大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
知らない人もいるかもしれませんが、沙綾の父の名は亘史、母の名は千紘です
「山吹の旦那よォ、100万も払えねぇのかよ!」
「すみません! 今月は売り上げが悪くて……!」
山吹ベーカリー店内。
スーツにサングラス姿の男性らに、亘史は土下座をする。
「それは先月も聞いたぞ! さっさと100万払えよ! 100万!」
「だからそれは無理なんですっ……!」
「はァ? 北沢精肉店はちゃんと払ってんぞぉ!」
「すみませんっ! 今月だけ、今月だけでもっ……!」
「うるせぇよ! とっとと払えっつってんだろがっ!」
バァン!
男は亘史のすぐ側の棚を蹴り大きな音を出す。
「やめてくださいっ! あまり物騒なことはしないでくださいっ……!」
店の奥から千紘が出て男性らを静止する。
「本当に今渡せるお金は無いんです……!」
「ほぉ……? 本当に無いか? 無いなら作ればいいじゃないか」
「つ、作る……?」
「いいお仕事知ってますよ? 短期間でガッポリ稼げるね。奥さん、あなたは美人だし打ってつけですよ」
「待てっ! 妻には手を出すなっ!」
「金も払えねぇ奴が口答えすんなっ!」
ドゴォッ
亘史の腹に蹴りが入った。
「ぐふっ……!」
「あなたっ……!」
「分かりましたか、奥さん? 俺らは金の為なら躊躇しませんよ?」
「っ……わ、分かりました……」
「話が早くて助かるね」
男は千紘の尻に手を回し、そっと撫でる。
「っ…!」
「ちょ、ちょっと待って……!」
と、店の奥からまた一人誰かが出てきた。
「沙綾っ……!」
「駄目よっ……沙綾は純と沙南を見ててっ……」
「ううん、お母さんには無理させられないよ……」
「ちょっと沙綾、何を言っているの……!」
沙綾は男らの前に立って言う。
「……私が、お母さんの代わりになります」
「へぇ、お嬢ちゃんが? 偉いねぇ。おい、いい娘を持ったなぁ!?」
「お父さんは仕事しないとだし、お母さんは体が弱いから。私なら、好きにしてもらって構わないです」
「なるほどね、素晴らしい親孝行だ。感動しちゃうね」
男は沙綾の肩に手を回す。
その肩は、がくがくと震えていた。
「じゃ、お前んとこの娘さん借りてくよ。大丈夫大丈夫、今日中には返すからさ」
そう言って、沙綾と共に店から出て行った。
「沙綾っ……! 待ってっ……!」
「沙綾! 戻ってこいっ!」
二人の声は届かなかった。
◆◆◆
沙綾は男達に雑居ビルの一室に連れていかれた。
簡素な部屋の中央にはベッドが置かれ、撮影機材のコードがあちこちに伸びている。
「それじゃ、撮影はじめまーす」
沙綾はベッドの上に座らされ、その隣には半裸の男が座る。
「じゃ、まずは軽くお話して緊張ほぐしていこっか」
「は、はい……」
男はガチガチに固まった沙綾の背中を撫でる。
「サヤちゃん、だっけ? JKだよね?」
「……はい」
「実家はパン屋さんかぁ。サヤちゃんもパン作れるの?」
「えぇ、家の手伝いもするので……」
「ふーん。やっぱパン屋って忙しい?」
「はい、朝早くから作業があるので」
「そっかぁ。じゃあ家が忙しいと中々遊べないんじゃない? 部活とかはしてるの?」
「部活はしてないですけど……、バンド、やってます」
「バンド? あー、最近JKの間で流行ってるよねぇ。パートは?」
「ドラムです」
「ドラム? 珍しいね。結構足腰使うんじゃない?」
「そうですね、他のパートに比べるとそうかもしれません」
「へー、筋肉結構付いてたりするんじゃない?」
そう言いながら、男は沙綾の太腿を撫でる。
「っ……」
「どうしたの? もしかして男の人に触られたこと、あんまりない?」
「……は、はい」
「じゃあ彼氏とかも?」
「いたこと、無いです」
「ふーん。まぁ安心していいよ、初めてでも気持ちよくなれるから」
そう言って男は背中から沙綾の胸を軽く揉む。
