き数隻のカッターボートが進み出てくる。
数名の男たちが乗り、オールを漕ぎながら必要物資の交換を始めた。手早く作業を終えると、海賊商業船は本来の航路へと戻っていった。
海軍とネズミ顔の男は裏口より内部に進入し、我が家のごとく表情で媚びへつらう魚人共を片手でたしなめながらかこう岩で出来たような白く息苦しい通路を進む。
先導する魚人が合言葉とともに内部からのみ開く鉄の重い戸を開けさせると、開けた明るいスペースでタオルのような長い薄布を体に巻いただけの裸女どもが彼らを出迎える。
ねずみ顔の男は部下たちをここへ残し、遊ばせてやる事にした。部下共は人数以上に用意された女を適当に両手に抱え込み、尻や胸を触りながらベッドルームへと消えて行った。
ねずみ顔の男は、チロチロ舌を出しながら敵地でやすやす酒に溺れ裸になるバカな部下共を横目で見送りながらフンフンと鼻息を出した。
船長のいる場所へとズカズカ進んで行く。
「シャハハ、面白い女がいると聞いたが」すっかり変わり果てた工場のような島に上陸すると、僅かに土を残す大地で散歩しているかのように彼はいた。「コレを試してみようと思ってな」
ビルの暗がりにある公園のような場所で、人工的な光を背に受け彼はノコギリのような鼻を得意げにジリジリ振動させ笑う。ねずみ顔の男も苦笑いでこれに答えた。
タコの顔をした魚人が軽々木箱を肩に担ぎ、ライトを消し暗くなった公園の中央にドンッ!っと下ろした。六つの鉄拳が矢継ぎ早に木箱に打ち込まれ、中から全身かすり傷を負ったメスが出てくる。
すでに恐怖で動けないのか、土に転がってボロ布のようなホットパンツから伸びる彼女の白く長い脚はところどころ出血しピクピクと痙攣を起こしている。
ねずみ男はすぐさま値踏みを始めた。見た目は二十歳前後のメスのようだが、胸は大きく全体的にスレンダーだ。いや、身長が見せる錯覚だろうかと顎に手を当て眉間にシワを寄せる。
だが一言で言えばモデル体型の上玉だ。
しかし、戦闘面ではどうやら身体がデカいだけのウドの大木のようだ。もっとも、躾けが行き届いているからかもしれないが。
男達が白い体に血と泥のつくメスの周囲を取り囲むと、本能的に背中を隠している。だが大きな胸の乳首はすでにそり返り、体は男を求めているようだ。
メスは卑しく身体をモゾモゾ動かし、靴底でカラダをひっくり返されるたびに、フウフウ息を切らしながらさかんに仰向けになろうとしている。
ねずみ男は足で仰向けのメスの股を開かせると、靴底のかかとでホットパンツの股間部分のボタンホックをグリグリ潰す。金具がアソコを刺激してメスはももをパクパク動かす。
だが、メスは諦めた暗い表情のまま抵抗しようとはしない。足裏の動きに合わせ自然とメスは腰を動かし、長い黒髪が蛇のように泥溜まりの中を泳ぎ始めた。素直に男のオモチャとして女の甘い声で呻く。
メスは真っ赤な顔で涙を流し唇をギッと閉じるが、さらに自分から股を開き股間を突き上げ始めた。靴底をどかすとメスのホットパンツには汁が拡がり湿っている。
完全な性奴隷だ。こうなれば調べるまでもない。やはりこれは厄介者だとねずみ男は結論づけた。
「許して・・たもれ・・・」
タコの魚人は船長に促されると彼女を怪力な両手で向かい合ったまま抱き上げた。そして3本目の手がボロ布タンクトップの首元に手をかけ下方に向け力をかける。
メスは必死に口で哀願するが、無情にも上半身が丸出しにされた。再びライトが点灯して、彼女の恥ずかしい背中の秘密を、集中したライトがチリチリと熱する。
他の魚人たちも集まり、ヘラヘラと陰口を叩きながら女の背中を見つめる。たまらず女は絶叫し涙を流しながら、ションベンかマン汁か分からないほど、細く長い太ももにドロドロと液体を垂れ流す。
だが、メスが上級貴族の性奴隷の証を背中に焼印されているため、発覚すれば後々面倒が起こることは明白だ。困ったぞと、ねずみ男は船長に視線を投げ掛けた。
