※この作品はR-18です。

大ガールズバンド時代のダークサイド   作:ぐたち-GUTATI-

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Pixivに投稿していた過去作です。


私の誕生日(戸山香澄)

「香澄ちゃん、よく来てくれたね」

 

 おじさんはそう言いながら、制服の上から私の胸を揉む。

 

「んっ……! きょ、今日は、早めに終わらせて……」

 

 今、私はこのおじさんの言いなりになっていた。

おじさんからライブの誘いを受けて話を聞こうとしたらそれは嘘で、そのまま襲われた私はその時の映像を糧に何度もエッチなことをするために呼び出されていた。

 

「あ~、今日は香澄ちゃんの誕生日だっけ? それで、メンバーとパーティやるって言ってたよね」

 

 今は午前10時。パーティは15時からだから、早めに済ませれば全然有咲の蔵までは間に合う筈……!

 

「はい! だから今日は……」

 

「あーうんうん。じゃあ、ベッド行こっか」

 

◆◆◆

 

「ねぇ有咲、どっちがいい?」

 

「……は? なんだそのうさ耳」

 

「有咲はどっちを付けたい?」

 

「なんで私が付けるんだよ。それお前の出し物だろ、ウサギの物真似。正直私は止めてやりたいけどな」

 

「有咲もやらない?」

 

「やるわけねーだろ! 正月に味わったあの空気をやる側で再び感じたくはねーよ!」

 

「あ、有咲ちゃん! 再生するのはこのファイルで合ってるのかな?」

 

「……あ? うん、それで合ってるぞ」

 

「凄いよね、有咲ちゃん。香澄ちゃんとの思い出のスライドショー作ってくるなんて」

 

「そ、そうか? オーディション合格一周年の時の二番煎じだから負けないようにはしたけどな」

 

「有咲、すごい気合だね」

 

「そりゃまぁ? 香澄の、誕生日だし? 私も日頃から……ってこの話は無し!」

 

「みんな~お待たせー! ごめんね、お店の手伝いが長引いちゃって」

 

「おっ沙綾!」

 

「じゃーん! 今日はいつもより多めに持ってきたよー!」

 

「わぁ~♡ チョココロネがいっぱい~♡」

 

「りみ~食べるのは始まってからだからな~」

 

「う、うんっ!」

 

「有咲、もうみんな準備はバッチリって感じ?」

 

「あぁ。あとは香澄が来るのを待つだけだな」

 

「香澄、喜んでくれるかな?」

 

「絶対大丈夫だよ! 有咲ちゃんもおたえちゃんも沙綾ちゃんも、私もとびっきりのプレゼント用意したもん!」

 

「あ~早く香澄来ねぇかなぁ~」

 

◆◆◆

 

「ほら、香澄ちゃん、腰下ろして」

 

「……」

 

 私は、ベッドの上でおじさんの体に跨っていた。そして、股間にはおじさんのチ〇ポが添えられている。

 今日は、私の好きにしていいと言われていた。

 

「早くしてほしいんだけど」

 

「……はい」

 

 今まではおじさんに脅迫させられてセックスしていたから、自分から入れるのは、なんだか私がおじさんを受け入れているみたいで嫌だった。

 

「誕生日パーティ、行くんでしょ?」

 

「……っ」

 

 私は、ゆっくりと腰を下ろす。チ〇ポは私の膣を刺激しながら奥へと進んでいく。

 

「んっ……♡ んっ……♡」

 

「感じてる香澄ちゃんを下から見上げるのもいいなぁ」

 

 完全に腰を下ろし、股間がおじさんの体に密着する。チ〇ポのサイズはかなり大きく、子宮口に押し付けられぐりぐりと刺激している。今まではここまで奥には入れられなかったので、初めての感覚だった。

 

「それじゃ、動いていいよ」

 

「はいっ……」

 

 私は体を持ち上げ、勢いよく下ろした。

 

 たんっ

 

「んんんっっ♡♡!?」

 

 肉のぶつかり合う激しい音と共に、膣壁を一気に擦り上げ子宮口を叩かれて私は声を出してしまう。

 

「あ~いいねぇ、一突きでもめちゃくちゃ気持ちがいいよ。ほら、もっと動いて」

 

