※この作品はR-18です。

核戦争前に原作を読んだジャギが取り敢えず何とかしてみるようです。   作:ヘルメット助教授

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誤字脱字ありましたらスイマセン


19話

(ま、数は揃えたつもりでも、ウチが相手じゃこんなもんか)

 

部隊を展開し、ぶつかり合う聖母軍と元斗軍だが、全てが勝る聖母軍の一方的な状況となる

 

戦場から少し離れた場所に自らの隊を潜ませつつ、各部隊に無線で指示を飛ばすジャギ

 

キッド特製のトランシーバーで指示を受けたメリケンと御嬢とカーネルが、軍人・元モヒカン・拳士を混合した部隊を率いて元斗軍の陣を豆腐のように切り裂く

 

各部隊が出過ぎないよう、挟まれないよう、ジャギが目を光らせて指示を常に出し続けるので、聖母軍のスムーズな動きに元斗軍が付いていけない

 

元斗軍のショウキは部下からの信頼は厚く、率いる隊の練度も決して低く無かったが、いかんせん相手が悪すぎた

 

ここに至るまで拳王軍を、聖帝軍を、数多くのヒャッハーを相手に転戦を重ねてきたジャギ隊は遅れを取らない

 

指揮官のジャギは今も個人としては、世紀末の世界で最強ではないし、最強になれもしない

 

部下のメリケン、御嬢、キッド、カーネル、ライガ、フウガといった面々は、ラオウやケンシロウやトキは言わずもがな、シンやレイやユダの南斗六星、ジュウザやフドウの五車星の面々に土を付ける事は厳しい

 

だがジャギ隊こそは個人戦では遥かに劣るも、集団戦では無類の強さを誇る精鋭部隊

 

拳王軍瓦解のどさくさにポッと出た元斗軍に、どうにか出来る相手ではないのだ

 

 

 

(ショウキも、その手下も中々粘るが、そろそろ頃合いか…)

「おっし、行くぞテメーら

……キッド、後は任せたぞ」

 

「……ん、行ってらっしゃい」

 

3つの部隊がショウキの本陣にと迫れば、漸くジャギが動く

 

戦場の監視をキッドに任せ改造バイクに跨がりヘルメットを装着するや、護衛役のライガとフウガと手下を率いて敵本陣を強襲

 

本陣の護衛である元斗皇拳の拳士を蹴散らし、お邪魔しますしたジャギの目に飛び込んできたのは

 

メリケンと御嬢が、元斗の将軍ショウキに肉薄している場面であった

 

「このショウキを、侮るなっ!」

 

そう言うショウキから発せられた無数の赤い気が、刃となって2人に迫る

 

彼も伊達に元斗の将軍を名乗っておらず、確かな強さを持っており、ショウキの足元に転がるジャギ隊の死骸がそれを物語っている

 

「やってやる…、元斗皇拳の将軍が相手でもよぉ

こちとらジャギ様から一部隊、任されてんだからな!」

 

「逸るんじゃないよメリ犬、調教はジワジワとね」

 

赤い刃を紙一重で避けるメリケンが接近戦を繰り返し、それを御嬢が援護する

 

 

 

「ジャギ様」

 

傍らにいるライガが、ジャギに指示を仰ぐ

 

「あっちはメリケンと御嬢に任せるとしよう

おらぁ野郎共ぉ!残りの雑魚を蹴散らしちまいな!」

 

号令直下、ジャギの本隊が残る元斗軍に襲い掛かり、これを蹂躙していく

 

隊の長であるショウキは手下を助けたいが、メリケンと御嬢のタッグに阻まれて身動きができない

 

「ふぁーはっはっ!さっさと降伏しねぇと、テメーの部下を皆殺しにしちまうぞぉ!」

 

敵の真っ只中で大暴れするジャギは、北斗神拳と南斗聖拳を器用に使い分け、敵を切り刻み、吹き飛ばし、渇いた大地に赤い絨毯を敷いていく

 

