※この作品はR-18です。

Rou. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

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◎登場人物

ティファ・ロックハート 

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20歳 ニブルヘイム出身 血液型:B型
167cm初期設定では身長165cm、スリーサイズは92/60/88。

反神羅組織「アバランチ」のアジトであり、スラムの第七区画にあるバー「セブンスヘヴン」の看板娘で、アバランチメンバーの一人。格闘のプロである。 母親とは8歳の時に死別し、父親も5年前のニブルヘイム事件で亡くす。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
"最終更新 2021年6月4日 (金) 04:39" UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイナルファンタジーVIIの登場人物


本作では逆算すると16-18才あたりかと。
 


- Final Fantasy -
ある女工作員の悲話 01


 

 

長く暗い上層階行の列車に彼女は乗る。

 

長い黒髪に、白いタンクトップから僅かに乳首の形を浮き上がらせる張りのある乳房。下半身は下着が隠れる程度の黒くパツパツとしたタイトミニだ。

 

反面カラダはしっかりと鍛えられ、各所に筋肉の筋が浮き出るほど、インファイターとして洗練され肉が固い。

 

夜の街の娼婦を思わせる恰好で行動を行っている彼女は、それは、彼女が武力組織の一員であるために、カラダを使って目くらましをしているからである。

 

上層階へはいくつかの既定の検問を通過しなければならないため、時に彼女の女を必要とすることもある。

 

注意深く暗がりに目を凝らせば、車内はそれほど人が多くなく、サラリーマン風の男や明らかに酒を飲み泥酔したゴロツキのような男たちがいる。

 

まだ朝も早く、車内の長イスには空白が目立っている。通過するIDの検知区画に差し掛かり、車内の照明がいつもどおり落ちた。赤と黒に視界が忙しく変化する。

 

彼女の持つ偽造IDは精度が高くこれに止められたことは一度もない。しかし、今回は車両が減速を始めたようだ。あーあと、近くに座るサラリーマンが顔に手を当てる。

 

列車は急ブレーキをかけ

ギチギチとレールに火花を散らしながら停止した。

 

「クリア!」

 

ドカドカと青い服を来た企業の私兵団体が、数名隊列を組んで奥から車両を臨検し始める。次第に彼女の元へと近づいて来た。

 

しかし一行は、朝からドスケベな恰好をしてる彼女に一瞬好色の視線を向けるだけで、走り過ぎて、さらに奥の車両へと向かっていく。

 

「クリア!」

 

軍靴の音がドカドカと車内を行く。声が遠のき、何も見つからなかったのだろうか。だが。

 

「いたぞ!」遠目に見れば浮浪者のような男が、奥の方で窓を開け逃げ出そうとしているようだ。たぶんケチな常習スリか何かだろう。IDの偽造も安物ですぐに足がついたのだ。「逃がすな!」

 

数発の威嚇射撃を受け、その男は観念し逃走を断念したようだ。車内に引きずり戻された、上下とも乞食のようなどす黒く汚れた服を着る男は、腹を蹴られ床にうずくまり何事かを呻いている。

 

上層階にはこの町を仕切る会社があり、その社員も多く存在する。そして、その会社を中心に街が発展しているため、事実上の都市国家であると言える。

 

この体制に反発する者は多く、そのため、その会社は私設兵を軍隊のように膨れ上がらせた。それらを町中に武装警官として配備している。

 

彼らは腕にマシンガンを持っているため、捕らわれた男は命乞いをするかのように、床に膝を折った。事件は解決。列車の遅延を詫びるいつもの合成音声が車内にアナウンスする。

 

警備兵が朝からケチな仕事だったと悪態付きながら男を連行しようと連結付近にある線路側面への非常出入り口へと向かうと事態は急変した。

 

本社の強行して行う都市開発計画の余波か、円盤状に地下街に乗る上層階には、最近ひずみが出来たようだ。小規模な地殻変動のような現象が地震と共によく起こるらしい。

 

警備兵たちは聞こえる様に大きくため息を付き首を振る。前方を照らすトンネル奥は振動と共に、土埃をあげどこかモヤモヤとしてる。

 

ひとたびこうなってしまえば、レールのひずみなどを調べるまで通過は出来ない。そして、必要数、私兵が暴動鎮圧のために各所に派遣されるが――

 

