ククルス・ドアン
ロラン・チュアン(巨乳化)
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(その他多数)
UCメインで女は基本名前が出ない。
鍛えられたガノタならわかるし
ガノタでなくても何となく読める仕様。
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◎ネームつきは
シーマ様
キシリア
ピンク頭くらい
ガンガルⅠ ククルスドアンのラブキャンプ
突如生起したジオン公国の独立宣言。
国をあげた武力蜂起により太陽系は戦禍に包まれた。しかし、開戦以来ジオン軍は連戦連勝。次々に地球支配下の地域を解放していった。
そしてついに、地球から魔の手を伸ばし、宇宙侵略の野望を持つ、地球連邦軍を孤立せしめたのである。しかしジオン公国軍は、この勢いを衰えさることもなく直ちに地球侵攻作戦を発動させる。
地球への橋頭堡として、ヨーロッパ地域へと降下部隊の第1陣が黒海を中心に突入。周辺地域の支配に成功した。これを受け、第二次降下部隊は速やかに地球軌道に集結。旧アメリカを中心とした地域に照準を合わせる。
――東洋の島国を下り南方の孤島――
第二次降下作戦最中に、アサクラ大佐の密命により数機のHLVが秘密裏に東洋へと降下した。
表向きにはハワイ攻略作戦の布石として、レーダー基地を開設し、キシリア潜水隊の南方方面進出をサポートせよとの命令である。
確かにこの地域は現在でも激戦区であり、日常的に左にあるマドラス基地、下に控えるトリントン基地からの高速戦闘機、重爆撃機が飛び交っている。
頼みのドップ航空隊は、彼方の敵基地、北京・ハワイ方面の何れかを突破しての制空戦になる。
キシリア閣下はすでにキャリフォルニアベースで鹵獲した、敵潜水艦のリバースエンジニアリングを完了しており、新型潜水艦の建造が急ピッチで行っている。
コレらを導入し、経験薄い遠征作戦を成功させるためには、ハワイ攻略、南方進出の足掛かりとして、彼らにはこの地域での基地を維持する必要があった。
また、今後に予定されるオーストラリア方面への第三次降下作戦においても当地域は重要な意味を持ち、HLV降下の対策を始めた連邦軍に、降下中の要撃を妨害、または敵部隊の攪乱をするという意味でも重要である。
だが、彼率いる部隊は、新兵器ズクの開発に当初から何らかの形で携わっていたため屈強な精鋭部隊としてその役割を完了した。その後、同士撃ちにより基地施設を破壊。彼は本来の任務の遂行に移る。
アサクラ大佐はジオン軍の勝利を強く信じており、先の数か月戦争で減った人口の穴を、スペースノイド、ジオン支持者を増やし埋めようと画策する。
教育を始めるには子供のころからが都合がよく、また、十数年以内には、纏まった戦力にも変えられる。つまり、子供の増産、教育作戦を立案した。
地球は放っておけばねずみ算的に人口が増え、結局のところ訳のわからない郷土愛から、今度はジオン公国から独立しようという気運が高まってしまうからだ。
周辺の制圧を行っていた彼の元部下たちも、第三次降下作戦成功と共に壊滅した基地へと戻ってきた。その基地の地下に、偽装されたとある施設が誕生する。
そこには小さな街程度の地下スペースが出来上がった。ジオン兵緊急増産計画のため。事実上ラブキャンプとしてそこは機能する。
しかし、施設の運用開始直前に近隣を哨戒活動中の連邦軍に偶然基地を発見される。敵軍の新兵器、モビルフォースガンガルの襲撃にあった。
高濃度のミノフスキー粒子下では誘導射撃が出来ないため、ほとんどの武器が使い物にならない。近接兵装が攻撃の主体となる。航空攻撃では人形兵器特有の機動性により華麗に回避されてしまうためダメだ。