その中で、これまでの闘いで会得した元斗皇拳までも使用すれば、毒々しいまでの黒紫の気が人体をバラバラにする

 

「ひゃははははは!こりゃあ良い、伝衝裂波と合わせりゃ威力倍増だぜェ!」

 

南斗紅鶴拳の奥義に元斗皇拳の技を足した、全く新しいスタイル

 

ライガとフウガ、その他の手下が寄り付けない程のジャギの無双っぷりに、 ショウキは降伏をするより無かった

 

 

 

(さぁ~て、コイツらをどう使って遊ぼうか)

 

跪く元斗軍を見渡しながら、ジャギは黒い微笑みで思案する

 

帝都を攻略する策が、次から次へと溢れて出て止まらない

 

天帝の在処は知っている、ジャコウが雑魚なのも、元斗軍の兵士の強さもたかが知れた

 

ファルコとソリア、この2人さえ気を付ければ帝都攻略は半分寝てても成功するだろう

 

もしもジャコウが天帝を人質にし、殺すと脅そうと知ったことじゃない

 

ジャギにとって北斗と南斗が天帝を護衛しなければならぬ掟など、もはや無用の長物でしかなく、ここは戦場であり、時代は世紀末

 

何もかもが瓦解した世界に、今さら天帝だのとほざくな

偉そうにするなら責任をとれ、統治するなら下の者を食わせてみろ

ジャコウのような取るに足らない雑魚に操られるだけの人形など、必要あるか?

 

なめんなよ、ここまで来てジャコウの手先にされるなぞクソ食らえだ

 

流れで小娘がくたばろうと知った事か

運良く助かったなら拾ってやる、ただし後々にカイオウを釣る餌として、だがよ

 

 

 

さて、あのギンギラギンでセンスの無い人力発電都市をどうするかと、ジャギは思案する

 

この地より半日の距離に、夜であっても昼と換わらぬ程に眩しい街、原作のモノよりは規模は劣るが確かに帝都は存在した

 

ピカピカでゴテゴテの帝都は目立つ、なんでも付近の難民やらが救済をもとめて来れば鴨ネギとばかりに奴隷として吸収し、労役としてますます肥大化しているらしい

 

奴隷が必死になって作り出すあの光が、救済などでは無く、ジャコウの体質からによるモノと知ったら、騙された奴隷共はどう動くか。考えるだけでも楽しくなる

 

他には?

 

カーネルを帝都に侵入させて天帝を拉致…もとい、救出させてジャコウを裸の王様にするか?

 

リハクを踊らせて帝都全体に無意味な罠を仕掛けさせ、原作同様に空回りさせるか?

 

帝都の電気配線をキッドに弄らせ、暗所恐怖症のジャコウをヒィヒィ言わせるか?

 

いやいや、ファルコの前に天帝の片割れのリンを連れていき、精神をこれでもかと揺さぶるか?

そのついでにジャコウを疑心暗鬼に陥れて……

 

(くっくっく……)

 

楽しくて仕方がないジャギだが、アリサとの約束は忘れていない

 

聖帝軍に囚われていた子供達を親元に返し、愛する女性と結婚するを保留にして迄のこの遠征。それを思い出すやジャギは気持ちを引き締める

 

 

 

「カーネル」

 

「Sir,yes,sir.」

 

「帝都の近辺の組織、大小を問わず残らず調べあげろ……行け」

 

「Sir,yes,sir!」

 

隻眼の軍人が音もなく消える

 

「メリケン」

 

「うっす!」

 

「お前は暴れ足りない連中を率いて、周辺の村を脅かす害虫駆除を担当だ

抜かるなよ」

 

「うぉす!」

 

血の気の多い者を率い、メリケンが出立する

 

「御嬢」

 

「あいよ」

 

「元斗の捕虜共に、ここのルールを教えてやれ

それでも歯向かうヤツは叩き出して構わんが、殺すなよ」

 

「んふふ、了解♥️」

 

妖艶な笑みを浮かべた御嬢が元斗軍の捕虜を連れ、モンローウォークで収容所へ向かう

 