今回のそれは自分たちである。

 

朝食も取らずに出動させられたためストレスが余計に溜まり、捕えた男の尻をお前が早く歩かないからだと無意味に蹴り飛ばす。

 

サラリーマン達も、ID区画の地下であるため完全な圏外となり、各社に連絡が取れずカリカリとしている。

 

数人の警備兵が各々車両に散らばり、自らにも溜まる極大のフラストレーションをこらえ、任務を忠実に行う。

 

隊長格の男は穏やかに、状況の案内と乗客へ理解を求めるようにとお決まりの常套句で、企業の健全さをアピールし始めた。

 

「おい、あいつ、アバランチだろ」

 

一人の警備兵がイライラを紛らわすために、長イスの側面でポールダンサーのように立つ女に視線を向け、仲間の肘を小突きながら耳元で囁く。

 

その仲間も言わんとする事に合点が言ったようで、大きく頷きながら違いないと答えた。アバランチとは最近街で暗躍している過激テロ組織の名前だ。

 

彼らの知名度は高く、私的な拘束・意図的な誤認逮捕が行われるケースが多発しているほどだ。そして、ひとたび私兵に疑われれば身の潔白を示すことのできるものは自分自身でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

「おい、お前。アバランチだな?」

 

いつもであれば、早く朝食を取りに戻り、ただ過ぎ去ってくれる彼らであったが今日は事情が違ったらしい。

 

彼女がアバランチであろうとなかろうと、絶対に正直に言わないであろうバカバカしい質問を彼女になげかける。舐めるように彼女の隅々を吟味しながら。

 

よく見ればノーブラで乳首が浮き上がっている。余りにも短いスカートは、巨乳を強調するように走る二本の黒いサスペンダーが支えている。

 

ふくらはぎ辺りまで並々と下りるルーズソックスに、茶色く硬いブーツ。手には茶色いレザーのミトンタイプの手袋をつける。

 

こいつはただの娼婦だと、男の一人血が上った頭のストレスのはけ口を見つけた。そしてこういった女はどうせIDも偽造で調べるまでもない。

 

しかしなにより大事なことは、そういった女一人がどうなろうと、誰も気づかないという事だ。しかし、彼女にも残念な事情はあり、彼らが社を上げてお探しのアバランチは彼女自身である。

 

彼女は後日に大規模な作戦を予定していたため、素性が割れる事を警戒しなければならなかった。彼女には娼婦として彼らを満足させ、無事にココを切り抜ければならない事情があった。

 

いつもであれば、何なく切り抜けていた事態であったが、今日は特に運が悪かったらしい。

 

数人の警備兵がバラけているため、応援を呼ばれる事を警戒して自慢の格闘術で制圧して逃げ出すこともできない。

 

しかし、彼女にも一つだけ好都合な事はある。車内には監視カメラもあるだろうが、向こう方に不都合な情報が多く含まれるのであれば、自動的にそれは削除してもらえるだろう。

 

娼婦として恭順な姿勢さえ取っていれば、すぐに始末されることもないはずだ。

 

「カバンをこっちに寄こせ」

 

男は威圧するように、彼女が肩にかけるワンショルダーの小さなポーチを、ワザと乱暴にむしり取る。

彼女は小さく声を出し、上下に揺れる白いタンクトップの胸に男たちの視線が向かう。

 

警備兵たちが自らの股間をいじり、膨らんだ物の位置を調整しながら彼女に詰め寄った。彼女は鋭く視線を左右に動かすが、脱出口はすぐに目につかない。

 

「ふぅん?中身は・・」男がカバンを開き中身を改める。「化粧品に手鏡、財布の中には・・ゴムの残りと臭え札か。なんだ、朝帰りか?」

 

財布にはくちゃくちゃとした高級紙幣と避妊具などが乱雑に入っている。相手を選ばず仕事を済ませたように。

 

バック内の物はそれらしく見える様に彼女が自ら用意したものだが、わざわざそれらを男から聞きかされると、恥ずかしさで耳に僅かに熱が入る。

 

実際には彼女自身にはほとんど経験がなく、いつもスキをみて体術を駆使して、すんでの所で逃げおおせていた。

 

「おっ、あったあった」彼は隠されるようにカバンの底じきの下に埋まっているIDを見つける。俯き表情を暗くする彼女に、ニヤニヤと、引きずり出し見せつける。「名前は・・」

