大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
「ミッシェルの正体って女の人だったんだー!」
「ちょっ……! あんまり大きな声出しちゃダメだって!」
「お姉さんはなんで着ぐるみなんて着てるの?」
「えっと……それは複雑な事情が……」
突発ハロハピ路上ライブを終え、美咲は路地裏で着ぐるみを脱ぎ休憩を取ろうとした。
が、その場を子ども達に見られてしまったのだ。美咲を見たのは3人の少年で、美咲の弟より少し年上くらいだろうか。少なくとも着ぐるみに夢を抱くような年頃ではなさそうなのが救いだった。
「……とにかく、このことは他の子に話しちゃダメだからね」
「なんで?」
「君たちよりも小さい子の中にはミッシェルが本物のクマだと思ってる子もいるから。そういう子の夢を壊しちゃダメだから」
「ふーん、お姉さんも大変なんだね」
「は、はは……小さい子だけが対象ならまだ良かったんだけどね……」
美咲は苦笑いする。
「……シェルー? ミッシェルー!? どこー?」
「はぐみっ!?」
と、表通りの方からはぐみの声がした。
「お姉さん、どうしたの?」
「っ……! こ、こっちに来て隠れてっ!」
美咲は3人を抱えるように抱き、ミッシェルの陰に隠れた。
「……あっ! ミッシェルだ!」
「あっはぐみー、どうしたのー?」
「えっとね、こころんが明日作戦会議やるからお家に集合だって!」
「そうなんだー。ありがとうねー」
「うん! ところでミッシェル、大丈夫? なんか様子が変だよ?」
「いや~ちょっと疲れちゃてねー。少し休めば大丈夫だからはぐみは心配しなくていいよ~」
「そうなんだ、じゃあミッシェルバイバイ!」
「バイバーイ」
はぐみは元気良く去っていった。
「ふぅ、助かったぁ~」
ぎゅむっ
「ひゃっ♡!?」
少年の一人が美咲の胸を掴んだ。
「お姉さん、柔らかい」
「ちょっ……! 何してんのっ……!」
「お、俺もっ!」
もみっ
「こらっ! セクハラっ!」
「だめなの? お姉さんのこと、みんなにバラしちゃうよ?」
「は……?」
「小1の俺の妹、ミッシェルの大ファンなんだよね」
「っ……そういうことですか……はぁ」
「いいよね?」
「……触るだけなら」
「わーい!」
少年たちは美咲の胸に群がる。
汗の染み込んだ薄着によってぴっちりと形を強調された胸を、粘土で遊ぶかのようにこね回す。
「んっ……♡ はぁ……♡」
ぐりっ
「んんっ♡!」
乳首の辺りがブラで強く擦られ、少し大きな声を出してしまう。
「お姉さん、どうしたの?」
「い、いや、ちょっと痛かったから……」
「痛い? なんで?」
「ぶ、ブラで擦れちゃって……」
「へー! お姉さんブラジャーしてるんだー!」
「そりゃまぁ、この年頃の女子はみんなしてるでしょ……」
「俺、お姉さんのブラジャー見たい!」
「は? 何言ってんの?」
「俺も!」
「いや、無理だって」
「……じゃあバラす」
「……はぁ~! ほんっと最悪……っ!」
美咲はタンクトップを上げ、胸を露出させる。
「うわぁ……」
それなりの大きさを持つ美咲の双丘をピンクのブラジャーが覆っていた。
「っ!」
と、少年の一人がブラに手を掛けた。
「ちょっ!!」
美咲は慌てて彼の手を握る。が、その手はブラの肩紐を掴んで離さない。
「俺もっ!」
もう一人の少年がもう片方の紐を掴む。
「ちょっと! 流石にそれはヤバいって! お母さんに言うからね!」
「でも俺もみんなに言うもん!」
「そんな問題じゃないでしょ!」
しかし手は離されない。ブラがギリギリと音を立てる。
「ちょっ……! ヤバいヤバい! 壊れちゃうからっ! 分かったから一旦手を離してっ!」
「そんなこと言って俺たちを騙す気なんだっ!」
「いやっ、分かったから! 脱ぐ! 脱いであげるから! 言ったよ!」
「ほんと?」
「本当だから手、離してっ!」
美咲に言われ、彼らは手を離す。
「はぁ~……しょうがないなぁ……」
