大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
――魔王城内部――
魔王の部屋のベッドの上にで魔王が言った。
「ついにこの日が来たな、反逆者、お前を処刑する日が」
「……知らないわ」
ベッドには、友希那が裸で寝かされていた。
「お前の仲間たちが俺の配下となっていく様子、お前もじっくりと見ただろう? 次はお前の番だ」
「私はそう簡単に堕ちる気はないわ」
「言っておけばいい。この処刑の様子は魔王領全てで見ることができる公開処刑になっている。内容はもちろん、お前の処女の貫通だ」
「好きにすればいいわ」
「そうは言っても、お前の体は連日の投薬で爆発寸前だ。その体に、今からコレが入るんだぞ?」
「ッ……!」
魔王は己の男根を取り出し、友希那の腹に乗せる。イボがあちこちにある凶悪な形のモノは、友希那のみぞおちのあたりにまで届くほどの大きさがあった。
「こ、こんなの入るわけ、ないでしょう……?」
魔王の体温が高いのか、男根も熱を持っており、長時間触れると火傷してしまいそうである。浮き出た血管が激しく脈打ち、今から犯される友希那の体に脅しをかけている。
「関係ない。入らなければ無理矢理入れるだけだ」
魔王は、亀頭を秘所に当てがった。
「や、やめっ……」
「さぁ、処刑の始まりだ」
そして、友希那の陰唇を無理矢理押し広げ、挿入した。
「あぁぁぁぁぁっ!!!」
想像を絶する痛みに友希那は絶叫する。意識が飛びそうになったがすんでのところで耐えた。
「ほら、見ろ。入ったぞ」
「あ……が……」
年の割に小柄な友希那の体は悲鳴を上げる。彼女の下腹部は魔王のモノの形がはっきり分かるほどに盛り上がっており、それでも全体の3分の2程度しか入っていない。
「動くぞ」
「やめ……壊れ……る」
そんな言葉も届かず、魔王はピストンを開始する。
「あっ……がっ……」
友希那は息も絶え絶えに反応することしかできない。
「どうだ? 感じるか?」
「あぁっ……あっ……」
友希那は口をだらしなく開け、ピストンに合わせて声を漏らすことしかできない。
「……つまらんな。もう出してやろう」
「やめ……」
魔王は子宮を捉え、そこに向かって射精をした。
「あぁぁっ……」
友希那の腹の中に大量の精子が流れ込む。魔王は射精を終えると男根を引き抜いた。
彼女の腹は、妊娠したかのように膨れ上がっている。
「あぁ……」
友希那の体は脅威が去ったことに安堵し力を抜いた。が、
「あッ……!? 熱っ……!?」
魔王の高い体温で暖められた精液はかなりの熱を持っており、友希那の子宮を焼く。
「あづっ! 熱いっ! ……っ!? で、出ないっ!?」
更に、精液を出そうを思っても子宮から漏れ出るものはほとんど無かった。
「俺は精液の性質を変えることも可能だ。今回のものは非常に粘度の高いもので、外に出すのは苦労するだろうな」
「そんなっ……熱いっ……! 熱いっ……!」
友希那はのたうち回ろうとするが、魔王に拘束される。
「しばらくはこのまま様子を見させてもらうぞ」
魔王は、友希那が子宮を犯される様子をじっくりと楽しんだ。
◆◆◆
――数日後
「ふふふ……いい姿になったな。お前も気に入っているだろう?」
魔王はベッドに寝かされる友希那を見て言う。
「こっ、こんにゃの……許されないにゃ……」
友希那は猫になっていた。
正確には、猫耳と手足に猫の足の装備、尻穴には尻尾付きバイブがささり、服従のポーズをとらされていた。
そしてこの装備一式の効果は装備した者に猫の属性を与えるもので、友希那の口調も猫っぽくなっている。
「いくら強がっても、その喋り方では迫力もないな」
「くっ……!」
「今回は俺も猫になってやろう」
