大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
あこと燐子がダンジョンに潜っている一方、リサと紗夜は鬱蒼とした森の中を歩いていた。
「うぅ~、友希那大丈夫かなぁ」
「今井さん、またその話ですか?」
「だってー、心配だから仕方ないじゃん?」
「しかし今は私たちの心配をした方が良いです」
「そ、そうかなぁ……」
「はい。タンクとヒーラーでは戦闘をするのは難しいと思います。なるべく戦闘は避けなければ……」
≪魔王軍の手下が現れた!≫
「げっ……言ってるそばから……」
「仕方ないですね……。私が前線に立つので、今井さんは回復をお願いします!」
「う、うんっ! やるしかないよねっ!」
二人は悪魔たちと対峙した。
――魔王領北の砦――
魔王の手下に敗北した二人は、領内の砦に連行された。
そして、二人は別々の部屋へ連れていかれ、リサは地下にある部屋にいた。
拘束は解かれているが装備は全て奪われた裸の状態で粗末なベッドの上に座らされ、目の前には子供の悪魔が一人立っていた。
「い、いや~、なんか恥ずかしいな~///」
リサは平然を装っている。
「な、何、お姉さん、僕をからかってるの……?」
子供の悪魔は、やや強い口調ではあるがどこか弱弱しい。
「や、そんなことはないんだけどさ~、この状況、アレ、やるってことだよね?」
「そ、そうだよ。今から、お姉さんは僕たち悪魔の慰み者になるんだ」
「そういうことなら、さ」
「わっ!」
リサは悪魔の手を強く引っ張り、ベッドに押し倒した。
「な、何をするんだっ!」
「お姉さんが、リードしてあげる☆」
そんなことをリサは言ったが、彼女は処女である。知識はあるものの実体験は0だ。
(なんとかして、ここから脱出する手立てを見つけないと……!)
リードすることで優位に立ち、脱出の糸口を見つけようと考えていた。
「だ、だめっ!」
「でもさ、ここもおっきくなってるじゃん☆?」
リサは悪魔の股間をパンツ越しに触る。
「やめろっ!」
「いいから任せなって☆ じゃ、脱がしたげるね」
リサは、パンツを勢いよく下げた。
「あぁっ!」
「えっ……!?」
リサは思わず驚きの声を上げた。
(デカっ……!? 男の子のって、こんなに大きいの……!?)
悪魔の少年の男根は、成人男性の物と比べても遥かに大きい代物だった。
が、リサは実物を見たことはないので戸惑ってしまう。
「やめろ! 見るなっ!」
「ふ、ふっふっふ~……☆ は、恥ずかしがらなくても、いいんだって~☆」
(ど、どうしよう……!? コレ、取り合えず扱いてあげればいいのかな……?)
リサは性器を片手で握り、上下に動かす。
「あっ! あぁっ!」
(よ、よかった、効いてるっぽい)
「ふふっ、気持ちいい☆?」
「そんなことっ! ないっ!」
(えっと……、あとは口でもするんだっけ……?)
「んちゅっ……」
「ふあぁっ!?」
リサは亀頭を口に含み、丁寧に舐める。
(やばっ……臭いキッツいなぁ……)
口の中に強烈な臭いが充満する。
「あぁっ! ダメっ! 出ちゃうっ!」
「じゅるっ……いいよ、出してっ……んんっ」
リサは舐めるスピードを上げてみる。
「あぁぁっ! んんんーっ!!」
「んっ!?」
少年はあっさりと射精した。その量は尋常ではなく、リサの口内をあっという間に一杯にし、溢れた精液は彼女の胸元へとこぼれた。
「んっ……。だ、出し過ぎだって……。ちょっと飲んじゃったじゃ~ん」
「の、飲んだ?」
少年が体を起こして聞いた。
「う、うん。飲んじゃっ……ああぁぁっ!?」
突然リサは声を上げ、ベッドに倒れた。
「大丈夫? お姉さん」
「な、何これぇっ♡!? 体ヘンなんだけどぉっ♡♡!?」
リサは体を激しく抑えて身もだえた。彼女の体は感度が異常に上がっていた。
「お姉さんってバカだよね、僕ら悪魔、いや、インキュバスをリードできると思ってたなんて」
少年の声音は先ほどの気弱なものではなかった。
「い、いんきゅ……何♡?」
「インキュバス、淫魔。ようはエッチな悪魔だよ。お姉さんが飲んだのは、その淫魔の精液。少なくとも一週間はエッチな気持ちが収まらないよ」
「そ、そんなっ……♡♡」
「ほら、こうやって」
少年は、リサの乳首を摘まみ上げた。
「はぁぁぁっ♡♡♡!?」
リサはいとも容易く絶頂させられる。
「処女なのにビッチのふりしてリードしようと頑張るお姉さん、可愛かったよ。お望み通りこのチンポでレイプしてあげるからね」
「い、嫌っ♡♡! 今は駄目っ♡♡!」