 たんっ たんっ たんっ

 

「あぁっ♡ んっ♡ んんっ♡!」

 

「いいよっ! 凄く気持ちいいっ!」

 

「あんっ♡! これっ♡! だめぇっ♡!」

 

 おじさんの言う通り、一回一回で押し寄せる快感が物凄い。私はつい、貪るように腰を上下させてしまう。これ、気持ちいい……♡

 

 たんっ たんっ たんっ

 

「あぁんっ♡! あぅっ♡! あぁっ♡!」

 

 すごっ……♡! これ、ダメっ……♡ こんなの味わったら、私っ……♡!

 

「ダメだっ! もう出るっ!」

 

「えっ♡!?」

 

 そう言うとおじさんは体をずらしてチ〇ポを引き抜いた。勢いよく射精が行われ、精液は私のお腹に降り注ぐ。

 あれ、今日は凄く早い……。もう、終わり……?

 

「っふぅ……。いやぁ、もう出ちゃったよ。じゃあ、今日は終わりでいいよね」

 

「えっ……」

 

 私は、ついそう返事してしまった。

 

「あれ、もしかして、満足できてないのかな?」

 

「ち、ちがっ……!」

 

 本当は、もっとしたかったんだと思う。ただ、それを認めるのは嫌だった。

 

「香澄ちゃんがやりたいなら、続きしてあげてもいいよ?」

 

「それはっ……!」

 

 精液をかけられたお腹がきゅんきゅん疼いている。おあずけにされて、気持ちが悪い。

 でも、私にはもっと大事な事があった。

 

「行かなきゃ……!」

 

 私が立ち上がろうとすると、おじさんに腕を掴まれた。

 

「まぁまぁ待ちなよ」

 

「あっ……!」

 

 そのままおじさんの隣へ引き寄せられる。そして、私の膣に指を突っ込んできた。

 

「んんっ……♡!?」

 

「ほら、本当はヤりたいんでしょ?」

 

 ぐちゅっ ぐちゅっ

 

 そう言いながら膣をかき混ぜる。私の股間からは、いやらしい音がした。

 

「あんっ……♡ でもっ……♡ 行かないとっ……♡」

 

「いいじゃん、パーティまではまだ時間あるんでしょ?」

 

 おじさんは私の耳元で、いやらしく囁く。

 

「でもっ……♡ でもっ……♡」

 

「次はおじさんが、もっと気持ちよくさせてあげるよ?」

 

「はぅうっ♡♡♡!?」

 

 おじさんは私の両乳首を摘まみ上げた。その快感で私は飛び跳ねてしまう。

 

「香澄ちゃんの弱ーい所は、全部知ってるからね?」

 

「だめっ♡ やめてっ♡」

 

 そのまま乳首をコリコリと転がされる。これ、ダメっ……♡

 

「香澄ちゃん、チ〇ポ欲しいでしょ? ぐちょぐちょのおま〇こ、ガンガン突いて欲しいでしょ?」

 

「ちがっ……♡」

 

「欲しいよね!?」

 

「……んっ♡」

 

 おじさんの剣幕に、つい頷いてしまう。

 でも、時間はある。まだ時間はあるから……。

 

「よし! じゃあ再開だ!」

 

「あっ……♡!」

 

 私はそのまま押し倒された。

 

◆◆◆

 

 数十分後。

 

 おじさんは、押し倒した私の股間にチ〇ポを擦り付けている。数十分間。

 

「……しないの?」

 

「う~ん、してもいいんだけどね~、香澄ちゃんがしてほしいって言ってくれるならな~」

 

「そ、それはっ……」

 

 数十分間、このやり取りを続けている。

 

「言っていいじゃん、セックスしたいですって」

 

「む、無理……!」

 

 そんなことを言ったら、戻れなくなりそうで、怖くて私は言えなかった。

 

「ほら、時計見なよ」

 

 おじさんは時計を指さす。時計の針は、12時を指していた……12時っ!?