美咲はタンクトップを脱ぎ、そしてブラを外した。
抑えられていた乳房はぷるんっと跳ね姿を現す。
「おぉ……」
「すげぇ……」
「……恥ずかしいから、あんまり見ないでよ」
美咲は目をそらしながら言う。
「触っていい?」
「ここまで来たらもう何言っても引く気ないでしょ、いいよ」
美咲は諦めムードで答えた。
もみっ
「んんっ……♡」
先ほどとは違い、ダイレクトに感覚が伝わる。
「柔らけぇ……」
「あっ……♡」
「お姉さんの乳首、ママのと全然違う」
「そりゃそうでしょ……」
少年は美咲の乳首を摘まんだ。
「はうぅぅっ♡♡!?」
「どうしたのっ!?」
「いやっ♡ 乳首ぃ♡」
「これ?」
乳首がコリコリと転がされる。
「あっ♡ ダメっ♡」
「俺もっ」
「あああっ♡♡!」
両乳首が指で弄られる。
「えいっ」
「あんっ♡ そんなにっ♡ 弾いちゃだめぇっ♡」
「お姉さん、声凄い……」
「ちょぉっ♡ そんなに引っ張っちゃっ♡ 伸びちゃうぅっ♡」
「伸びるの?」
「やぁっ♡ ホントだめだからっ♡」
「ねぇ、吸ってもいい?」
「す、吸うってっ♡ それはちょっとっ♡ マズいって♡」
ちゅううぅ
「あああっっ♡♡!!」
美咲は大きく仰け反る。
じゅるっ じゅるるるっ
「あぁっ♡ らめぇっ♡ 吸わないれっ♡」
その様子を見て、もう片方の乳を弄っていた少年も乳首を口に含む。
じゅじゅじゅっ
「ひゃああぁっ♡♡♡!?」
両乳首を吸い上げられ、恍惚とした表情を浮かべる美咲。
「お姉さん、おっぱい吸われるの好きなの?
責めに参加していない少年が尋ねてくる。
「す、好きじゃなっ♡ あああっ♡!」
美咲の体が跳ねる。
じゅるっ♡ じゅるっ♡
「だめぇ♡ あっ♡ くるぅ♡ 止めてぇっ♡」
じゅるるるっ♡
「んんんっ♡! そ、そんなっ♡ ち、乳首だけれっ……♡!」
そして、
「おおぉぉおっ♡♡♡!!」
美咲はビクンと体を揺らし、絶頂した。
「お姉さんっ!? どうしたの?」
「い、いひぃ……♡ うそぉ♡ イっひゃったぁ……♡♡」
◆◆◆
――数日後
「……なーんでこんなことになってるのかなぁ」
美咲は、あの時の少年らに呼ばれ彼らの一人の家に迎えられていた。
「で、言いたいことって何?」
「それはね、俺らとセックスしよ」
「……は?」
「あの日から、色々調べたんだ。お姉さんがあの時変な反応してたのも、分かっちゃった」
「最近の子はすーぐにネットに頼るんだから……」
「だから、セックスしようよ」
「なんでそうなるかな~……」
「お姉さんも、着ぐるみの話バラされたくないでしょ?」
「はぁ……何言っても聞く気ないよねこれ……」
美咲は既に諦めムードになっている。
「……いい?」
「あーはいはい、分かりましたよ、やればいいんでしょ」
「やったぁ! じゃあこっちに来て!」
美咲は少年らに連れられ寝室に連れていかれる。
「マジでやるのかぁ……」
服を脱いで、裸になりベッドに横たわった。
「じゃあ、始めるね」
「……いつでもどーぞ」
すると、二人の少年が美咲の横に座った。
「それじゃあ、まずはおっぱいからね」
「えっ……?」
そして、美咲の乳首を摘まんだ。
「んんっ……♡!」
「まずはお姉さんを気持ちよくして、入りやすいようにしてあげる」
「お姉さん乳首弱いんだよね」
「んんっ♡ そんなっ♡」
(そんな知識まで身に付けてっ……!)
「それっ! 乳首コリコリ攻撃だっ!」
「はぅうっ♡! だめぇっ♡!」
「お姉さん気持ちよさそう」
「ちがっ♡! ほんとにだめだからっ♡!」
更に、少年は乳首をしゃぶりはじめた。
じゅるっ
「ひゃあぁっ♡! それやめてぇっ♡!」
「お姉さんこれされてイったんだよね?」
「んんんっ♡ あぁんっ♡」
「そろそろいいんじゃない?」
「そうだね。じゃ、入れるよ」
「い、入れっ……♡? はあぁぁっ♡♡!?」
美咲の秘所に、少年の男根が挿入される。
「あっ♡ んんっ♡ はぁんっ♡」
(こ、これがセックスっ……♡!?)