「キッドは…ここで待機だが、リハクの爺へのお仕置きを考えとけ

もしかしたら、あと1人か2人増えるかも知れね~から」

 

「……ん~」

 

己の傍らで機械を弄るキッドは生返事をした

 

こうして命令を受けた各部隊が、それぞれの戦場に向かう

 

降将のショウキは手下を守る為に無抵抗を貫き、大人しく療養中とのこと

 

 

 

ジャギは彼等を見送ると、傍らに常に控える巨漢2人に声を掛けた

 

「ライガ、フウガ」

 

「「はい」」

 

「俺は暫くこの陣に留まり、事の成り行きを見守る

後方のトウ、サンクチュアリのそれぞれに使者を飛ばしとけ、俺の部隊はこの場で『待機』すると

そんで手始めにここを要塞化するから、下の連中にはそう伝えときな」

 

「……はい」

 

フウガのみが、やや歯切れの悪い返事をする

 

「あのジャギ様、発言をよろしいですか?」

 

許すと応えれば巨漢の片割れ、ライガの言葉を要約するに『それはあまりにジャギらしくない発言』とのこと

 

なにせこれまで戦場で暴れるよりも、嬉々として世界の影で暗躍に暗躍を重ねてきたジャギだ

 

それなのに表立った命令が、カーネルの偵察とメリケンへの治安活動、それだけ

 

あまりに動きが少ない、あのジャギにしては……

 

『ジャギは拉致、流言、破壊工作、扇動、引き抜き、必要とあれば暗殺すら厭わぬだろう

ありとあらゆる術策権謀を駆使して世界を引っ掻き回す世紀のド悪党が、特に何も命じずに待機だと?』と、疑問に思うのも当然

 

ライガとフウガ、この部隊に付き従って日にちは浅いが、伊達に『世紀末混沌王』『北斗の暴君』『歯向かうヤツ絶対潰すマン』のジャギを護衛をしていないのだ

 

ライガの疑問にジャギは答える

 

「いいか、もうこの国には元斗の他にデカい敵組織は存在しねェんだ

居てもそれは遥か海の向こうで、こちらから仕掛けなきゃ特に放っておいても支障はねェ脳味噌筋肉の集まりよ

つまりこの国に敵らしい敵はもうじき居なくなる

ってことは、次は政治の時代って訳だ

ここまで全力で敵を潰してきたが、そろそろ内側に目を向け、シュウやユダ以外にも味方を増やさにゃならん

俺達が統治せずに、この世界でやってける連中をよ

なにせ流石にこのジャギ様でも、国の全てを操るなんて芸当は出来ねェからな、カカカカカッ!」

 

ケラケラと笑うジャギ

 

国の全てを操る。ジャギがその気になれば出来そうではあるが……

 

「つまりジャギ様はこの地で、聖母軍の盟友を作ろうとお考えで?」

 

ライガとフウガの弟であり、ジャギの小間使いのミツが3人分の軽食を運んできた

 

それらを平らげるとジャギは続ける

 

「折角その地方に詳しく、民衆を従えられ、この世紀末でも潰されない軍事力を持ち、とりあえず死なない程度には食っていける連中が未だに残ってんだ。引き入れないは間抜けよォ

これ以上サンクチュアリだけを太らせ、俺らだけで戦果を上げまくっちまえば、後々まで続くメンドクセ~反感を買うのは目に見えてら~な」

 

拳王軍、聖帝軍と言う世紀末の両雄を潰し、元斗軍の出鼻を挫いた俺達に近付こうとする連中がいるなら、態々こうして接触する機会を与えたんだ。ここで乗ってこない奴等は知った事じゃない。ジャギはそうも続ける

 

「つまり、ここで守りを堅め、元斗軍に対処しつつ味方を増やし、協力を得られたという形でこの国をまとめ上げる……。

それ相当の味方を得られた時はどうするのですか?

