◎登場人物
マリン(初代プレイステーション)
-アレなので詳しくは書かない
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】
今回は死姦がある。
―出元―
医者とかの話。
葬儀屋とかの話。
(真偽不明多し)
死姦罪は今のところない模様
→その前後で犯罪を行っている可能性
→条件クリアなら合法レイプの可能性
(服破いたりすると損壊問われるかも)
※替わる前の挿絵はそのうち削除される。
「はやく開けろよ、愚図が」
金髪でガタイの良い男が、体重しか誇る物のなさそうな冴えない警備員をせかす。彼は、その警備員の上級役職者であり、また、多くの重要区画へと通行できるカードキーを持っていた。
しかし、そのキーを使い、いつも通り扉を開けさせられたのはその冴えない男だった。その男はもたつくように自分の名前を扉に認識させ、専用のカードキーを通し死体安置所への扉を開いた。
上からの報告では、テロリスト女の子供に薬剤を使い黙らせたところ、どうも致死量に至っていたらしい。運び込まれ安置されている物は、珍しく小さな女だという事だ。
死亡理由も疫病や危険な持病でもないため、感染の心配もなく心躍るところである。彼らは少し特殊な性癖があるようで、気になる物が運び込まれれば、それを楽しんでみたくなる衝動を押さえきることが出来ない。
彼らの行いは、ハイデッカーを始めとした上級職員の知るところであるが、他の職員の嫌がる職務でもあるため黙認されている。彼らは、そう、死体愛好家だ。
出産能力のない母体に性欲を持つとは、生物としては余りにも無意味な行為であるが、強欲なウサギなどにもみられる行動であるため判断の難しい所である。
あるいは、ウサギレベルの自制心しかないのかと、前頭葉の発育不良を疑うところだろうか。
同じくして、極低年齢層へと向けた趣向も同じような疑惑はあり、やはり適齢期前の母体に欲情する事態も、生物としては、同様に価値が無い物だろう。
しかし、人間は極めて欲深く利己的だ。また、あらゆることに適応する能力があるため、一概には言い切れない。人間はあらゆる幸せに慣れてしまい、さらなる欲を探求しさまよう生き物だ。
これを克服できるものは、あるいは、真の意味で解脱に成功した、仙人と呼ばれるような人種くらいなものだろう。少し修行した程度の一般人がたどり着ける境地ではない。
ここに現れた二人もまた、人間であり、そして飽くなき探求者でもあった。彼らの理性はすでにはじけ飛び、その少年のような好奇心が二人を突き動かす。彼らの開いた扉の前には、一体の生命活動を停止した子供が転がっていた。
「へぇ、これが糞食いのガキか」
金髪でショートヘアの男は、過度の緊張から乾く唇を舐めながら言う。母親の方はすでに、博士が何かを始めた様で研究室に運び込まれたが、こちらは運搬中に死んでしまったためここへと一時的に搬入された。
スラム街出身のテロリストの子供は、ヒーローでありたい神羅社により隠蔽され一般公表されていない。この子供は調べたところ、偽名であり、まともな戸籍登録はない。つまり、人質など初めからいなかったのだ。
そう、ここにあるのはただの硬い人形。
鉄の処置台に転がる一体の女児のような何かは、遠からず燃え尽きるだけの運命だ。冴えない男は、扉のドアを固く電子ロックすると、金髪の男の後に続き暗く冷たい部屋の中へと進んでいく。
カフェの店員のような恰好をした1体の子供が、そこには転がっていた。
「おい、よせよ」
死後5―6時間だろうか、彼女の口は開きっぱなしで何か体液を垂らしている。どうでもよかったのか、こおるの魔法で体も冷やされていない。
全身の硬いはりが各所に及び、指は開きっぱなし、目の瞳孔は肥大化して開いたまま乾燥を始めている。
しかし、その太った男は金髪の男の制止を聞こうともせずに、背中全体に両手を回すとその開いたまま動かない小さな口に、なめくじのようにザラザラとした舌をねじ込んでいく。