 

「っ……!?」

 

「そろそろ始めないと、時間無いんじゃない?」

 

 そんな……! これからセックスして、着替えて家に帰って支度をしてから有咲の家に向かうとすると、結構急がないといけない時間だった。

 セックスしないという選択肢は、無かった。それだけ体は出来上がっていた。

 

「……言う、言うから……」

 

「おっ、覚悟決めたみたいだね」

 

「せ、セックスして……」

 

 私は、小声で言った。

 

「なんでしてほしいの?」

 

「えっ……、それは……?」

 

「チ〇ポが欲しいからだよね? はい、言って」

 

「そ、そんなことっ……!」

 

 そんなこと、恥ずかしくて言えるわけがない。

 

「言わないと、入れないよ?」

 

「……」

 

「入れないよ?」

 

 時間が無いから、仕方が無かった。

 

「チ〇ポ、欲しい……」

 

「香澄ちゃんは、チ〇ポが欲しくておま〇こが疼いてぐちゃぐちゃに濡らしてるエッチな子だから、セックスしたいんだよね?」

 

「……はい」

 

「はいじゃないよ、復唱するんだよ」

 

「えっ……?」

 

「はい、『私は、チ〇ポが欲しくておま〇こが疼いてぐちゃぐちゃに濡らしてるエッチな子です。だからセックスしてください』ってね」

 

「っ……! わ、私は……、チ〇ポが欲しくて……おま〇んこが疼いて、ぐちゃぐちゃに濡らしてる……え、エッチな子です……。だから、セックス、してください……っ」

 

「よしっ合格だっ!」

 

「あああぁぁっ♡♡♡!」

 

 チ〇ポが挿入された。

 散々焦らされたせいで、いきなりイってしまう。

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「あんっ♡! んっ♡! ああぁぁっ♡♡!」

 

 おじさんに押さえつけられた状態で、激しいピストンが始まる。

 

「ああああぁぁぁっ♡♡! もうっ♡! もうイったかりゃぁっ♡!」

 

「おじさんも満足しないとダメでしょっ! まだまだやるぞっ!」

 

「そっ♡ そんなっ♡!」

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「らめぇっ♡! やめへぇっ♡!」

 

 呂律が回らなくなってきた。

 

「そんなこと言ってっ! 気持ちいいんだろっ!」

 

「そんなこひょっ……♡!」

 

「言わないと終わらないぞっ! 時間、時間!」

 

「うぅっ……♡! き、きもひいいれすっ……♡♡!」

 

「そうか! 気持ちいいのかっ!」

 

「はいぃっ♡! きもひいいっ♡っ!」

 

 その言葉に釣られるかのように、私はおじさんを抱きしめる。

 もはや、何故時間が大事なのかを考える余裕はなく、私はおじさんの言いなりになっていた。

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「くぅっ……!もう出そうだっ……!」

 

「うんっ♡! 出してっ♡!」

 

「出すぞっ! 中にな!」

 

「えっ……♡!? 中はダメっ……♡!!」

 

 私はそこで気を取り戻した。

 すると、突然おじさんの動きが止まる。

 

「中はダメ? じゃあここで一時中断だな」

 

「えっ……!?」

 

「もうおじさん、中出しじゃないと満足できないな~」

 

「でもっ……それは流石に……」

 

「時計を見てごらん」

 

 私は、その言葉通り時計を見る。

 

「1時っ……!?」

 

 既に時計は13時を回っていた。もう、時間がない。

 

「私、帰るっ……!」

 

「こらっ! 帰すわけないだろっ!」

 

 身をよじるが、おじさんにがっちりと固定されていて動かせない。

 

「おじさんはもう、満足しないと香澄ちゃんを帰さないと決めたんだ。たとえ君に、大切な友達があろうとね」

 

「っ……!」

 

「ほら、早く言った方がいいよ? 『中に出してください』って」

 

「そんなっ……!」

 

「早くしないとおじさんのチ〇ポ萎えちゃうよ? そうなるとまた最初からだけどいいのかな?」

 

「……! な、中に、出して……」

 

「本当にいいのかな?」

 

「うんっ! いいからぁっ! 中に出してっ!」

 

「よしっ!」

 

「あああぁぁっ♡!!?」

 

 再びピストンが始まった。

 

「おじさんの精液、ほしいんだよねっ!?」

 