「っ……!」
「ほら、緊張しないで、俺に体委ねて」
太腿を撫でる手も止めない。ゆっくりと沙綾の体を撫でまわす。
「ふっ」
「っ!?」
沙綾の耳に息を吹きかけた。
「怖がらなくていいよ」
そのまま、耳に舌を入れぴちゃぴちゃと音を立てて舐める。
「~~~~っ♡!!」
なんとも言えない感触が耳をくすぐりぞわぞわと鳥肌が立つ。
「ほら、こっち向いて」
男は沙綾の顔を横に向かせ、
「んっ」
「っ!?」
唇を奪った。
「んっ♡ ふぅっ♡ ちゅっ♡」
ぎこちなく唇を重ねる沙綾を導くように舌同士を絡ませてくる。
胸を揉む手もさらに動きを激しくする。
「んちゅっ♡ じゅるっ♡ んんっ♡」
男が顔を離すと二人の舌に唾液が橋を作る。
「サヤちゃん結構出来上がってきたね。じゃ、服脱がせてもらうね」
「っ……! は、はい……!」
男の腕が、沙綾の服に手を掛ける。
ずるり、とシャツごと捲り上げられ、上は白のブラジャーを残し裸になった。
「おー、結構胸あるじゃん」
「んっ……♡」
そう言いながら、両胸に手の平を沿わせブラごと胸を持ち上げる。
「ほら、ほらっ」
胸を叩き上げるように揺らし、乳房の弾力を確かめる。
「サヤちゃん、どう?」
「んっ……♡!」
指で乳を上下から挟み潰してみせる。
「可愛い声出てきたね。ブラも取っていいかな?」
「っ……はい……」
男はホックを外し、ブラを手で押さえた。
「それじゃあ、おっぱい御開帳~」
ブラの下からピンクの乳首が顔を出した。
「~~~~っ♡!」
沙綾は顔を真っ赤にして俯き、胸を隠そうとする。
しかしその腕は胸まで届かないところで抑えられた。
「駄目だよ~、ちゃんと乳首見せて? 綺麗な乳首じゃん、恥ずかしくないよ」
ゆっくりと腕を下ろさせられる。顔は未だ下を向いたままだ。
「ほら、乳首可愛いね」
男は囁きながら、両人差し指で円を描くように沙綾の乳輪をなぞる。
「っっ♡♡!」
ぴくぴくと肩を震わせる沙綾。
「サヤちゃんどう?知らない人におっぱい触られる感想は?」
「っ……♡ へ、変な感じ……です♡」
「これは?」
先ほどやったように、乳房を指で絞るように潰す。
「っ♡!」
「初々しい反応可愛いねぇ。じゃあ次は乳首行くよ」
乳首で指をワキワキと動かす。
「さぁ、どんどん近づいてくよ」
「あっ……♡ あっ……♡」
「そして――ギュっ!」
「ん~~~~っ♡♡!」
「ほら、コリコリしてあげるよっ」
「ああぁっ♡ んんっ♡ んんーっ♡!」
「じゃ、いただきま~す」
そう言って、片方の乳房を口に含んだ。
「ひゃうぅっ♡」
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
「あ~サヤちゃんの乳首おいし~」
「あぁっ♡ んんっ♡ あんっ♡」
男は口を離した。
「……と、そろそろ下も脱いじゃおっか」
スカートに手を掛ける。
「あぁっ♡ だ、だめっ……♡」
抵抗も空しく、パンツと共にスカートがずり下ろされた。
沙綾は靴下以外は全て脱がされてしまう。
「ほら、足開いて」
「は、恥ずかしい……」
「サヤちゃんのおまんこ、みんなに見てもらおうねぇ」
男は無理矢理沙綾の足を開き、秘所に指を当てカメラに向かって開いたり閉じたりする。
愛液でぬちゃぬちゃと音を立て、艶めかしく光沢を放つ。
「指、入れるよ」
「んっ……♡!」
歯を食いしばり、感触に耐える。
「ほら、中指全部入っちゃったよ? 分かる?」
耳元で囁きながら、中指を膣内で曲げてみせる。
「んんんっ♡!」
「動かすよ」
じゅぷっ♡ じゅぷっ♡
「はぁんっ♡ あんっ♡ やっ♡」
段々指の動きは早くなる。
じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
「よし、じゃ一回イっちゃおうか」
「えっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡ んんっ♡ ああああっ♡♡!!」