乳首を尖らせへたり込んだまま地面で泣きじゃくるバカ女は、太ももの間に足を突っ込むと自分からももで挟み込みアソコを擦り付けてくる。
泣くのか鳴くのかはっきりしてもらいたいものだ。ゴミの血糊が白い軍服についたら事だと、力強く股間を踏みつぶし股を開かすと、血のついた靴の側面をムダに大きい胸に押し当てこそぎ落とした。
正直、早く殺処分したいところだがと、その必殺の表情に気付いたか魚人の船長は得意の高笑いと同時にねずみ男をたしなめた。
ホントのところどちら側に付いていたのかと、コレを試金石にでも使ったのだろうか。ねずみ男は魂胆が読めず、忌々しげにチチチと呻く。
「コレが悪魔の実だ」
忘れたわけではないが、毒々しい果実が船長の手の中に一つ握られている。売価であれば最低でも億はする代物だ。恐らくはヘビヘビの実だろうと彼は説明する。ソレをこのバカ女に与えようというのだ。
彼は気さくに、お前が食うかと持ちかけるが、ねずみ男はこれを断った。知ってか知らずかある種の罠である。海軍活動は何も海上に限ったことだけでなく水中で行う作戦も多く必要とする。
悪魔の実は、一度食せば仮初の力を与えるが、その代償に海から嫌われ、特に海中では神経毒を全身にまぶしたかの如く筋肉がけいれんを起こし一切の活動が行えなくなる。
潜水服などで完全防備を施せばある程度軽減されはするが、ウッカリ酔った勢いで海に転落し、そのまま死んだ者も多い。ウカウカ波打ち際で訓練をすれば、一発波に攫われ行方知れずになる事もある。
猛訓練を積み超一流にまで獲得した能力を鍛えれば、ある程度この制約を克服できる者も確かにいるが、彼はそこまでの努力を求めてはいなかった。
だが、魚人の船長には唐突に思いついた渾身のサービスだったようで、上下ともギザギザの歯を開き少し肩も小さく見える。船長は気を取り直し風に肩を切りながらズシズシと女に近寄った。
本来の手はず通りに、様子を伺っていたタコの魚人が二足歩行に使っている2本の手から靴を脱ぐと、8本腕すべてを使いメスを腹の上でVの字大開脚させたまま拘束する。
ホットパンツに小便混じりの愛液が伝い、尻に溜まった泥色の液体がタコの魚人の股間に垂れ落ちる。メスは濡らした股を見物魚人共に見せつけ内ももを震わせながら、ボロボロ大粒の涙で泣き続けた。
噂に聞く恐ろしい魚人に囲まれて、メスはこのまま嬲られ犯し殺されるとマンコで喜びながら、壊れたようにブツブツ命乞いをつぶやく。
船長は大きくヌメる手で、こんな時にまで濡らす哀れなバカ女のボタンホックをむしり取った。女のカラダはすでに痛くされないように、すでに全身から力を抜き隅々まで柔らかくなっている。
薄くツルツルとした売女のドスケベ下着が、開いたホットパンツの股間部分から、数日洗っていない乳製品の腐った悪臭を放っている。やはり相当使い込まれているようだ。
まぁ、躾が厳しいで有名な貴族達の性奴隷として使われていたメス豚だ。脱走したとはいえ無意識下で男に征服されたいとアソコが覚えているのだろう。
顔で嫌がろうとも、黒い下着にはブツブツとマンカスがギッシリこびり付いている。密航中はオナニーでもして暇を潰していたようだ。
船長が下着の中に手を突っ込んで見れば、大きな手にも関わらずすんなり指4本を咥え込んだ。バカメスは入れられれば何でも喜び自ら腰を振るようだ。穴ボコが指に纏わりつき不快この上ない。
指を動かせばたちまち岩を洗う波打ち際を思わすようなドブドブとした音が響き、壮大な海の景色を臭っせえチーズ臭が浸食してくる。
船長は世界の海全てがドブ臭いマン汁に変わったかのような錯覚に襲われ危うく泡を吹くところだった。片手で口をなぞり、恐ろしいメスだと一息つく。自慢のノコギリ鼻も小さく震えた。
メスは指で穴ボコをほじられ、口ではイヤイヤ言う割には、乳首を震わせ股をパカパカ動かしやがる。入れてくれとのポーズかと思えるほど浮いた股間をぶん回している。
全くうるさい嘘吐き女だと、船長は手の甲でホットパンツを引き裂きながらそのままズンッ!っと、たくましい腕を突き刺した。