「欲しいっ♡! 精液、欲しいっ……♡♡!」

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「で、出そうだっ!」

 

「出してっ♡! 出してっ♡!」

 

「孕ませてやるからなっ!!」

 

「孕むっ♡ 孕むからぁっ♡!」

 

「そうしたら、結婚だなっ! いいよなっ!」

 

「いいっ……け、結婚っ♡!?」

 

「時間がないぞ!!」

 

「あっ♡!! うんっ♡! 結婚するっ♡!」

 

「言ったなっ!!」

 

「あっ……♡! あああぁぁぁっ♡♡♡!!!」

 

 ビュッ♡ ビュッ♡ 

 

 熱い精液が、私の子宮に流れ込んだ。

 

「うっ……、ふぅっ……」

 

「あっ……♡ あっ……♡」

 

 お、終わった……!

 

「い、行かなきゃっ……!」

 

「待てっ!」

 

「あっ!」

 

 立ち上がろうとした私を、おじさんは押さえつけた。

 

「なんでっ……! 行かせてっ……!」

 

「一回じゃ満足できないんだよなー」

 

「そんなっ……!」

 

 再度、チ〇ポが動き出した。

 

「あぁっ♡!?」

 

「まだまだ続けるぞっ!」

 

「だめぇっ♡! 時間っ♡! ないよぉっ♡!」

 

 もう、シャワー浴びたり着替えてる時間も無い!

 

「離してっ♡! 離してぇっ♡!」

 

 おじさんの体を叩くが、全く持って聞いてはくれない。

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「やめてよぉっ♡!!」

 

「だ、出すぞっ♡!」

 

「らめっ♡ っ……あああぁぁっっ♡♡!!!」

 

 そして、当然中に出される。

 

「まだまだいくぞっ!」

 

「いやぁ……♡! やめてよぉ……♡!」

 

 ついに私は泣き出してしまった。それでもおじさんはやめてくれない。

 時計の針が、14時を回った。走っても間に合うかどうか。

 それでも、遅刻はしても、行かなくちゃいけない。

 だけど、それを許してはくれなかった。おじさんと、……私の体が。

 

◆◆◆

 

「時間、過ぎたね」

 

「香澄、おせーなぁ」

 

「どうしたのかな、香澄ちゃん」

 

「寝坊した、とか?」

 

「それはねーだろ。あいつ、楽しみにし過ぎて朝5時くらいに起きてそうじゃん?」

 

「あー確かに」

 

「私、見てくる」

 

「おたえ、ちょっと待て。まずはメッセージを送ってみるぞ」

 

「……うん」

 

「でも、香澄が遅刻なんて珍しいなぁ。どうしたんだろ」

 

「もしかして……事故、とかじゃないよね?」

 

「ま、まさか~! あいつのことだし、道端で知り合いと会って立ち話してるとかじゃねぇの?」

 

「そ、そうだよねぇ。……一応、家にも電話しておこうか?」

 

「そ、そうだな……」

 

◆◆◆

 

 ピロリン♪

 

「あ、またメッセージ来たみたいだよ? お友達かな? よほど心配されてるんだろうねぇ」

 

「許しで……っ♡ お願いだがらぁ……♡」

 

 私は、顔をぐちゃぐちゃにしながら懇願する。

 

「あ~香澄ちゃんのおま〇こ気持ちいい~」

 

「お゛っ……♡ お゛っ……♡」

 

「でもほったらかしにして警察とか呼ばれると面倒だし、おじさんが返信しといてあげるね」

 

 おじさんは、私のスマホを手に取り操作する。

 

「やめて……返して……」

 

「『ちょっと遅れるから待ってて!』……っと! よし!」

 

「あぁ……♡」

 

 早く、なんとかして抜け出さないと、パーティが終わっちゃう……。

 

「おじさん……行かせてよぉ……」

 

「何? イかせてほしいの?」

 

「あぁぁっ♡! 違うっ♡ 違うがらぁっ♡」

 

「も~香澄ちゃんは強情だなぁ」

 

「だっでっ……大切なっ、私の友達が……待ってるからっ……」

 

「おじさんのチ〇ポとどっちが大切なの?」

 

「んんんっ♡!? とっ、友達っ……♡!」

 