すでに背筋まで固まっているため、まさにロウ人形のように全身の肉が固い。彼はベッドマットのように固い彼女の小さな尻を握り締めながら、もう片方の手を真っ平らな胸に添えた。
ファーストキスだろうか。彼女の初めてを染めてやったと思い込み、彼は強い鼻息を噴き出しながら、彼女の腹に二人で作り上げたゴミ庫の出汁のような唾液を全て、素早く沈み込まさせた。
「腐りかけが旨いって言うじゃないっすか」彼はおさなごの口から舌を抜き、唾のアーチを作りながら言った。生理機能を喪失した内臓からの汚臭が、直通で吐き出されているようだ。「知らんぞ、病気になっても」
怖いもの知らずのその男に、流石の金髪の男もため息をついた。死んだ人間に泣きつき、抱き着く行為は、一見美談であるがそれは彼らにしてみればおススメ出来ない話だ。
生き物は死んだ瞬間から、生理機能が抑えていた毒を放出し始めるため、生き物が死んだとわかるやいなや、彼らは防護するなり速やかに距離を取る。
しかし、ちりょうの魔法が高度化し、ある程度の問題が自己解決できるようになってからは、その話も半ば形骸化している事も事実である。
最終的には、彼ら自身の判断になるため、ソレに欲情するかしないかは彼ら自身の性癖に依存する。
金髪の男は単に経験値を得たいだけの好奇心であるが、その太った男にはそれ以上に小さなカラダに興味をそそられたのだろうか。
それは、死後なおも美しく、彼は彼女の細菌の蠢く口に、何度も口を重ねたくなるほど欲情させられた。彼は慣れた手つきで胸に添えていた手を、キスをしたまま彼女の下半身に滑り下ろしていく。
彼女の尻を持ち上げながら、強引にスカートを捲りあげた。女の子らしい純白の下着に、片手未満ほどしか歳を重ねていないような幼い縦筋が浮かび、おしっこと、その他の体液がにじみ込んでいる。
ベタベタに濡らしたようないやらしい子供筋を、下着をヘソに引っ張り、クイクイと食い込ませて揺れを楽しむ。
彼の手は下着の中へ完全に入り込み、弾力を失った固い縦筋に脂の乗る太い指が絡み付く。男の手の甲がギチギチに彼女の下着を内側から引っ張る。
男の指は弾力を失った閉じた縦スジを滑り抜け、何か汁で濡れる尻の隙間に指を届かせた。男の手のひらが乙女の貞操にゴリゴリ打ち付けられ、女の子が感じまくっているかのように水音が鳴る。
「あーあ、早くしねぇから」
彼がベチャベチャと小さな口に舌を入れていると、金髪の男は気にも止めずに硬直し棒立ちのように横たわっている短い両脚を掴んだ。硬直は下半身にも進み始めているようだ。
「脱がせらんねーぞこれ」
僅かな光を付け、豚男に尻まで手マンされている場所をぼんやりと照らす。グイグイと左右に引っ張りながら無理やり彼女のスカートを、冷たくザラつく太ももを通過させて足首まで下ろす。
服を捲りあげ、乳輪まで小さいノーブラの胸が男たちの前に晒された。冴えない男に撮影されながら、彼女は鉄の処置台まで濡らした完全処女マンコを剥き出される。
スニーカーの紐をはずし裸足で履いていた靴もむしる。女の子は胸から下の下半身の全てが丸出しになった。彼女はまさに生気のないドス黒い瞳で虚空を見上げている。
金髪の男は股を開かそうとするが、彼女の脚はすでに木の棒のように固くなっていた。
僅かずつ股は開かせられるが、完全に硬化するのも時間の問題だろう。薄っすらと体の下側の皮膚に、紫の斑点のような物も数か所浮かんでいる。
何が気に入ったのか、いつまでも生手マンしながら口に引っ付いている豚を引き離すと、二人がかりで残る服を脱がしにかかる。しかし、肩回りはすでに膠着しているため服が脱がせない。
「っち、折っちまうか」金髪の男は、その小さな腕を片手で引っ張り、力任せに上下に振り動かす。ポリコリと小気味良い破裂音が彼女の内部から響くと、少し腕の動きが良くなった。「おし、もう一本」