メスはカラダも大きく馬とでもヤりまくらされていたのだろう、腕を挿入され痛むどころか声も出せないほど盛大にイったようだ。
これなら問題ないと船長は腕を引き抜き黒い下着を思いっきり引っ張る。そのまま悪魔の実を掴み下着の中へ突っ込んだ。手のひらサイズの巨大な玉がメスの下着を細く伸ばしギチギチに膨らませる。
ねずみ男は、ほうと様子を眺めたままいる。下の口でも効果が出るのか考えものだ。意識を取り戻し腕で果実をマンコに手でねじ込まれてギィギィ騒いでいる様子を楽しむ。
メスは強引に挿入され盛り上がる股間を凝視しながら堕ろしてと騒ぎ錯乱しているようだが、何度かすでに産んでいるのだろう。助けてと他の女の名を呼んでいるようだが、家族かなにかだろうか。
果実一つを胎に収納すると、白いホットパンツは初体験を祝うかのように尻まで赤いスジを広げていく。流石のバカマンコも果実の外皮には耐えられなかったと見える。
しかし変化は訪れないようだ。
「じゃあ、堕ろしてやるよ!」
船長は片腕を見せつけるようにグルグル回し、女がブリキ人形のように手足をガサガサ動かし怯える様を楽しむ。卓越した魚人空手がメス豚のイビツに膨らむ下腹部に突き刺さった。
すると明確な変化が現れ、死んだのかと思うほど静かになった女の体の表面にゴツゴツした爬虫類を思わす皮膚が生まれ、少しずつ拡大していく。そこで今だとばかりに船医が飛び出した。
数人の医術の心得のあるものが手早く反り返った手頃な両乳首に穴を開け、海の力を持つ物質でできた棒ピアスを突っ込こむ。メスの状態変化は収まり一部皮膚を爬虫類化した良い見世物が出来上がった。
そのまま急ぎ処置室に運び込み拘束して、鼻、乳首、ヘソ、クリトリスと、全て同じ素材のピアスが突き刺さる。こうなればこの女はおしまいだ。
再び逃亡するには自らすべての箇所を捨て引きちぎるより他ない。悪魔の実のデメリットのみが適用されもはや生涯死にかけた老人程度の力しか出せない。海軍が能力者用監獄でもやる手だ。
しかし、うまいこと背中が変化し、彼女の悲願であったはずの背中の焼印も爬虫類化して消え失せている。ねずみ男はチチチと舌を出し、面白いものが見れたと処置室で腕を組む。
事が順調に終わると、処置室の無機質な長椅子に座りお気に入りのハメ猫を呼び寄せる。
ねずみ男はすっかり床上手になった全裸のオレンジ髪の女の子を脚の間にしゃがませ溜まった小便を飲ませながら、蛇のようになった女を仰ぎ見る。
実が定着する際に強制的に中断させればキメラが作れるのかと一人ゴチた。
少女はごちそうさまと黄色い舌を出し素っ裸で洗面所に口をゆすぎに行った。女スパイのように裸でいることにもはや違和感を感じないようだ。小さなお尻を揺すりながらごしょごしょとウガイしている。
流石は良くできたハメ棒だ。1ヶ月であの手この手を使いカネ目当てで元村の男全てから精液を搾り取っただけの事はある。
体が小さい利点もあるが、熱心にマントレも毎日欠かさないため、村の女の誰よりも経験豊富だがいつまでも締まりが一番良いようだ。村の男たちが総じてカカアよりも気持ちがいいと証言している。
戻ってきた女の子の平たい胸に指を付け、指の腹でブニブニマッサージしてやる。女の子はやはり気にしているのか、少し照れくさそうに他の娼婦に比べ小さすぎる胸を突き出した。
女の子はすっかりプロの売女顔負けのマンコになったが、カラダだけなら横の台で転がっているゴミの方が興味が湧く。
遅れてやって来た船長も、どうやらゴミの方が気に入ったらしい。タツノオトシゴか何かにでも見えているのか。ダンッ!っと台に力強く飛び乗るとゴミにのしかかりその股を全力で開いた。
たくましい筋肉質な剛棒がガバマンコにぶっ刺さりメスのトンネルが大洪水を起こす。強烈な気持ちよさで目覚めたようだが、痺れているのかエウエウとわめき、うるさい。
船長は脳震盪を起こすほどのビンタをくれてやるが、それすらもご褒美のようだ。バカ女は不規則にブルブル腰を震わせて、クジラの如き大音量で吠える。
