大ガールズバンド時代のダークサイド 作:ぐたち-GUTATI-
豪華客船イべの衣装のイメージです。
〈雑なあらすじ〉
ここはとある街の一角にある、弦巻探偵事務所。ここの所長は財閥の一人娘、弦巻こころである。そして、彼女の助手として働く奥沢美咲、探偵見習いの北沢はぐみ。この3人で探偵事務所は活動していた。
こころは持ち前の頭脳で難事件を次々と解決する名探偵として名を馳せていた。そんな彼女の元に舞い込んできたのは、若い女性の相次ぐ失踪とその裏にあるとされる組織についての依頼だった。
3人はそれぞれ情報を求め街中で捜査を行う。そんな時、はぐみは組織の構成員と思われる男性を見つけ、彼を尾行することにしたのであった。
◆◆◆
「……どこだろう、ここ……?」
はぐみがたどり着いたのは、港にほど近い倉庫であった。中は閑散としていて何もない。
「あの人、どこ行っちゃったのかな?」
はぐみはそんなことを考えながら倉庫を見まわした。
「……よく来たな」
すると、どこからか男の声がした。
「っ!? 誰っ!?」
お前らが嗅ぎまわってる、組織の者だ。
「やっぱりそうだったんだねっ!」
「あぁ。だから、お前には消えてもらわないといけない」
「っ!?」
はぐみは気配を感じ、あたりを見回す。
すると、いつの間にかはぐみは沢山の男に囲まれていた。
「お前ら、やってしまえ」
「「「おーっ!!!」」」
合図と共に、男たちは飛び掛かった。
――数分後
「……はぁっ、はぁっ……!」
はぐみは、倉庫の中央に立っていた。そして、彼女の周りには男たちが倒れている。
「……ほう、中々やるようだな」
「はやく出てきてっ! はぐみが倒しちゃうからっ!」
「まぁ焦るな。こちらにはまだ駒があるんだ。入れ」
すると、次に現れたのは先ほどの男らよりもはるかに屈強で背の高い3人の男達だった。
「まだいるの? なら、全員やっつけちゃうからっ!」
はぐみは男に飛び掛かる。が、
「ふんっ!」
「っがぁっ!?」
男が振り上げた拳がはぐみの腹に命中した。
あまりの速さにはぐみは避けることすらできなかった。
「……ぁっ! が……っ!」
はぐみは腹を抑えて倒れる。
「お、もう終わりか?」
「っ……! ち、違うっ……!」
はぐみはなんとか上体を起こす。
「おらっ!」
「っっ!!」
その体に蹴りが入り、はぐみは横に吹き飛ばされ地面に転がる。
更にその先にいた男が彼女の首元を掴み持ち上げた。
「ぁ……! がぁっ……!」
はぐみはほとんど息が出来ず、苦しさに喘ぐ。
「中々やる娘のようだが、ここまでだな」
「は……離しで……!」
「誰がするかよ」
締め付けはより強くなった。
「……ぁぁ! ァ……」
はぐみの意識は、そこで途切れた。
◆◆◆
「……はぁ、まいっちゃうなぁ、ほんと」
探偵事務所の前で、美咲はため息をついていた。何故ならば、数日前からはぐみの姿が見えないからである。
こころはそれが心配なのか、毎日のように街中の探索を行っている。
「はぐみ、大丈夫かな……やっぱり事件に巻き込まれて……」
美咲はそう言って郵便受けを開ける。すると、
「……ん? 何これ」
そこには、茶色の封筒が入っていた。
美咲は事務所の中に入り、開けてみる。
「……DVD……かな?」
中に入っていたのは、無地のDVDだった。
◆◆◆
美咲は、事務所のパソコンでDVDを再生することにした。
それは、何かをカメラで撮った映像だった。そして、
『……はぁっ♡ はぁっ……♡』
カメラに映っていたのは、大柄な男の上で背面座位で犯される少女であった。そしてその少女は、
『あぁんっ♡ みーくんっ♡ ごめんねっ♡ はぐみ、負けちゃったっ♡』
「はぐみっ……!?」
それは、失踪したはぐみだった。
『はぐみっ、頑張って戦ったけど、負けちゃったのっ♡』
はぐみの体には暴行を受けたような跡があり、彼女が激闘の末に敗北を喫したことを物語っていた。
『だからっ♡ 今こうやって犯されてっ♡ はぐみ、頭ヘンになっちゃうよぉっ♡』
するとはぐみを犯していた男は胸へ手を回し、乳首を摘まみ上げる。
『ひゃうぅっ♡! それ、やめてぇっ♡! 離してよぉっ♡』