彼は高性能な量産機、ズクで緊急出動を行った。
海岸線で両者は対峙する。目を見張るような速度で、奴はガンガル合金の膝蹴りを繰り出してくる。さらに強力なパワーを持っているようで、組み合えばズクがパワー負けして彼はすぐに投げ飛ばされた。
どうやら敵は旧型のゲルグを鹵獲し解析を行ったとみえる。しかし、彼は冷静に周囲を回り、ガンガルのスキを狙い一気に詰め寄る。
だが、ガンガルは卑怯にもミノフスキー目つぶしを使い、毒霧攻撃によって彼のセンサーを奪った。やむなく地面を転がり一瞬エスケープを行う。
幸運にも、転がる先で掴んだ岩を勢いよく投げつけガンガルの肩に命中させる。小爆発を起こさせた。ヘルメットを被った、彼の瞳がギラリと光る。
慌てて、沸き上がる煙を消そうともがくガンガルに、素早く正義のドリル正拳突きを腹部に炸裂させる。ガンガルは最後の抵抗の膝蹴りを行い、彼の頭部を破壊。そして味方のヘリコプターに掴まり逃げ出していった。
辛くも彼の乗るズクはガンガルの撃退に成功したのである。後日、ハワイ占領に成功した本隊から、キシリア輸送戦隊が発進。補給をうけバージョンアップも兼ねたズクの修理が行われた。
近接戦に後れを取らないように、片腕に強力なペンチ状の鈍器を装備。機体もパーソナルカラーとして山吹色に塗装された。ほどなくして二人のリターンマッチは訪れる。
彼の乗る強化型ズクは、同じく装備を強化更新された敵モビルフォースガンガルと激しい肉弾戦を展開。しかし、彼の卓越した格闘センスが、ガンガルの頭に投石を命中させバランスを崩させる。
瞬間、背部バーニアを全開。彼は一気にインファイトに持ち込んだ。お互いから繰り出された激しいパンチが、腕を伸ばし交差する。
両者とも頭部を大損壊させた。しかし、双方に対策は取られていたためヘッドアップチェンジの掛け声とともに、野性的な獣のような顔が胴体部からせり上がる。
彼のゲルグとは違うのだよという言葉と共に、ガンガルの動きを完全に見切る。彼は二度目の打ち合いでクロスカウンターを制し、装甲が溶け出るほどの速さでペンチを突き刺した。続く必殺のマシンガンペンチ。
超高速で繰り出されるジャブが、ガンガルの装甲を破裂させる。ガンガルは上体をのけ反らせて大きくスキを作る。彼はこの機を逃さず距離を開け、バーニアを吹かせながら高速で重いパンチを繰り出した。
ガンガルの装甲を失った腹部を完全に貫く。ガンガル内部にスパークが走り各所から黒煙が噴き出した。そして腕を引き抜き敵にゆっくりと背を向けた。
宿敵であるガンガルは、ついにパイロット共々大爆発を起こし、海上に落ちる夕日の中、その短い生涯を終えた。
ズクはオーバーヒートを起こしたため、彼は腹部のハッチを開けた。海鳥の低く飛ぶ夕日を眺める。南国の乾いた熱い風が、彼の流す、一粒の涙を優しく包み込んだ。
数刻後、近海に敵艦発見の急報が入った。敵の主力機撃滅のスキを逃さずに、逃げ腰になった敵母艦に、イノシシ型支援メカ、ザイックが海上をかける。
ダメージを押して、ズクも追撃。敵の主砲攻撃を旋風舞う巧みなサイドステップで回避し接近する。ザイックの背中をジャンプ台代わりに使い、高く天に昇る。夕日の作る陽炎を背に敵の母艦の艦橋を捉えた。
敵は必至に艦首を回し回避を試みるがもやはこれまで、痛恨の一撃が艦橋を砕いた。こうして、彼は激戦の末ついに、1個敵主力部隊殲滅に成功したのである。これにより、戦局は一気にジオンに傾いた。
議会で事態の責任を追及されレビル大将は更迭される。代わりにゴップ大将を元帥に据え置き、新体制を樹立。致命的戦局なるも、高度な情報戦により、死中に活を繋ぎとめる事に成功した。