「じゃあ行かせられないなぁ。おじさんのチ〇ポが大好きって言うまで帰さないよ」

 

「言っても帰してくれないじゃんっ……。行かせてよっ……」

 

「は~セックスしすぎて逆に頭冴えてきちゃった感じ? めんどくさいな~」

 

「んんっ♡ やめてよっ♡」

 

「もう知らないよ。おじさんは香澄ちゃんの話は聞かない。今から君はオナホだからね~」

 

 そう言っておじさんはセックスを再開した。

 

「あっ♡! あぁっ♡! いやだあぁぁぁ♡♡!!」

 

◆◆◆

 

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「香澄ちゃ~ん? 起きてる~?」

 

「あ゛……♡ あぁ……♡」

 

「香澄ちゃん、ほら、時計見てごらん」

 

「……♡?」

 

 私は、虚ろな目で時計を見た。

 

「ろく……じ……6時……!?」

 

 時計の針は、18時を過ぎていた。

 

「あ~あ、流石にお友達も待ってはいられないだろうねぇ」

 

「あ……あ……」

 

 そんな……! 私の、誕生日、パーティ……! 終わっ……

 

「あああああぁぁぁっっっ!!」

 

 ベッドに強く突っ伏し、泣き叫んだ。

 

「あああぁぁ! いやだあぁぁぁ!!」

 

「あ~も~、ダメだよ大きな声出しちゃ」

 

「終わっちゃ……終わっちゃったぁ……っ!! 嫌あぁぁっ……!! 沙綾っ……! りみりんっ……! おたえっ……! 有咲ぁっ……! ごめん……ごめん……! 私っ……!」

 

 みんなが、私の為に準備してくれたのにっ……! それなのにっ……! 私がっ……!

 

「あ~そうだね~悲しいねぇ」

 

 ズンッ

 

「ああぁぁっ♡♡!?」

 

「慰めにセックスしてあげるね」

 

 おじさんが、私を強く抱きしめてきた。

 

「いやぁっ♡! おじさんっ……♡! おじさんのせいでっ……♡! やめてよっ……♡!」

 

 最低な人なのに、それなのに……!

 こんな気持ちの時に、そんなに優しく抱きしめられると、安心しちゃう……!

 

「ほら、嫌なことは忘れて、おじさんとセックスしよう?」

 

「ああぁ……♡ いやぁ……♡」

 

 口ではそう言っていても、この数時間おじさんとみっちりセックスしていた体は言うことをきかない。

 すっかりおじさんチ〇ポ専用に作り変えられた私は、おじさんの胸の中で涙を流しながら腰を動かすことしかできなかった。

 

◆◆◆

 

 あれから数週間。

 あの日以来、私はポピパのみんなとは会話をしていない。

 蔵にも練習に行ってない。ギターはちょっと触ったけど、今は部屋の隅に置きっぱなしだ。

 有咲は同じクラスなだけに気まずかったし、クラスメイトにも喧嘩したのかと心配されている。

 向こうも、私との関係は無かったとも思えるかのように私を避けているけど、やっぱり気まずそうな顔をしているのが分かる。

 そして、おじさんからの連絡もあれ以来来なくなった。

 今日までは。

 

「香澄ちゃん、久しぶり~。元気してた?」

 

「……」

 

「ま~色々聞いてるよ? それよりさ、見せたいものがあるんだよね」

 

 そう言っておじさんは、私をソファーに座らせる。

 

「ここんとこご無沙汰だったけど、どう? オナニーとかしてるの?」

 

 そう言って、私の太ももを撫でてきた。

 

「……してない」

 

「ふ~ん、そうかぁ」

 

 正直言うと、めちゃくちゃしていた。あんなに激しいセックスを経験してしまうと、あれが忘れられなくなってしまう。自分でやってみたけれど全然満足はできなくて、今日呼ばれた時は、少しは期待をしていたかもしれない。

 

「じゃ、見るよ」

 

 おじさんは、テレビに向けてリモコンのスイッチを操作した。すると、

 

『本当に、香澄には手を出さないようにするんですね?』

 

「沙綾っ!?」

 

 画面には、制服姿の沙綾が映っていた。私はおじさんの方を見る。

 

