核戦争前に原作を読んだジャギが取り敢えず何とかしてみるようです。 作:ヘルメット助教授
ジャギ
本編の主人公、アリサと出会い、愛を知りパワーアップ
三人衆
メリケンはヒューイに、御嬢はシュレンに弟子入りしパワーアップ
アリサ
原作と同じく額の傷でユダに捨てられた所をジャギに救われ、紆余曲折を経て相思相愛の仲になった
家事全般に長ける、平行世界のアンナ的存在(作者談)
カーネル
ジャギ隊の副官、南斗無音拳の使い手であり、諜報部隊も自ら率いて情報集めをする
百人の兵士を、日頃からビシビシ鍛えている鬼の副官
元・特殊部隊のエリート軍人、話の流れで殺すにはあまりに惜しいと思う逸材(作者談)
ミチル
ジャギ隊三人衆、御嬢の本名
おっとりとした口調に、争いを好まない性格、ジャギ隊の癒し系担当
服装も髪型も化粧も地味になり、豊満なバストを露出するいつもの服装を嫌っている
……おいおい(ジャギ談)
ユダ
北斗性転換掌で絶世の美女に変身、精神が体に引かれたのか、心まで女体化した上、民衆を思う善き領主となろうとしている
レイとの関係より、街をどうにかする方に意識が行っているらしいが…
ダガール
執事兼、ユダの親衛隊隊長
仕事の出切る男で、ユダloveな親衛隊の隊長(作者談)
コマク
表向きはユダ軍の広報大臣であるが、裏では情報集めや暗殺もするアサシン
声優は千葉氏(作者談)
取り巻きガールズ
肩の烙印『UD』は美貌のユダに認められた証と、寧ろ誇りに思っているそうだ
シュウ
原作同様にレジスタンスを率いる仁星の男、南斗白鷺拳の伝承者であり盲目の拳士
殺す気は欠片もない(作者談)
シバ
南斗爆殺拳の使い手の少年
設定ではバットより年下らしいが、父親似の落ち着いた雰囲気と、サウザーに捕まった誰かを助ける為に取った、とんでもな行動力を見ると……(作者談)
ジェイとアミ
アニメ版の聖帝編に出てきたキャラ
ジェイは世紀末の時代に自前の『小型のミサイル』を開発し、それをバイクに乗せて暴れる超優秀なエンジニア戦士
だが婚約者のアミの弟が捕まった為に、聖帝軍に殺された
南斗もったいない(作者談)
マミヤ
誰よりも早く花嫁姿になった女性
番外編では散々な目に遭う(主にケンシロウのせい)
バイカー仲間とレーサーを目指しているとか(作者談)
ケンシロウ
トーナメントでいよいよ覚醒、同じく覚醒したシンと激闘を繰り広げた
番外編は主にキャラ崩壊気味(作者談)
シン
警備隊の重責と、ユリアへの愛でパワーアップ
レイ
ジャギやケンシロウに水を開けられたが、彼なりの戦い方でパワーアップしている
トキ
変わらず
ユリア
変わらず
しかし番外編でのケンシロウに振り回されている
寿命?トキがいれば長生きするだろ?(ジャギ&作者談)
ラオウ
喋ればいつも人を威圧する人
永遠砂漠にて古代遺跡を剛拳で発掘、そこに『拳王庁』を設立し、更に天を掴む野心に燃える豪傑
どんなギャグ展開でも、全くブレない凄い人(作者談)
リュウガ
拳王軍のイケメン
泰山お笑い拳法の中ではマシな分類『泰山天狼拳』の使い手
あとユリアの実兄
影の薄さは健在か(作者談)
アミバ
おそらく世紀末では、ラオウからの最大の被害者
常に頭上には死兆星が瞬く、原作トキの外見の持ち主
一応、常人より1.5倍だけ強化できるようだ
この作品で最大の被害者(作者談)
サウザー
イチゴ味verにしないよう、頑張ります(作者談)
リハク
何と誤射製・膿の人
キャー!天災軍師さまー!
引っ込めーーー!