ゴップ元帥の卓越した政治的取引により休戦協定は締結する。偽りの平穏が訪れる中、連邦軍は新兵器の開発計画を継続。再戦の気運は日に日に高まっていく。
これにより、彼の部隊への期待度はさらに高まり、アサクラ准将の指揮により同島を地下要塞に作り替えた。ついにラブキャンプは正式稼働したのである。
連邦軍もこの動きを察知していた物の、事実上の敗戦であり地球上の覇権は大きく失っている。また、エルランを始めとした連邦軍高官がこの島での特別な献身的接待を常態的に受ける事により、寝返る物が続出する事態陥った。
ついに連邦軍は、地球市民が捕らわれ、昼夜を問わず性的な嬲り者にされている所を、ただ衛星から眺めるだけになってしまった。
一連の功績を認められ、キシリア中将、アサクラ准将の推薦をへて、1兵卒である彼には極めて異例の特務大佐にまで昇進した。
一個大隊規模の指揮権こそないが、事務レベルの雑務においては、基地内で彼に口を出せる物がいなくなる程度には権力を保持できることになった。今後、同施設において、彼が率先して手腕をふるうことになるだろう。
・・・・・
・・・
・
「オーガスタ研究基地より通信が入っています」
作業デスクの下に裸でクサリと首輪を付けた女を仕込み、しゃぶらせながら冷静な顔で全裸に緑の鉄兜だけを被った男が言う。
どうやら、定期連絡ではなさそうなので何かお願い事かと、呼ばれた彼はデスクに座り考える。
「やぁ、ドアンさん。ごきげんよう」
スクリーンに映し出されたのは連邦軍高官。地下であり、ミノフスキー粒子の影響も残るため、少しノイズが酷い。時折ノイズで顔と声が波打って見える。
彼は顎に手を当て要件を考えるが、相手がオーガスタ研であれば、ここへ研修名目のセックス調教依頼か、単純に肉壺が欲しいというわけでもあるまい。何かあるなと、目を細める。
「お忙しい中・・」おべっかのように堀の深い顔の男が淡々と話を続ける。中々本題に入らない面倒なこざかしい男のようだ。「以前、お届けした内容ですが、お返事をいただきたく」
ああ、と彼は思い出した。クスリを使って人間の能力を底上げしたいから素体を寄こせという話だ。
彼らは敗戦によりモビルフォース開発が遅れに遅れ、多くの研究がとん挫したために、ついに人間の精神波を使って毒電波攻撃を行おうとしだした、オカルト集団だ。
発言力は大きいようだが、危ないやつらだと放っておいたが。さてどうしたものか。
「ドアンさん」
近くに上下が透けて乳首も性器も丸見えになるネグリジェのようなものを着た、緑色の髪を背中にかかる程度に髪を伸ばす女が彼にファイルを持ってくる。
彼はそれをパラパラとめくると、オーガスタの資料があり、あの男の顔とグレイブという名前が一致した。良い子だと、股を軽く揉んでやる。
彼女は彼の腕に抱き着くように巻き付き、更なるおねだりを始めたようだ。しかし対話中であるため、お仕置きにクリトリスを爪で強く弾き、床にしゃがみ込ませて静かにさせた。
彼女はアヒル座りで股から液漏れを起こしながら、ウットリとご褒美の余韻に浸りトロトロと息を吐く。
確かに彼の寄越した要望の通り、ここでは高頻度で薬物も使うため、耐性のある女が一定数出るのも事実だ。言う事を聞かず薬も効かないのであれば、早く回転させ使いつぶすだけであるのも事実。
しかし、怪しい廃品回収業者に関わりたくないのもまた、事実であった。彼はどうしたものかと眉間にシワを寄せ、彼女に足を向け犬のような姿勢で革靴を舐めさせる。
彼女は頭を這いつくばらせ、背中を左右に振り大きな胸の先端を自ら擦り付け快楽を貪りながら愛しげに彼の靴を舐め回す。モニターの男に見せつけるように、しっかりと靴底に口付けする。
そういえばと、彼はサイド3に引き上げる前にこの基地に慰安として訪れた、旧型のゲルグで異様な戦果を叩き出していたジオンのエース部隊。