『あぁ、沙綾ちゃんがおじさんの言うこと聞いてくれるならね』

 

『なら、分かりました……』

 

 沙綾は、制服に手をかけ脱いでいく。

 

「おじさんっ!!」

 

「いや~、君のお友達、本当に心配していたみたいだよ。後日あれこれ調べてうちに来るなんてねぇ」

 

「そんなっ……!」

 

 おじさんは、リモコンを操作した。すると、場面が切り替わる。

 

『いいよっ! 沙綾ちゃんっ! どうだい、気持ちいいかいっ?』

 

『……っ♡! き、気持ち、いい、ですっ……♡!』

 

『ほら、ちゃんと続き言ってよ』

 

『おじさんのっ♡ 逞しいチ〇ポにっ♡ おま〇こ征服されていますっ♡』

 

「いや~沙綾ちゃんはかなりの名器だねぇ。何十発も種付けしちゃったよ」

 

「そんな……そんな……」

 

 肩を震わせて見るしかできなかった。

 すると、また場面が変わった。

 

『あっ……♡! ああぁっ♡!』

 

「おたえっ!」

 

 次に映ったのは、おじさんにバックで犯されているおたえだった。

 

『香澄を、返してっ……♡!』

 

『うんうん、なら、分かってるよね?』

 

『なるっ♡! 奴隷になるからっ♡! おじさんのっ♡! セックス奴隷っ♡!』

 

『言ったな? じゃあ中に出すからねっ!』

 

『だから、香澄を返してっ♡!』

 

『あー、うんうん、返すよー、返す返す』

 

『あああぁぁぁっ♡♡♡!!』

 

 更に場面が変わる。次に映ったのは、

 

『あかんっ……♡! ああぁっ♡!』

 

「りみりんっ……!」

 

『ほらほら~もっと腰振らないと香澄ちゃんからは手を引かないよ~』

 

『はいっ♡! でもっ♡! 沙綾ちゃんとっ♡! おたえちゃんとっ♡! 有咲ちゃんもっ♡!』

 

『え~? もしかして全員の分を自分一人で請け負うつもりなの?』

 

『私はっ♡! 私は好きにしても構いませんっ♡! だからっ♡!』

 

『それなら相応の対価は必要だな~。りみちゃん、おじさんと結婚出来るかい?』

 

『できますっ♡! みんなの為ならっ♡! 私、おじさんと結婚しますっ♡!』

 

 そして、最後に映ったのは、

 

『おほぉ~っやべぇーっ! やわらけぇ~!』

 

『ちょまっ……♡! そんなに揉むなぁっ♡!』

 

「有咲……」

 

「いや~有咲ちゃんの乳はマジで最高だったねぇ」

 

『おらっここがいいんだろっ!』

 

『あひぃっ♡! そこっ♡! そこ責めるなぁっ♡!』

 

『よしっ! 出すぞっ! 中出ししてやるからなっ!』

 

『はっ♡!? 何言ってんのっ♡!? 中とかマジでありえねーからっ♡!!』

 

『いいの? 香澄ちゃんのこと助けたいんじゃないの?』

 

『くっ……♡! しょ、しょーがねぇなぁっ♡! 一回だけっ♡! 一回だけだかんなっ♡!』

 

『はい、了承得ました~』

 

『あっ♡! やべっ♡! ちょ、ちょまっ♡ ちょままぁっ♡! あああぁぁぁっ♡♡!』

 

「ま、この後10回は中出ししたけどね」

 

「……ひ、酷い……」

 

「どうだった? 君のお友達の痴態は?」

 

「こんなの、酷いよっ……! こんなっ……! なんでっ……! それなら私がっ……!」

 

「何? 次は香澄ちゃんがみんなの代わりになるって?」

 

「なるっ! こんなことになるならっ! みんなから離れてっ!」

 

「うーん、そう言いたい所なんだけどねぇ。いいよ、入ってきて」

 

 おじさんがそう言うと、ドアが開いて誰かが入ってきた。それは、

 

「沙綾……!?」

 

 裸の、沙綾だった。

 

「香澄~、パーティに来ないなんて酷いよ~?」

 