 

「ティファ・アディールか」

 

記載されている情報によれば、上でバーを切り盛りする女店主のようだが、わざわざ下まで出稼ぎに行くのであればその稼ぎもたかが知れてる。

 

もっとも、上では厳しく売春が取りしまわれているため、コソコソと下へ出稼ぎに行く者も多い。しかし、表情を暗くしたのは男の方だった。

 

底じきに何か仕掛けがあり、センサーをくらましていたのかと思ったが、どうやらこの女が単に大事な物さえわからないずぼらだったようだ。まぁ、頭の軽い身なりから考えれば当然であるが。

 

だが見つけてしまった以上、不携帯という口実もなくなってしまった。他の隊員からの冷ややかな視線が背中に刺さる。

 

「どうせ、偽名だろ?」

 

ケチな売り女と思って見れば、IDが本物に見える。末端兵士である彼にはもはや手が出せない。彼の股間が、今すぐにでも他の適当な理由を探せと必死に膨らむ。

 

「こんな格好までして、難儀な商売だ」

 

言いえて妙。

 

彼女の名は、ティファ・ロックハート。彼の言うようにアディールが偽名で登録されている。

 

これは、メンバーに少し口が軽いものが多くいるため、うっかり違う名で呼ばれることを避けるために彼女が意図的に行っている。そのためティファは本名だ。

 

彼の戯言は正確に彼女の現状を言い当てていた。しかし、車内にいる誰もがその事実に気づかない。今日は運が悪く車内に女は彼女しかいないようだ。

 

乗客も絡まれて憐れむような視線を送るが、内心早く始めろと視線を送り良い暇つぶしを期待している。

 

「おら、持ち物検査だ、尻出しな!」男の一人が彼女の両手をドアに向かい突き出させた。尻を差し出すように嫌らしいドギースタイルのポーズを強制する。「もっと、また、開け!」

 

一人の男が彼女の両手をドアに抑えつける。衝撃で巨大な胸が揺れる。もう一人が彼女の足の間に軍靴を滑り込ませガバッと開かせた。

 

彼女は小さくかわいい声を出す。尻からめくり上がったスカートの感触が伝わり、彼女は羞恥に耐えるように僅かに小さく息を吐き暗い天井を見上げる。

 

サスペンダーが白いタンクトップを左右に引っ張り、彼女の乳首の位置を際立たせる。

 

「随分と大人しいものを付けてやがんな」黒いスカートは強制開脚により自動的に捲れ、彼女の白い下着を男たちの前にさらした。「もっと、黒とか、ドギツい紫かと思ってたぜ」

 

男は彼女の逞しい足を足元から股間に向け指でなぞりあげながら言う。男のガサガサとした指が、ゆっくりろ彼女の若くみずみずしい内ももを進む。下着の端に爪を引っかけなじる。

 

彼女は尻を振り男の指を弾き落とそうとした。しかし、男の片手が女の黒く長い髪をキツく引っ張り首をのけ反らせると、そのままもう片方の手で尻を強く叩いた。

 

心地よい爽快な音が陰鬱とした車内に広がる。バカな娼婦は平手打ちで尻を叩かれ続け、内ももに鼻に付く臭いの油汗を滲み出させる。

 

彼は彼女の白い下着を纏った発育の良い尻に視線を落とし、ズボンの中で暴れまわる男のソレを、中腰になり下方から堂々と押し付ける。

 

腰をゆっくりと味わうように回し込み、深々と密着させ尻肉に沈み込ませていく。彼女は侮蔑を込め天井に向け浅く息を吐く。

 

男の股間が小刻みに彼女の尻を持ち上げるように動き、その度に彼女のノーブラの胸が上下に振れ乳首が服で擦れる。ドアに突っ張る彼女の手は、自然と握りこぶしに変わっていった。

 

男さらに膝を落とし、彼女の女性器の位置に股間をゴリゴリ押し当てる。彼女はうんざりとしながら黒く長い髪を垂らし、性処理器具として適度にカラダを使わせる。

 

彼女は不快感に耐えながら三人目の男が暇つぶしのように、なおも彼女のバックを無意味にあさっている所を鋭い視線で睨みつける。

 

