大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
――某大手音楽プロダクション本社ビル屋上――
「……っ❤ はぁっ……❤ あっ……❤」
「どうだっ、気持ちいいかっ?」
「そんなことっ……❤ ないわっ……❤」
普通の会社組織には必要ないであろう豪華なベッドルーム。
そこに備え付けられたベッドの上で友希那は初老の男性に組み伏せられ犯されていた。
「素直にならない友希那ちゃんが悪いんだよ、大人しくうちの傘下に入っていればこうはならなかったのにね」
「そんなのっ❤ 認められるはずがないわっ……❤!」
「ふぅん。でも、その反応は想定済みだよ」
そう言うと、男はベッドの脇に置いてあったカメラを起動する。
「ほら、友希那ちゃん、カメラの方向いて」
「なっ❤ 何をする気なのっ❤ やめてっ……❤」
友希那の顔が無理矢理レンズの方に向けられる。
「みんな~、見えてるかな~? お待たせしてごめんね~」
男は、カメラに向かって語り掛けはじめた。
「今、友希那ちゃんは見ての通りセックスの真っ最中なんだよねぇ。助けたいかな? それならここまで来てごらん。早くしないと友希那ちゃんチンポ堕ちしちゃうからね~」
「っ……❤!? もしかしてっ……❤!」
友希那はここで男の目的を把握した。そのカメラの先にいる者は――。
◆◆◆
――3時間前。
「湊さん、断ってもよかったのでは? このプロダクションの方向性は明らかに私達の目指しているものとは違います」
「……えぇ。だけどあまりにしつこかったから。話だけ聞いて断ろうと思うわ」
「まー流石に練習場所まで突き止めて毎日お願いに来られたらね~」
「うぅ~何かドキドキするよ~」
Roseliaは某大手プロダクションのスカウトを受け、本社に招かれていた。
話をするだけなのに、10階奥の会議室にまで案内された。
「Roseliaの皆さん、こんにちは。今回の件を担当させて頂いている者です」
ドアが開き、社員が複数名入ってくる。
机には手際よく資料が並べられ、友希那達はそれを手に取り目を通した。
「……いかがでしょうか」
「……」
「いかがも何もありません。お誘いいただいたのはありがたいのですが、このような方針はRoseliaとして受け入れることはできませんし、私達の音楽をこの様に捉えられていたのだとしたら、はっきりと言って不快です」
「氷川さんっ……!」
「さ、紗夜~……、流石に言いすぎじゃない?」
「……紗夜の言う通りね。この件は断らせていただきます」
「で、ですが……。み、湊友希那さん。うちの代表と話をして頂きたいです。そうすれば、私達の考えも分かっていただけると思います」
「湊さん、帰りましょう」
「……紗夜、落ち着いて。分かりました。少しだけなら」
「ありがとうございます! それではこちらへ。他の皆様はしばらくここでお待ち下さい」
◆◆◆
「ぁっ……❤! んんっ……❤!」
「友希那ちゃん粘るね~そろそろ堕ちてもいいんじゃない?」
「あぁっ❤ わ、私はっ❤ 負けないわっ❤」
「ふーん。……おっと、お友達の進捗が届いたよ。見てみるかい?」
「っ……❤!」
男はリモコンのボタンを押した。部屋にあるテレビの電源が付いた。そこに映し出されたのは――
「燐子っ……! あこっ……!」
二人は、ベッドの上で裸になり乳繰り合っていた。
「おやおや、二人は『セックスしないと出られない部屋』に入っちゃったみたいだねぇ」