マルコシアス隊にいた、イクときに母さんと喘ぐ重度のマザコン野郎が、グレイブには気を付けろと言っていたことを思い出す。まぁ、所詮はガキの戯言かと、彼は鼻息を吐いた。
休戦中に複数体山岳の秘密基地に配備された、強襲用犬型モビルフォース、アッカムを動員すればどうということもあるまいと、彼は毅然とした態度でこの申し出を正式に断る。
波風が立とうと、向こうにはどうすることも出来まい。彼は落ち込むように、酷く残念な顔をして一礼を返すとモニターから消え去った。
彼は近くいる専属性奴隷秘書官、ロラン・チュアンを立ち上がらせ、キャミソールをめくり股の上に向かい合って座らせる。強化された彼女の大きな胸が、タユタユと上下に揺れた。
容姿から言えば彼女は平均的な田舎娘とパッとしない。さらに最近では、白人、黄色人種、黒人、果ては未開地の原住民とあらゆる種類の女が実験的にここへ集められている。
当然誰もが抱きたくなる女も多く収容されている。しかし、彼女を選び傍に置く理由は、基地創設時に周辺にいた女であり、早くから調教レイプにより本国へと子供を納品させていた仲であって思い入れもあるためだ。
さらに言えば、全てを自分が手がけているため、今更これが間諜と疑う必要もなく安全だからだ。また比較的凹凸のなかった彼女の体は、新薬実験の成功により母体に相応しい肉付きのいい体に改造されている。
彼女は、勃起時の彼の形をかたどったディルドを愛しそうにベタ付く股から引き抜くと、裸に革靴だけの姿でいる彼の勃起した先端に、濡れそぼる先端をゆっくり押し当てる。
彼女の下の口は、主人から褒美をもらおうとローションを仕込んでいるかの如くよだれを垂らす。自然と胎内の温度が上がり、彼女の膣壁のヒダが虫のように蠢き脈打ち始めた。
ヨダレを垂らす下の唇を、彼の尿道付近にスリスリと擦り付ける。彼女は浅く息を吐きつつ、彼に目でお情けを訴える。彼に許可を得ると、彼女は乱暴に腰を下ろし大きな胸を暴れさせる。
対面座位の姿勢で彼女は無理やり腰を振り回し、最奥への射精を促す。彼女の穴は常時彼の形を覚え込ませているため膣内は彼専用に変形し、カリ首の裏側にちょうど膨らんだ膣壁が回り込むほど密着度が高い。
また、とめどなくあふれ出る彼女の淫乱な潤滑剤は、中和剤を仕込んでいるため行為後に陰茎が痛める事もない。これは、強制妊娠薬の男にとって都合のいい副作用による物であった。
彼女は、事、自分用に限ってはこれ以上ない専用機である。彼女はうっとりと上半身を蛇のように絡みつかせ、彼女の欲張りな両足が彼の腰を挟み込む。
度重なる調教と出産により彼女の子宮口はすでに広く広がり、もはや口と呼べるほど機能していない。そこは子宮内部へと直通している。しかし彼女は性奴隷の嗜みとして膣トレーニングに余念がなかった。
「ぁぁっ。くださぁっ!いっ!」
彼女は背中を反らし、緑のまとまった髪を激しく揺さぶりながら、密着度を上げリズミカルに腰を振り乱す。周囲の性奴隷たちに彼専用機の実力を見せつける。彼の肉棒が熱く硬度を増していく。
彼女はまるで刻でもみえるかのような至福の中、卵巣に挨拶してるかのような、彼の肉の上下に動く振動を感じる。そのまま先端からまき散らされたオス汁が内部に広がり、彼に胎を征服される喜びが涙を作る。
「良かったぞ」
あどけない少女の顔で、彼女は濃厚に舌を絡めキスをする。しかし、貪欲な彼女の女の部分は彼の肉棒内部に残る精液の塊を、ワザと膣痙攣を起こさせながらキツキツと締め付け全てを吸いだそうと必至に膣内を操作し続ける。
「また、妊娠したかしら?」
つい先日公開出産を終えて本国に子供を送ったばかりであるが、彼女のサイクルは早く、早ければ翌週にはもう別の種が育ち始める。