小さな女の子は、ねずみ男が大きく揺れ動くゴミの胸を目で追いかけていると、イタズラにプクッとホホを膨らませた。どこまでフリかわからないが青髪の方よりもその手の資質はありそうだ。
「もうっ。私のまな板使ってくだちゃい」
女の子は海藻ヌルヌルを平たい胸に塗り、舌を出してオスを誘う。女の子は自然とソファーに寝転ぶと、上半身を揺すってヌメる子ども胸を見せびらかしオスを誘う。
ねずみ男は誘われるまま女の子にのしかかり、まな板胸に股間を擦りつける。女の子は胸を好きなように蹂躪されながら男の股間に手を伸ばし、玉袋を小さく柔らかい手で包みマッサージする。
躾けるのは幼いうちからが良いのだろう。立派な娼婦になったこの子と対照的に、あのクズヘビは口で未だに抵抗しているが両足は船長の背中をヘビのようにしっかりホールドしている。
躾が遅かったため心と体が一致していないのだろう。潰れた実を傷んだ胎内でコロコロかき回されてなお感じている。後はキツイ躾で壊れた廃人同様の心も完全にぶっ壊してやれば素直にもなるだろう。
ねずみ男は女の子の頭頂までマシュマロのように柔らかいカラダを抱き上げ、挿入して対面座位を始めさせる。腰を巻き付けながら上下に動く小さな女の子の頭を撫でながら、アレの方針を考える。
セックス中にもおざなりにされ、女の子は気を引くために両手を頭の後ろで組み、懸命に小さなおっぱいを突き出しながらしっかり膣に力を込める。
女の子は腰を揺すりながら何度かイっているようだが、たぶん合わせているのだろう。ねずみ男は少し意地悪に腰を突き上げ、女の子を中に浮かせてペースを乱させる。
しかし、女の子は焦がれた婬乱売女の瞳で小さく細い両手を伸ばしねずみ男の首に絡みつけた。どこで覚えたのか小さなカラダがサルのようにねずみ男にぶら下がっている。
暴れ馬のようにねずみ男の腰が突き上がり、女の子が妖しく微笑みながら動きにぴったり合わさり上下に動く。まったく何処までも生意気なガキだ。だが年の功とねずみ男は女の子の尻に指を突っ込んだ。
トタンに、そんなのずるいよぉと女の子の目の色が変わる。ねずみ男は女の子の小さな背中に手を回ししっかり押さえつけると、尻の中で指を激しく振動させる。
しかし、女の子もプロとしての意地を見せ勝手にイかずにアソコに力を集中させた。ねずみ男に前も後ろもほじくり回されガンガン身体を浮かせながらも、巨大な長い喘ぎ声を出し耐え続ける。
ねずみ男の股間が跳ねるように膨らみ、女の子は精液を感じると痙攣しながら大きく上半身を仰け反らせた。濃厚精液を膣奥で溢れさせながら余韻にひたり、女の子はしっかりお仕事できたと微笑む。
少し冷静になった瞳でねずみ男は隣を見ると、あちらはまだやっているようだ。パワー系の遅漏セックスで、メスは気絶しているが延々突っ込んでいるだけのようだ。
確かに魚人は力が余っており、種族がらそうなるというのであれば、人間のメスではすぐに体力が尽きそうになるのも当然だと、女の子の耳たぶに舌を伸ばし、耳穴を犯しながら思案する。
臨時収入を得たねずみ男の一派がアーロンパークを離れると、彼の残したレポートを元にヘビ女の調教が始まった。
調教といってもたいしたものではなく、狭い部屋に監禁して、やることなすことを否定しながら耳元で怒鳴り散らすだけだ。
そしてセックスのときだけ極端に優しく扱う。手を動かせば怒鳴りつけ、音を出せば部屋へ飛んできて怒鳴りつけ、あげく、何もしていなければ怒鳴りつける。そして無作為にセックスの時間を設けた。
これだけで何日か、何十日か後には、壊れかけた女は完全にぶっ壊れるようだ。だが、自決も出来なかった元奴隷の根性なしには数日と持たなかったらしい。
時間の感覚が壊れ去り何年も居たとでも思ったのか、二度と脱出できずにコレが永遠に続くと理解したのか。
バカなヘビ女は、人が来るたびに股を開き、怒鳴られる前に青ざめた顔で怯えながら顔色を伺いセックスをおねだりするようになった。
