なぜか話が全然進まない。
ラフタリア?知らない子ですね。
なお、被害担当は (次話以降?)
とりあえずケモノ女二匹の予定。
続けば第二王女、女王もありうる。
「勇者さま」
ガラス戸を抜けて、滑り込んでくる淡い月明かりが、僅かに彼女の露出した下半身を照らす。何人か経験したというわりには、彼女の縦スジはしっかりと閉じ、少し膨らみを持っている。
彼の視線は、近付いてくるソコに引き寄せられた。彼女はランジェリーショーのスターのように片手を腰に当てて、見せつけるように腰をくねらせながらゆったりと歩く。愛液を蓄えた、彼女の下の赤毛がシャボンのように七色に輝く。
「勇者さま」彼女は彼の座る、黒い皮のソファーのひじ掛けに、片方の白くみずみずしい太ももを乗せ甘く囁く。「あれは、防音の、術式、です」彼女は顔を背けながら、小声でモジモジと言う。
「え、っそぉれて」彼は少し期待に鼻を膨らませながら、吃るように言う。「もうっ、わかってるくせに」彼女は彼の片腕を取り、自分の太ももの間に滑り込まさせた。「ぇぁん」彼の人差し指と中指が、遠慮なく彼女に入り込んだ。
彼女の中で、二本の指をばた足させると、音で踊り出す花のオモチャのように彼女は上半身をグネグネと動かす。やがて、チチチとネバツクような、絡み付くような水音が聞こえ始めた。
彼女は立ち上がりテーブルを押すと、彼の両足の間、出来た絨毯の見えるスペースに膝立ちで跪く。彼女は深く緑色の瞳で、上目使いで彼に許可を求めるように、彼の脚の間に、さくら色の口紅の残る口をゆっくりと進めていく。
「マイン、しゃぶれ、と」
彼女は、パンパンに亀頭を膨らませる彼の物に、指一本ほど距離を開けて口を開いた。ソレは戸惑う素振りをする彼の表情とは裏腹に、嬉しそうにビクビクと動いた。
「わたしじゃ、お役にたてませんか?」彼女は視界を滲ませながら、彼を見上げて言う。「勇者さま。マイン、しゃぶれ、です」しかし、彼は困ったように視線を下げる。彼女も今にも泣き出しそうな顔で、月明かりに照らされる。
「やっぱり、擦れた女じゃ、ダメ、ですよね・・」彼女は両手で顔を隠し、すすり泣くように鼻で呼吸をする。「ごめんなさい。わたし、少し夢を見て、しまいました」彼女は立ち上がろうとうつむいたまま、脚を動かす。
「マイ・・・・さん」絞り出すように彼は声を出した。しかし、彼女は驚いたように顔をあげるが、長い赤髪を左右に振る。しばらくの闇夜の沈黙のあと、彼は再び口を開く。「マイン、しゃぶれ」
「はい。わたし、がんばりますね」
仄かな黄色い月明かりに照らされ、彼女は天使のような笑顔でそう答えた。彼女の見せた純白で整った歯が、彼女の清純さを強調するかのようだ。こんなかわいい子に恥ずかしい命令をしてしまい、彼の心音が高く変わる。
「ぁぁ、っ、すごぉぃ」
彼女は、ドクドクと脈打ちパンパンに膨らませて開いた尿道口に、唾液をたっぷりと乗せたナメクジのようなサンゴ色の舌を伸ばす。彼女の粒々とした柔らかく湿った肉が、彼の先端の縦スジを力を入れてなぞる。
フェラすら経験のない彼には、彼女の技は刺激が強すぎて、呻くように小さく声を漏らし、腰が逃げ始めた。左右に降り乱れる肉の棒を、彼女は目を細めうっとりと追いかける。彼女の舌に追い付かれる度に彼は口をきつく閉じ耐える。
「勇者、さま」彼女は片手で赤髪をなぞり、片耳を出しながら言う。「しっかりと防音されています」ヒスイのような澄んだ彼女の瞳が嫌らしく揺れる。「存分にお楽しみください」
彼女は彼の両足の間にしゃがみこみ、逃がさないようにガッチリと彼の両足を掴んだ。サクラ色の唇が開き、一気に喉奥まで沈み込ませる。数日洗っていないようなむせ返るオスの臭いが彼女の口へと浸食する。
しかし、頭を貪欲に上下に動かしながら、捲れ返るベロベロとした皮を、舌を巻き付け責め立てる。彼は予想だにしなかった、おしとやかで愛しげな彼女の口撃に、一瞬で大声で喘がされる。