ここの女は思想改造もしっかり済んでいるため、今さら子供を取り上げてどうこうという事もない。彼女はさわさわと自分のお腹を撫でる。
「フラナガン機関より通信です」
別の士官風の全裸の男が、ガリっとした軍人らしい表情で、地面に手をつかせてシリを突き上げさせた女の股に、腰を叩きつけドチュドチュと激しい水の絡みつく音をさせながら言う。
ついでに喘ぎ声がうるさいと、尻に手の跡が残る強力な平手打ちを叩きつけた。顔にソバカスを僅かに残す少女は抗議するかのように、さらに大きな声を出し若いモモ尻を振る。
基地内に腐敗し出した生魚のようなメス臭い臭いが充満する。他の職員達が急いで巨大なファンを回し換気を始めた。ブゥンブゥンと航空機のプロペラを思わす重低音が響きだす。
今日は忙しいなと彼は思う。
フラナガン機関とは、こちらが主に敵国から女を収容する場所なのに対して、キシリア閣下直属の国内の徴兵型ラブキャンプだ。
表向きは、新人類だの良く分からない部隊の作成として人員を集めているが、実態はこことさほど変わらない。問題なのは、フラナガンが重度のロリコン野郎という事だけである。
彼の少女への意欲はすさまじく、全ての少女が収容された当初から、全ての子を隅々まで正確に3Dモデルが作成できるほどに、全身をくまなく記録し尽くすよう必ず指示を出す。
しかし、こんな危ない人間を登用した閣下も閣下であるが、彼の執念は面白いクスリを作り出した。それは妊娠適齢期の前倒し薬である。一言でいえば、ガキでも孕ませられるヤバい薬だ。
彼の鼻息荒く解説される自説の論文では、胎児の際から上手く作用させれば最大半分は短縮できるという。すでに実用化のめどは立っているらしく、エル・ピープル。
読んで字の如く、人間に似る何かという意味を持つ、一桁台から妊娠可能な少女たちが彼の研究所で量産されていた。それ以降彼の変態実験のために常に部屋にその女児らを侍らせているようだ。
全く御しがたい老人である。未確認の極秘情報では、彼の研究自体は戦前から始められていたという危なさを際立たせる情報も入手している。
しかし、どちらに問題があるのかは永遠に謎だが、この両者の間にはまだ子供がもうけられた事は無いようである。
「どうされましたか、ご老人」
映し出されたスクリーンには、誰が見ても年甲斐もなくヤリ過ぎだろうと思うほど、やつれた老人のシワクチャな顔が映し出される。
顔の後ろにはオレンジの髪の小さな頭の子がニコニコと映りこんでいる。見える上半身は裸のようだが、どうせ下半身も裸だろう。
「はぁ、かねてより開発中の新薬が、っ」モニターにジジィの切ない喘ぎ顔がアップで映り込む、嫌な物を見させられたと、オフィスの鍛えられた性奴隷までもが性欲を減退させられた。「新、やくぅぅぅ」
モニターから消えたお茶目に見えた子が何かしたのだろう。股間を強化しすぎた物の末路かと、明日はわが身だと皆が気を引き締める。
「お見苦しところを」全員からの冷ややかな全くだと言う表情を気にも留めず、フラナガン老人はキリッとした鍛えられた軍人のような顔になり、説明を続ける。「新薬の効果が確認されたのでご報告をと」
オレンジの髪の少女二人の腹が映され、確かに大きく膨らんでいる。やはり母体が小さいと問題はあるらしく、身体に対して腹が膨らみ過ぎているようにも感じられた。未熟児でも出てくればいい方だろうか。
実用レベルには至っていないのだろう。しかし、結果には素直に感心した。使い物になるかは別として、量産速度が劇的に跳ね上がる。産ませた子でネズミ算的に拡大再生産が可能になる事を示している。
まさに、富国強兵の礎になる研究だ。キシリア閣下もたいそうお喜びになるに違いない。彼は、いやしくも少し嫉妬を覚えた。