「処女膜いただきまーす♪」
「あっ♡! ダメっ♡! マジでやめてっ♡! あああぁぁぁっ♡♡♡!」
地下室にリサの声が響いた。
◆◆◆
砦の別の部屋。そこには紗夜と、こちらも少年の淫魔が一人いた。
「あっ♡! あっ♡! あぁんっ♡!」
「お姉さん頑張れー」
「い、今すぐやめてくださいっ♡! あぁっ♡!」
「やめたいなら、やめればいいじゃん。無理だけどね」
紗夜はガニ股になり、オナニーをしていた。
しかしこれは彼女の意志ではない。紗夜の状態異常ウィンドウには「発情Lv.1 催眠Lv.2」と書かれている。そう彼女は催眠術で操られていた。
催眠は弱いせいか、意識ははっきりとしているものの体は完全に向こうのものだ。
「へぇ~お姉さん、乳首とクリ弄るのが好きなんだ~」
「ち、違いまっあぁんっ♡♡♡!」
「僕はオナニーの内容までは指定してないからねー。ようはお姉さんが無意識的に認識している弱い所を責めてるんだよ」
「そんなっ♡! んんっ♡! 違いますっ♡!」
「まぁ見てるだけも退屈だし、そろそろイっていいよ」
「な、何をする気でっ……ああぁぁっ♡♡♡!?」
紗夜は自ら突起を強く押しつぶし絶頂した。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡♡」
「じゃ、いよいよ本番だね。こっちへ来て」
少年はベッドに座り手招きをする。
「嫌っ……! 嫌ですっ!」
しかし催眠を受けた体では抵抗できず、ガニ股のままそちらに向かってしまうのであった。
◆◆◆
「らめぇっ♡! もうゆるひてぇっ♡♡! せっくしゅいやぁっ♡♡!」
「気持ちいいっ! お姉さんの中すっごく気持ちいよっ!」
「あああぁぁっ♡♡♡ 壁こしゅるのらめぇ♡♡」
リサはまんぐり返しの体勢になり、少年に犯されている。いわゆる種付けプレスの状態だ。
「壁は嫌? やっぱり底を叩くのがいいのかな?」
「あひぃっ♡♡! 子宮ノックしないれぇっ♡♡! またイくぅぅぅぅっ♡♡♡!!」
リサは既に余裕もなく、下品に喘ぐことしかできない。
「もーお姉さんイきすぎっ! お仕置きの追加ピストンだっ!」
「ああぁっ♡♡! ショタのデカチンでイぐぅぅうっ♡♡!」
「処女なのに子ども相手にマウント取ろうとして逆にイかされまくるとか、お姉さんほんと可愛すぎっ!」
「言わないれぇっ♡! 恥ずかひぃからぁっ♡♡!」
「ほらっ出るよっ! 5回目の中出し射精でイっちゃえっ!」
「あ、あぁぁっ♡! なかだひっ♡! 中出しでイきゅっ♡♡! あ……あれ♡♡?」
すると、少年の腰が急に止まった。
「なんれっ♡! 出してよぉっ♡!」
「じゃーさぁ、お姉さん、僕の専用中出しペットになってよ」
「ぺ、ペット……♡♡?」
「うん。僕の好きな時に満足いくまでセックスするだけのペット。お姉さんに決定権は一切無くて、ただエッチするだけのオナホになるんだ」
「やだぁ……♡ そんなのいやぁ……♡」
「じゃあ中出しは無しね」
「あ、だめ……♡ せーし欲しい♡ ペットになるぅ♡」
「うわ、お姉さんチョロすぎ……」
「だってぇ……あぁっ♡♡! 急に動いちゃっ♡! あぁっ♡ 来たっ♡! 精子くるっ♡! あああああぁぁっっ♡♡♡♡!!!!」
「はい、ペット化おめでとう。今日から僕はご主人様ね」
「ご、ご主人様……♡」
「そう。じゃあさっそく、ご主人様として命令があるんだよね」
「命令……?」
「うん、ある薬の実験をしたいんだけどね……」
◆◆◆
「や、やめてくださいっ……!」
「ほら、ゆっくり腰おろして……」
紗夜は催眠を受けたまま、セックスをさせられそうになっている。
ベッドの上で寝転がる少年の上に立ち、両手は頭の後ろに回され、足を大きく開いたガニ股のポーズで、少年の巨大なチンポに向かってゆっくりと腰を下げていた。
「だ、だめっ……!」
「お、粘るね」
紗夜は全身全霊で催眠に抵抗している。
「じゃ、レベル上げよっか」
少年の目が光った。
すると、状態異常の欄が「催眠Lv.3」へと変わり、
「あああぁぁぁぁっっ♡♡!?」
紗夜は勢いよく挿入した。そしてそのまま腰を動かし始める。
「あぁっ♡! あっ♡! 嫌ですっ♡!」
「ここまでくると命令いらずで僕の意のままだよ」
「そ、そんなっ♡!」
「それにしてもお姉さんのおまんこ最高だねっ! 奥の奥までほどよい締め付けで気持ちいよっ!」
「そ、そんなことっ♡! ありませんっ♡!」
「どう、お姉さんは気持ちいい?」
(そ、そんなわけないじゃないですかっ!)