レベル差なのか、彼は逃げ出そうとバタバタ脚を動かし反射的に力を入れるが、彼女のしなやかな指が彼の脚の重心を捕らえ逃がさない。数分も経たぬうちに彼はイクイクと大声で騒ぎ始める。
彼女は巧みに彼が射精しないように加減をしながら、ゆっくりと口を離していく。ソレは根元まで彼女の唾液がベタベタと付着して、テカテカとおぼろ気に月明かりを蓄える。彼は息を荒げながら早く先をと視線を送る。
「では。マイン、飲め、と」彼女は彼の脚の間で、正座をするように腰を下ろし、上目使いで大きく口を開くと気との輪郭に舌を添えて捲れる皮を舌先でゆっくりなぞる。「マッイ、のぇっ」
彼女の性技に頭が焦げた彼は、素直に彼女との倒錯的な主従関係に染められていく。彼女はいただきますと小さく微笑みながら答えると、どこか怯えるように震える彼の両手を取り、自分の後頭部へと彼の手を回し込まさせた。
再び彼女は、当たり前のように喉奥にソレをねじ込まさせる。勢い良く突き刺されたため、彼女の唾液が鼻を逆流し少し鼻水を垂らしている。しかし彼女はむせることもなく、少し乱暴に彼に髪を掴まれながら頭を前後に素早く動かした。
彼女が鼻呼吸する度に、カニのように小さな泡を鼻からチョロチョロとこぼれ出させる。彼は初めてのフェラどころかイラマチオに興奮し盛大に喘ぎ声を出しながら彼女の髪を引っ張るように頭を強引に動かさせる。
そして、押さえつけて飲み込まさせた。
「ごちそうさまです」
鼻から黄色い泡を垂らしながら、彼女は片手で涙を拭きながら微笑む。冷静さを取り戻した彼は、乱暴にしたことに罪悪感を覚え、彼女に小声で謝った。彼女はにこやかな表情で僅かに胃液の付着したソレに、舌を巻き付けお掃除を始める。
彼女は立ち上がると、恥ずかしいですからと言いながら窓のカーテンを素早く閉めた。部屋には手のひらが見えなくなるほどの暗闇が訪れた。彼女は彼にのし掛かるように体を預け、彼に手を背中に回させるとブラのホックを外させる。
暗闇の中、二人は全裸で重なり合い、彼は全身を預ける彼女を抱き止めた。彼女は彼に背中を支えられながら、彼の腹を指でなぞりながら片手を下ろす。脱ぎ下ろした黒いブラジャーで彼の大切な場所の水気を拭き取る。
「マインのお口はいかがでしたか?」
彼女は彼の耳に囁きながら、ブラの大きな胸部分の凹みで、竿から玉の裏スジまで包み込んだ。彼が答えることも出来なくなるほどの快楽を、彼女は差し込んだしなやかな4本の指で、睾丸を二つともコロコロと弄び与える。
二人の下半身からカサカサと音が聞こえる。彼女は片手だけで器用に避妊具の封を破り、取り出したピンク色のゴムをなれた手つきで被せた。彼は、彼女とのエッチへの期待で聞こえるほど心音を高鳴らせる。
「勇者さま、二人の夜は始まったばかりですよ?」彼女は彼の両腕を取ると、頭の後ろで手を組ませた。「手を離したらダメですよ」そのまま、彼の両足をイスのひじ掛けに大きく開かせて乗せる。
この旅の宿では基本的に注文しない限りサービスを受けれることはない。夕飯時分過ぎた頃であるが、このまま朝まで部屋からでないことも充分に可能である。しかし、彼女はパタパタと服を着るとカーテンをサッと開けた。
彼はコンドームを付けた恥ずかしい姿のまま、皮イスにM字に足を開かされたまま月明かりに照らし出される。夕飯を買ってくると彼女は彼のホホにキスをすると、部屋を出て行った。
何分か何十分か、彼は彼女とのエッチを想像しながらも、鍵が空いているようなので別の誰かが来ないかと心細く時間を過ごす。彼女と離れてなお、あの肉付きも良く発育のいい下半身を思い出す。
突然扉がバンと大きく開き彼女は戻ってきた。
「勇者さま」
「お待たせしました」手には大きな平たい皿を持っているようだ。「ちゃんと待ってたんですね?」彼女は扉を閉め鍵をかけると、彼の前にあるテーブルに食事を置きクスリと笑いながら、いまだに衰えていないものを指で弾いた。