『おい、暴れるな!』
男ははぐみを怒鳴りつける。
『ひゃっ……♡!? すみませんっ……♡ だからぁっ♡ それっ♡ やめて……くださいっ♡』
はぐみはその声に震え上がり、ひたすらに謝る。
普段敬語をほとんど使わないはぐみがこのような言葉遣いをしているあたり、相当きつい「躾」を受けたと考えられる。
『あっ♡ あぁんっ♡ み、みーくんっ♡ はぐみのことは、もういからっ♡ だから、絶対来ちゃダメだからねっ♡♡! こころんにも、言わないでっ♡♡!』
『おい、出すぞ』
『ぁあっ♡! はいっ♡! はぐみのおまんこに、精液出してくださいっ♡!』
男は腰を高く突き上げた。
『あっ♡! あぁぁっ♡! んんっっ♡♡♡!!!』
映像はそこで終了した。
「はぐみっ……! 今すぐ、なんとかしないと……!」
美咲は何か情報が書かれてないかと封筒を手に取る。すると、中から紙切れが落ちた。
「これは……?」
そこには、ある数字が書かれていた。
◆◆◆
翌日。街のとあるカフェ。
紙切れに書かれていたのは、電話番号であった。試しにその番号にかけてみると、このDVDを偶然手に入れ、探偵事務所に持って行ったという男が出て、なんと今日会う約束を取り付けることができたのだ。
「……そろそろ来るかな」
美咲は先に注文したコーヒーを飲みながら呟いた。実際に会うことに警戒はしたが、指定された場所は街中のカフェであったので、とりあえず美咲は男を信用することにした。
「……遅いなぁ」
待ち合わせ時間の12時半は既に過ぎている。カフェには暖かい日差しが差し込んでいる。
「ヤバ……眠い……」
美咲は思わずあくびをする。彼女はここ数日事件に付きっきりで十分に睡眠を取れていなかった。
(こうあったかいと、ウトウトしちゃうなぁ。ダメダメ。……ん?)
そこで美咲は、疑問を抱く。
「なんで、こんなに眠いんだろ……? あたし、今コーヒー飲んで……。っ!」
そこまで言ったところで、眠気により一瞬意識を失いかける。
「お、おかしい、なんか、体が重くて……」
「気づいたな?」
「っ……!?」
机に突っ伏し眠気と戦う美咲に話しかけてきたのは、ウェイターだった。
「ここは、『組織』の運営する店だ」
「なッ……!?」
「まさかこうも簡単に引っかかるとはな。もう薬が体に回った頃だろう」
「くぅっ……! ひ、卑怯者……!」
そこで美咲の意識は途切れた。
◆◆◆
「もぅ……はぐみも美咲も、どこへ行ったのかしら……?」
こころは探偵事務所内で、独り言を呟いていた。
はぐみが失踪してからすぐに、美咲までもいなくなってしまったのだ。
「やっぱり、この事件を解決するしかないようね!」
こころは意気揚々と声を上げる。すると、パソコンからピコンと音がする。
「あら? メールかしら?」
こころが画面を見ると、
「み、美咲からだわ!」
そこには、美咲からのメールが届いていた。件名や本文は無く、添付ファイルだけが付いている。
「美咲、ついに決定的な情報を手に入れたのね!」
こころは添付ファイルを開く。どうやら、それは一つの映像のようであった。こころは戸惑いもなくそれを再生する。
『こんにちわ~。こころちゃん、見てるかな~?』
画面に大きく映されたのは、中年男性の顔面だった。
『今日はね、こころちゃんに見せたいものがあってこの映像を撮ってま~す。はい、カメラ動いてー』
するとカメラが引いて男の全体像が映る。しかし画面の大部分を占めていたのは男ではない。
『んっ……♡! ゃめっ……♡!』
「美咲!?」
こころは思わず身を乗り出した。
『はい、こころちゃんの大事な大事な助手の、奥沢美咲ちゃんでーす』
美咲は、男の腰の上で後ろから犯されていた。
『ほら美咲ちゃん、こころちゃんが見てるよ~?』
『んんっ……♡ やめっ……♡』
『美咲ちゃんはね、ノコノコ一人でやってきたんだよねぇ。バカだよねぇ』
『う、うるさいっ……♡!』
『こっちの罠にあっさり嵌って、結局おちんちんにあんあん喘がされちゃってるんだよねぇ』
『あッ……♡! ち、ちがっ……♡!』