「セッ……!? 何それっ……!」
「文字通りだよ。しかし……」
『りんりんっ……❤ んちゅっ……❤』
『あこちゃんっ……❤ そこっ……❤』
二人は舌を絡め合い、秘所にお互いの指を入れくちゅくちゅと音を立てている。
「随分熱いねぇ」
『りんりんっ……❤ あこ、もうっ……❤』
『私もっ……❤ いいよ、一緒にっ……❤』
と、その時だった。
『おっ! やってるねぇ~』
『うわっエッロ。たまんねぇなぁ』
『さっさと始めようぜ』
部屋に複数の男性が入ってきたのだ。
『だっ誰っ!?』
『見ないでくださいっ……!』
『だってここはセックスしないと出られない部屋だぜ?』
『もう何するかは分かるよなぁ!?』
『女同士でセックスは出来ねぇんだよぉ!』
男たちが二人に群がった。
『よしっ! お前腕抑えてろっ!』
『おっ! もう濡れ濡れじゃん準備いらねぇな』
『挿入~』
『いやぁっ❤! やめてっ❤!』
『抜いてくださいっ……❤!』
「こんなっ……酷いわっ……!」
「まぁまぁ、二人がセックスに耐えられたらここから出られるんだし、見守ろうよ」
男は友希那を諭した。しかし……
『おらっ! もっとイけっ❤!』
『んっ❤! ちゅっ❤ じゅるっ……❤」』
『んんっ……❤! ちゅ……❤』
二人は背後から犯された状態で向かい合わせにさせられ、顔面同士を押し付けられキスをしている。
『ほらっどうだ?』
『んんっ❤!』
『あこちゃん、好きな子とキスしながらセックスするの、気持ちいいでしょ?』
『んちゅっ❤ あっ❤ りんりんっ❤ あこっ❤ 気持ちいっ❤』
『あっ❤ あこちゃんっ……❤ だめっ……❤』
『そうだよ、あこちゃん。セックスは気持ちいいね、キスしながらのセックス気持ちいいよなぁ?』
『うんっ❤ 気持ちいいっ❤』
『あこちゃんっ……❤! しっかりしてっ……❤!』
『そんなこと言って、燐子ちゃんも感じてるじゃん』
『そ、そんなことっ……❤ ありませんっ……❤』
『本当かなぁ?』
『あっ……❤!』
二人の距離が離された。お互いの唇から唾液が糸を引く。
『りんりんっ……❤!』
『あこちゃんは俺とキスしようねぇ』
『んんっ……❤!』
あこを犯している男が唇を奪う。舌を入れ、彼女の口内を舐め回す。
『んっ……❤ んちゅっ……❤』
あこは抵抗することなく舌を受け入れ、自分のと絡め合いキスに没頭しはじめる。
『あこちゃんっ……❤!』
『ほーら、あこちゃんの唇、男の人に奪われちゃってるよ~。気持ちよさそうだね~』
『んちゅっ❤ りんりんっ❤ はやくぅっ❤』
あこは口をぱくぱくと開き、両者の唾液を混ぜて見せる。
『ほら、燐子ちゃんも素直になりなよ。あこちゃんと一緒に気持ちよくなりたいでしょ?』
『っ……❤』
燐子は押し黙る。
『ほらっ』
男は燐子にキスをする。
『んんっ……❤!?』
ぐちゅぐちゅと舌が這いまわり、燐子の口内を堪能する。
口が離された時、燐子は恍惚とした顔で唾液の糸を目で追っていた。
『……分かったかな?』
『……はい、 セックス……気持ちいいです……❤』
『よーし、燐子ちゃんも堕ちたな』
『ご褒美だ』
再び距離が縮まる。二人はがっつくようにキスを始める。
『ちゅっ❤ んっ❤』
『じゅるっ❤ ちゅうっ❤』
『っとここまで』
『あっ……❤』
『なんでっ……❤』
『二人にはきちんと宣言してもらわないとね。あこちゃんには……』
男はあこの耳元で囁く。
『えっ……恥ずかしいよぉ……❤』
『燐子ちゃんは……』
『そ、そんなっ……❤』