沙綾はビクンビクンと体を大きく揺らし、絶頂した。
男はそのままベッドに寝かせ、足をM字に広げさせ肉棒をあてがった。
「じゃ、入れるね」
「はぁっ……♡ あぁっ……♡」
「サヤちゃんの処女、いただきまーす」
じゅぶっ♡
「あああっ♡♡!」
沙綾の体を、痛みと快感が襲う。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あぁ、サヤちゃんのおまんこ気持ちいいよっ」
「あっ♡ あっ♡ ああっ♡」
「どう? 初めてのセックスは?」
「んんんっ♡ んん~っ♡!」
沙綾は口を閉じ、顔を左右に振る。
拒否、というよりは得体の知れない感覚を堪えようとしている。
「じゃあこれはどうかな?」
男は沙綾の乳首をコリコリと弾く。
「んんん~~っ♡♡!」
「おっ反応いいねぇ」
「あぁんっ♡! んんっ♡! はあぁっ♡! あっ♡ んんんっっ♡♡!」
再び絶頂。
「いいねぇ、その調子でどんどんイっちゃおうか」
――15分後
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あぁっ♡ あぁっ♡ んっ♡」
沙綾は騎乗位の体勢で、男の腰の上で体を揺すっている。
「そろそろ話できる余裕出来てきたかな? サヤちゃ~ん」
カメラの側に立っていた男が沙綾に問いかける。
「あぁっ♡ な、何っ♡!」
「サヤちゃん、今の気分はどう?」
「ぁっ♡ わ、分かんないよぉっ♡!」
「サヤちゃん、今何年生?」
「えっ♡ に、二年生っ♡ ですっ♡」
「なのに知らない男の人とセックスしちゃうんだね」
「やあぁっ♡ 言わないでっ♡」
「バンドやっててお友達も沢山いるのに、サヤちゃん今何してるの?」
「あぁっ♡ せ、セックスっ♡」
「家はパン屋さんで経営が苦しいのに、何してるの?」
「セックスっ♡」
「弟と妹がいて、しっかり者のお姉ちゃんじゃなきゃいけないのにしてるのは?」
「セックスぅっ♡! ああぁっ♡!」
「いいよいいよ~、エッチなことに抵抗無くなってきたねぇ」
「っ……そろそろ出る!」
「そっか、じゃあ出しちゃていいよ」
男の動きが早くなる。
「あっ♡ ああぁっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ んんんっ♡ ……あああぁぁっ♡♡♡!!」
沙綾と男の下半身はがっちりと密着し、沙綾の膣内に精液が出された。
「ぁっ……♡ あぁ……♡」
沙綾は男の胸に倒れ込み、荒く呼吸をした。
◆◆◆
――1ヶ月後
「おい! これだけしか出せねぇのかよ!」
「すいません……!」
「仕方ねぇなぁ、沙綾ちゃーん!」
「っ! は、はいっ……!」
「山吹の旦那、娘さん借りてくぜ」
「っ……! 沙綾っ……! 済まない……!」
「いいよ、お父さん。行ってくるね」
――撮影スタジオ
「今日は台本アリの撮影だからね。そんなに台詞も無いしパッと目を通しといて」
「はいっ。って、これは……パン屋?」
「うん、沙綾ちゃんのお家パン屋さんなんでしょ? この設定の方が自然なところ見られると思ってさ」
「は、はい」
30分後、撮影が始まる。
男優がパン屋のセットに入ってきた。
「すいませーん」
「は、はいっ……!」
奥から沙綾が現れる。
緑のエプロン以外は何も来ていない。
「パン買いたいんですけどぉ、オススメとかありますか?」
「そうですねぇ、メロンパンは人気ですよ」
「あ~メロンパン、いいですね。じゃあ早速」
そう言って男は沙綾の背後からエプロンに腕を突っ込む。
「きゃっ!?」
「店員さんのメロンパン、いただきま~す」
生の乳房を揉みしだく。
「あぁっ♡ お客様っ♡ ダメですよぉ♡」
「こんなスケベな恰好してるパン屋さんが悪いんですよっ」
そう言いながら乳首を摘まみ上げる。
「はぁんっ♡ そんなぁっ♡」