人物像をよく見てみれば、原哲夫氏の別漫画『花の慶次』の前田利家っぽいなと最近気づいた(作者談)
ジュウザ
自由人。雲のジュウザ
ジャギとアリサの熱にやられ、少しだけ手助けをした
本編では、わりとアダルトな雰囲気の大人(作者談)
青い人と赤い人
一回戦負けのヒューイと、二回戦負けのシュレン
影は薄いが、そこそこの実力者であり、メリケンと御嬢の師匠役
リハクを殴る栄誉を与えられた人達(作者談)
トウ
父親が療養する間、市長と五車星のリーダーを兼業する女性
あの男の下で働いていたので、かなりのしっかり者だと評判
ラオウとくっつけるか(作者談)
アナウンサー
『やるじゃない!』が口癖の人
凄くボクシングをやりそう(ジャギ・作者談)
ジード
バスケットボールからの北斗性転換掌で、デカい娼婦に変えられ、デカい男に抱かれている毎日らしい
これで良いのだ(作者談)
白メガネ
色々やらかして北斗性転換掌で娼婦にされ、メス豚に堕とされた
ジャッカル
ジャギの悪友、いつも良いところに現れる漢
こっそりと恋人募集中らしい
風俗街では名前の響きが良くないので、歓楽街に改めました(作者談)
フォックス
必殺・死んだフリのレパートリーの多さは必見
原作と違い、ガチでジャッカルの右腕にしてみたい(作者談)
スプラッシュ
特技・人間ポンプの人
博士、それで良いのか?(作者談)
ターバンのガキ
裏ボス(事実)
運営の刺客で、暴走しがちな作者の元に放たれた抑止力
エロ展開を書こうとする度に、背中に殺意が(作者談)
大体こんな感じだと思います
次は番外編『もしもアリサがカイオウに殺されたら』です
バイオレンスまったなし
雰囲気を出すためにピッタリの、オススメの曲を紹介します
影山ヒ○ノブさんの歌う『炎-の-バ-イ-オ-レ-ン-ス-』
色々と引っ掛かりそうなので『-』は抜いて検索オネシャス
作品の名前は『装鬼兵MDガイスト』
知ってる人がまずいない、金と人と『牙』があった日本が作った、バイオレンス満載のOVAになります
以下はWikipediaより抜粋
惑星ジュラ。この星では地球政府による惑星統治に反抗する新世代人類ネグスロームと、それを封じ込めようとするジュラ正規軍との戦いが双方とも一歩も譲る事無く泥沼の様相を呈していた。
M・D(Most Dangerous Soldier)であるガイストは、あまりにも戦い方が凶暴な為、ジュラ世紀843年に衛星幽閉された。しかし、彼の乗った人工衛星が故障の為、地表に落下。ガイストが野に解き放たれた。
この主人公ガイストは、とにかく『凶』の言葉に尽きます
世界観はモロ、世紀末
ヒャッハー、バイク、銃火器、ロボット、パワードスーツが溢れ
そしてなにより昨今のアニメには絶対に表現できない、圧倒的なバイオレンス
北斗の拳が大好きな方なら、問題なく入り込めます
人間が引き裂かれたり、頭が吹き飛んだりするのは当たり前、愛も情けも知らない凶を纏う主人公が、殺戮しまくる45分
そして主人公ガイストの声を担当するのは、おふざけ一切なしの若本規夫
ガイストの劇中の台詞を並べますと
核ミサイルの爆心地を見て
『派手な花火をあげたようだな』(CV若本規夫)
コールドスリープしていた時間をヒャッハーに聞いて、狼狽える彼等に
『俺が昼寝をしていた時間を知りたいだけだ、大した事じゃない』(CV若本)
劣勢の正規軍に味方するのを止めるヒャッハーに
『強者の方につくばかりが金儲けの論理じゃないのを教えてやる』(若本)
MDガイストの作られた時代は1986年なので、絵は古いですが、ここまで作者の我が儘に付き合って下さいました皆様に、激しくオススメします
ありがとうございました!