『……じゃあ、あそこのカメラに向かって、ハイ!』
二人は足をV字に持ち上げられ、接合部をカメラに向けられる。
『あ、あこっ❤ セックス大好きっ❤』
『おちんちん……❤ 気持ちいい、です……❤』
「っ……!」
「あーあ、二人とも堕ちちゃったねぇ」
「酷いわ……!」
「友希那ちゃんも諦めたらどうだい?」
「そんなことっ、ああぁっ❤!?」
「お? ここが弱いのかな? 友希那ちゃんの好きな所見つけちゃったよ」
「あっ❤! だめっ❤! はぁんっ❤!」
「おっと、次の子の様子が出るみたいだよ」
再びテレビの電源が付く。
「リサっ……❤!」
『……』
裸で立っているリサ。彼女の前には4人の男が寝そべり、彼らの股間の逸物は固くそそり立っている。
『リサちゃん、それじゃあ効きチンポゲームスタートだ』
リサはその声に応じ、一番端の男性の腰に跨り、男根を挿入する。
『んっ……❤』
一回奥まで入れたらすぐに抜き、次の男性へ。それを全員に繰り返すとリサはアイマスクをつけ四つん這いになった。
『じゃあ1回目のチャレンジだ。これで成功すればこの部屋から出られるからね』
リサの臀部を男が撫でる。
『ん……❤』
そして、彼女の秘所に挿入した。
『……はい、誰のチンポか分かるかな?』
『えっと……さ、3番?』
『……はずれー。じゃあもう一回最初からだね』
アイマスクが外される。
『ほら、チンポの感覚忘れないうちに確認しておいた方がいいよ?』
『最低……! あっ……❤』
そうしてリサは再び男性に腰を下ろしはじめた。
――20分後
『っ❤! い、1番っ❤!』
『残念、間違いだよ』
『そんなっ……❤』
『リサちゃん、もうちょっとしっかりチンポ味わった方がいいんじゃない?』
男は自分に跨ったリサに言う。
『例えば、こうやってもっと奥の方までさ』
『ああぁっ❤❤!?』
リサの腰を掴み、根本まで挿入する。
『ちょっ❤! 離してよっ❤!』
『ほらほら、もっと膣内全体でチンポを感じて』
『やあぁっ❤! んんっ❤!』
――30分後
『さ、三番っ❤!』
『ハズレ~。まだまだ終わらないねぇ』
『そんなぁ……❤ あぁ……❤』
何十回も男性器を出し入れされたリサは軽く惚けている。
『じゃあそろそろヒントあげよっか』
『ヒント……❤?』
『そう、俺らのチンポの特徴教えてあげる』
男は再び騎乗位を始めたリサに言った。
『俺のチンポは太い。分かるかな? リサちゃんのおまんこの壁強く擦ってるの』
『んっ……❤! そ、そう言われればっ……❤!』
リサは次の男に移る。
『俺のは長い。リサちゃんの奥まで届いてて気持ちいいだろ?』
『き、気持ちよくは❤ ないからっ❤!』
『素直になろうよ。他のチンポよりも気持ちいいところを覚えて当てるんだよ』
――15分後
『ぁあっ❤ 4番っ❤!』
『ざんねーん。まだ分からないかなぁ』
『ぁっ❤! んんっ❤!』
再びいつもの体勢に戻り、チンポの確認が始まる。
が、リサは1番目の男性の上から離れなかった。
『あっ❤ んっ❤ あはぁっ❤』
『おや? リサちゃんまだ終わらないの?』
『だってぇっ❤ これ、太くてっ❤ 気持ちいいっ❤』
『あー、もう我慢の限界だったかぁ』
1時間近く、チンポを抜き差しされているにも関わらずイくことができずにおあずけを食らっていたリサの性欲が崩壊したのだ。
『あぁっ❤ 好きぃっ❤ 気持ちいいっ❤』
『あーあ、これはゲームオーバーだね。ほら、カメラ見て』
いつの間にか、男性の一人がカメラを持ってリサの前に立っている。