「すごいっ! お姉さんの中、気持ちいいっ!」
「んっ♡! ちょっ♡! 激しっ♡!」
パンッ♡ パンッ♡
「あひぃっ♡ あんっ♡」
「ねえ、見てないで乳首も責めてみてよ」
「う、うんっ!」
「あっ♡ それはダメっ♡!」
じゅるるるるっ
「んんんんんっ♡♡♡!!」
「あっ! お姉さんのおまんこ、締め付けてくるっ! 気持ちいいっ!」
「あぁんっ♡ ほんとにっ♡ やめへぇっ♡」
「あっ! 出るっ!」
「ちょっ♡! 出るってっ……まさかっ♡ ダメっ♡ 絶対ダメっ♡!」
しかし少年の腰は止まらない。
体に力を入れて振り払おうとすると、
じゅっ♡ じゅるるっ♡
「んんんっ♡♡!」
乳首が強く吸われ意識を持っていかれる。
そして、
「あっ♡ んんんっ♡ やっ……あああああっっ♡♡♡!!」
少年は美咲に強く腰を打ち付け、射精した。
子宮までには届かないものの、膣内にはしっかりと精液が撒き散らされた。
「ふぅ……気持ち良かったぁ……」
「あっ……♡ あぁっ……♡」
美咲は絶頂の余韻に打ち震えている。
「じゃあ交代ね」
「うん!」
「そんなっ……♡ もう無理ぃ……♡」
そんな彼女の声も届かず、3人の相手をすることになった。
◆◆◆
――1ヶ月後
「あっ美咲来たぞ!」
「早速服脱いでよ」
「……はい」
美咲は玄関先で裸になり膝まづく。
少年の一人が彼女の首に首輪を付けた。
「っ……♡」
「さ、こっち来て」
少年は首輪に付けられたリードを引っ張り美咲を寝室まで連れて行く。
「さて、まずは美咲の乳首チェックしようか」
定規を取り出し、美咲の乳首に合わせる。
「ぁっ……♡」
「ん~……、この前よりも2ミリも伸びてる!」
「すげぇ」
「そ、そんな……♡」
「この調子でどんどん伸ばしてやるっ」
乳首が強く引っ張られる。
「ぅんんんっ♡♡!?」
「じゃあ次は、俺のチンポに挨拶してよ」
少年がベッドに横になり、股を大きく開く。
「はい……」
美咲は彼の男性器の眼前にひれ伏す。
「お、おチンポ様、どうか私とセックスしてください」
「いいぞ。ではまず準備をしろ」
「分かりました……」
美咲は亀頭にキスをすると、そのまま口に含んだ。
「んっ……♡ んちゅっ……♡」
あっという間に少年の逸物は勃起する。
「よし、じゃあセックスだ。足を広げろ」
美咲は言われた通り四つん這いになる。
「入れるぞっ」
少年は美咲に挿入した。
「んんっ♡!」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あっ♡ あんっ♡ んっ♡」
「どうだっ気持ちいいかっ!」
「あぁんっ♡ はぁっ♡ ふうっ♡」
「ちゃんと答えろっ!」
パチンッ
少年は美咲の尻を叩く。
「あぁっ♡!?」
「ほらっ! ほらっ!」
そのまま尻を連続で叩きながら腰を振る。
「あひぃっ♡! だめっ♡! 痛いっ♡!」
「違うだろっ! 気持ちいいだろっ!」
「きっ♡ 気持ちいいっ♡!」
「口の利き方をちゃんとしろっ」
「気持ちいいっ♡ ですっ♡!」
「いいぞっもう出すからなっ!」
「はいっ♡ 出してくださいっ♡」
「っ……! うっ……!」
「あっ♡ あぁぁんっっ♡♡!!」
美咲は体を痙攣させ、ベッドに倒れ込んだ。
「まだまだ、俺らともセックスするんだぞ」
他の少年がリードを引っ張る。
「ゔぅっ……♡!」
無理矢理首を持ち上げられ美咲は呻き声を出す。
結局この日も美咲は、少年たちにいいように体を使われてしまうのであった。
◆◆◆
「ちょっ……♡ 今やるのはヤバいって……!」
「こらっ! その口の利き方はダメだろ!」
「えっこれ外でもやんのぉ……」
路地裏。ハロハピ路上ライブ直前で美咲は少年らに行為を迫られていた。
「いいからやるぞ! 言う事聞かないと今すぐお客さんの前でミッシェルのこと言っちゃうぞ!」
「はいはい、分かりましたよっ! ご主人様、どうかセックスしてくださいっ!」