反対側の腕も、同じ要領で手早く砕いた。
さらに硬化が進む前に、彼女の全ての衣類をはぎ取る必要がある。燃やす前にはどうせ専用の衣に着替えさせるのだが、破ってしまうと楽しんが事が明白になってしまう。
これでは流石に周囲の職員から冷ややかな目を向けられるため、まずは仕事は忠実にこなした。衣類は専用のカゴに収めた後、完全に全裸にカラダを剥く。
彼らは一息つき少女の小さなカラダを台の上に戻した。冷たい鉄の台座に、少し紫の班を見せ始めた彼女の白い肌がそこに転がっている。
その目は恨めしそうに巨大な瞳孔で空を眺め、開いた口から腐敗臭を漂わす。豚に汚された乙女の唇は脂ぎり光っている。
「おい、ちょっと外見張っとけ」
金髪の男は、汚い体液が服に付かないように、警備服を全て脱ぎ去り全裸になった。冴えない豚男は小間使いのように扱われるが、彼はニヤニヤと頭を掻きながら素直に言う事に従う。
彼は本来ありつけないエサに縋り付く、コバンザメのようにつねにおこぼれを狙っていた。彼の顔は外を向いているが、何処か上の空で先ほどの小さな少女の唇を思い出しながら自分の股間を弄り始めた。
「あー、かってぇなぁ」
金髪の男は冷たい金属台に胡坐をかくように座り込み、少女の両足の付け根に指を一本ねじ込んだ。膜がついていたようだが勢いよく突き刺し貫通させた。
しかし彼の人指し指は、ゴムのように固い両脇の肉の穴に阻まれ第一関節すら思うように入っていかない。だが、どす黒い血のりが少女の内部を少しずつ潤わせ滑りが良くなっていった。
女の子の小さな指は、いちいち折らなければ曲げる事すらできそうにない。まさに骨を折る作業だと彼は小さくほくそ笑んだ。
骨折させた指を使い、まずは自分の股間に被るように重ねさせる。その上から自分の手で包み込みそのままゆっくり上下にさすり始めた。彼は日常ではあまりお目にかけないチビガキの手コキを堪能する。
彼は、細いがしかし人形のように固くなった小さな手で手コキを続けさせながら、冷えきった鉄の台の上に腰かけた。
少女の前髪を優しくかき分け、世界を呪うような彼女の巨大な瞳を眺めつつ玉の裏スジまで触らせる。
映画であれば怪獣に襲われるなりするような、仄暗く、無機質な死体置き場で、彼は無理やりその小さな手でしごかせる。彼らは噂の怪物に襲われ哀れな犠牲者に早変わりするのだろうか。
しかし、現実は無慈悲な物で神羅ビルを攻撃できるものなどありはしない。そして、身寄りのない子供の遺体など、そもそも存在すら誰も知らず助けなど訪れない。
遺体をどれほど楽しもうと、そもそも法を犯していることもなく、外野からとやかく言われる筋合いもない趣味の世界の話だ。彼らはここの職員であり、何かあったとしても、いいところ職務怠慢が問われるくらいだろう。
「ああ、でもちょうどいい重さだわこれ」
抱き付かさせようと彼女の背骨を折れば、誤って内臓をぶちまけてしまうかもしれないため、ムダに清掃作業が増えてしまうよう事になる。
これではさすがに怒られる事になるので彼は大きな両手で彼女の腰をしっかりと掴み垂直に持ち上げた。
ソレは全体で15キロのダンベルよりも重く感じられた。そのまま体重をかけて両足の骨を脱臼させる。彼は270度近く面白いように真っ直ぐな脚をパクパクと開閉させて遊ぶ。
股関節が外れた彼女の両足は、彼に胴体を持ち上げられガニ股でブラブラ揺れた。彼女の股からはタールのようなどす黒い何かが顔をだし、彼女の内ももにゆっくりと流れ出て来ている。
「なんか、腹筋に効きそうだわ」
彼は慣れたもので全てを気にしないままヘラヘラと笑いながら言う。
両手で一気に彼女を付き落とし、股からどぶ川のような薄黒く汚い血液を吐き出させる。女の胎奥まで、自慢の肉棒を挿入させてやった。
予想通りであるが、彼の物では拡張性を失ったソコは亀頭一つ分すら収納出来ないらしい。
生きていれば女の子は痛みで巣をつついたハチのようにブンブンうるさく手足を振り回し絶叫するところだろうが、死体はおとなしく良いものだ。