「はいっ、気持ちいいですっ」
(えっ!?)
紗夜の口は、全く別の言葉を口走った。
「お姉さん、これも催眠の力だよ」
(そ、そんなことがっ……!)
「んっ……はぁっ……」
紗夜は喘いでいるものの、顔はそこまで崩れてはいない。ここが催眠の限界であった。
「へぇ、気持ちいいんだ?」
「はいっ、巨大チンポが出入りするたびにおまんこが持っていかれるようでっ、腰が止まりませんっ」
(言わないで、言わないでくださいっ……!)
紗夜の願いも空しく、彼女はへこへこと腰を振る。
「でも、満足してないでしょ」
「はいっ、この体勢だと、チンポギリギリ奥に届かなくて、もどかしいですっ」
「じゃあ変えていいよ。お姉さんのやりやすい形に」
紗夜は、騎乗位の体勢になった。
すると、少年のチンポは紗夜の奥の奥まで入る。
(あぁぁっ♡♡!?)
「あっ、来ましたっ。チンポに子宮を抉られてますっ」
紗夜は腰を激しく上下させる。
「気持ちいいですっ、チンポに子宮を完全に捉えられて、屈服させられていますっ」
「つまり、出していいの?」
(だ、出す……♡? 一体何をっ……♡!?)
「はいっ、悪魔の凶悪精子で、私の子宮を堕としてください」
(なっ……♡! や、やめてくださいっ♡!)
「それじゃあ、出すねっ!」
「ありがとうございますっ、頑張って受精しますっ、あっ、あっ、き、来ましたぁぁぁっ♡!」
(いやあぁぁぁっ♡♡♡!!!)
紗夜は体を仰け反らせ、内も外もイった。
「はい、戻ってきていいよ。どうだった? 催眠の感想は?」
「っ……♡! はぁっ……♡! 最低、ですね……♡」
「でもおまんこはそうじゃないみたいだよ?」
「あぁぁっ♡♡!? う、動かないでくださいっ♡♡!」
「もう体は完全に堕ちたね。じゃああと数回イかせたら最後の段階に移るよ」
「さ、最後のっ♡!? あっ、あぁぁぁっ♡♡♡!!」
◆◆◆
「い、今井さんっ……!」
「紗夜っ、無事だったんだねっ……」
数時間後、紗夜の部屋にリサが連れてこられた。
「……まぁ、お互い無事とは言えないようですけれど」
「だ、だよねぇ……」
二人はお互いの股間を見つめる。そこには、大きなペニスが生えていた。
これは悪魔の薬によるもので、一時的にふたなりになる薬らしい。
「さ、お姉さんたち。これからが最終段階だよ」
「さ、最終段階……?」
「なんですか、それは」
「おねえさんのおちんちんから精子絞りまくって、生気奪って完全に僕らの仲間にしてあげるんだ」
「そ、そんなぁっ……!」
少年は二人の体を押し、向かい合わせになるように立たせる。
勃起した男根が触れ合う兜合わせの形になった。
「い、今井さんの、もの、が、当たって……」
「さ、紗夜の、結構立派じゃん……?」
すると、天井から大きな触手のようなものが降りてきた。先端が筒状になっている。
二人は、これから何が起こるのかを理解し息を呑む。
「じゃ、入れるよ」
「い、嫌ですっ……!」
「だめっ……!」
「今更だよ」
少年は二つのチンポを抑え、触手を当てがった。触手はそれに反応し、二人のチンポを飲み込みはじめる。
「あぁぁっ……♡♡!」
「や、ヤバっ……♡♡!」
あっという間に根元まで飲み込まれてしまった。
そのせいで、二人の下半身は完全に密着する。
「じゃ、始めていいよ」
触手は、チンポを吸い上げ始めた。
「はぁぁんっ♡♡!?」
「ああぁぁっ♡♡!?」
未知の快感に腰が砕けそうになるが、催眠のためか姿勢は崩れない。
じゅるじゅるとされるがままである。
「やっ♡! ダメですっ♡!」
「吸っちゃっ♡! 吸っちゃダメっ♡!」
「い、今井さんっ♡! そんなに、脈打たれるとっ♡! きてしまいますっ♡!」
「こ、こっちもっ♡! 紗夜のチンポっ♡! カリがエグすぎて裏側ゴリゴリしてるよっ♡!」