「あん、勇者がベットリ」彼女はスルスルと衣擦れの音をさせながら服を脱いでいくが、張りのある大きな胸は僅かに彼の拭き取った精液が染み込んでいる。「やだ、恥ずかしいです」
彼女が服を脱ぎ落とす度に、彼の視線は忙しなく動き回る。装着された恥ずかしいピンク色のゴムが、見せつけるように上下に大きくピクつく。彼女は手ブラ手パンツで全裸を隠しながら彼の元へ近寄った。
再びカラダを重ね合いのし掛かる。
「あーあ」彼女は上半身を起こし胸を隠していた手をどかせた。「わたし、勇者さまにエッチな女にされちゃった」白い肌に僅かに肌色を濃くした、彼女の透明な精液に濡れた乳首は両方とも高く反り返っている。
「もう。そんなことないよって」彼女は窪んだヘソでコリコリと、ブクブクと膨らませているゴムを押し潰し転がす。「言ってくれないんですかぁ?」彼女はホホを脹らませながら、水筒に補充してきた水を取りに行きテーブルに置いた。
「勇者さま」
彼女はサッと片手でカーテンを半分ほど閉める。手を動かした振動が、着痩せするのか脱ぐほど大きく見える彼女の巨乳を震わせた。窓から僅かに光が入り、彼女の卵形に膨らむ下半身のシルエットが目に刺さる。
ビチャビチャと濡らしたまま下着を穿いたせいか、再び丸出しにされた可愛らしく生える赤い陰毛は、愛液で溺れたかのように白い肌にベッタリと張り付かせている。
彼女は彼のピンク色の肉棒を掴み、経験があるとは思えないほどの美しく白い彼女の土手の入り口に合わせた。恥ずかしく開かれた彼の脚の中心から、彼女は両足で背もたれごと巻き込むかのように挟み込む。
「ご飯と、マイン。どっちが先ですか?」彼女の柔らかく大きい胸で彼の顔を潰しながら言う。「それとも」さんざん焦らされた彼には他に選択肢などなく「一緒に?」三つ目の問いに即答した。
「よくばりですね、勇者さまは」
彼女は一気に腰を落とすと、彼女の卑しくよだれで溢れる下の口が水音を響かせながら一瞬で最奥まで咥え込む。睾丸が彼女のアソコに打ち付けられ彼は思わず悲鳴を出し手を離した。
「ダメって、言いましたよね」彼女の瞳は、カマキリを思わせるかのように冷たく鋭い。「勇者、さま?」脱ぎ捨てられたブラジャーを拾い、彼の腕を頭の後ろで無理やり縛り付ける。「今さら謝ってもダメですよ?」
彼女の顔は、発情しているどころか捕食者を思わせる。彼は身の危険を感じたが両手を封じられては、仕舞い込んだ盾は再展開出来ないようだ。彼女の凍えるような笑みが彼の全身をこわばらせ、震えさせた。
夏の夜のような室温にも関わらず、彼の背中に冷たい汗が流れる。対照的に彼の股間は、ッパッパと打ち付けらる彼女の腰に、彼は下半身から痺れる痛みと快楽を強制的に教え込まれ、今にも射精しそうなほど彼女の中で膨らませている。
彼女は簡単な絶頂を許さずに、膣から力を抜き腰の動きを止めた。彼女は上半身を半回転させて、皿の上にあるトーストに肉が挟まれただけの簡素なパンを取ると、一噛りして、モゴモゴと口を動かし唾液をしっかりと絡め込む。
彼女は腰の動きでバラけた髪を、耳の上に再び乗せると、彼の口へとサクラ色の唇を近付ける。二人の唇はぴったりと重なり、少しずつ彼女の噛み砕いた食物が、みずみずしく柔らかな彼女の舌に押し出され、彼の口に挿入される。
彼はトーストのチクチクとした痛みを口内に感じながら、彼女の無理な体制でアソコを打ち付けるキツツキのようなセックスが再開された。彼女の強制セックスは、カリ首の、男の一番気持ちいい場所を的確に責め立てる。
彼の反り返った肉は、彼女の下の口が深々と咥え込む。あまりの刺激に彼は口の中の物を彼女へと押し戻すが、彼女は片手で彼の後頭部をきつく押さえつけると、舌で二人の口で作り上げたラブカクテルを無理やり彼に飲み込ませた。
彼女はさらに彼の頭を押さえつけ、口で彼の舌を吸引しながら極限まで挿入させたまま腰を回す。緩やかに揺れる振動が、柔筆のように彼女の反り返る乳首の先端で彼の胸を刺激する。