女の子の重さが、体のいい筋トレ器具にもなるようで、彼はラッコのように素早くその体を上下に動かし、自分の股間に打ち付ける。
使ってみると彼女のカラダはしっかりと硬直しているため、大きく重い異常に締まりが良いだけの粗悪なラブドールのようだ。
「なにやってんすか」
ドアを見張る彼が奇怪な音に気付き振り向くと、金髪の男は、うしうしと、女のカカラダを使い腹筋でも鍛えているようにカクカクと、素早く両手を上下に動かしている。
「さみぃから、体あっためてんだよ」筋肉質な体が赤く火照るまでそれは続けられた。「いいぜ、後は好きにしな」挿入もままならないならば使い物にならない。「指も、足首も折っといたからよ」
飽きた物を彼に譲る精神は決して博愛精神から来るものではない。言うなれば連帯責任を作り、有事の際には全てを彼に押し付けようという魂胆だ。
しかし、彼の筋肉を使えば子供の手足など手羽先の骨を折る方が、まだ、骨の折る作業になる。贅肉のお化けのような気の弱い警備員の肉は、すべて見せ肉であり筋肉のかけらもない。
たとえ、彼の魂胆が分かっていたとしても、下準備をしてもらえる事はその男にとっても幸運だ。
「すんません、ゴチになります」
金髪の男は手早く服を着ると、ドアの内側で逞しい腕を組んで外の様子を伺い始めた。横目でチパチパと音のする後ろを見ると、その豚男はメスガキの乳首を吸いたてているようだ。
あいつは頭がどうかしてると、うんざりと首を左右に振り、ボケッとドアの外を眺める。
「けっこう、重いっすね」
豚は顔の前に胸を押し付けるように少女の胸を押さえていたため、その重量に両腕が耐えきれない様だ。15キロ程度とはいえ、掴むところの少ない体では、負担はより多くなりその男には厳しい重さだった。
「はぁ、つるつるだぁ」
彼は、少女を鉄のテーブルに転がすと、僅かに開いた足を掴み力任せに開く。思い出したかのように、彼はモソモソと自分の服を全て脱ぎ捨てた。
ポクポクと小気味良くなった音は、火事場の馬鹿力だろう、彼女の大腿骨がさらに折れた音に違いない。
男は脱いだ自分のズボンから、子供用の可愛らしい靴下を取り出し丁寧に履かせると、おしゃぶりを開いたままの口に入れアゴを軽く閉じさせる。
そのまま辛うじて繋がっている両足を広げ、腹で抱えるように持ち上げた。カラダの割に小さな豚の性器を、ゆっくりとどす黒い液体を流す穴ボコに沈み込ませていく。
鉄のテーブルの冷たい感触など気にならないほど、彼はソレに熱中し始めた。
「いっすね、これ」彼は鼻息荒く、ザクザクと腰を振る。豚は膝立ちになり彼女の両足を出っ張った腹に押さえつけ、そのまま下半身を持ち上げる。「あぁ、いっす、いぅ」
乱暴にしばらくねじ込んだあと、再び少女の体を鉄のベッドへと寝かせた。少女の180度以上に気持ち悪く開いた股にのし掛かり、挿入したまま体を重ねていく。
ちょうど乳首の辺りに少女の口が当たるため、頭を押さえつけて歯で乳首を吸い付かせながら、オス豚は尻を波打たせながら腰を振る。
ギイギイとベッドが重さに悲鳴を出すかのように鈍い金属音を響かせる。
「ぇあ、んっ」
「静かにヤレや、カスが!」
何の因果でオスの喘ぎ声など聞かされなければならないのかと、彼は腕を組みイライラとし始めた。一喝により、声は小さくなったものの、ショコシュコと切ない鼻息はいつまでも響いてくる。
いっそ置いて帰ろうかと、彼は指でトントンと腕を叩きながら外を眺める。
豚野郎は腰をカコカコ素早く動かしひときわ股間を押し付けると動かなくなった。どうやら小汚ない精液をしっかり漬け込んでやったようだ。
だが、直ぐにまた腰を振り始める。一人前なのは性欲だけかとうんざりした表情で金髪の男は、上の空で通路の様子を伺っている。
「あぁあ。せんぱぁいっ!」
「なんだっ!」