あのカバンにはまだ、暗号化はされているが仲間との密約のメモなどが生地の裏に偽装され入っている。仕方ないと彼女は覚悟を決めて息を吐いた。

 

「タダで、触るっ、なっ!」

 

男の嫌らしい手つきが足を上り、丸見えにされた逆三角形の白い盛り上がりの土手マンをなぞる。そのまま無思慮に掴むと、彼女のしなやかな片足から飛ぶ硬いブーツが男を付き飛ばした。

 

しかし、飛ばされた当の本人はしてやったりと笑っている。彼女は捲れたスカートを素早く元通りに下ろすと服の上から手で胸と股間をガードするように隠し、三人に鬼のような視線を向ける。

 

「聞いたか?みんな」

 

こいつは思わず不法な娼婦と自供したようだ。彼女自身が適当な理由を作ってくれたと、リーダー格の男は周囲の隊員に目配せした。

 

彼女はそれらしくしまったと俯きながら長い黒髪を垂らし、悔しそうに固く口を閉ざす。そんな彼女に三人の男たちが浅い息を吐きながら集まってくる。

 

彼女は股間の膨らみを隠そうともしない男たちにドア際に追い詰められ、三方向からニタニタと黄色い歯を見せながらにじり寄る男たちの壁に制圧された。

 

男たちのヤニ臭い息を顔に浴びながら、彼女は僅かに開いた両ももに男たちの足が差し込まれ、ガッチリと強制ガニ股で固定される。

 

「どうやら」

 

男の一人が満面の笑みで、よだれでも垂らしているかのような顔で彼女の顎を強く掴む。気が強くツンツンとする顔を無理やり合わさせた。

 

彼女の深い赤ワインのような瞳を持つ整った顔に、鼻を合わせるほどの至近距離から、一人の男がヤニ臭い口臭を彼女の高い鼻にかける。

 

「アバランチじゃなかったみてーだが」

 

不審物がないかチェックするために、彼は彼女と顔を付き合わせたまま、片手をおろし執拗に彼女のカラダを荒々しい鼻息を作り思うようにまさぐる。

 

「上じゃあ、娼行為はご法度だぜ」

 

形のいい胸は揉みごたえがあり、ゆっくりと弾力を楽しむかのように揉みしだく。白いタンクトップは彼女の作った恥ずかしい汗を吸い込み、乳輪の突起まで浮かび出ている。

 

巨乳のくせに感度は良いようで、彼は女の乳首をつまむと、彼女はもじもじとカラダを動かし男の囲いから逃げようとする。

 

「動くな」

 

男は彼女にバンザイの姿勢を取らせ他の男に抑えさせた。彼女のワキマンコから青臭いメスの臭いが発散される。

 

彼は完全に押さえつけられたメスの黒いサスペンダーをわきへずらし、タンクトップの胸元に指をねじ込んだ。男の冷たい指が巨大な肉玉の隙間に入り込み、上下に谷間をなぞる。

 

彼女の谷間にできた脂汗がじっとりと染み込み、彼の指に熱を帯びさせる。彼は女の悔しそうな顔を文字通り目と鼻の先で堪能しながら手のひらで女の脂肪の感触を楽しむ。

 

彼女はタンクトップの中で、乳頭を男の汚い爪でコリコリ虐められ胸の形を好きなように変えさせられる。わかりきっていたが、銃などを谷間に隠してはいないらしい。

 

ついでに乳首を直につまんでやると、彼女は鼻を押し合いながら浅く鼻息を返した。彼女の屈辱的に開かされたガニ股足は、何かを耐えるように筋が浮いている。

 

見た目は美女で、かつ、良い体をしている。さらにどうしようもなくすぐに感じる彼女の反応の良さから、彼の思考は一つの答えにたどり着いた。

 

こいつは金に困って売っているんじゃなく、金などはどうでも良い、ただ、やりまくりたいだけの根っからのスケベ女だと。

 

彼女の全身を触りまくり堪能すると、彼の片腕が、彼女の足の間にねじ込まれた。男の足の拘束を振り切る力で力強くモモを閉じ、男の手をモモで挟む。活きがいいと、男たちが薄ら笑いを浮かべる。

 

しかし、無防備な背中側。

 