彼はついに堪えきれずにイスのひじ掛けから足を外し、彼女のクビレた腰に毛むくじゃらの足を巻き付ける。コンドームをつけているにも関わらず、その刺激が酷い頭痛を作り出すほど強制的に彼に流し込まれていく。
舌を吸われまともな声も出せないまま、彼はオスの鳴き声をほの暗い室内に響かせる。彼女は腰を回す度に彼の足の締め付けが強くなっていくのを感じながら、オスを捕らえて離さない滴る膣にさらに力を入れていく。
彼は一瞬大きく全身を脈打たせると、両足に渾身の力を込め、彼女の最奥へと向けて特濃の精液を吐き出した。彼女がゆっくりと腰をあげソレを引き抜くと、彼女のオマンコに完全敗北した証が、ソコにたっぷりと垂れ下がっていた。
「勇者さま?」彼女はかわいい声で言いながら、ピンク色の彼のアソコの先端を白い指でツンツンと突っつく。「マインは良かったですか?」彼は答える代わりに股間を痙攣するように振動させ、竿の内部に残った精液をプッと吐いた。
「まぁ」もうろうとする彼を尻目にカーテンをシャッと開けると、月の位置が大分変わっている。「勇者さま?大丈夫ですか?」月明かりで、彼の陰毛まで彼女の挿入で泡立たせた愛液が溜まり怪しく光っている。
あまりの衝撃で彼は気絶してしまったようだ。二人の初夜を終えると、自分では役不足だったなと思いながら彼女は残るサンドイッチを一人食べる。食事を終えると、裸のままイスで向かい合い彼女は眠りについた。
「勇者さま」
翌朝、消耗しきった彼をイスでカラダを絡ませながら、ディープキスで目覚めさせる。彼はアソコにチクチクと刺さる痛みを感じながらゆっくりと目を開ける。
「おはようございます、勇者さま」彼女は朝日を透けるようなシミのない白いカラダに浴びながら、天使のようで息を飲むほど可愛らしい笑顔を彼に向ける。「もう。一人で先に眠ってしまうんですから」
「わたし、まだイってなかったんですよ?」彼は昨夜の恥ずかしい出来事を思いだし、顔だけでなく胸部までまだらにカラダを赤らめる。「だ・か・ら」彼女はカラダをどけると「お・し・お・き、です」ウフッと笑いながら言う。
彼女の上半身の巨乳を見ながら、股間を半立ちにさせつつも急いで飛び起きた。未だにアレにアレが付いたままだ。しかし、両腕はブラジャーで押さえつけられたままで動かせない。
彼は腰をカクカクと動かし外そうとするが、水気を失い黄ばんだ精液がノリのように接着している。ムリに降り動かし皮膚が引っ張られると、刺激されて彼は切ない喘ぎ声を漏らす。
「マインを勇者さまの女にしてくれたら」彼女は汗でベタついた赤く長い髪をブワッと両手で広げながら「お口で外してあげます」人差し指を唇に当て小悪魔のように少し意地悪に笑う。「どうしますか?」
「うれしい!」
大した選択肢を持たない彼には、彼女のプロポーザルを断る術はなかった。彼は胸に強力なキス跡を作られながら、彼女はヤンデレだろうかと考える。彼女は名残惜しそうに一度離れ、水筒の水を口に含むと、彼の足の間で床に正座した。
彼女は彼の顔を覗き見ながら、彼の股を両手で力強く開かせるとゆっくり装着されたピンク色のコンドームの付け根に舌を伸ばす。冷たい彼女の舌が接触した瞬間、彼は小さく声を出しながら彼女の高い鼻を擦るほど極限まで膨らませた。
長時間精液の付着していた肉が炎症を起こして、チリチリとした刺さる痛みを彼の下半身に広げていく。彼女の舌が少しずつオス臭いコンドームの付け根を捲り上げていく度に、先端に垂れるピンクの精液溜まりがピクピクと振り回される。
彼女はゴムの隙間に舌を押し付け、唇で噛みながら無理やり剥がしていく。彼が深呼吸のように大きく呼吸をしながら耐え、半分ほど本来の皮膚が剥き出されると、彼女は無慈悲に残りをむしり取った。彼のカラダがエビのように跳ねる。
「勇者さま、どうしますか?」