勢い余って上半身でも千切ったのかと振り向くと、そいつは、うつ伏せにした少女の尻を持ち上げ、肛門を使っている。
ただでさえ汚いソコは、もはやウジでもわいているのではないかとすら思える場所だ。彼の行動には心底がっかりさせられる。
「これ、すっげす、めいきっつ」
金髪の男は怒る気も失せると、筋肉を萎ませながらボーッとその光景を眺めている。
しかし、確かにあのクソ食いの娘であれば、同じく巨大な便を産出していたのではないかと、ひどく冷静に、現実逃避するかのように分析を始めた。
目の前の豚が、嬉々として小さな死体の尻穴を、寝バックでザクザクと突き刺している。押しつぶしながら床オナニーでもしているのかと思うほど、気持ち悪く体を左右にワサワサと腰を振っている。
連れてきたのは失敗だったかと、彼は今更ながら後悔した。5分か、10分か、彼の意識は忘却の彼方に追いやられる。
天罰にでもあったのかと思うほどの強烈な光景を見続けながら、彼の行為が終わるのを待った。オスの大きなあえぎ声は無機質な暗い室内に響き、そして、気付けば淡々とした拍手の音が聞こえてくる。
「誰だっ!」
「あぁ・・」咄嗟にその方向に力を込め向き直る。完全に気付かなかった。何処から来たのか。そこには怪しいスコープ付きの眼鏡をかけた、あの白衣を着た男がいる。「いえ、あの、これは・・」
目を付けられれば人体実験のカモにされると噂されている、あの科学部門の総括だ。まずい時に、不味い者に見つけられた。
まだ、ハイデッカー辺りであれば、悪くて地方への左遷で済んだだろうが、この男が相手では身の危険が先にたつ。
「ふぅぅぅうん、実験、かね?」
その白衣の男は、ジロジロと二人を舐めるように見ながらニタニタと楽しそうに笑う。彼は頷きながら、この危機的状況にも関わらず、今なお小さな体に挿入を続けている男に向けられた。
ウンウンと白衣の男が大げさに首を上下に振る。
「バカがっ」しかし、思考停止したかのように腰を振り続ける彼を、金髪の男が殴り飛ばした。「すみません、こいつ新しく、ペーペなもんでっ」
地面に転げ落ちた豚を睨みつけながら、頭を深く下げて、彼は場を取り持とうとする。
「ふっ、クゥークックゥクッ」しかし、ソレは笑っている。狂気じみた声で。「ちょうど良い。ソレを持って、付いて来たまぇ」
転がる豚は、顎と背中を押さえながら立ち上がり、我に帰ったかのように急いで服を着ると、その男の指示に従った。
この男の研究室への暗い通路を歩きながら、その男は誰にともなくうわ言のように説明を始めた。この少女はつまり死んでいなかったと。ある魚から抽出し精製された神経毒を調合し、仮死状態にしていたらしい。
長々と続く専門的な話をかいつまみ、理解できる範囲で総合すれば、どうやら彼は良くこうやって死体をチョロまかしていたようだ。
特に社長が怖いわけではないが、いちいち人体実験への説明責任でムダに時間を取られる事が嫌だったようである。
「おい」
白衣の男は近くにいる物にアゴで指示を出すと、無機質な鉄の実験台に転がされた小さな少女の遺体の周りに研究員たちが群がる。
手に持つ医療メスには穴が一つ開いており、そこには高度なマテリアである、かんちがはめ込まれている。
少女を中心に研究員たちは解剖を始めたかのように各所の肉を切り開き、まるで機械の修理でもしているかのように、剥き出しにした骨を繋ぎ合わせ、ポワポワと、かんちの光をあてがう。
施術は長時間に及んだが、そもそも死んでいるコレに麻酔はいらない。失敗したら失敗したで、別の物を使うだけであり、研究員達はこの後何を食べるかなどと朗らかに会話をしながら作業を行っている。
子宮も卵巣も丸見えにされた少女は、教材として撮影されながら、必要以上に卵巣をメスが転がし性器のすべてを辱められる。
研究員達はゆっくりのマテリアも併用しているため、さらに切開しても、まな板の上のレバーのように大きな出血が見えずに、内臓を楽しく弄びながら作業を続ける。