男はグリグリと乳首を押しつぶしていた指を離した。
沙綾は床にへたり込む。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡」
「店員さん、俺のスティックパンも食べてよ」
そう言って、沙綾の眼前に男性器を露出させる。
「っはい……♡」
沙綾は、それをゆっくりと口に含んだ。
「んっ♡ ちゅっ♡ じゅるっ♡」
男に頭を掴まれ前後に動かされる。
「あぁ、いいよ、上手だよ」
「んちゅっ♡ じゅぷっ♡ んんっ♡」
「っはぁっ……いいよ、ありがとう」
男は一旦性器を抜いた。
沙綾の腕を掴み立たせ、片足を持ち上げさせ手で支える。
「じゃ、行きますよっ」
「はいっ……♡」
肉棒を、沙綾の秘所にゆっくりと挿入した。
「あぁっ……!」
「んんんっ♡!」
パンッ♡ パンッ♡
「あぁっ♡ あんっ♡ んんっ♡」
「いいよっ気持ちいいっ」
「あああっ♡ んっ♡」
「スケベなパン屋さんだなっ!」
「あぁんっ♡ 言わないでっ♡ くださいっ♡」
「パン屋さん、お代支払いますよ、精液でねっ!」
「あぁっ♡ だめですっ♡」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「ああっ♡ んっ♡ ……ああああっ♡♡♡」
沙綾の膣内に熱いものがぶちまけられた。
「っはぁっ……良かったよ」
「あぁ……♡ んっ……♡」
◆◆◆
――1ヶ月後
「おいおい! 今月も払えねぇのかよ! 流石にこっちも我慢できねぇぞ!」
「すいませんっ……! すいませんっ……!」
「やめてっ……! また私が代わりにっ……!」
「沙綾ちゃん、今回ばかりは君一人だけじゃ賄いきれない額なんだよねぇ」
「そんなっ……!」
「お願いです! なんとかそこをっ!」
「……そうだ、ご主人。あんたも、娘さんと同じ仕事してもらうならいいけどな」
「……えっ? いいんですか?」
「あぁ。うまくやればがっぽり稼げるいい仕事があるぜ」
「……分かりました! やります!」
◆◆◆
――撮影スタジオ
「さぁ、やってまいりました! 今回の挑戦者の方です!」
パンツ一丁の亘史が司会の横に立つ。
「さて、今からあなたにはあそこに並ばれている女性のお尻、そのどれかにハメてもらいます」
司会が指差した先には、4人の女性が四つん這いになりこちらに尻を向けている。
腰のあたりからパネルで区切られており顔は分からない。
「しかしそのどれか一つはあなたの娘さんです。それを回避すれば見事10万円をゲットです!」
「が、頑張ります」
(お父さん……!)
沙綾は、四つん這いになりながらその様子を聞いている。
「それでは、お好きな女性をお選びください!」
父と司会がこちらに歩いてくる足音がした。
「これが娘さんのお尻だ! というのはありますか?」
「い、いえ……分かりません」
「一緒にお風呂に入ったりとかは……」
「……幼稚園に入るころには、もうしなくなってましたね」
「なるほど、それでは10年以上ご無沙汰というわけですね」
「はい……」
「では、決めましたか?」
「……はい、決めました」
「それでは、挿入してください」
(来るっ……!)
沙綾は、もしもの衝撃の為に体に力を入れる。
そして、
ずぷっ♡
(う、ウソっ……♡!)
沙綾の膣内に、何かが挿入される感触がした。
「さて! まだまだゲームは終わりません! お父さん、そのままセックスを続けてください。入れられている方は、声を我慢してくださいね」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「お父さんが、女性の喘ぎ声を聞いた時点で終了になります! その声が娘さんでなければ賞金獲得、そうでなければ罰ゲームです! 10分声を我慢出来た場合には女性にも賞金が支払われます!」
「っ……♡! っ……♡!」
(やだっ……♡! やめて、お父さんっ……♡!)