美咲はズボンをずり下ろし下半身を露出する。そして、ミッシェルにもたれかかるような体勢で少年に尻を向けた。
「いくぞっ!」
「んんんっ……♡!」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あぁっ♡ んっ♡」
「……っシェルー? ミッシェルー?」
「っ……♡!? ヤバいっ♡!はぐみっ……♡!」
脇で見ていた少年2人は美咲の体の下に潜り込み、なんとか全員ミッシェルの陰に入ることに成功する。
「あっミッシェルいた! もうすぐライブはじまるよー!」
「あっ♡ う、うんっ♡ ちょっとまっててねーっ♡ すぐ行くからっ♡!」
ちゅうぅっ
「んんんっ♡!?」
と、美咲の体の下に隠れていた二人が乳首に吸い付いた。
「どうしたのっ!? ミッシェル、何か様子がヘンだよ?」
「う、うんっ♡ ちょっとっ♡ 立ち眩みがっ♡ んんっ♡! 少し休んだら治るから、はぐみは先に行っててっ♡! ふぅっ♡」
「う、うん! じゃあ、また後でね!」
はぐみが去っていく足音がした。
「ちょっ♡ いきなり乳首はダメっ♡」
ちゅうううっ
「んんんんっ♡♡!」
「あ、美咲イった~」
「ひ、ひぃっ♡ だ、ダメっ……♡ これ以上するとライブの体力持たないからぁっ♡」
「ちぇっ、じゃあ終わった後に俺の家来いよ」
「……はいはい、分かりました♡」
◆◆◆
パンッ♡ パンッ♡
「あぁっ♡ んっ♡」
「すごい、美咲あんなにライブしたのにまだ元気だなんて」
「凄かったなぁハロハピのライブ」
「見た? こころのおっぱい、すっごく揺れてた」
「あれ、お前はこころなの? 俺は花音さんだなぁ」
「二人ともおっぱい大きいよねぇ」
「ちょっ♡ こころ達でそういうこと考えないでっ♡」
「うるさいぞっ」
むぎゅっ
「あああぁ♡!? ち、乳首ぃ♡ ご、ごめんなさいっ……♡」
「美咲とヤるのも飽きてきたし、他の子ともしたいなぁ」
「どうする? こころ? 花音さん?」
「こころはお金持ちでお家が過保護らしいからなぁ」
「じゃあ花音さんかな、優しそうだし俺たちの言う事聞いてくれそう」
「ほんとにっ♡ ダメだからねっ♡」
「うるさいっ口答えするなっ!」
「あああぁっ♡♡! でもっ♡ それだけはダメっ♡」
(ハロハピだけは、絶対に守らないとっ……♡)
「なんで? 他の人のことになると強情になるよね」
「もっと躾が必要なんじゃない?」
「そうだね。じゃあこれから徹底的にやって、俺らの言いなりにしてあげようよ」
「そうだな! 俺、友達呼んでくる! 数は多い方がいいよな!」
「よろしく! じゃあ俺は家に帰って使えそうなもの持ってくる! お父さんとお母さんが使ってるやつの隠し場所知ってるんだ」
「じゃあ俺は美咲の面倒見ておくから、よろしくな!」
「そ、そんなぁっ……♡ このままじゃっ……♡」
事態がどんどんと悪い方向に進んでいくが、未だセックスを続けている美咲に抵抗する力は残っていなかった。
◆◆◆
――数時間後。
「お゙っ……♡ お゙っ……♡」
十数人もの少年らに囲まれていたのは、白濁液まみれになった美咲だった。
「美咲、自分の立場が分かった?」
「はい……♡ 生意気な事を言って、すいませんでした……♡」
「美咲は俺たちの何? 言ってみて」
「あたしは、おチンポ奴隷です……♡」
「これからは俺らの言う事は絶対ね」
「はい、絶対に逆らいません……♡」
「じゃあ今度花音さん連れてきてよ。分かった?」
「……は、はい♡ 花音さんを、ご主人様のおチンポ奴隷として捧げます……♡」
(あはは……♡ あたしの人生、終わっちゃった……♡)
虚ろな意識の中で美咲は思う。
(こころ、世界を笑顔になんて、無理だよ……♡ 今のあたし、笑えてるかな……♡?)
「それにしても美咲、すごい顔してるじゃん」
「あはは、セックスしすぎてバカになっちゃったのかな?」
「でも幸せそうじゃん? 俺はいい笑顔だと思うぜ?」
≪完≫