彼女は彼の両足を開かせたまま、欠陥が太く浮き出るほどたぎらせた肉の先端に舌を垂らし、突っつきながら言う。膨らむ先端には、黄ばんだ精液のカスが点在している。こんな物を咥えさせられないと理解しているが彼の口は軽く開いた。
「マイン、しゃぶれ」と。しかし、彼女は怪しく微笑んだまま「いいんですか?壊れちゃいますよ?」と答えた。背筋に恐ろしいものを感じとり、彼が止めるように口を開くと、声を出すより早くソコは彼女の喉へと沈み込んだ。
彼女は喉の奥へと吸い込み、容赦なく並々と脈打つ喉膣で締め付ける。彼は手も足も拘束され頭と胸元だけをガチャガチャと動かしながら、涙と鼻水を撒き散らしつつ高速回転するモータのような甲高い声で絶叫を上げ続ける。
しかし、彼には永遠の責めとも思えた時間は、実のところ1分にも満たないほどの短い時間であった。精液で傷んだ陰茎はまるで剥きたての肉のような強烈な刺激を作り、一瞬にして彼女の胃の中へと獣臭いオス汁を提供した。
彼が酸欠を起こし、時折カラダを痙攣させながらビクビクとカラダを動かしているところを、彼女は立ち上がると白濁とした泡立つ本気汁を股から溢れさせながら眺める。ゲフと精液臭い息を吐き、ピンク色を失った唇を舌でなぞった。
未だに動かない彼を持ち上げ、死んだカエルのように床に転がすと、彼女は足をM字に折り曲げながら彼の股間の上へと発情しったメスの穴を下ろしていく。角オナニーでも始めたかのように彼女は半立ちしている肉を押し潰す。
彼女は大きな胸を振り回しながら、赤く長い髪を空へと踊らせる。額から吹き出る汗がカラダを流れ、発育のいい太ももにまで達するほど大きな汗をいくつも生み出す。小さな声で軽くアクメを行うとズリズリと腰を前へと動かす。
彼の下の剛毛に、グリグリと女の汗混じりの汁を染み込ませて、ヘソの窪みを溺れさせ、彼の胸の間を通り、ナメクジの通った跡のようにドロドロと光る道を作りながら、ついにそれは彼の口に達した。
数個の貝を茹でたような濃厚な磯臭さと塩気を彼の口内へと流し込むが、彼女の腰はそこで止まらずに彼の鼻をヨダレを垂らし続ける下の口でしゃぶりつく。鼻穴にカラダを曲げしっかりと挿入させるとドクドクと女の臭いを注ぎ込む。
鼻に流れ込んだ強烈な臭いが彼の喉をたどり、僅かに呼吸をしようと彼女の股肉の隙間で懸命に口から漏れ出てくる。脳の奥までその臭いに侵食され、触られてもいないのに降参するかのように薄い精液を自分の腹に向けて吐き出した。
しかし、彼女はすぐに腰をあげることはなく彼の鼻を使ってオナニーを楽しむ。彼女は自ら指で女の敏感な豆を剥き出し、粒々とした白いマンカスチーズがベッタリ付着するクリトリスを鼻の穴の隙間に押し付ける。
彼女は大きく白いお尻に力を入れて大きく窪ませながら太ももの内側にも力を入れてスジを作りながら彼の顔を完全に押し潰した。女の肉豆ゴリゴリ擦り付け、彼女は鳥の軟骨のようなコリコリとした感触を楽しむ。
彼は呼吸困難に陥り、汗を全身から噴き出しながら下半身を出来損ないのブリッジでもするかのように暴れまわらせる。彼女は彼の悶え蠢く姿を肴に、後方の床を両手で支えながら乳首を尖らせて大きくのけ反った。
彼女は鳥のように高い声で鳴きながら、小さな女の穴から潮を噴き出し、密閉された彼の鼻の穴から全てを飲み込ませた。彼女が呼吸を整え腰をあげると、メス臭い彼の顔には、彼女の赤い縮れ毛がベッタリと付着していた。
「起きてください、勇者さま」
彼女は背中側から、大きな胸で支えながら彼の上半身を抱き起こす。耳元で彼女は何か囁いているようだが、頭には酷い二日酔いのようなキンキンと刺さる痛みが広がっていてよく聞き取れない。手足にも痺れがあるようだ。
「もう、エッチの途中で気絶してしまうなんて」軽い記憶障害か、彼には経緯がよく思い出せなかった。「そういうの、嫌われちゃいますよ?」彼女はいたずらに耳たぶを唇で噛みながら言う。