『向こうでセックスしてる友希那ちゃんも見てるから、これに向かってチンポ堕ち宣言しようね』
『友希那っ❤!』
リサは友希那という言葉に反応した。
『アタシっ❤ 友希那の気持ち分かったっ❤ チンポ気持ちいいんだなってっ❤』
「……っ❤!」
「リサちゃんも堕ちちゃったねぇ」
「ぁあっ❤ んっ❤」
「友希那ちゃんもすっかりチンポに夢中だね」
「あんっ❤ ちがっ❤ あぁぁっ❤」
「さっきから好きな所責めてあげると可愛い声我慢できてないよ。気持ちいいんでしょ?」
「はぁんっ❤ そんなことぉっ❤」
「さて、次が最後の映像になるのかな」
「さ、紗夜っ……❤!?」
「紗夜ちゃんは頑張ったみたいだよ。いくつもの妨害にも負けず今この近くまで来てるみたいだね」
テレビに裸の紗夜が映る。
「これはそのダイジェスト映像みたいだよ」
『あぁっ❤ んっ❤ くぅっ❤!』
紗夜はガニ股になり、彼女の股間には地面に固定されたバイブが深く挿入っている。
『紗夜ちゃん、あと5分の我慢だよ』
『おぉっ❤ んんんっ❤ あっ❤』
画面が切り替わる。
そこには複数の男に群がられ、液体のようなものを塗りこまれている紗夜がいた。
『ああっ❤ やめてくださいっ❤! いやぁっ❤!』
『おらっ! 媚薬オイル塗りたくってやるっ!』
男の指が秘所に侵入する。
『ああああっ❤❤❤!?』
『ここはもうビショビショだなぁ!? ほら、チンポ欲しいって言ってみろ!』
『い、言いませんっ❤! ああっ❤!』
その後も様々な恥辱を受ける紗夜が映し出される。
ローターを付けられ1曲ギターを弾かされる様子。
大勢の前でオナニーを披露し性感帯を言わされる様子。
膣内にカメラを入れられ子宮口を撮影される様子。
「……さて、これが最後。今の紗夜ちゃんの中継だね」
『はぁっ……❤ はぁっ……❤』
裸でひざまずく紗夜。彼女の目の前にはスーツ姿の男性が立っていた。
『よくここまで来たね。でも君もここで終わりだ』
『そんなこと、ありません……❤!』
『これを見てもかい?』
男性の股間が紗夜の目の前に突きつけられる。
『あっ……❤』
ズボンの上からでも分かる張ったテントに、紗夜の目は釘付けになった。
男はファスナーを開け、紗夜の顔を股間に押し付けた。
『んぷっ❤!?』
紗夜の鼻にパンツ越しの男根の匂いが直撃する。
『どうだ?』
『んっ❤ すぅっ❤』
紗夜は何も言わずに臭いを嗅いでいる。
『準備はいいようだな』
顔が離され、パンツが下ろされる。男性の性器が露出した。
『あぁっ❤』
紗夜の額に亀頭が当たる。眼前に現れた男根から目が離せない。
『欲しい、だろ?』
『はい……❤』
『立て、後ろを向いておねだりしてみろ』
紗夜は言われた通りに後ろを向き、壁に手を着いた。
『私の中に、男性器を入れてください……❤』
『よし、入れるぞ』
『んんっ……❤!』
紗夜に挿入される。
『あっ❤ んんっ❤! あはぁっ❤!』
『ほら、歩くぞ。動け』
『えっ❤!?』
男は紗夜の腰を掴み方向転換する。そのまま繋がった状態で二人は歩き出し、部屋から出て行った。
「紗夜っ……❤」
「さて、全員堕ちちゃったね。君以外は」
「私は、絶対にっ❤」
と、その時。部屋のドアが開いた。
「あぁっ❤! ここはっ❤!? ……湊さんっ❤!?」
「紗夜っ❤!」
先ほどまで画面に映っていた紗夜が、男性に背後から犯されている状態で現れた。
「紗夜ちゃん、友希那ちゃんとご対面だよ」
「み、湊さんっ❤ すいませんっ❤ これは違うんですっ❤」