そう言うと、魔王の姿がみるみるうちに変わり始める。そして現れたのは、
「グルルルル……!」
「ひっ……!?」
巨大なトラだった。
「どうだ? 同じ猫同士、興奮するだろう?」
「と、トラはネコ科だけど、猫じゃないにゃ……!」
「そんな細かい所はいいだろう。さて、猫らしく、四つん這いになれ」
友希那は言われるがままに体勢を変える。
すると、彼女の尻に巨大な男根が擦り付けられた。その男根は特に変わってはおらず、これまで友希那を何度も苦しめてきた凶悪な造形のままである。
「にゃっ……♡!?」
が、友希那はそれがこのトラの男根であると認識した途端、いつもとは違う反応を見せた。
「どうした? そんな色っぽい声を上げて」
魔王は体を動かし男根を擦り付ける。
「そ、そんにゃ声っ♡ 出してないにゃっ♡」
「出てるぞ。それがその装備の効果だからな」
「にゃっ……♡!? ど、どういうことにゃの……♡?」
「お前は今、雌猫になっているのだ。そして、雄猫が放つフェロモンによって発情し、お前の体は俺のチンポに屈服している」
「そ、そんにゃっ……♡!?」
「そらっ、もっと擦り付けてやる。お前が自分を発情したメスだと認識できるようにな」
「にゃっ♡ にゃっ♡!」
(だ、だめだわ……! 体が火照って……! どんどん性欲が高まっているのが分かる……!)
「もっと上下関係を教え込んでやろう」
「にゃっ♡!?」
魔王は友希那に覆いかぶさるように上半身を下げる。
友希那もそれに合わせる形になり、上半身はガッチリと押さえつけられ下半身を高く掲げた状態にされた。
「どうだ?」
魔王は友希那の耳元で言う。
(あぁっ……! 雄の臭いがダイレクトに匂ってくる……! これ、ダメ……!)
「はぁっ……♡ はぁっ……♡」
「どうだ? 自分の立場を自覚できたか?」
友希那は顔を魔王の方へ向けた。その顔は真っ赤になっており、息は荒く口からはよだれが垂れている。
「そ、その……♡」
友希那はゆっくりと口を開く。
「ご、ご主人様の言う通り、私は、発情したメス猫です、にゃ……♡」
尻をより高く上げ、媚びるように左右に振る。
「だから、子作りセックスして、おまんこの渇きを、なんとかしてほしいにゃ……♡♡」
「よく言えたな、では、ご褒美だ」
魔王は友希那にゆっくりと挿入しはじめる。
「き、きたにゃっ♡」
何度もその巨大なチンポの形を覚えさせられてきた友希那の秘所はそれを問題なく受け入れた。
「動くぞ」
魔王はピストンを始める。
「にゃっ♡! にゃっ♡!」
(な、何これ……!? いつもと全然違う! き、気持ちいい……!?)
「どうだっ! 気持ちいいかっ!」
「はいぃっ♡!」
(ダメっ……♡! このままじゃ、魔王に心を許してしまうわ……♡!)
「あぁっ♡! オスの逞しいちんちんで、赤ちゃんの部屋ガンガン突かれて、気持ちいいにゃぁっ♡!」
「それならいい。今から、その子宮に種付けしてやる」
「はいっ♡ 欲しいにゃっ♡ 精子欲しいにゃっ♡」
(ダメなのにっ……♡ 体が言うこと聞かないっ♡)
「なら、お望み通りに……」
魔王はチンポを子宮に強く押し付ける。友希那の腹の一部が大きく盛り上がった。
「にゃぁぁっ♡ 孕まされちゃうにゃぁっ♡ 精子受け入れて、つがいになっちゃうにゃ♡♡!」
「そんなにこの姿が気に入ったか? なら毎日この恰好で犯してやろう」
「あぁっ♡! 嬉しいですにゃぁっ♡! ご主人様と、毎日交尾したいですにゃ♡!」
「出るぞっ!」
「あっ♡! あぁっ♡! にゃあああぁぁぁぁっ♡♡♡!!」
友希那の中に熱い精液が注がれる。魔王は子宮をしっかり押さえ、全ての精液を出し切ってからチンポを抜いた。
「へぇ……♡ へぇ……♡」
友希那は余韻が抜けきらず、腰を上げそこから精液を垂らしながら小刻みに痙攣していた。