他の二人が、彼女の尻やタンクトップの胸元に指を刺しこみ、彼女の性感帯を探るように男の手が動き回る。彼女の両腕は肩から男の脇に挟み込まれ、6本の腕が、女性器を除く彼女の全てを触りつくす。

 

「マンコに隠しものか?」片腕を挟まれたまま、彼は白い逆三角の頂に届いた指先で、その先端をチョコチョコ弄りながら耳に囁く。「何もないわ!変態ども!」

 

彼女は力を込め、両脇の男に腕を突き出しよろめかせた。しかし、ド変態はお前だろうと、彼は冷ややかに女を見る。

 

少し触っただけで、下着には冷気以外の物から来る冷たい感触があった。この女、もう濡らしてやがると指の腹の湿り具合を楽しむ。

 

「おーおー暴れちゃって。あっち見てみろ」

 

どうせ無理やりの方が感じるのだろうと、男は彼女のスケベな趣向に付き合う。ビクビクと動くズボンの中の物を正面から彼女の股間に押し付ける。

 

「この暗さだが、染みまで撮れてるかな?」

 

正面にいる男が片手で豚鼻になるほど彼女の顔を掴み、ある天井方向を向かせた。そこには小さな赤い点があり弧を描くようにゆっくりと左右に動いている。

 

彼女の黒い密着するタイトスカートは腰まで上げられ、暗がりの中、彼女の逆三角形の白さだけがハイライトする。先端は僅かに濡れが広がり、穴の位置を教えるかのように楕円形に色が変わっている。

 

「なぁ、ティファちゃん?」カメラに向かい名前を呼ばれ、とっさに、彼女は顔を隠すように男の方に向きなおる。「この卑怯者!」彼女は体から力を抜き、目をぎらつかせる男たちにカラダを差し出す。

 

男たちが、ついにこのスケベ娼婦が観念したとわかると三方向から腰回りにたぎる男を押し付け始める。膨らむ男の感触を教え込まれながら、彼女の腰はいやらしく小刻みに上下運動する。

 

しかし、どうやら、カメラの位置をわざわざ教えてくれたようだ。この薄暗い中では、今の一瞬で顔を映しこまれたとは考えづらい。

 

スキを見てアレを破壊すれば逃走も出来そうだと、彼女は白い下着を伸ばされながらも冷静に状況を観察する。

 

「ツンツンしてねーで気分だせや」男の臭い息を顔にかけ、ギトギトしたツバの延びる汚い口で彼女の耳たぶを吸いたてる。「終わったら特別に見逃してやってもいいぜ?」

 

男は子悪党らしいセリフを言いながら、正面からどくと、側面から首を伸ばし彼女の唇を奪い口に舌をねじ込んだ。

 

彼女は目をギュッと閉じ、酷い嫌悪感から鼻を膨らませ怒りに耐えながら素直に口の中を蹂躙させる。彼女の脚はさらに開かれ、ワザと着衣のままカメラに股間を向け拡大する染みを撮られ続ける。

 

両サイドから回り込む手が、剥き出しにされた恥部を焦らすように股間の水溜りをピタピタと押し込む。彼女の脚はパクパク蠢き、長椅子から覗き見るギャラリー達も、もうイキそうだと女を侮蔑する。

 

男の舌が執拗に舌の絡めあいを求めて、逃げ出そうと舌を動かす彼女に、彼の舌が根元から絡み込んだ。だが口を外せばそのままカメラに顔が写り込んでしまうため、彼女は自分から口を尖らせる。

 

同時に男の指が、彼女の女に突き刺さり、クチクチとした小さな水音を静かな車内に作り出す。彼女は軽くカラダをイカせながら、車内が復旧するチャンスを待った。

 

胸に、足に、尻に、首筋に、そして背中。そこらじゅうに男の手や舌が這いずり回り、彼女は次々とキス魔のように自分から男たちに唇を捧げる。

 

彼女の股間は完全にメスにされ、男が手のひらを当てるだけで粘度の高い熱い蜜がこびりつく。男たちは薄汚いメス汁を手に付け、卑しく尖らせる両乳首に塗りつけた。

 

白いタンクトップにマン汁が染み込み、まるで着ていないかのように彼女の大きな胸が透け出された。乳牛のように乳を搾られ、彼女は悔しさで涙を浮かべながら男にキスを続ける。

 