沙綾は必死に声を我慢する。
なんとしてでも声を我慢して、父親だけは何も知らずに終わってほしい、そんな気持ちがあった。
パンッ♡ パンッ♡
「んっ……♡!」
しかし、徐々に沙綾の呻きは大きくなる。
(なんでっ……♡! お父さんのっ……♡ 大きすぎるっ……♡!)
父親のモノは、沙綾が今までセックスしてきた男優の物よりも大きかった。
肉親との行為で感じてしまうことへの背徳感により沙綾の中の快楽がどんどんと大きくなる。
「ぁっ……♡ はぁっ……♡! あっ……♡!」
「……さ、あや!?」
「っ♡!」
亘史が、沙綾の僅かな吐息に気付いた。
その瞬間、パネルが開き亘史の目に見知った背中が映る。
「あっ……!」
思わずその場飛びのき後ろのマットに倒れ込む。。
「あぁっ……♡ はぁっ……♡」
目の前には、自分の肉棒で犯された娘がいた。
「いやぁ~残念でしたねぇ。では罰ゲーム、近親セックスをしてもらいましょうか」
「そんな、無理ですよ! 娘にそんなことできません!」
「ではこんなのはどうですか? セックスすれば、貰えるはずだった賞金、あげましょう」
「それでも無理です! こんな状態では……!」
相手が娘だと知った彼の性器はすっかり萎えていた。
「……お父さん」
と、沙綾が立ち上がった。
「私は、いいよ。お金が貰えるなら」
「駄目だ沙綾! こんなことは絶対に……!」
沙綾は父の股の間に座り込む。
「少しでも生活が楽になるなら、私は構わないから。お父さんは目、瞑ってていいよ」
「さ、沙綾……」
亘史は堪忍したようにマットに大の字に寝転び目を閉じる。
「じゃ、行くね」
沙綾はまず、父の男根を握り扱きはじめる。
(すごい……やっぱり大きい……♡)
男根は徐々に固くなりはじめる、
「んっ……♡」
沙綾は自分の胸でそれを挟み込み上下に動かし始める。
「んっ……♡ んっ……♡」
亀頭から溢れる我慢汁がローション代わりとなり擦るのを手伝う。
「んっ♡ ちゅっ……♡」
沙綾は舌を伸ばし先端を舐める。
肉棒は徐々に大きさを取り戻し始めた。
「んんっ♡ ちゅるっ♡ じゅっ♡」
再び勃起したのを確認すると、沙綾は立ち上がり父親の腰に馬乗りになる。
ギンギンと熱を持った男根が沙綾の腹に乗る。
(あたし、お父さんとセックスしちゃうんだ、自分から……♡)
「入れるね……」
手で竿を押さえ、陰唇にあてる。そして、
ずぷぷっ♡
「ああぁっ♡!」
「うっ……!」
根元まで入った。
(やっぱ、すごいっ♡ 子宮まで届いてるっ♡)
「んっ♡ んっ♡」
沙綾は腰を動かし始めた。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「あぁんっ♡ あんっ♡」
一突きするたびに子宮が突き上げられ、沙綾の口からいやらしい声が漏れる。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「あぁっ♡ はぁんっ♡ んんんっ♡」
沙綾は乳房とポニーテールを跳ねさせながら喘ぐ。
「どうですか? お父さんとのセックスは?」
「あっ♡ えっ♡? ええぇっ♡?」
「気持ちいいですか?」
「あぁんっ♡ そ、それはっ♡」
「気持ちよさそうですけど?」
「あぁっ♡ いっ♡ 言わないでっ♡」
「……だそうですよ? お父さん?」
亘史は目を閉じ口をつぐみ黙っている。
「あっ♡! ああぁっ♡! んんっ♡!?」
沙綾の声が大きくなる。
「どうかしましたか?」
「あぁっ♡! な、中でっ♡ 大きくっ♡!」
「もしかして、そろそろ出ちゃいそうですか?」
「あぁんっ♡ んんっ♡」
「じゃあ、このまま最後までいってもらいましょう」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