彼は、背中に当たる柔らかい弾力を楽しみながら、鼻息を吐き出す度に、鼻毛に残る彼女のチーズの欠片を見え隠れさせる。
彼女は立ち上がり、脱ぎ捨てた黒いパンツを拾うと、指先でクルクルと回した後、イタズラに生地を裏返す。彼女の大切な所が当たる部分で見せつけるように、彼の腹に残る精液を染み込ませて、全て拭き取った。
斜めに差し込むキラキラとした陽光に照らされながら、彼女はいやらしいショーのように精液に濡れた下着に片足ずつ通していく。彼が止めるように震える片手を伸ばすが、彼女は当然のようにソレを穿いた。
彼の腕を拘束していた、黒いブラジャーを外しシワがつき型崩れしたカップの内側を彼に見せた。コベリ付いた白く汚い後がソコにはあり、彼は恥ずかしさで顔を伏せるが、彼女はそのままブラも付けてしまう。
「さ、勇者さまも早く」
自分の精液臭い下着姿の美女に先導され、彼は子供のように縮ませた小さな男性器に僅かに角度を作りながらも立ち上がった。誘われるままに服を着て、店主のいないカウンターにルームキーをそっと置く。
「あん。大丈夫ですよ、勇者さま」彼は逃げるように彼女の背中を押して早く宿を出ようと急かす。「この手の宿は、朝は店主がいないですから」
彼女の話ではシャワーの付かないタイプの宿では、朝は店主がいないことは暗黙の了解らしい。これは、宿泊客が、得に女性がいた場合には、翌朝には身なりが崩れてしまっている事への配慮だと言う。
そのため宿泊施設は原則前金であり、渡されるルームキーには盗難防止用の探知魔法が添えられている。これは客自信が紛失させた際にも容易にキーを発見できるため変に罰金を取られずに済み、大変評判の良いシステムだ。
チェックアウトは昼頃までとなり、この間に店主は各方面へ資材の調達を行いにいく。なお、店主不在の際に客間で起きた事件は、免責とされている。これは、辺境に店を構える店主を優遇するための基本条例である。
また、滞在客が現地時刻の正午を過ぎ、正当な理由なくチェックアウトを行わなかった場合、自動更新となりその宿泊者は翌日分の支払い義務が発生することが国家間法で定められている。
だからこそ、多くの個人宿屋は安心して宿泊業を営めるのである。しかし、利用客によって重要な事は、施設に害を与えない限り、たとえ裸で抱き合いながらチェックアウトしようと、お咎めがないということだ。
支払はルーム料のみであるため、朝までにこっそり何人か増えていようとこちらも黙認されている。そういったケースでは、枕元やテーブルにチップが置かれており、以外とバカにならない無税収入でもあるようだ。
「ですから、大丈夫です。勇者さま」
彼女はオス臭いカラダで、精液の臭いの混じる息を吐きながら、屈託のない笑顔で笑う。利用客も他にいなかったため鉢合わせることもないということだ。しかし、それにしても恥ずかしいものは恥ずかしい。
彼は顔を赤らめて、彼女の下の赤毛をいくつか顔に付けたまま、足早に外へと出た。木造の階段をトントンと降りながら、朝日に瞳を細めて僅かに香る草葉と土の臭いが作る湿った風が心地いい。
「あの、モンスターを倒しに行く前に」彼女は木々の合間の小道を先導しながら歩き、汗が乗る胸元を手でパタパタと引っ張りながら振り向く。「あの小川でカラダを洗ってもいいですか?」
「ありがとうございます」彼が当然のように快諾すると、彼女は目尻を指で擦りながら嬉しそうに笑う。「武闘派のパーティだと、1ヶ月くらい洗えなかったりするんですよ」彼女はぶつぶつと文句を言いながら服を脱ぎ始めた。
予想はしていたが、彼女はここでハダカになるつもりらしい。茶色い冒険者の皮靴だけを残してそれ以外を脱ぎ捨てた。草葉の隙間を流れる小川は、水深が浅くくるぶし程度の深さしかない。川幅も大人一人分といったところだろうか。
その分水源は近いと思われ、丸く小さな小石に水泡を作りながら流れる水は、メダカのような魚も時折見えることから、飲用にも耐えられるだろうと想像する。彼女は小川に沿うようにカラダを寝かし、頭にワシャワシャと水を浴びる。