「獣セックス、最高だにゃ……♡♡」
◆◆◆
――その後
「どうだ? そろそろいい頃合いか?」
「ん゛ーっ♡♡! んんんっ♡♡!」
魔王は部屋に鎮座する肉塊に向かって言った。
赤黒い肉塊の一部からは白い肌が見えている。
友希那はこの肉塊に取り込まれ、連日犯されていた。彼女の腹は大きくなっており、それは妊娠していることを表していた。
「もういいぞ」
「ん゛っ♡! んん゛……♡♡」
魔王の言葉に肉塊の動きは止まる。
魔王は、友希那の目を隠し、催淫液を飲ませていた触手を取り除く。
「た、たひゅかった……♡♡?」
「いい顔になったな」
久しぶりに浴びる光に友希那は目を細め、だらしなく開いた口で発音する。
「次はこっちだな」
魔王は友希那の胸板に取りついていた肉塊を取る。
するとそこからは、小指大にまで肥大し長く起立する乳首が現れた。
「よかったな、こっちもよく育っているぞ」
魔王は乳首を弾く。
「ひゃあぁっ♡!? なっ……♡! わ、私の乳首が、こ、こんなに……♡♡!?」
最後に魔王は、彼女の膣を犯し続けた触手に手を掛ける。
「あっ……♡♡! だ、だめっ……♡♡! 今抜いたら、出てしまうわっ……♡♡」
そんなことおかまなしに、魔王は抜いた。
「あっ……あぁぁぁっ♡♡!!!」
触手が抜かれると同時に、大量の白濁液が噴出し、魔王の足元を濡らす。
それからほどなくして、次は液体に交じり芋虫のような魔物がぼとぼとと出てきた。
全て出し切るまでに約10分、腹の中にいた魔物の子どもは8体だった。
「どうだ? お前の初めての子どもだ」
「そ、そんなの、子どもとは認めないわっ……♡」
「で、どうだ? 魔王軍の手に堕ちる気にはなったか?」
「……、な、なるわけないでしょう♡」
「ほう、これだけの責め苦にも耐えるとはな。では……」
魔王は両手に魔物の子どもを持った。
「子供に乳を飲ませてやるといい」
「なっ……♡! だめっ♡♡! それだけは絶対にっ♡♡!」
願いも届かず、二体の魔物の口が友希那の乳首を飲み込んだ。
「あ゛あ゛ああぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
――1時間後
母乳に満足したのか魔物は動きを止める。
「……どうだ? 素直になったか?」
魔王は魔物を胸から離した。魔物の口と友希那の乳首を繋ぐように涎が伸びる。
「……なるわ♡ 魔王、あなたのものに、なる……♡ だから、乳首はもうやめて……♡♡」
「本当にいいんだな? お前は悪魔となり、一生元には戻れないだろう」
「いい……♡ いいから、お願い……♡♡ もう、酷い事はしないで頂戴……♡♡」
「よし。では、これからお前を悪魔へと改造してやろう」
魔王が指を鳴らすと、友希那を取り込んでいた肉塊がさらに大きくなった。
それは魔王の背丈の3倍ほどはあるだろうか。
「えっ……♡♡!?」
肉塊内部は友希那丸々一人入るくらいには大きく、縦に裂けた穴からは魔王の姿が見えた。
「これから、お前はその中で犯されつくし、悪魔へと生まれ変わるのだ」
「そ、そんなっ……♡! もう、犯されるのは嫌っ……♡♡!」
「これは必要な儀式だ。我慢しろ。あと、お前に会わせたいやつらがいる。来い」
魔王が手招きする。そして友希那の目に入ってきたのは、
「友希那さんも悪魔になるんですねっ♡♡! チョーカッコいい悪魔になってくださいっ♡!」
「友希那さん……♡ その触手の中、凄いですよ……♡♡ 生きて帰ってきてください……♡♡」
「湊さん♡ あなたなら、素晴らしい悪魔になれると思います♡」
「友希那~っ☆ 悪魔になったらさ、アタシの子、孕んでよ♡♡ 待ってるから♡♡♡」