『こころちゃん知ってた? 美咲ちゃんって乳首が弱点なんだよね。だからこうやって責めると……』
『ひゃうぅっ♡!?』
『クールな美咲ちゃんも乳首責めには弱いんだよねぇ』
『や、やめっ……♡! あぁんっ♡! んんっ♡!』
『さーて、こころちゃん。早く来ないと、大事なお友達をオークションに出品しちゃうよ~? いいのかな?』
『っ♡!? こころっ♡! コイツの言うこと、聞いちゃダメっ♡! まずは、警察っ♡! それから、親にれんらっ……ああぁぁっ♡♡!?』
男は美咲の乳首を捩じり上げた。
『も~、余計な入れ知恵しちゃダメでしょ? 分かってる?』
『あ゛あぁっ……♡! らめぇっ……♡!』
『ダメだなぁ、美咲ちゃん。そんなに反抗的だと商品にならないじゃないか』
男は乳首を掴んだまま言う。
『あ、こころちゃん。今から美咲ちゃんを徹底的に調教することに決めたから。もう時間は無いよ、早く来てね』
『こころっ……♡! 来なくて、い、ああああぁぁぁぁ♡♡♡!?』
『はーい、美咲ちゃん。そのクソ生意気な態度を改めて、従順な奴隷になりましょうね~』
『あ゛……が゛……♡』
胸を乱暴に捕まれる美咲は白目をむき口をぱくぱくとさせている。
『あ、そうだ。おまけにもう一人紹介してあげるね。ほら、こっちへ来て』
男に手招きされ画面外から現れたのは、
『こ、こころん……』
「はぐみ……っ!?」
『はーい、こっちも単騎で乗り込んできたおバカなお友達、北沢はぐみちゃんだよ~。彼女は既に調教済みだから、すっごく良い子なんだ~。ね?』
男ははぐみの肩を叩く。
『は、はいっ……!』
はぐみはビクンと体をこわばらせて言った。
『はぐみちゃんはこっちの自慢の戦闘員にボッコボコにされちゃって、怖い事大嫌いなチワワになっちゃったんだよねぇ』
男ははぐみの肩を撫でる。はぐみは顔を青くしてその間ずっと小刻みに震えていた。
『さ、こころちゃん。早くしないと二人はオークションに掛けられちゃうよ? 頑張ってきてね』
さらに男は続ける。
『時間制限は、〇月×日午後5時! 場所は港近くの△△倉庫だよ!』
そこで映像は止まった。
「美咲……はぐみ……!」
こころはあまりの衝撃に立ちすくむ。そして、机の上の時計を見た。
「……3時57分……!」
もう時間が無い。こころは、探偵事務所を飛び出した。
◆◆◆
「ようこそ、我らの組織のアジトへ」
こころは言われた通りに時間通りに倉庫にやってきた。
そこには、屈強な男たちと、裸で拘束された美咲とはぐみがいた。
「あなた達! 二人を返しなさいっ!」
「こころんっ!?」
「ちょっバカっ! なんで来ちゃうのっ! しかも一人で!」
美咲は声を上げる。
「だって時間が無かったんだもの!」
「そんなのハッタリに決まってるでしょーがっ!」
「ははは! とんだ迷探偵だな!」
「いいから二人を返して!」
「は? 返すわけないだろう」
「や、約束と違うわ!」
「誰も返すなんて言ってないしな。さて、返さないならどうするんだ?」
「う、うーん……?」
「何も策が無いなら相手をする必要もないな。宣言通りこいつらは売りに出す」
「それは駄目よっ!」
「なら、どうするんだ?」
「そ、それは……」
「それなら、お前自身が身を差し出すしかないよなぁ?」
男は、待ってましたと言わんばかりに言う。
「そうすれば、二人は助かるの?」
「あぁ」
「こころっ! こいつらの言うこと聞いちゃダメだから! 絶対ダメ!」
「美咲……」
「お友達はあぁ言ってるけど、本当はお前を助けるために自分を犠牲にする気だぞ?」
「そうなのね……!」
「違う! 私はっ……あああぁぁっ♡♡!?」
美咲の乳首が抓られる。
「みーくん!?」
「美咲っ!?」
「本当に、余計なことを言いたがる女だな。さて、どうする?」
「あっ♡! こ、こころっ♡! あああぁぁっっ♡♡♡!!」
「あーあ、イっちまったみたいだな。早く決断しないとあいつ壊れちまうぜ」
「……分かったわ。言うことを聞くわ」
こころは答えた。
「よし、いい心がけだ。じゃあまずは……全裸になってもらおうか」
「っ……!」
いきなりの要求にこころは言葉を失った。しかし、