「ごめん……」

 

「そのせいで私、おじさんのチ〇ポが無いと生きていけない体にされちゃったんだから♪」

 

「そんなぁ……」

 

「ほら、みんなも入ってきて」

 

 沙綾の声に応え、他のメンバーも入ってきた。みんな、裸だ。

 

「香澄っ。私、パーティとっても楽しみにしてたんだ」

 

「おたえ、ごめんね……」

 

「でも、もっと楽しいこと見つけたからいいの! セックスって、最高だね!」

 

「香澄ちゃんは気にしなくていいよ? 悪いのは私だもん」

 

「ちがうよ、りみりんっ……」

 

「ううん。みんなを助けるなんて言いながら、おち〇ぽのこと大好きになっちゃった私が悪いんだよ?」

 

「香澄ぃ~、お前ほんっと人に迷惑かけてばっかだよな~!」

 

「有咲……ごめん……本当にごめん……」

 

「でも~? そのおかげで? おじさんとも出会えたわけだし、そこには感謝、……みたいな? あーっ!別にそんなんじゃねーからなっ!」

 

「……というわけだ、香澄ちゃん」

 

「そんな……そんなぁ……!」

 

「香澄ちゃん、気を落とさなくていいよ。これから君は、これまで通りおじさんとセックスができる。お友達との時間を失わずにね」

 

「でもっ……こんなのっ……嫌だよぉ……」

 

「本当に嫌なのかい? コレを、求めているんじゃないのか?」

 

 目の前に、おじさんのチ〇ポが突きつけられた。

 

「あっ……♡!」

 

 鼻をつくような刺激臭に、私の心臓が高鳴った。

 

「分かるよ、香澄ちゃんのおま〇こが精子を求めてきゅんきゅんしているのが」

 

「んっ……♡!」

 

 服の上から腹を撫でられただけで、パンツがじんわり湿り出す。

 

「素直になればいいんだよ、セックスしたいって」

 

「……したい」

 

「そう、素直にね」

 

「私、セックスが、したいっ……♡」

 

「よしよし、いい子だ」

 

「さ、香澄、こっちの部屋に来て」

 

「部屋……?」

 

「うん、着替えないとだよ」

 

「着替える……? どういうこと?」

 

「これから私たち、おじさんと結婚するんだよ♡ その準備をしなくっちゃ」

 

「結婚……、うん、そうだよね♡」

 

「よし、じゃあ行くぞ!」

 

◆◆◆

 

 寝室。

 私たちは、ベッドの上に横一列にすし詰めで寝かされていた。

 みんな、ウェディングドレスを模した服を着ている。乳首やおま〇こはばっちりと露出している、とてもエッチな恰好だ。

 そして、みんな排卵薬を飲まされた。それから1時間ほどこの状態で放置されている。

 

「んっ……♡」

 

「はぁっ……♡」

 

 排卵薬の影響か、このシチュエーションのせいなのか、体の火照りが止まらない。

 はやくセックスしたい、チ〇ポが欲しいという気持ちが抑えられない。

 

「お、準備できたみたいだね」

 

 ドアが開いて、「旦那様」になる人が入ってくる。

 彼の股間に起立するモノを見て、私たちの性欲は限界にまで達していた。

 

「さーて、誰から結婚しようかなぁ」

 

「おじさんっ♡! まずは私からじゃない♡? この中で一番中出しされてるの、私だもんっ♡ 」

 

「早くっ♡! 早くセックスしよっ♡! 私もう我慢できないっ♡! チ〇ポ頂戴っ♡!」

 

「おじさんっ♡! うちとセックスしよっ♡ 子宮が疼いて、もう我慢できへんっ♡!」

 

「あっ♡! 私が先だかんなっ♡! ほらっ♡! 私のおっぱい、早く飲みてぇだろ♡?」

 

「もーっ♡! みんなダメだよっ♡! おじさんと一番最初に婚約したの私だもんっ♡! ねっ♡! おじさんっ♡!」

 

「うーん、そう言われると弱いなぁ。じゃあ、最初は香澄ちゃんで!」

 

「やったー♡! おじさん、早く私をキラキラドキドキさせてよっ♡!!」

 

≪完≫

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