直ぐに帝都を攻略するので?」

 

ミツの問いにジャギは、楽しみは後に取っとけとはぐらかすのであった

 

 

 

待機と聞いて最初こそ暇と思われたが、やることは目白押しであった

 

塹壕を掘り、そこから出た土で土塁を築き、バリケードや簡単な建物を建築。井戸や畑も作らせる

 

味方を増やす名目上、長期戦を見越して砦はサウザーの時よりも規模を大きく、強固に作らせている

 

砦の民も増えた。なにせジャコウの圧政や、ヒャッハー!の暴に苦しめられていた人々が救いを求め、毎日のようにこの砦にやって来るので、それらの管理やら教育も忙しい

 

 

 

運営は多忙だが、戦闘面や外交面や謀略面では、実に暇な時を過ごすジャギ達

 

カーネルが近隣の情報を得ると、ジャギはライガ達に明かした考えを周辺に流す

 

『聖母軍の司令官は、近隣の有力者に対し今の地位を捨ててまで聖母軍の傘下に降る事を望んでおらず、むしろ今の町村と地位をそのままに聖母と対等の立場で、これからを共に乗り越えていきたいと望んでいる』

 

『更には今回の元斗との勝敗が終わった後、その町村と盟を結ぶ事になってもなんら構わない』

 

『但し、敵に回るなら容赦なく潰す』

 

今の地位を捨てずとも聖母軍とは対等で。これは有力者からすれば、かなり魅力的な言葉に聞こえるだろう

 

戦いの後でも聖母軍と盟友関係を結べるのであれば、己の戦力や町村を危険に晒さなくて良くなるだけでなく、元斗軍と聖母軍の戦いが終わるまで傍観する選択肢が出来た訳だ

 

頭の回る有力者ならばこうも考えるだろう。もしも元斗軍が自分達に対して仲間になれと迫ってきても、だったらその前に聖母軍を倒して力を証明してみろ言えば良い。聖母軍の司令官は戦いの後でも盟友になってくれる器量の大きな発言している、まさか元斗軍はそんな事は無いだろう?と

 

眼前の敵を排除できずに仲間になれとは、実に身勝手で虫のよすぎる話だなとも言える

 

そして最後の発言、敵に回るなら容赦なく潰す。これは脅しでも何でもない

 

少し前までサウザーの聖帝軍残党を相手に、旧聖帝軍領地で暴れまわったジャギ率いる聖母軍の強さはこの周辺には響いており、微かにでも元斗軍に靡いた時、その強さが自分達に降り注ぐだろうと認知させている

 

抵抗など無意味。ラオウの拳王軍、サウザーの聖帝軍を恐れない聖母軍の司令官が乗り込んできたのだ、勝てる筈がない

 

仲間になるか、敵になるか、それとも傍観するか。まともな統治者なら答えは1つだろう

 

 

 

これ迄のジャギ隊の功績のお陰か、周辺の有力者の大概は元斗軍に靡くこともなく、静観を貫いている

 

たまに頭の悪いヒャッハー!な有力者が砦に侵攻してくるが、暇潰しと見せしめ代わりに皆殺しにされている位だ

 

メリケンの治安部隊は、周辺で悪事を働く野生のヒャッハー!を悉く鎮圧を終えて帰参しており兵力も充分、聖母軍と元斗軍の睨み合い以外は平和そのもの

 

御嬢の教育で従順な働き者が増えたお陰で、運営方面も良好

 

敗軍の将・ショウキと頑なな部下は牢人として未だに砦に囚われているが、治療はしっかり受けさせて貰っているので実に大人しい

 

しかし帝都から捕虜を解放しろという使者がないので、彼等は現状維持

 

ショウキ曰く『あのジャコウの性格を考えれば不様に負けた将など不要、捕虜返還などする筈も無い』とのこと、ジャギも納得である

 

 

 

それでも帝都は近いので、たまに元斗軍が砦に侵攻してくる

 

周辺の生き残りヒャッハー!や難民を甘言で引き込み、兵士として訓練、定期的に砦に送り込んでくるのだ

 