連れてこられた二人の男も、特に白衣を着せられるでもなく、ただその光景をサイドに置かれている鉄の冷たいイスに座り眺めていた。
その子にとって幸か不幸か、修復は滞りなく行われたようで、研究員たちがメスに挿入されているマテリアを入れ替える。
彼らもこの時は流石に神経を使い、険しい表情で一斉に、そせいのマテリアを発動させた。神々しい光が裸でいる小さな子供から放たれる。
白衣の男の怪しい笑い声と共に呼ばれ、観客に徹していた二人が処置台の上にいる裸の少女の元へと連れてこられた。
光は収まり再び仄かに暗い研究室へと戻る。遠目に見える、裸で張り付けられている女は、コレの母親だろう。
ソレはカエルの解剖のように腹が開かれ薄皮が伸び、手前に伸びる何か緑のような紫のような、光加減で変色する怪しい液体の入るカプセルに、子宮のように見えるシルエットが浮いている。
噂に聞く人体実験だと、筋肉質で金髪の男が背筋を震わせた。もう一人の男は、誰に言われるでもなく、横たわっている少女の股間を凝視している。
施術は完璧に行われたようで、一切の傷が見えずソレどころか膜まで修復されているのではないかと、僅かに足を開く少女の中心に向け、彼の目がさらに大きく開く。
金髪の男は、こんな時にまでソレかと、バカな豚にうんざりしながらも何とかここから脱出しようと目を泳がせた。
逃げ出してしまえば、もうこの町には戻れないだろうが、アソコで張り付けられている女のようになるよりはマシだと、冷静に事態を分析する。
「きゃぁぁああああぁぁ」
小さな少女が目を覚ましたようだ。自らが裸でいることに気付き、反射的に冷たい鉄の台の上で身を丸く硬め、彼女の上下を手と膝で隠す。
見た目の割りに性知識があるようで、少女の顔が赤く変わっていく。柔らかそうな足裏がグッと握られ、助けを求める悲鳴が虚しく反響する。
初々しい乙女の姿を眺めながら、バカな豚はよだれでも垂らすかのような笑顔で、股間をしっかりと膨らませる。
「ふぅううん」白衣の男はスコープ付きメガネに怪しい緑の光を反射させながら、顎に手を当て、首を不規則に振り考える。「なるほど、なるほど」一人、含み笑いを始め背筋を振るわす。「っち、っち、それはいい」
唇を尖らせ、ブツブツと始まった。毒により少女には記憶障害が出ているのだろう。少女は事態の経緯がわからずに混乱しているようだ。
もっとも、わかっていようとも、突然目が覚め、白衣の男たちに実験動物を見ているような感情の薄い瞳で見下ろされれば、パニックも起こすだろうが。
「君、ソレとちょっと交配したまえ」
白衣の男に指を指され、バカな豚は役得だと大喜びした。どうやら博士は、何か思いついたようでウンウンと一人頷き、早くやれと指を振る。
しかし、博士は指をとめ、傍らにいる金髪の男にも指を指した。彼の首筋に鳥肌が立ち体に力を入れ覚悟を決めた。
「いやぁぁ!」太った男が台に乗り、逃げようと体を起こした少女の小さな足を片足で踏み潰し抑える。「ティファ、助けてぇぇええ!」少女は震える片手を虚空へ伸ばし声を荒げた。
豚男が少女の耳につく心地よい鳴き声を堪能しながらカチャカチャとズボンを下ろし始めた。下着とズボンがモモまで降りると少女は恐怖で歯をカチカチと鳴らし始める。
少女の顔に向け、血のりで赤黒い男の反り返った性器が近付いていく。生理的に何かを察したのだろうか、少女は上半身を暴れ馬の如く振り回し鳥類を思わす高い声を出す。
しかし腰が抜け、泳ぐように手をペタペタ台に這わすだけだ。豚は少女の頭を押さえ付け、頑なに閉じる少女の唇を捲り反させ、股間を押し付ける。腐ったレバー臭い味が少女の口に流れ込んだ。
少女は涙を流しながらも、それ以上入れさせないと歯をしっかりと閉じ抵抗する。短小豚男は少女の反応に気を良くし、尿道を少女の歯茎にグリグリと押しつけ、先走り汁を丹念に塗りつけていく。