「はー、きもちいですぅ」快く浮かぶ彼女にあやかり、水の手を入れてみると、外気温と水深が浅いせいもあってか、水温は思ったほど低くない。「勇者さまも、早く」彼女は寝たまま手を伸ばし、彼の手をつかむ。
しかし、彼女の水に逆らうように浮かぶ大きなおっぱいに目が止まってしまった。今さらだが、彼女に嫌われたくないとの思いからズボンを下ろすことがためらわれる。彼は大丈夫だと内ももを擦り合わせながら苦笑いで答える。
「はやく」しかし、彼女は上半身をザバット起こすと、片手を彼の両足の付け根へと伸ばしていく。「見せてください?ここ」彼女の手が膨らみをギュット握り、男の形を強調すると、彼は観念したかのように下着までおろした。
服を石で押さえて水に流しながら、二人は並んで川に身を任せた。彼はサヤサヤと水の音を聴きながら、魚のようにユラユラと流れる彼女の長い赤髪と、はかなげな横顔をぼうっと眺める。現実離れした光景はここが現実ではない故だ。
「勇者さま、どうしましたか?」水にカラダを流したまま、彼女は横を向き彼の顔を見る。「いや、マインはキレイだなと、思って」「もう、とゆぜんなんですか」彼女は顔を赤らめて反対方向に顔を向けた。
「ここ、傷みますか?」彼女は背中を向けたまま指を白魚のようにゆるゆると水中を進ませて、水面から顔を出す彼の股間を優しくさする。彼は強がるが、少し指に力を入れるとすぐに苦悶の声を漏らす。「ちょっと待ってて下さい」
彼女は立ち上がり、洗い終え、濡れたままの下着だけを付けて剣を取る。そのまま、ちょっと薬草を取ってくると道のない森へと足を踏み入れていく。
しかし、しばらくすると彼女の悲鳴が聞こえた。彼は服も着ないまま立ち上がると、裸足で森の暗がりを駆ける。腕に付く盾を発現させると、加護の力なのか不思議と足の裏が切れない。
盾を前方に構え垂れ下がり、生い茂るツタを盾のスパイクで切り裂きながら突進する。彼女の名を叫ぶと、返事が帰ってきた。腰ほどに高さを持つ草の隙間に隠れるように、彼女は足を崩し、寝そべるように座っている。
彼女の足には、等間隔で空く小さな二つの牙の後が数ヵ所見える。複数のヘビか小動物にやられたのだろう。その傷跡からは、少し黄色く変色した血液を流れ出させている。たぶん何かしらの毒だろう。
彼は反射的に毒を吸い出そうと口を近付けるが、彼女の手が彼の頭を止めた。波と呼ばれる強力な魔物の群れの発生により、危険な毒ヘビの群れが生態系を圧迫され本来では生息しないエリアに進出していたらしい。
ヘビ事態は撃退したものの、その毒ヘビの毒は強力であり、口など粘膜部分に接触すると危険度が増すようだ。勇者の加護では彼女の経験上無効化されることはないと言う。
詳しく聞けば、ドクダミのような臭いのする葉があり、それが毒消し草だから取ってきて欲しいと彼女に頼まれた。彼は彼女にすぐに戻ると軽く口付けすると、いよいよクエストが始まったなと表情を引き締めて草むらを行く。
内容が内容なだけに時間経過によっては、彼女に最悪の事態が発生するかもしれないと、視界不良の草むらを、あえて道標のように伐採しながら進んでいく。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
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6~12
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15~18
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18~22
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