「……やれば、いいのね?」
「あぁ」
こころは、自分の服のボタンに手を掛けた。
◆◆◆
ここは街の地下にある、裏オークション会場。ここでは毎日奴隷の取引が行われている。
「さて、お次の商品はこちら!」
ステージにスポットライトが当たる。屈強な男二人に連れてこられたのは、はぐみと美咲だった。
大きな首輪を付けられ、マイクロビキニを着ている。
「最近入荷されたこの商品の見どころはなんといっても胸!」
彼女らの胸を隠すマイクロビキニは大きく隆起している。
「特別な薬と調教により、作り変えられた乳首をご覧いただきましょう!」
屈強な男達は、後ろからビキニを上げる。
すると、大きく肥大した二つの乳首がぷるんと揺れ、姿を現した。
「くぅっ……♡!」
「み、見ないで……!」
二人は恥ずかしさに声を漏らすが、気にも留められない。
「この乳首、感度も勿論抜群です!」
男たちは、二人の乳首を抓る。
「あぁぁぁっ♡♡!」
「ふあぁぁっ♡♡!」
二人は腰を折り悶える。
「さて、折角なのでセックスもしてもらいましょう!」
男は二人を抱え上げ、足を大きく開かせるとその股に大きな男根を、奥まで挿入した。
「ああぁぁぁっ♡♡!」
「いやぁぁぁっ♡♡!」
大勢の観衆の前で二人は犯される。
「あぁっ♡! はぁんっ♡! あっ♡! き、気持ちいいよぉっ♡! おちんちん気持ちいいっ♡♡!」
「んっ……♡! 恥ずかしっ……♡! そこ感じすぎるからぁっ……♡! やめてぇ……♡!」
はぐみは激しく乱れ、美咲は静かに犯される。
「では商品の方からアピールでもしてもらいましょうか」
司会者は二人にマイクを近づける。
「はぁっ♡! あぁんっ♡! はぐみを、買ってくださいっ♡!」
「んっ……♡♡ 頑張って、ち、チンポにご奉仕します……♡♡」
「はい、ではここで落札開始です!」
司会者の合図とともに落札が開始された。
◆◆◆
「さて、次がラスト、今回の目玉商品です!」
次にステージ連れてこられたのは、こころだった。
彼女は全裸だが、顔にはマスクをつけており素顔は分からないようになっている。
「彼女はなんと、某財閥の一人娘です! この度奴隷としてこのオークションに持ち込まれることになりました!」
会場は大きくどよめく。マスクをつけているものの、彼女の正体になんとなく気づいたものもいた。
「さてこちらの商品、非常に価値のあるもののため、処女での提供となります! 調教もほとんどされていません!」
こころは体を震わせながらも毅然とした態度で立っている。
「どうでしょうか、この胸! ほどよく大きなサイズをしており、触感も柔らかい! 乳首は綺麗なピンクで御座います!」
「んっ……!」
司会者はこころの左胸を揉む。
「そこからは腰が美しい曲線を描きながら伸び、そしてその先には――」
司会者はこころの秘所に人差し指のを軽く入れた。
「んんっ……♡!?」
「まだ誰も受け入れたことのない、年頃の膣が御座います!」
彼は軽く膣の入り口をかき回す。
「んぅっ……♡! はぁっ……♡!」
こころは顔を赤くしながら快楽を受け入れる。
司会者が指を抜くと、その指には愛液が絡まり伸びた。
「性格の方は、まだお子様といったところですが体はこのように一人前で御座います」
彼はこころの尻を掴み、揉みながら言う。
「さて皆様、今すぐにでも落札したくなったでしょう? では、落札開始です!」
それに合わせ、会場に大きな声が響き渡り、オークションが始まった。
◆◆◆
「……ふふふ。こころちゃん、可愛いねぇ」
こころを落札したのは、とある大企業の社長であった。
「やめて……お願い……」
ベッドに寝かされたこころは弱弱しく言う。
「まさか弦巻家の令嬢が手に入るなんてねぇ。噂には聞いていたが、こうやって間近で見ると美しい……」
男はこころの髪を触る。
「この金髪なんて、まるで芸術品のようだ」
「いやっ……」
「そしてこの、素晴らしい体! 今からこれを自分のものにできるとは……」
男はこころの胸を揉む。
「はぅっ……♡ や、やめなさいっ……♡!」
「なるほど、まるで指が吸い込まれるかのようだ。乳首も……」