「そ、そんなの知りませんっ♡♡!」
「だ、だから動いたらイっちゃっ……♡♡! あぁぁっ♡♡♡!!」
「あっ♡! 今大きくなったらっ♡! こっちもイっ♡♡! はぁぁっ♡♡♡!」
「あっ♡ 触手の中キツすぎっ♡ またイっちゃうじゃんっ♡! 気持ちいいの止まんないよっ♡♡!」
「今井さんっ♡! しっかりしてくだっ……あぁぁっ♡♡!」
「む、無理だよっ♡♡! 止まんないもんっ♡! 紗夜もっ♡ ほらっ♡!」
「んっ♡♡!?」
リサはいきなり紗夜を抱き寄せてキスをした。
「んっ♡! ちゅっ♡!」
「んんんっ♡♡!?」
(今井さんっ♡! やめてくださいっ♡! こんなことされたらっ♡♡!)
(紗夜も舌絡めてきてノリノリじゃん♡♡? もう、堕ちちゃおうよ……♡♡)
すると、触手は一層強く吸い上げた。
「んっ♡♡! んんんっ♡♡! んんーっ♡♡♡!!!」
「んんんんっ♡♡♡!!!」
二人は2度目の絶頂をしたが、まだ触手は止まらない。
二人の精が尽き果てるまで吸い続けられるのであった。
◆◆◆
――淫魔の迷宮5階層――
「おい、こっちであってるか?」
「うん、確かこっちの方へ行けば深層への道があったはず」
ダンジョンの中に、二人の冒険者がいた。二人とも歳は12~15歳くらいだろうか。
「……おい、なんか、足音がしないか?」
「そうだね、モンスターかな」
≪モンスターが現れた!≫
「で、出たなっ! ……えっ!?」
先頭に立っていた少年はモンスターの容姿に驚愕する。
「あはっ☆ 紗夜~、出たよ出たよ、美味しそうな子!」
「そうですね、早く片づけてしまいましょう」
モンスターは二人のサキュバス、リサと紗夜だった。
彼女らはあの後淫魔の呪いを受けモンスターにされてしまったのだ。呪いを解く条件は、人間の男の精液を500L集めること。二人はその為に毎日冒険者を狩っていたのだ。
彼女らはほぼ裸同然の服を着ており、局部など隠す気もない。
「あら~? お姉さんのカッコ見て興奮してるの? 顔真っ赤だよ☆」
「う、うるさいっ! 早く倒すぞ!」
「うんっ!」
二人の少年は、武器を構えた。
――数分後
「あっ♡! くあぁっ♡! やめろぉっ♡♡!」
「あははっ♡! ショタチン美味しいっ♡ 小さいのに頑張って勃起してるっ♡♡」
少年はリサに抱きつかれた状態で犯されていた。振りほどこうにも体格差のせいでできない。
「ほらっ♡ お姉さんの中で出しちゃいなよっ♡!」
「誰がするかっ♡! 離せぇっ♡!」
「ほらぁっ♡ ぴゅっぴゅっって、出しちゃお♡? ぜーったい、気持ちいいよ♡?」
リサは少年の耳元で呟く。
「やめろぉっ♡!」
「もー、強情だなぁ♡ じゃあ、無理矢理出させちゃうね♡ えい♡」
リサは膣に力を入れ、性器を締め上げた。
「あぁぁぁっ♡♡♡!?」
少年はあっさり絶頂する。
「どう、気持ちよかった?」
「う、うるせぇ……♡♡」
「でも、まだまだ足りないんだよねぇ。だから、もーっと沢山出してもらうね☆」
「そ、そんなの無理だ……」
「だいじょーぶ! はいっ、咥えてっ☆」
「んっ!? んんっ!?」
リサは少年の口に自分の両乳首を捻じ込んだ。
「はいっ♡ 沢山飲むんだよっ☆」
そして、手で胸を搾り上げた。
すると乳首からは大量の母乳が溢れ、少年の喉に流れ込む。
「んんんっ!? ごぼっ!?」
当然ながら、その母乳には強力な催淫作用がある。
「おっ、固くなってきたね♡ じゃ、再開しますか♡」
リサは再び腰を動かし始めた。
少年は乳首を加えさせられたままで、止まらぬ母乳を呑み続けている。
「あっ……がぁっ……んぶぅっ……」
「ほらっ♡! もう一度イっちゃえっ♡! おっぱいで溺れながらイっちゃえっ♡!」