鼻輪に牛のようにロープをつけ、いよいよ魚人のいる酒場に連れてこられた。体中のウロコがセクシーで魚人たちの心を躍らせる。
ヘビ女はテーブルの上に弱々しく全裸でよじ登ると、股を開き股間をカクカク動かしながらダンスを始めた。鼻、乳首、ヘソ、陰核に付く器具に宝石が埋め込まれ、淫乱娼婦としてカラダを輝かせる。
タイムサービスが始まり、ビール一杯につき一発ですとメスが足をM字に開きグズグズに使い込まれた薄汚いマンコを見せ付けながら、大きい声で宣言した。つまりは船長のお裾分けだ。
船長が創り上げたメス便器に魚人たちは感謝しながら、ヘビ女をテーブルから引きずり下ろし両手を壁に突き出させた。我先にと注文が殺到し小さな木製ジョッキを片手に次々メスに突っ込んでいく。
顔同様に締まりのない穴ボコに次々精液が注がれ、メスは大ジョッキの上に屈みコチョコチョと大きな木製スプーンで精液を掻き出す。
メスはすぐに自立できなくなるほど憔悴し、荒縄で胴体だけを縛られ天井からぶら下げられた。両脚を捕まえられつつブラブラ揺れながら緩い最奥まで何度も精液が撒き散らされる。
ももに当てられたジョッキに、逆流するザー汁をスプーンで流し込み胎を空にすると再び挿入が始まる。見た目以外に取り柄のないメスだが、ジョッキが一杯になるまで男が途切れる事はなかった。
唐突にメスは荒縄を切り落とされ床に落下する。しかし未だ気付かないようだ。恰幅が良い魚人の店主がズカズカと歩きメスの長い黒髪を掴み頭を持ち上げる。
そのまま、海から直接くんできた海水の入る大きな桶に頭を突っ込ませた。水面にあわ玉がボコボコ生まれ、肩まで海の力で痺れる振動が伝わり始めると顔を桶から髪で持ち上げられる。
ホホをパンパンと強く叩き意識を確認すると、メスは僅かに目を開け口から胃液混じりの黄ばんだ海水をゴボゴボ吐き戻した。
バカヘビは事態が分からず朦朧と靄のかかる景色の中で数人の男たちの影と声を認めると、少しずつ足の裏を動かし、無言でセックスにして下さいと乾いた精液が皮膚に固着する汚い入り口を開く。
だがメスの目の前には、溢れる精液と男がわざと掻きむしり入れた自分達の陰毛が海苔のように黒くびっしりと浮かぶジョッキが運ばれ、飲み干せとばかりにその先端をメスの口に押し付ける。
強烈な不快感で、壊れたメスは渋柿のような歪んだ顔をしながら、口の中、舌の上へ精液と陰毛を熱いスープをすするようにゆっくりと滑り込ませていく。
だが焦れったいと、リーダー格の雑魚顔の魚人が立ち上がり、円形に穴の開く口枷をメスの顔に装着させる。雑魚はザーメンジョッキを取り上げるとメスの顔に密閉させながらヒックリ繰り返した。
下半身をバタつかせながら、バカなヘビ女は喉にへばり付くゾワゾワした陰毛の感触でゴボゴボと吐き戻し、溺れながらジョッキと胃の中を精液が強制的に往復させる。
痺れたように蛇皮の身体が全身震え出し、力の抜けた脚がおかしな方向に曲がりながらメスは床に落下した。酔った勢いで少しやり過ぎたかと、魚人たちは目をギョロギョロ回転させる。
魚人の一人が冷や汗で額をヌメらせながら、死に体のメスの胸に耳を付ける。どうやら生きているようだ。悪魔の実一つは極めて高価で、危うくため全員で責任を取るハメになるところだった。
肝を舐めたぜと、陰毛がまぶされている黄ばんだ顔を靴底で踏み潰した。周囲も急に白けてしまい、群衆は帰り支度を始め、店員が汚れた床の掃除を始めた。
ついでに汚いメスも、モップで穴の中までズボズボ清掃する。だが身体だけが取り柄のメスのため、全身にまぶされたトイレ用洗剤で泡が立つと、自然と股間も立ってしまう。
すぐさま真水をぶっかけ、仰向けで床に転がる牛のように鼻輪のつく可愛らしい顔を眺めながら、長い両脚を腰で抱えて突っ込んだ。
苦悶の表情で気絶したままのメスを全員で一回転させたあと、いよいよ洗体も面倒になり股から精液を垂らしたまま店の前に放り出した。