胸の先端で固くなった乳首がコリコリと責められる。
「ひゃあっ♡!?」
「感度は良好、と」
「あぁっ♡! んんっ♡!」
男は胸から手を離し、こころの足を開かせる。
「さて……、本番を始めるとするか」
男根が、こころの秘所にあてがわれる。
「いやぁっ……♡! 嫌だわっ……! そんなのっ……!」
こころの懇願は聞き入れられず、挿入された。
「あああぁぁっ♡♡!」
処女膜が破られ、こころに痛みが走る。
「いいぞっ……! まるで絡みつくような感覚……! 初めてとは思えんっ……!」
「痛いわっ♡! ぬ、抜きなさいっ♡!」
「痛い? 嘘をつけ、声を上げて感じているだろう」
「あぁんっ♡! そんなことっ♡! ないわっ♡!」
そうは言っても、こころの喘ぎ声は明らかに快楽によるものであった。
「ならここはどうだ?」
男はこころの乳首を責める。
「んんっ♡!?」
「これで気持ちよくなっただろう?」
「あぁっ♡! だめぇっ♡!」
「いい締め付けだっ! 出すぞっ!」
「あぁんっ♡! んんっ♡! あっ……♡!? あああぁっ♡♡♡!?」
男はこころの膣内に射精した。
「さて、これからたっぷりと可愛がってやろう」
「い、いやぁ……♡」
◆◆◆
「さて、皆様今日は私主催のパーティに参加していただき、ありがとうございます」
男の住む豪邸の一室。そこにはマスクを被った男たちが10人ほどいて、大きな机に並んで座っている。
「さて、今日は私が先日落札しましたこの奴隷をお披露目するために集まっていただきました」
こころも、落札されたときにつけていたマスクを被っている。が、それ以外は何も身に着けてはいなかった。
男たちの下衆な目線がこころの体を撫でる。
「私は、この奴隷をこのように調教いたしました」
男はこころの右胸を軽く摘まんだ。
「はぅっ……♡!」
「おぉ……!」
「これは……!」
会場がどよめく。胸を揉まれたこころの乳首の先端から、白い液体が飛び出たのだ。
「高貴な少女の母乳は絶品だと言われております。今回はこの母乳を皆様に振舞うためのパーティーなのです」
男は専用の搾乳機を取り出しホースを伸ばす。その先には透明なチューブが付いていた。そして、それはこころの両胸に取りつけられる。
「んっ……♡!」
取りつけられた際に軽く吸引され、こころは声を漏らす。
「それでは、搾乳を始めましょう」
男はスイッチを押した。機械が動き搾乳が開始される。
「んんんっ♡!?」
こころは体を仰け反らせる。乳首から噴き出した母乳はチューブをあっというまに白く染める。
「んんっ♡! あっ♡!はぁんっ♡!」
こころは身悶えるも機械が止まることはなかった。
――数十分後
「っ……はぁっ♡! はぁっ……♡!」
長時間の搾乳から解放されたこころは机に突っ伏して荒い呼吸をしていた。
「さて、皆様お味はどうでしょうか」
客には小さなグラスに入った母乳が配られ、各々それを味わっている。
「うむ、最高だ」
「私の持つどの奴隷よりもいい乳だ」
「きめ細やかで癖の無い、非常に良い母乳だな」
「ありがとうございます、では……」
男はこころの体を起こさせる。
「彼女から直接味わうのは、いかがでしょうか?」
「えっ……!?」
こころは思わず声を上げる。
「おぉっ! いいんですかな?」
「はい。それでは前の方から順番に……」
こころの目の前に二人の男性が立つ。
「それでは早速……」
「いただくとしますか」
「いやぁっ♡! やめてぇっ♡!」
こころは抵抗しようとするが、肩をしっかりと掴まれており動けない。
二人の男の口が乳首の目の前に迫り、呼気が乳頭を掠める。
そして次の瞬間、こころの両乳首が思い切り吸引された。
「いやあああぁぁぁっ♡♡♡!」
「んっ! じゅるっ! ずずずっ!」
「ちぅぅっ! じゅじゅぅっ!」
「あああああぁぁぁっ♡♡♡!!!」
「んじゅっ! ちゅばっ! ちゅばっ!」
「じゅっ! じゅじゅっ! ちゅぅっ!」
「ああぁぁんっ♡! いぁぁぁっ♡! ああぁぁっ♡♡♡!!!!」
こころが絶頂しても吸引は止まらない。
こころへの責めは、部屋にいる全員が満足いくまで続けられた。
≪完≫