リサは、容赦なく少年を責め続けた。
一方紗夜も、その近くで片方の少年を犯していた。
「やめっ♡! お姉さん、やめてぇっ♡!」
「ダメですっ♡ こんなに気持ちがいいのにやめる必要なんてないでしょう♡?」
紗夜は少年に馬乗りになり腰を振っている。
「気持ちよく、ないよぉっ♡!」
「本当ですか♡? 分かるでしょう♡? あなたのチンポに私の子宮がチュウチュウと吸い付いているのがっ♡♡」
「知らないっ♡! 知らないよぉっ♡!」
「子宮が精液飲みたがっているんですっ♡ だから出してくださいっ♡」
紗夜は腰を捻るようにして性器を責めた。
「あっ♡! ダメっ♡! ああぁぁぁっ♡♡♡!!!」
少年はあっさりと絶頂する。
「あぁ……♡ 精液美味しい……♡♡ さて、もっと沢山もらいますよ♡?」
当然こちらも一回で終わる気はない。
「そんなっ……ふあぁっ♡♡!?」
紗夜の膣が激しく動き、少年の男根を責め上げた。
「な、何これっ♡♡!?」
それは、少なくとも通常のセックスではありえない責め方だった。
膣壁が自在に動き、全体を締め上げたり一部だけなぞるように責めたりと多彩な動きを見せる。
「ふふふ♡ これがサキュバスの力ですよ♡ 動かせるのは膣だけじゃありません♡」
「えっ……♡? ああぁぁっ♡♡!?」
次に動いたのは子宮だった。
少年のチンポにがっちりと吸い付き、まるでフェラでもしているかのような強力な吸引を行う。
あまりの刺激に一吸い絶頂でしてしまう。
「どうですかっ♡ これが私の真骨頂ですっ♡♡」
「やめてっ♡ もう出ないっ♡♡ もう出ないからぁっ♡♡」
「ダメです♡ 絶対に離しません♡」
紗夜は少年を力強く抱きしめる。特に下半身は、足でしっかりと固定し絶対に逃げられないと思わせるほどに力を入れる。
「無理っ♡ もう出ないっ♡ 吸わないでっ♡! んんんっ♡!」
「ほら、出たじゃないですか♡ 精巣がからっぽになるまで飲ませてもらいますからね♡」
――3時間後
「……さて、これで一滴残らず吸えましたかね♡」
「ァ……♡ あァっ……♡」
紗夜は少年を開放する。
少年は力なく倒れた。あまりに過酷な責めに彼は瀕死に陥っていた。
性交の余韻で上下に痙攣する下半身に揺れる睾丸は異常なまでに収縮しており、男根には強く捩じり上げられたかのような跡がくっきりとついている。
そして亀頭も、キスマークならぬ子宮口マークが付き、赤く充血していた。
「紗夜~、そっちは終わった~?」
「はい、今終わったところです」
「そう? 丁度アタシも☆」
「ごぼっ……♡ ごぼっ……♡」
リサの足元に倒れる少年もまた、生死が定かでない。
まず目に入る彼の腹は母乳で大きく膨らんでおり、入りきらなかった分が口と鼻から溢れ出ている。
「さーて、この子達持って帰っちゃおうか☆」
「そうですね」
二人は少年を抱え上げる。
リサ達に狩られた冒険者は彼女らと同じ悪魔に変えられる運命が待っている。
「ですが今井さん、せっかくの男性を悪魔に変えてしまうのは、勿体ないのではないでしょうか?」
「紗夜、どういうこと?」
「こうやって毎回男性を探すのは非効率的だと思います。この二人も、今は全ての精液を出し尽くしましたけど、一週間もすればまた出るでしょう?」
「なるほど、確かに!」
「なので、私たちに精液を提供するだけの家畜にしてあげたいのです」
「紗夜~! それ名案じゃん☆! 帰ってご主人様に相談しないと!」
「そうですね、早く帰りましょう」
二人は、自分の腕の中で気絶している少年を見た。
「お姉さんが、エッチなことしか頭にない牛さんに変えてあげるからね~☆」
「あなたを、射精以外何もできない体にしてあげますよ♡ なので早く精液を作ってください」
〈続く〉