「つきましては」この話には、続きがあるらしい。何か取引でもという事かと、彼は警戒しながら注意深く話を聞く。「この関係データをそちらに移送しましたので、届き次第有用にごかつ、よぉくだぁんさぁ~いん」
眉間にシワを寄せ、ガサガサの唇のアップ。何処かにヒザでもぶつけたのか大きく画面が乱れそこで通信は途絶えた。
どうやら裏のない、純粋な変態ロリコンだったようだ。何匹いるのか知らないが、他にも妊娠させたのが下にいたのだろう。
無償でデータ提供とは、なかなか気前の良い老人だと、ロリコンも悪いものでもないのかもなと、彼は考えを少し改めた。彼はロランの背を抱き寄せ、緑の髪を優しく撫でる。
彼はコンピューターのオープンリールがガリゴリ回り、時折ピーピープープーと電子音が響くうるさい中央指令室内で資料を片手にしばらく作業を進めると一息ついた。
ふと、彼は剥き出し金属でできた不格好な机の下に目をやる。そこには強化された大きな胸の割りには、小ぢんまりと彼の股の間で正座している彼女がいる。
時間を忘れ、彼の玉の裏スジをふやけるほど唾液まみれに吸い付いている彼女のアゴを、彼は手を机の下に伸ばし猫のようにあやす。彼女は目を大きく開けると、喉奥まで一気に彼の肉棒を一気に咥えこんだ。
仕事中は、彼が個人的に性器への直接的な刺激を禁止しているため、彼女は少しでもその気になってもらおうと延々と彼の玉袋や毛むくじゃらの彼の内モモに下を付け舐め続ける。
さらに作業中にはオナニーも禁止されているため、せっかく常時挿入されている彼の形をした貞操帯ディルドもいじくり回して楽しむことができない。
そのため彼が作業を終了させたことがわかると、彼女は主人の帰ってきて喜ぶ子犬のように股からヨダレを出し、セックスのおねだりとして強引にイラマチオを始めるのだ。
彼はおもむろに彼女の後ろ髪を掴み、一緒に立ち上がらせる。名残惜しそうに彼女は口を尖らせ滑り出ていく肉棒を唇で追いかけながら立ち上がった。床には彼女の愛液と胃液混じりの黄ばんだヨダレが広がっている。
彼は、そばかすの少女を壁にうつ伏せで押さえ付け、立ちバックしてヨガり狂わせている男に少し席を外すと片手を上げる。そのまま彼女の首輪に紐を付け、尻穴にシッポ付きの太いバイブを突き刺した。
彼女は自ら四つん這いになり、内モモを止めどなく濡らしながら自慢げに尻を振って、通路に向けペタペタと進み出す。彼は彼女に先導されるように紐を持ち、地下喫煙所へと向かった。
しかし、全裸でプラカードを首から下げた男が数人通りすぎると、彼は荒々しく生えるこめかみを僅かに指で掻き、困ったように顔をしかめる。
プラカードには、休肝日ならぬ休チン日と書かれていた。施設内の強化済み穴ボコどもは一日中潮を吹き出していてもそうそう潰れるものではないが、男の場合はそうはいかない。
腰休めの意味もあり、この施設では週に1、2回程度、男性職員に性交の自粛日が存在する。しかし、休チン日にはほぼ半数の男がセックス廃人のメス豚どもを相手にしなくなるため、残る男に負担が増大してしまう。
つまり向かう先には、お預けされ発情しきった緩マンコが群生しているというわけだ。彼は渋く疲れきった顔でため息を1つ絞り出すと、足を引き摺るかのように重い足取りでゆっくりと進む。
「邪魔するよ」
彼は重い曇りガラス戸をゆっくりと開け、威圧するように股間をヘソまで反り返しながら入室する。内部はイカれるほど安いラブホテルのようなマン汁とザー汁を青カビで成熟させたような臭いが充満している。
やはりかと、彼はため息をつき壁に用意されている気化したメスの体液の染み込むタバコを取る。ちょっとした多目的ホール程度の大きさがある室内は、ゆうに3対1程度メスの数が多い。