沙綾の腰の動きが早くなる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「ああぁっ♡ んっ♡ あっ♡!」
沙綾は、どちゅん♡ と腰を落とした。そして、
「んんん~~~っ♡♡♡!」
射精。どくどくと沙綾の中に熱い物が流れ込む。
「あぁっ……♡! あっ……♡!」
「おっと、中に出しちゃいましたかね? 大丈夫ですか?」
(ヤバいっ……♡ 子宮に直接出されちゃったっ……♡♡)
沙綾はそのまま父親の胸に倒れ込んだ。
「ごめんね、お父さん……♡」
「……すまない、沙綾」
◆◆◆
――1週間後
「ただいまー」
「あ……、沙綾。おかえり」
「お、お父さん……。お母さんは?」
「今日は、病院だな。純と沙南は公園に遊びに行ってる」
「そ、そうなんだ……」
あれから沙綾と亘史は、なんとなく気まずい雰囲気になっていた。
「じゃ、あたし着替えてくるね」
「あぁ」
沙綾は自室へ行き、鞄を置いて制服を脱ぎ始めた。
「……はぁ。あたし、結構まずい事しちゃったかな……」
いくら家の為とはいえ、父親と一線を越えてしまったこと、しかも自ら積極的にそれを行ってしまったことは彼女に重くのしかかっていた。
「やっぱり、よくないよね……」
と、その時。
ガチャッ
「っ!?」
部屋のドアが急に開いた。
「お父さんっ!?」
入ってきたのは父親だった。
沙綾は制服で下着姿を隠す。
「沙綾っ……!」
「きゃっ……!」
肩を強く掴む。そして、
「んっ……!」
「んんっ!?」
沙綾にキスをした。
「んっ……! んちゅっ……!」
(ウソっ……!? なんで、お父さんっ……!)
「っはぁ……!」
唇が離れる。そして、
「きゃっ……!」
そのまま沙綾をベッドに押し倒した。
「いやっ! お父さん、やめてっ……!」
「沙綾っ……!」
「んんんっ♡!?」
ブラをずらし、沙綾の乳首に吸い付いた。
じゅぷっ♡ じゅぽっ♡
「はぁんっ♡ ああっ♡ あっ♡」
沙綾のパンツが脱がされ、膣に指が入りぐちゅぐちゅとかき混ぜられる。
「あぁんっ♡ やぁっ♡ あんっ♡」
そして、股が大きく開かれ男根が添えられた。
「あっ♡! だめっ♡ お父さんっ……♡!」
しかし、そんな声は届かず、
じゅぷっ♡
「ああああっ♡♡!!」
挿入されてしまった。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あああぁっ♡ あうぅっ♡ んんっ♡」
沙綾は、父親の物をただ受け入れるしかなかった。
――30分後
「っうっ……♡ うぅっ……♡」
亘史の去った部屋。ベッドの上で沙綾は嗚咽を漏らしていた。
彼女の膣からは、だらだらと精液が溢れている。
計3回。子宮内にしっかりと出されてしまった。
「なんで……、なんで、お父さんっ……!」
2度目となる父との行為。それなのに、しっかりと感じてしまった自分を激しく嫌悪した。
◆◆◆
「……さて、今回サヤちゃんには複数の男の人の相手をしてもらうからね」
「は、はいっ……」
「では、男性の方。入ってください」
スタッフの合図に従い、部屋に10人ほどの男性が入ってきた。
すると、その内の一人が沙綾を見て声を漏らした。
「沙綾……ちゃん……?」
沙綾は彼を見て、目を丸くする。
「あ、魚屋の、おじ……さん……?」
彼は商店街の魚屋の店主だった。
「え、もしかして……本当だ」
「沙綾ちゃん……!?」
他の男性もそれに気づく。
よく見たら、彼らは皆商店街に住む人々だった。
恐らく彼らも、沙綾と同じような理由にここにいるのだろう。
「……どうしますか?」
「流石に、これは……」
男性らは困惑しあたりをキョロキョロと見回す。
「……あたしは、構わないよ」
沙綾は彼らに近寄って、そう言った。