少女は酷い嫌悪感から上半身が痙攣を起こし、僅かに口の力を弱めた。その瞬間、少女の顔は男の蒸れた陰毛の中へと突き刺さって消えた。
少女は脂ぎった豚の毛むくじゃらの足を両手で押し、逃れようとするが所詮子供の力では頭を押さえ付けられ逃れられない。
豚男は少女の頭を左右に振り、生体反応を取り戻した憧れの小さな女の子の口で、柔らかい舌のベッドの感触に浸る。
短い少女の髪を両手で乱暴に掴み、物として少女の頭を振り動かす。少女は苦しさから売女のように平らな胸の先端をパンパンに膨らませる。
オスの腰が早く動き、少女は股間に埋もれたまま震えるように顔を左右に振る。腐ったような血なまぐさい精液が少女の小さな口の中いっぱいに広がった。
呼吸困難になるほど頭を押さえ付けられ、半分以上を飲み下した。解放されると少女は下を向き、白い液体を腹から吐き戻す。
「ティ、ファ、たすっ、け」
少女はゴボゴボと口から液体を吐き、身悶えながら言葉を続ける。金髪の男は少し萎えさせられながら、服を脱ぎ終え台に近付く。
「ティファ、くぅふふ、ふふ、くふっ」怪しい男は思い出した。そう言えばアババだかの組織の女がそんな名前だったと。「ママなら、アソコにいるよぉ」親切心か、ニンマリと彼は指を指す。
「いやぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁあああ」
内臓が丸見えになり、何か鉄の容器の中に立たされている女の姿が少女の目に入った。怪しい液体に浸かり、ユラユラと揺れる長い黒髪。
口に付くホースのようなものが酸素などを運んでいるのだろうか。アレは、生きているのか、死んでいるのか。少女の思考は理解を超え停止した。
少女の両脚から力が抜け、台に乗った男が嬉々として、その短く柔らかい両脚を開く。
軽々とその体を抱きかかえ、再び肉の壁を形成した少女の小さな入り口に精液を塗りつけ滑りを良くする。そのまま愛のない挿入を始めた。
膜を引き裂かれた激痛が、彼女の意識をここへと引きずり戻す。豚は俺の女だとばかりに少女の背中に両手を巻き付け、しっかりと彼女のからだに男を刻み込む。
「だぁぁぁぁあ’あ’あ”あ”」少女のいたいけな入り口は再び強引に拡張され鮮やかな鮮血が溢れ出る。「て’ぃは”ぁぁぁあ’あ”ぁぁぁあ」
小さな腹に、カマボコの半身のようなふくらみが出来てはへこんでいく。少女は上半身をくねらせ、口から血を垂らしながらも声を出す。
「煩いやつだ」
白衣の男が、うんざりとしながら手を伸ばし少女の首を片手でつかんだ。手の内側に光がはじけ、ちんもくのマテリアが起動される。
彼女はパクパクと金魚のように口を開くが、研究所内は機械の駆動音と、時折カプセルの中から聞こえる水泡の音だけに戻った。
「お前も、早くやらんか」
唖然と見ていた金髪の男も促され、豚に抱きかかえられた少女の後ろ側から体を密着させる。そのまま肛門に勢いよく挿入を始めた。
「おっ、お?」意外とソレは具合が良く、金髪の男も乗り気で腰を振り始める。「いいぞ、これ」
流石は糞食いの家系といったところで、肛門の拡張性が高い、もともと肛門である事もあり、締まりもその辺の処女を抱くよりもギチギチとしている。
そのうえ上、ふんだんに腸汁が出ているようで奥まで滑りも最高だ。自然と彼の口も綻ぶ。
少女は、生きたまま鋲を刺された昆虫の標本のように、二人のオスに挟まれガチャガチャと手足を振り回している。事が終わるまで口をパクパク開き、ただ涙を溢れださせる。
小さなカラダの薄い肉越しに、あのバカ豚とアレを擦り合わせているのは面白くないが、あの男の手前文句を言うわけにもいかない。
金髪の男が両手で少女の両腰を強くつかみつぶしていく。少女はうつろな瞳で、ゴボゴボと口から黄色い液体を逆流させ始めた。
自らの体液で少女が溺れ始めた。しかし、そんな事には気にも留めず、男はさらに少女の腰をつぶし、さらに締め付けを良くしていく。
豚の腹に少女の吐しゃ物が堆積していき、あろうことかそいつはさらに興奮している。