付け焼き刃にしては、割りと鍛えてある元斗軍

 

被害は極めて少ないが、ヒャッハー!よりは手強い印象をジャギは受ける

 

どうも帝都は現在『謎の軍師』がジャコウに仕えているらしく、ソイツの指揮の下で新兵は鍛えられているらしい

 

また帝都全体が大規模な改修がされていると、偵察部隊から報告があった

 

ジャギが攻めてこないので、臆病なジャコウは帝都を要塞化するようだが、砦内部のもっぱらの興味は『謎の軍師』

 

その軍師は常に顔をすっぽりと覆う頭巾を被っているので、年齢や人相の一切が不明らしい

 

判明している事と言えば体格が立派である事、渋い声なので男、そして人を率いることに馴れているとか

 

更に詳しく調べますか?。場合によっては暗殺も厭わない雰囲気のカーネルの問いに、報告を聞いたジャギは若干呆れながら放っておけと発し、捨て置いている

 

ジャコウの傍らにいるソイツが誰で、どんな改修をしているのか、考えるまでもないという顔だ

 

(ここまで想像通りだと、むしろ感心する)

 

この先アイツがどんな失策を繰り返すのか、楽しみにしているジャギ

 

 

 

そのジャギは未だにコレといった策を立案していない。内地のサンクチュアリに配置転換を依頼した位で、不気味な迄に沈黙を続けている

 

『無策の策』、今回のジャギの策である

 

謀略に謀略を重ね、暗躍に暗躍をしてきたジャギだからこそ元斗軍は愚か、味方までもがジャギの策をあれこれ予想

 

なにもしないジャギ程、違和感の無いものはない

 

砦内部は鬼軍人のカーネルが気炎を発しているので動揺や士気は抑えられているが、それが敵側ならどうなるであろう

 

 

難民の中には当然のように帝都のスパイも居る。偵察程度ならジャギは自由にさせるが、破壊活動やらの類いは許さんと徹底排除

 

ただジャギは情報の一切を遮断するより、いくつかの真実を与えて帝都を踊らせる考えらしい

 

情報が不確かで勝てるかどうか分からない相手よりも、良く知るが故に、一切の勝ち目を感じさせ無い敵を相手にするのは、相当の気力が必要

 

ラオウやサウザーを相手にし、乗り越えてきたジャギなら分かる

 

鍛えてきた自分なら打開策が編み出せるが、圧倒的な非力な兵士なら、駆逐されるのみ

 

『無策の策』を敷けば敷くほど、敵の上層部はジャギの考えを知りたがり、同時にもたらされる聖母軍の戦力を末端の兵士やらが知れば知るほど、全体の士気に関わる

 

策の真相が判明する頃には、指揮系統はズタズタだろう

 

いつの時代でも末端から見れば、散々に空回りし、一人相撲をしてきた上層部ほど、滑稽で頼り無いものはないからだ

 

 

 

シュウの村より、『リン』がバットの改造ジープに乗って来たのは、元斗軍との会見を明日に控えた日であった




投稿が遅くなり、大変申し訳ありませんでした

私事ですが、クソ上司が漸く飛ばされ、精神と職場が安定してきたので投稿を再開する事が出来ました

やっぱり、好きなことを書けるって幸せです

今回は戦略話がメインでしたが、ファルコでも乗り込んでこない限り、ジャギは負ける訳がないので戦争面は相変わらず簡単にしてみました

補足ですが、キッドはリハクのお仕置き用にギロチンを作ろうとしましたが、それはダメだと全員から止められています



次回、『北斗の暴君』VS『謎の軍師』!!
はたして…お前の正体は!?(CV,千葉繁)

次は謎の軍師が大活躍(?)する話にしたいです

ありがとうございました!

リンとバットを原作同様にくっ付ける場合、『ルイ』を誰とくっ付けるが良いか

  • ミツ
  • シバ
  • メリケン
  • キッド
  • は?ジャギが姉妹共々を娶ってやれよ
  • シン
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