既に父親と一線を越えてしまった以上、知り合い程度なんともない。
「しかし、沙綾ちゃん……」
「……ほら、おじさん。私の胸、触っていいよ」
魚屋の主人の手を取り、自分の胸を触らせる。
「お、おぉ……」
「んっ……♡」
柔らかな乳房に指が沈む。
「おじさんのも、触ってあげる♡」
沙綾は彼の股間をパンツの上から撫でる。
男性器がむくむくと大きくなるのを感じた。
「準備、いいみたいだね♡」
沙綾は彼から離れ、マットに座り込む。
「誰からでもいいよ♡」
そう言って、陰唇を指で広げた。
――1時間後
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「んんっ♡ んちゅっ♡ じゅるっ♡」
沙綾は騎乗位になり腰を振りながら男根を口にし、両手で竿を扱いていた。
「んんんっ♡ んんーっ♡」
「沙綾ちゃん、出るよっ……!」
「私もだっ……!」
「出るっ……!」
男性らが言った。
「んっ♡ んじゅっ♡ ……んんんん~~っ♡♡♡!!!」
びゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡
沙綾の喉と膣内に精液が発射され、身体一面が白く染め上げられる。
「んくっ……♡ んくっ……♡ ぷはぁっ……♡ おいしい……♡」
精液を飲み干した沙綾は恍惚とした顔でそう言う。
「しかし沙綾ちゃんがこんなにエッチな女の子だったなんてねぇ」
「やだっ……♡ 言わないで♡ おじさんだってそうでしょ♡?」
沙綾は腰を高く上げる。
膣内から溢れた精液が糸を作った。
「あたしは、もっとおじさん達の精液欲しいな♡ どう♡?」
「どうって……」
「沙綾ちゃんに頼まれたら、断れないよなぁ……」
「あははっ……♡ みんな、やる気だね♡」
結局その日は全員3周するまで行為は続いたのだった。
◆◆◆
「沙綾、今日は撮影、なのか?」
「あ、うん。そうだよ」
「あんまり無理をするなよ」
「大丈夫だって」
と、亘史はそこで沙綾に抱き着いた。
「ちょっ……!」
そのまま沙綾の尻を撫でる。
「だ、ダメだって……♡ こんな時間からっ……♡」
制止は聞かず、胸を揉まれる。
「もうっ♡ 少しだけだからねっ♡」
沙綾はスカートとパンツを下ろし、下半身を露出した。
「はい♡ いいよ♡」
「沙綾っ……!」
ずぷっ♡
「あはっ♡」
パンッ♡ パンッ♡
「んんっ♡ やっぱりっ♡ お父さんのが一番しっくりきてっ、好きぃっ♡♡♡」
◆◆◆
「さぁ! 今日はビッチJKサヤちゃんに童貞20人切りチャレンジに挑戦してもらいましょう!」
「よろしくお願いしまーす♡」
「それではまず1番の方からお願いします」
「はいっ……!」
沙綾は1番目の男性と対面座位の体勢で向かい合う。
「うわぁ……♡ 童貞だけどおちんちんは凄く立派ですね♡」
「あ、ありがとうございます」
「じゃ、入れますね♡」
「はいっ」
じゅぷっ♡
「んんんっ♡!」
「あっ……!」
「はい♡ 童貞卒業おめでとうございます♡」
じゅぷっ♡ じゅぷっ♡
沙綾は腰を動かしながら言う。
「あ、ありがとうございますっ」
「んっ♡ んっ♡ すごいっ♡ このチンポ、気持ちいいところ抉ってくるっ♡」
「あっ……あぁっ……!」
「んんっ♡!?」
ビュッ♡ ビュッ♡
「あれ……♡? もう出ちゃったんですか♡?」
沙綾が腰を離すと、膣から精液が漏れた。
「ごめんなさい……」
「終わりましたか? では次の方、どうぞー!」
◆◆◆
撮影の帰り。沙綾は買い物の為に商店街の店を回っていた。
「すいませーん!」
「お、沙綾ちゃん。いらっしゃい」
「おじさん、秋刀魚2匹ください」
「いいよ。あ、そうだ。1匹分まけてあげてもいいよ」
「本当ですか?」
「うん、だけどね……」
――魚屋カウンター裏