しかし、この状況だ。ヤモリのようにカラダをくねらし逃げ出そうともがく、小さなカラダを押さえつけ、金髪の男はガツガツと少女の体内へと突き刺す。
根元をキツく閉じられ、先端が柔らかい感触のフェザータッチから、クビレを握りしめることにより、最奥まで締まりを良くする。
あの男が余計な気を起こさないうちに事を終わらせようと、周囲の男の目を気にしないように彼はソレだけに集中する。少女は前後の穴から激しい動きに合わせ、鮮やかな鮮血を垂れ流し続けている。
手は空を泳ぎ、男の毛深い胸倉を死んだような開いた瞳で眺める。この場所では少女に死に逃げるという選択肢は与えられない。
動かなくなった少女に回復のマテリアを重複して使われ、絶命しないように処置される。
回復を繰り返す度に、少女の体内は無理やり男の形に変えられていき、さらにフィットするようになった。ケツもマンコも自然と男に吸い付き、淫売の家系を思わせる。
男の動きに合わせて恥ずかしい屁の音が室内に響く。少女は恥ずかしさで、声は出せないが体温を上昇させ全身を赤く火照らせていく。少女から汗が噴き出し、全身がヌルヌルとヌメる。
少女が助けを求めるように、豚の腰に小さな両腕を回しキツく抱きつく。二人の男は回復の光りに包まれながら、神々しい儀式のようにさらに腰の動きを早めた。
少女の体内は激しく掻き回され、グネグネと前後に腰を振り回す。感じているのか、精液を求めるように少女の中が締まり始める。
男の臭い胸板に顔を突っ込んだまま、ついに少女は2穴にザー汁を教え込まれた。射精を終えると、少女は無造作に台に転がらされて金髪の男に前髪を捕まれ顔を起こさせる。
そのまま竿に残った精液溜まりを額に塗りつけた。少女はボロボロに犯し尽くされ、声を出せないまま雨に濡れたブリキ人形のようにドロドロと涙を流す。
「ふん、ミドちゃんの用意を始めたまえ」
白衣の男が眉間にシワを寄せ、一言指示を出した。その男は、行為をすませ動かなくなった二人を眺める。
そこに検体などいなかったかのように、何食わぬ顔で両手を背中に回しカツカツと研究室から歩いて出ていった。不気味な笑い声がゆっくりと遠のいていく。
裸でいる二人は、我に返るとすぐに周囲の様子を伺った。しかし、特に自分たちが処分される様子もないようだ。手を何度か握り確認しても、身体に後遺症のような異常も見られない。
特に念を押されたわけではないが、この話を広めない限りは安全そうだと服を着ながら彼は思案する。彼らが真の研究バカであることに、救われたようだ。
下ろされてくる天井からせり下りてくる巨大なカプセルを、背筋に嫌な物を感じカラダを震わせながら細目で眺める。二人は用済みと判断され、元の配置へと帰らされた。
鉄の台の上には、裸でオレンジ色の泡を口から噴き出している子供が残される。痙攣を起こし、エビのように背筋がバタバタと暴れ動く。
研究員たちは、すぐさまガーゼで各所の清掃を行い、膣と肛門に、精液が漏れ出ないように貞操帯代わりに子供のおしゃぶりのようなプラグを挿入した。
ぐったりとしたカラダを、左右に転がすように少女は動く。何か恨めしそうに、パクパクと口を動かしているようだ。騒ぎだされては面倒だと、一人が首を掴み上げ、ちんもくを重複させる。
しかし、光り輝く少女の前に、忘れていたと嫌な顔をする。少女の小さな穴からとめどなく死臭の残る尿があふれ出ている。
まったく、今日はついてないなと、彼は左右に首を振り、薄汚れた白衣の裾をはたいた。カプセルが研究室中央に設置され、スコープ付きの白衣の男が、ガラス張りの指令室に立っているのが見える。
また大掃除が待っているのかと、彼はため息を付いた。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
-
6~12
-
12~15
-
15~18
-
18~22
-
22~