乳首をイジられ彼女の黒髪がブラブラと左右に揺れる。ついに彼女の腰が男を求めて前後に動きだした。ガニ股で股間をヘコヘコと動かし、エアセックスを始める。

 

水浸しの股間にクリ肉が浮かび、下着越しに男のゆびが無様な肉豆を爪で弾いた。彼女はキス中の男に舌を突き刺しアソコをブルブルと振動させる。火照ったモモに光が伸び、粘つく汁が垂れていく。

 

 

 

 

 

簡単にイかされた淫乱娼婦は両肩を掴まれながら床にゆっくり下ろされる。車内は薄暗く着衣のままであるが、彼女は乳首も性器も自らのマン汁ローションで丸見えになっている。

 

男はカラダだけが取り柄のバカ女に手を回し、背中を抱き寄せながらカメラを背に口を開ける。彼女はイった直後の惚けた表情で自分から口付けを続けた。舌の絡む水音が静かな車内を支配する。

 

彼女はヤニ臭い唾液の塊を押し込まれ、吐き戻しそうな嫌悪感で一瞬口を外し咳き込んだ。だが彼女は男に恋人のように指一つで顎を引っ張られ顔を向き合わさせられる。

 

彼女は上半身を男の腕の中に預け、寝そべり投げ出した脚を別の男に長椅子に座る男たちに向けてガバっと勢いよく開かれながら、ヤニ臭いツバ液を流し込まれ、涙ながらに喉を大きく上下に動かした。

 

「入れて欲しくなったか?」

 

彼女は口を外し、そう言う男の唇から伸びる唾液のアーチを拒絶するように左右に首を振る。発情したメスの体液が染み込んだ、僅かに重みを増した彼女の黒い長髪がホウキのように床を舐め動く。

 

男の腕が嘘をつくなと彼女の下着の中に滑り込んだ。マン汁でフヤケた乙女の貞操を男の指二本がぶち破る。男のなれた手付きで手マンが始まり、グジャグジャと彼女の淫ら汁が激しくかき回される。

 

射精されたかのような白い泡立ち汁が白い下着に薄汚れた黄ばみを作り、彼女は抵抗せずにただ歯を噛み締め、男の腕に甘えるように顔を寄せる。

 

彼女は堪えきれずに自分から力を抜き軽くイキ合わせる。彼女は大きく鼻呼吸をして、オモチャにされ

いうことを聞かず痙攣を続ける内ももをだましだまし使える状態に保つ。

 

下着に溜まったマン汁が肛門まで溺れさせたころ、男はおもむろに手を引き抜くと彼女の鼻に手のひらを押し当てる。無理やりメス汁の臭いを嗅がせ、可愛い顔にザー汁のような本気汁を塗り拡げた。

 

上も下もマンコ臭い女の口は、二人の男の股間を指で擦らさせられながら、イヤイヤを続ける。

 

そこへ4人目の私兵警備隊の男が現れ、隊員たちに激を飛ばし始めた。チャンスというよりも規律が戻ったのだろうか。彼女はカラダの痺れを誤魔化しながらヨロと立ち上がりスカートで股間を隠した。

 

だが、リーダー格の男に不信感を持たれたようだ。この女は危険かもしれないと隊長格の男は少し冷静さを取り戻した。これは、罠にかかるのを待っているかのような目狐の目をしている。

 

彼女はどうやらこれで全員かと、イかされたことを忘れ工作員らしい冷たい瞳で一戦交えられるかと戦力評価を始めた。呼吸を整えながら表情の読めない顔が男たちに向けられる。

 

「娼婦風情が何企んでるかしらないが」

 

彼は気を引き締めろと他の者を睨みながら腰に帯刀した洋式の小さな剣を取り出す。ツカに並ぶように設置されている丸い穴に、マテリアと呼ばれる同じく丸い法具をはめ込んだ。

 

その間にも、彼はおよそただの娼婦とは思えないような突き刺さる視線を肌で感じ取る。ティファというらしいが、身の引き締まりが素人ではない。何か武術の心得でもありそうな気配だ。

 

男たちはこのカラダの良いただのヤリマンを、連れ帰り宿舎の専属勤務にでもしてやろうかと思っていたが、よく見れば全身の筋肉量も多そうだ。彼らはすこし考えを改めた。

 

 

 

 

  

つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。

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