※この作品はR-18です。

大ガールズバンド時代のダークサイド   作:ぐたち-GUTATI-

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Pixivに投稿した過去作です。
全3部作。天下トーイツAtoZのイベントのガチャ衣装のイメージです。


風雲パスパレ!~淫獄の猟除苦城~ 其の壱(Pastel*Palettes)

〈我瑠派国の女武士若宮イヴと大和麻弥は敵国である摂楠国に捕らわれ、猟除苦城の主である零府の元にいた〉

 

 

 

 

――猟除苦城天守閣――

 

「んっ……♡! んっ……♡!」

 

「あんっ……♡! ダメっ……♡!」

 

 イヴと麻弥は丸裸にされ騎乗位で犯されていた。

 イヴは零府、麻弥は家来に相手をされている。

 

「舶来の女武士とは珍しいものを手に入れた……しかもとんだ名器ときた」

 

「あんっ……♡! もう、やめてくださいっ♡!」

 

「嘘を言え。この様に媚びるような腰つきをしおって、本当はもっと欲しいのだろう?」

 

「違いますっ♡! これはっ、インビコウとやらのせいなのですっ♡!」

 

 淫靡香。それは嗅いだだけで女は発情するという香のことだ。

 依存性も高く、幕府から禁止令も出るほどの危険な香である。

 

「そうだな、確かにこの香の効き目は抜群のようだ」

 

 部屋のあちこちでこの香が焚かれており、イヴ達は朝から晩までこの香を嗅ぎながら犯され続けている。

 既に体は抵抗する意思を失っており、止めどなく溢れる性欲に赴くままに体を動かしている。

 

「んんっ……♡! んっ♡!」

 

「いつまで声を堪えているつもりだ?」

 

「んっ……♡!」

 

 麻弥はほとんど声を漏らさずに静かに犯されている。

 

「ほら、もっと声を出せ!」

 

「んんんっ♡♡♡!」

 

 家来が腰を激しく動かしたせいで、麻弥は絶頂に達する。

 しかし口をしっかりと閉じ、黙ったままでイった。

 

「零府様、この女なかなかに強情ですな」

 

「いや、そいつは何も抵抗の為に口を閉ざしているわけではなかろう」

 

「というと?」

 

「どうやら淫靡香の効力を知っているようだ。なるべく呼吸を抑えて吸わないようにしているのだろう」

 

「んっ……!」

 

 麻弥は思惑を指摘され、思わず反応してしまう。

 

「なるほど、そういうことだったのか」

 

「いや、違います! ジブンは別に……」

 

「おら、こっちへ来いっ」

 

「ふあっ……♡!」

 

 麻弥は挿入されたまま乱暴に体勢を変えられる。

 四つん這いにされた彼女の眼前にあったのは、

 

「よし、これでたっぷりと嗅ぐことができるだろう?」

 

 淫靡香であった。

 

「だ、ダメっす! 許して下さ……ふあぁっ♡♡!?」

 

「マヤさんっ!」

 

 麻弥は香を直接嗅いでしまったことにより、一気に最大限まで発情させられる。

 

「おらっ! 目一杯喘げ!」

 

「ふおぉっ♡! らへぇっ♡! らへっすぅっ♡♡!」

 

 既に麻弥には呼吸を抑える余裕すらない。

 下品に喘ぐたびに香が体を侵食してゆく。

 

「これで奴はもう二度と戻れまい」

 

「そんな……マヤさん……」

 

「あひぃっ♡! あぁん♡! そこらめっすぅ♡♡! 子宮口トントン叩かれひゃら、おかひくなっちゃうっす♡♡♡!」

 

「なるほど、ここがいいんだな」

 

「らへってぇ♡、いっへるじゃないっすかぁっ♡! あんっ♡! トントンらめぇっ♡! トントンらめぇっ♡♡!」

 

「くっ! 出すぞっ!」

 

「えっ♡! ダメっすぅ♡! ホントにっ♡! こわれひゃうっすぅっ♡♡!」

 

「いいぞ、壊れろっ!」

 

「嫌っす♡♡! あああっ♡! チンポが膨らんできへるっすぅ♡♡♡!」

 

「おい、逃げるなっ」

 

 家来は麻弥の腰をしっかりと掴み、亀頭を子宮口へ密着させ狙いを定める。

 

「らめっ♡! らへぇっ♡! マジで駄目っす♡♡♡!!」

 

「来るぞっ!」

 

「いやあっ♡! ダメっすぅ♡!」

 

「くっ!」

 

「お願いっす♡! 中はらめぇ……っ♡、あっ♡、あああああっっ♡♡♡♡!!!! あひぃぃっ♡♡! あひゅいっ♡♡! 熱いっひゅぅ♡♡! ぬいへっ♡♡♡! アツあひゅ精子で子宮焼かれひゃうっすぅぅっ♡♡♡♡! あああっ♡♡ またいひゅぅっ……♡♡♡♡!」

 

 呂律の回らない麻弥は精液を子宮で感じイキ続ける。

 

「あれはもう完全に堕ちたようだな」

 

「マヤさん……」

 

「さて、イヴよ。儂は貴様を正妻にしてやりたいと思っている」

 

「えっ……! それは駄目ですっ!」

 

「何、この様子ではそのうち従順な女が出来上がりそうだが?」

 

 零府は腰を動かす。

 

「はぁんっ♡! やめてくださいっ♡♡!」

 

「ほら、ここもこんなに立っているぞ」

 

 イヴの豊満な胸に手を伸ばし、そそり立つ乳首をコリコリと責め上げる。

 

「あぁんっ♡! ダメですっ♡!」

 

「あっさり堕ちそうだな」

 

「はぅっ♡! ま、負けませんっ♡! 私の信じるブシドーはっ、絶対に負けないですっ♡♡!」

 

「ははっ、その意気がいつまで続くか見物だな」

 

「零府様!」

 

 扉が開き、兵士が声を荒げて言った。

 

「何だ」

 

「城に曲者が侵入しました!」

 

「……そうか。もしや、貴様らの仲間か?」

 

「……知りません」

 

(もしかして、アヤさん達が……!?)

 

 イヴは僅かな希望を信じ、耐えることを決意した。

 

〈つづく〉

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