「じゅぽっ♡ んんっ♡ ちゅっ♡」
沙綾は店主の股に頭を潜らせ、一心不乱に男根をしゃぶっている。
「沙綾ちゃん、気持ちいいよっ」
「んんっ♡ んちゅぅっ♡ じゅぷっ♡」
「あっ……出るっ……!」
「んんんんっ♡♡♡!」
沙綾の口内に射精される。
「んっ♡ ぷはっ♡」
射精が終わると、口を離し白濁液の溜まった口内を店主に見せる。
「んくっ……♡ おいしい♡」
沙綾は精液を飲み込み、舌で唇を舐めた。
「沙綾ちゃん、まだ時間はあるかい? せっかくだから、もう一匹分おまけしてもいいけど……」
店主は沙綾の尻を撫でる。
「ごめんね、あたしこの後予定入ってるから」
――商店街・服屋
「沙綾ちゃん、似合ってるよ」
「もう、こんなの恥ずかしいよ♡」
沙綾が着せられていたのは白のマイクロビキニだった。
「いやいや、おっぱいがよく見えて最高だ」
服屋の店主は沙綾の下乳を撫でる。
「あんっ……♡」
店主は下を脱ぎ、沙綾の尻に男根を擦り付ける。
「もうっ♡ しょうがないなぁ♡」
沙綾は水着をずらし、
ずぷっ♡
「はぁんっ♡」
パンッ♡ パンッ♡
「あぁっ♡ んんっ♡ 好きっ♡」
――北沢精肉店
「あ、さーや! いらっしゃい!」
「はぐみ、おじさんいる?」
「とーちゃん? うん! いるよー!」
「ちょっと用事があるんだ。上がらせてもらうね」
――北沢家
「あぁっ♡ んんっ♡ もうっ♡ だめぇ♡」
沙綾は床に這いつくばった状態で、はぐみの父にバックから犯されている。
今日は何十人も相手にしてきたので流石に限界を迎えていた。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「あぁんっ♡ はぐみにっ♡ 聞かれちゃうっ♡」
しかしはぐみの父だけあって体力精力は無尽蔵。ここに来てから5回は中出しされている。
おまけに性器も特大サイズだ。
どちゅっ♡ どちゅっ♡
「あひぃ♡ 無理ぃ♡ おっきすぎるぅ♡」
びゅるっ♡ びゅるるっ♡
「ああああ♡♡♡!」
沙綾の子宮が突かれ、どくどくと精液が流し込まれる。溢れた精液が膣からこぼれ床に落ちる。
「あのっ♡ もう終わりにっ♡」
どちゅっ♡
「ひいぃ♡♡♡」
結局この後10回中出しされるまで終わらなかった。
◆◆◆
「ただいまー。……遅くなっちゃったなぁ」
沙綾は家のドアを開ける。
店内には誰もいなかった。
「お父さん……は、今日組合の会合があるんだっけ。お母さーん」
家に上がり、廊下を進む。と、
「……っ♡ ……っ♡」
「っ!?」
廊下の奥の部屋から、何者かの声が聞こえてきた。
沙綾はドアの隙間から部屋をのぞく。
「あっ……♡ 気持ち、いいですっ……♡」
「奥さんっ……! いいですよっ……!」
「あれは……!」
千紘と、男性が交わっていた。
相手は商店街の時計屋の大学生の息子だった。
「奥さんっ……! 今日は誰とヤってたんですかっ……!」
「えぇっ♡ 自転車屋の息子さんとっ♡ 古本屋の息子さんとっ♡ 電気屋のっ……♡」
「年下ばっかりじゃないですかっ。エッチなおばさんだなぁっ
「やんっ♡ 言わないでっ……♡」
「そんな……」
見てはならないものを見てしまった沙綾。すると、
「お姉ちゃん……?」
「何してるの?」
「純!? 沙南!?」
後ろから弟妹に話しかけられた。
幸い母は気付いて無いようだ。
「ねー、お父さんは? お母さんは?」
「うーん……、今ちょっと出かけてるみたい。そうだ! あたしとあっちで遊ぼ?」
「うん!」
「わーい!」
「しっ! 近所迷惑だから静かにね?
そう言って沙綾は二人を連れて部屋の前を去った。
(この二人には、あたし達のこと悟られないようにしないと……!)
健全とはほど遠い家庭環境。そこにこの二人は近づけさせない。沙綾はそう思ったのであった。