夜が明けると、全裸で股から精液を垂れ流しつつ青髪の少女が犬用リードを持ってやって来た。少女はカラダを軽く触られながら魚人たちに挨拶をするとカチャカチャとバカヘビの鼻輪に紐を付ける。
少女は魚人様に朝のオフェラ掃除を無理やりさせてもらい数人から1ベリーを毟り取った。脚にバンドのように付く吸い殻入れのような小さな容器に、少女はお金を大切に仕舞う。
オレンジ髪の女の子と同様に、少女も最近では靴すら履かず常に全裸でいるため、構造物をすり抜けた僅かな光でも、少女のカラダを健康的なココア色に変えている。
セックスの良さは天性の才能を持つあの女の子に劣るが、大人びた物静かな性格と、行為中は果実由来のオイルを体に塗りたくったぼんやりと光る身体で差別化を図っている。
比較的肌の白い者が多い人間たちに比べ、少女の身体は他に海から来た女がいなければ、仕方なく使ってもらえる事もあるようになった。
しかし、来てみればここに転がるゴミ女は随分とお気に入りにされていた様子だ。少女はそのメスの魚人のようにウロコの出る皮膚を侮蔑的に眺める。
数枚引っ張り抜いてやると痛みでやっと目を覚ましたようだ。少女は船長に言われてこのゴミを朝の散歩に連れて行かなければならないが、何を思ってか股を自分から開いたまま震えて動こうともしない。
少女はメスの鼻に付くリードを引っ張り、工場区画に吸収されたガード下のような商店街に向け歩き出す。貧弱な体力しかないメスは生意気にも二足歩行をヨロヨロと続けるが酷く歩みが遅い。
無機質な鉄板が敷かれただけの鉄のカーペットのような暗い道を進み、排煙に喉をやられないようにマスクと黄色い作業用メットを被る人間たちがチラホラと現れる。
その視線は全裸の少女ではなく、後ろに続く得体のしれない気持ちの悪い爬虫類のような女に向けられている。特に会話もなく、二人は淀んだ人力の風が流れる町内へと入った。
だが、煤けた視界の中マスクを付けずに走り回っている身なりのいい少年たちが現れた。オレンジ頭の女の子がよく虐めていたガキどもだ。
少女は青い髪を指でカリカリ掻くと、バカ女を連れて少年達ともに薄暗く油っぽい路地裏へと入っていく。魚人に全てを奪われて以来、少女たちは立場の逆転したガキどもに挨拶代わりに犯されている。
最初は性知識乏しい彼らに、まだ林の茂っていた頃の路地裏でボコボコに殴る蹴るの暴力を振るわれたが、元海兵の女の穴に石を詰め込み遊び始めたところ、少女は泣きながら正しい使い方を説き伏せた。
そのまま少女は服をすべて脱ぎ、アザの浮かぶ裸体で淫らにリードしながら剥けてもいない全員の筆下ろしを行った。それ以来顔を合わすたびに少女たちは婬売として屈辱的なただマンを強要されている。
隣のゴミはオスの勃起を見た条件反射で、黄ばんだオイルの溜まる鉄色の地面に座り股を開くが、やはり穴が緩すぎて結局少女が全員の相手をすることになった。
少女は冷たい鉄板に両手を付き、早く済ませろとばかりに大股で尻を上げる。少年達はこの後の遊びの予定などを話しながら、少女にしっかりと中出しを続けた。
そのまま少女は頭から立ちションされ悔しさで乳首を立たせながら、にこやかに明るい大通りに掛け出ていく少年達の背を見送った。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
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6~12
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12~15
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15~18
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18~22
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22~