それは、悪魔となったRoseliaのメンバーだった。
「あ、あなた達……」
「じゃ、友希那、バイバ~イ♡」
リサが手を振ると、肉塊の穴が閉じた。
真っ暗な世界に包まれた友希那は、無数の触手に襲われ気を失った。
◆◆◆
――数か月後
「さて、そろそろいいだろう」
魔王は友希那を犯す肉塊の前にいた。
「終わったんですかっ♡ 魔王様っ♡♡!?」
あこが言った。周りには他のメンバーもいる。
「あぁ。おい、起きろ」
魔王は肉塊の元へ行き、そう言ったすると。
ぐしゃっ
「「「「っ!?」」」」
肉塊の一部が巨大な手に変化し、魔王を一瞬で握りつぶしたのだ。
「ァ……アァァ……」
手の中で魔王だったモノはくぐもった声を出していたが、それはついに動きを止めた。
「ま、魔王様っ……!」
紗夜が声を上げる。
「ちょ、ちょっと待って紗夜!」
リサは肉塊の元へ行こうとした紗夜を止めた。
「何か、動いてますね……」
肉塊は、もぞもぞと動き始めた。
「なんだろう……」
すると、肉塊の縦長の穴が大きく横に開いた。
そして、その中央にいたのは、
「友希那っ!」
「湊さん!」
「友希那、さん……!」
「友希那さん!」
取り込まれた友希那だった。
「あなた達……」
友希那は口を開いた。
「私は、悪魔として生まれ変わったわ。この触手でさえも、私の体の一部として取り込んだ悪魔よ」
友希那は魔王を握りつぶした拳を掲げ、小指を立てて見せ、不敵に笑う。
「そして、私は今魔王を超えたわ。そう、私が新たな魔王よ」
「ゆ、友希那さん、超超超超カッコいいーーーーっっ!!!!」
あこは興奮のあまりに叫ぶ。
すると、肉塊から触手が伸び、それはリサを捕らえた。
「えっ!? ゆ、友希那、何っ!?」
リサは大きく引き寄せられ、友希那の眼前に持ってこられた。
「リサ、あなた私が生まれ変わる前に、何を言ったか覚えてるかしら?」
「え、えっと……、友希那を孕ませてあげる、だよね……」
「そうね」
「お、覚えていてくれたんだ……」
「えぇ。でも……」
突如として友希那の股下の肉塊から、巨大な触手が生える。
「孕ませるのは、私よ」
その男根は、リサの陰唇を捉えた。
「えっ、えええっ!? あ、アタシ!?」
「そうよ。魔王の子どもを、孕みなさい」
「で、でも友希那~、ちょっとこのチンポ、大きすぎるんじゃ……。しかもコレ、女の子に入れていい形状じゃないよ……♡」
「前魔王のことを忘れさせるには、このぐらいが丁度いいわ。行くわよ」
友希那はその男根を無理矢理捻じ込んだ。
「あっ♡♡!? あ゛あ゛あ゛あ゛ああぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡!!!!」
リサは体を大きく仰け反らせて絶頂した。
「どう? 気持ちいかしら?」
友希那はピストンしながら言う。
「う゛んっ♡! 友希那っ♡♡! 気持ちいいっ♡♡! 気持ちよすぎて、壊れるっ♡♡!」
「ならよかったわ」
すると、肉塊から細い触手が伸び、その様子を見ていた他の3人を絡めとり体中を這いまわった。
「あなた達も、順番に犯してあげるわ。それで我慢していないさい」
「あっ♡! はいっ♡! 友希那さんっ♡ 気持ちいいですっ♡!」
「んっ……♡! か、軽い責めなのにっ……♡! 弱点的確に責められて、イっちゃいますっ……♡♡」
「き、気持ちいいだけでは無いですっ♡ イかされてるようで、焦らされているようなっ♡♡」
「友希那ぁっ♡♡ 出してっ♡♡ 孕む、孕むからぁっ♡♡」
眼前でよがり狂うリサを見て、友希那は微笑む。
「出してあげるわ、リサ。紗夜達も、すぐに犯してあげるから」
触手の責めは、一層激しくなる。
「そして、この異世界でも、Roseliaは――頂点に、返り咲く」
≪おわり≫