「違うって何だい? やめてもいいんだけど?」
「あっ❤ や、やめないでくださいっ❤」
「あーらら、完全に堕ちちゃってるね」
「紗夜……❤」
すると、紗夜の入ってきたドアの陰からまた複数名が部屋に入ってきた。
「リサっ❤ 燐子っ❤ あこっ❤」
3人とも紗夜と同じようにバックで突かれている。
「友希那っ❤ ごめんねっ❤」
「でもっ……❤ 気持ちいいから、仕方ないんです……❤」
「友希那さんっ❤ 一緒にセックスしましょうよっ❤」
「……だってさ、友希那ちゃん」
「くっ……❤」
「ほらほら、友希那ちゃんも降伏しようよ」
男はそう言って激しくピストンする。
「あっ❤! そこはっ❤!」
「ほら、みんなの前でイっちゃおうよ」
「あぁっ❤ だめっ❤ んんんっ❤ はぁっ❤ あっ❤! ああっ❤!」
友希那は絶頂の予感を感じて肩を震わせる……が、
「えっ……❤!?」
急に男の動きが止まる。
「おっと、ここまで。友希那ちゃん、イきたいかい?」
「そ、そんなことは……❤」
男は一枚の紙を友希那に見せる。
「これは……❤?」
「契約書。我がプロダクションに所属することを誓うなら、イかせてあげるよ」
「そんなっ……❤」
友希那は物欲しそうに腰を振り、男性器を膣壁に擦り付ける。
「あとは君だけ。君だけが承諾すれば契約は完了だ。そうすれば、沢山気持ちいい事できるよ」
「あっ……❤!」
男はペンを握らせる。
友希那は震えた手でペンを紙に付け、
「っ……❤❤❤!」
サインをした。
「よし、イけっ!」
突如として腰の動きが早くなる。
「ああぁっ❤! イっ❤! イくわっ……❤❤❤!」
友希那は体を仰け反らせ、そして、
「あっ❤ んっ❤ ああああぁぁっっっ❤❤❤!!」
◆◆◆
――夜
日は落ち、薄暗い照明に照らされたベッドルームに代表の男が入ってくる。
食事と風呂を終え、バスローブ1枚を羽織っている。
「さて、皆準備はできているようだね」
「あっ……❤!」
ベッドの上には、Roseliaの5人がいた。
皆裸で、自らまんぐり返しの体勢になりベッドに横一列に並んでいる。
「待たせてしまって済まない。じゃあはじめるとするか」
「うんっ❤ 早く、あこにおちんちん入れてっ❤!」
「もう我慢できませんっ……❤ 欲しいですっ……❤」
「アタシも欲しいっ❤ 早く早くぅ❤」
「先ほどから、子宮が疼いて切ないんですっ❤ 治めてくださいっ❤」
「チンポっ❤ チンポ欲しいわっ❤ もっとイかせてっ❤」
すっかり淫乱になった5人。男はその様子を見て舌なめずりするのであった。
――そして数か月後
大手プロダクションからメジャーデビューを果たしたRoseliaは大幅な方針転換を見せる。
きわどい衣装に過激なパフォーマンス。そして法律ギリギリの接近イベントなど。
かつてのファンはその様子に落胆し多くが離脱していったが、少数ではあるが男性ファンを獲得した彼女らは大ガールズバンド時代の底辺で鈍く輝くのであった。
「みんな元気~☆? 今日は精鋭達の為のRoselia特別イベントに来てくれてありがとねー❤!」
「今宵集まりし選ばれた5人の賢者……えっと、今日はたーーーっくさん楽しいことしようねー❤!」
「私達と一つになりたい……、その思いで沢山お金を払って頂き、ありがとうございます……❤」
「この後の為に、まずはお互い体を温めていきましょう❤」
「これからあなた達のものになる体、じっくりと見ていってほしいわ❤。それじゃ、一曲目行くわよ――!」
≪完≫