が、実際には男の方は無限にイけるでもなく実際には、ゾンビのような顔で転がる男の兵が、エアーマットの上に数体転がっており、残るオスに対して1人頭5匹ほどのメスが股を濡らして群がっている。
古今東西ガリから豚まで人種の隔てなくメスがいるが、セックスも三日過ぎれば何とやらだ、腰を振ってやるのが億劫になり飽きも出る。結局ここに常駐したがるのはファックを覚えたての少年兵のような連中だけだ。
早速彼の回りにも10匹ほどのメスがゾンビ男を気にも止めずににじり寄ってくる。しかし彼は専用のメスを同伴させているため、メス共は悔しそうに彼女を見ながら狂ったようにオナニーを始めた。
彼は口に湿気ったタバコを咥え、彼女を立ちバックで突き刺してやりながら、気休め程度に稼働しているテーブル型で大きな排煙も兼ねる空気清浄機の前にまで進む。
赤毛頭のイモ臭い顔の全裸女が、まだ帝王切開の後のしっかりと残る腹を見せつけるように腹をクネらせ空腹をアピールしながら、ターボライターで彼のタバコに火を付ける。
この豚は元からジオンのスパイとして使われていたため、比較的教育も少なく済み他のブタよりも頭が良い。そのため、だいたいここに室長のように常駐させて簡単な雑用をさせている。
彼は労うようにロランの穴から、ドロドロとネバツク白濁液をベッタリ付ける肉棒を引き抜いていく。スパイ女は両手でホホを抱き締めながらしゃがみこみ嬉ションを始めた。
彼は彼女の赤毛の頭髪を掴み立ち上がらせると、彼女にテーブルを掴ませて尻を向けさせる。そのまま彼は日頃の感謝を込めて彼女の尻を景気良く叩き始める。
彼女は叩かれる度に息とともに嬌声を吐く。彼女の尻は赤く火照り、無理やり彼女の感度が底上げされる。彼は彼女の両腕を背中に向け掴みながら引っ張ると、固い性器のイカヅチを素早く突き刺した。
彼女は両腕を後方に引かれながら、野太い声で背中をのけ反らせて大きく喘いだ。彼は慣れた腰使いで彼女を壊しにかかる。一瞬で彼女は涙をドロドロと撒き散らし、奇声を発しながら宙吊りにされた胸を振り回す。
周囲の干からびかけた男にまとわりつく女達が、羨ましそうに彼女を眺める。ロランもまた、嫉妬で机の角に股間を突き刺しながら赤毛のイモ女を睨み付けている。
しかし彼は構うことなく、再び彼女の尻を叩きながらガツガツと腰を動かしメス穴から汚水を吹き出させる。彼は咥えタバコから灰を落としつつ、横歯でタバコを噛み白い息を噴き出しながら膣奥の壁に向け射精した。
タバコをテーブルの上で手を伸ばしながら泡を吹き痙攣するスパイ女の濡れた穴ボコに突き刺し、しっかりとマン汁で消火すると、いつまでもうつ伏せで動かない女の背に投げ捨てた。
1人、2人ならまだしも、一度に5人も10人も相手をさせられては気が休まらないと彼はロランの背に手を回し、尻肉をキツく握りしめながら早々に退散する。
彼は額をぬぐうと、逃げるように自らモビルフォースに乗り込み、周辺地域の索敵行を始めたのだった。
つ´・ω・`) 謎の数字群アンケ実装。
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6~12
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12~15
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15~18
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18~22
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